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静岡市のおじさん税理士「かんべ」です
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地震などの大災害に備える救急箱の中身は?・・ (意外とシンプルだった)  

2017年03月06日 | 雑誌やネットからの話題
☆ 三角巾はいらないという  ☆

東京医科歯科大学の佐々木吉子教授の話

大地震などが発生した場合
医療機関の診療は重症患者が最優先
手足の傷や骨折程度は後回しになる
また、自宅や勤務先が交通遮断により孤立した場合も、自分たちで治療しなければならない
そのようなことに備えるのが、災害用の救急箱
その中身は、使う可能性の高いものを最低限入れておけばよいそうだ

最低限は、「ガーゼ(Mサイズで10枚くらい)」・「ばんそうこう(大きいサイズの1枚入り数点と3サイズ入り1箱)」・「消毒薬」・「サージカルテープ」・「冷却シート」・「体温計」・「はさみ」・「とげ抜き」・「包帯」以上

がれきなどの片づけをすると、鋭利なものを踏んだり触ったりして手足が切れる
とげや砂利などが付着することが多い
そんなときに重宝するのが『とげ抜き』だという

なるほどね~
確かに傷口にいろいろ付着しちゃうことがあるだろうし、そんな時はとげ抜きがあると助かるよね

救急箱っていうとよく三角巾というけど、ハンカチなどで代用できるのでしいていらないという
そういうことなのですね

必需じゃあないけどあると便利なもの
「頭痛薬(非ピリン系)」・「下痢止め」・「消毒用アルコール綿」・「爪切り」・「綿棒」だそうだ
それと・・「マスク」
災害時にはがれきや汚泥から出る粉塵で呼吸器障害になる人が多くいるから・・という
その通りだよね
教授は、救急箱の横にマスクを1箱置いておいて一緒に持ち出すといいという

静岡は東海地震が来る来るといわれ・・すでに30年
地震への備えは・・『大切だろうけど・・気が付いたときに用意すればいいや・・』
そんな気になってきている

備える意識が薄れてきている時期だ
こんな時こそ『再点検』・・・だよね

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