鎌倉由紀子のブログ

現代社会はストレス社会ですが、心がなごむ、ストレス緩和に役立つ記事を掲載したいと思います。

鎌倉文学館のバラ

2017-05-18 22:33:31 | 日記
 江ノ電の由比ヶ浜駅から歩いて5分くらいの高台にある鎌倉文学館は、旧前田侯爵邸で、三島由紀夫の「春の雪」の舞台となった洋館です。ハーフティンバーの3階建ての瀟洒な木造建築で、館内は鎌倉在住の文学者を中心とした常設展示が行われています。いまは、「漱石からの手紙 漱石への手紙」というテーマの特別展を開催していますが、2500通に及ぶ書簡を残した筆まめな夏目漱石の心情を余すところなく伝えています。

 さて、鎌倉文学館を訪ねた私の狙いは、バラ園に咲く200種類近い薔薇の花です。せっかく開花したのに、「荒城の月」と「鎌倉」の黄色い花は、枯れ始めています。どうした訳でしょう。全体的に、バラの花は見頃を迎えていました。印象的なのは、茶色っぽい紅茶を思わせる色の「ブラックティー」です。深紅のバラは多いのですが、茶色がかった花弁はユニークです。

 先日、ニコンのマイクロレンズを購入したので、それを使用して接写をしてみました。ピントが素早く合って、綺麗なボケのある写真を撮影することができます。腕は二の次、レンズとカメラが写真を撮影してくれるようです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本民家園を訪ねて | トップ | 横浜イングリッシュガーデン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。