鎌倉徒然草

鎌倉に住んで20年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

夢見月

2014年02月28日 | 日記

3月の異称だそうだ。

知らなかった。季節がよくなり、つい、うつらうつらしてしまうから・・・。

奈良の二月堂のお水取りのニュース映像が流れると「春」

回廊で振り回す大松明の火の粉をあびると、厄除けのおまじないになるといわれている。

旅がしたい。奈良、京都とはいわないが、せめて2日でも温泉宿でぐだぐだしたい。

3月も無理。4月には叶うでしょうか?

でも、仕事に追われていることは本当に感謝です。

3月、着付けの教室も始まります、自由ケ丘に出張しておこないます。

新規、催事のオファーもいただきました。

商品開発、サンプル作り急ぎましょう。

お楽しみは後後。
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雨の日は・・・

2014年02月27日 | 日記

夕方買い物から戻ったら、玄関先に花束が置いてあった。

「さて、誕生日でもないし、若くはないし、なんじゃ?」

手紙が添えてあった。先日引っ越したお隣さん。最後のお掃除にいらしたようだ。

お礼を頂くようなことは何もしていない。お世話になるばかりだった。

しかし、お花をいただくのは幾つになってもうれしいものです。

花はピンクのストック。

玄関に早速飾った。

春のにおいがした。

でも、外は雨。雨雲は明日の朝までに移動するとのこと。

「明日は4月上旬の陽気」と気候予報士が言っています。

ひと雨ごとに春・・・なのですね。

でも、春は出会いと、別れの季節なのです。
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2月、そして3月

2014年02月26日 | 日記

敬愛してやまない幸田文の「季節のかたみ」にこんな事が書いてあった。

「1年は12か月のあつまり、ひと月ひと月に季節もめぐるし、ものも事も変わるし、各月各様の特徴がある。                   

1年のうちに1度しかまわってこない、その特徴。60年の人生なら、たった60回しか経験できない

その1か月1か月・・・」

どきりとしてしまう。

そうなのだ、70歳の人生なら、80歳の人生なら・・・、大事にしないと。

間もなく3月に暦が変わります。

幸田文は「3月は芽が現れ出る月、気鋭の月」ときっぱりいう。

心が弾む3月です。
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2014年02月26日 | 日記
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甘い誘惑

2014年02月25日 | 日記

春を感じる布に出会えました。

これで何を作るかはこれから考えます。しばらく眺めて過ごします。

日々、こんな布探しが続きます。


久しぶりにスーパーでゆっくり食品の買い物をした。

菜もの、お豆腐、肉類を買ってから果物を探しにコーナーに行く。

驚いたことが。

苺の香りが辺り一面に充満していた。

私はマスクをしていたのに、その甘やかな香りはマスクを通し、瞬時に五感に沁みわたってきた。

大粒の、見事に色づいた苺たちが甘く誘惑する。少し心が動いたが、買わない。

お客様でもあればともかく、自分のためには買いません。

結局買ったのは林檎。

それで十分です。美味しい林檎でした!


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