鎌倉徒然草

鎌倉に住んで20年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

蚕豆

2013年04月30日 | 日記

「そらまめ」と打って「蚕豆」と変換される。

何で蚕なんでしょう?枝豆より出回る時期が短いから何となく「貴重食品」な感じ。

私は、つい茹ですぎてしまう。付いていないとダメですね、蚕豆。

茹でたてにサッと塩をふってふーふーして食べる、美味しいのなんの!

あまりビール飲まない私ですが、蚕豆が出はじめるとビールが飲みたくなる。

今、冷蔵庫みたらビール冷えてない、第一、蚕豆ないです!無いと食べたくなる

飲みたくなる。仕方ない。うぅ、食べ物のことブログに書かないことですね

夜遅くまで起きているとろくなことないです。早寝早起きします。おやすみなさい。
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鉄線の花

2013年04月28日 | 日記

朝のウオーキングで、初夏の花、鉄線に出会えた。

茶室に好まれるが、着物の模様にもよく登場する。

白と紫、わたしは紫が好き。夏の訪れを告げるうのはなも咲いていた。

今年、花やはり早いですね。鶴岡八幡宮では、百花の王牡丹も白、紫、緋色と

それは、美しく、芳しく、観光客の目を楽しませている。

鎌倉の切り通しの中で、私が「これぞ鎌倉!」といいたい釈迦堂の切り通し。

崩落で通行止めになって久しいが、足を伸ばしてみた。やまふじが見られる筈・・・と

鎌倉駅から25分ほど歩いて住宅街を突き進む。残念シャットアウトでした。

若い3人ずれの女性が「せっかくバス乗って来たのに・・・」とがっかりしていた。

そうなんです、釈迦堂の「通行止め」の表示不親切で判りずらいですよー。

なんとか観光客の方にきちんと伝える工夫、鎌倉市役所のかた、してください。







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江戸っ子

2013年04月27日 | 日記

昨日のブログは未編集でアップし、数日前には、上村松園を松村とするし、全く・・・

せっかちでぼんやりなのです。浅草生まれと書きましたが、江戸っ子がみんなせっかち

なわけはなく、山羊座がぼんやりということでもありません。山羊座です。

1月14日の生まれで、アルバート・シュバイツァー博士、三島由紀夫

フェィ・ダナウエーと一緒。あまり関係ありませんけど・・・

自分の性格を細かく書き出す作業をしたことがあった。10年ほど前買ったビジネス書。

細かすぎていらいらした。分析されてあまりにも当たっていたので頭にきた。

「わかってるワイ!」そんな感じで途中放棄した覚えがある。何という本だったか?

いまだったら、もっと大人の対応が出来る、最後まで付き合って本代の元をとる。

これを「余裕」というのでしょうか?

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私が鎌倉が好きな理由

2013年04月25日 | 日記

東京の浅草という賑やかな街で生まれ育った私は、正直山奥には住めない。

どこかに都会の匂いがないと生活できない。

鎌倉は東京駅から55分というアクセス。20代の頃、北鎌倉の東慶寺で知人と

お墓めぐりをしたとき、墓地の入口から振り返った「鎌倉」の強烈な印象が今も鮮やか

によみがえる。

遅い桜の季節だった。手入れの行き届いたお庭から1段2段上がった墓地に足を踏み

入れた瞬間、何気なく円覚寺の方向を望み、息をのんだ。

町並みが、現代という事象がかき消え、里山と寺だけがひっそりと存在していたのだ。

何百年も昔に一瞬でワープしたような、そんな気がした。40年も前の話だ。   

丁度1ヶ月ほど前、同じ場所から同じように円覚寺の方向を眺めてみた。

鎌倉は、鎌倉の里山の美しさは、人の手の入った美しさなのだ。観光客に愛でられる 

花々も、樹木も手入れが行き届いている。

小町通りは相変わらず人があふれ、紫陽花の季節はさらにふくれあがる。

山があり、海があり「人の手の入った自然」がある鎌倉が、私は好きなのだ。






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インターネットというもの

2013年04月24日 | 日記

いまさらですが、今日のニュースに驚いた。

アメリカで、ホワイトハウスに爆弾(?)が仕掛けられ、オバマ大統領が怪我をしたと

ネットで流れ、株価が下がったそうだ。

凄いですね、インターネット。怖いですね。怖いといえば、目が痛いのです。

一昨日、8、9時間パソコンのまえに座っていたら、今日、朝から目の奥が痛い。

これお仕事にしている人、どうしているのでしょう?毎日、毎日。

あっ、そうか、年齢制限がありますものね。対応年齢というのでしょうか?

でも、がんばる。少しづつがんばる、時々がんばる、元気な時、がんばる・・・。

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