鎌倉徒然草

鎌倉に住んで20年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

老後という時間

2017年11月10日 | 日記

老後とは一体何歳からを言うのでしょう。

私自身、老後という認識は全くない。

「老いた後」とはどうゆう意味なのでしょう?

リタイヤしたことか、年金にすべて頼る暮らしを選択した時点からか・・・、

要するに「晩年」ということですね。

「晩年」を私はどこで意識するのか?生きている、生きることに意味のある生活をその時作り上げているか?

そこが一番大事なわけで、そこではどうしても私は「仕事」を置き去りには語れない。

生涯現役とよく言うが、私は「できるならば・・・」とつけ加えたい。

一年一年、体力の衰えは抗えない。

どうきれいごとを言っても、ビジネスは拡大均衡の夢を追う。

老後の仕事人は縮小均衡になるのか、するのか・・・、

先の事はわからない。私は、変わらずに愚直に努力することだけだ。

粛々と好きを仕事にしてきた「鎌倉今村」の夢の行方・・・、

昔々、占い師はことごとく「大器晩成の相」と言いましたっけ。

十分、歳とりましたが・・・。

















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