鎌倉徒然草

鎌倉に住んで20年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

きもの一年生

2017年01月30日 | 日記

暖かい一日でした。

鎌倉駅前の市場に向かっていた時、目の前のきもの姿の二人ずれの御嬢さんに目が釘付けに。

一人の人のお太鼓が、はらりと落ちている。

もう一人の人は左前・・・、

頑張って二人で着せあって鎌倉に出陣してきたのでしょう、

私はそばに歩み寄り「帯が落ちていますが・・・」と声をかけた。

「えっ!」振り返りざま忙しくお腹を押さえ、足元を探すお嬢さん。

「イエ、お太鼓が外れています、ちょっと直していい?」

道の脇に促して、帯締めをほどいてもらい形を整えた。

「有難うございます」と頭を下げられた。

さて、左前の御嬢さんを私はどうしたか・・・、

私は無関心を装った。

理由は、彼女がローファーをはいていたからなのだ。

きものの着方は自由でいい。「真冬に浴衣を着なければいいんじゃない」ぐらいでいる。

でも、お願いきものには草履か下駄にしてください。

勿論袴にブーツ履きますが、街着のきものにローファーは痛い。

私は冷たいおばさんだったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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