「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

荏柄天神へ!

2015-02-28 06:57:15 | Weblog

日本三大天神と呼ばれる「荏柄天神」社は

鎌倉の梅の名所でもあります。

鎌倉ガイド協会のウォーキングに参加しました。

荏柄天神の石段脇でミツマタが花を開いています。

石段の途中では北野天満宮にもあるという

「思いのまま」が咲いています。

境内に入り先ずお参りしました。

荏柄天神の梅は今が盛りです。

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宝戒寺の梅

2015-02-27 07:11:31 | Weblog

梅一輪 一輪ほどの あたたかさ(服部嵐雪)

有名な俳句を思い出します。

宝戒寺はもうすぐ見頃を迎えそうです。

本堂前の枝垂れ梅はまだ蕾

歓喜天の紅梅は見頃

雨で休んでいても日が射せば開いて行きます。

もうすぐ3月、鎌倉の季節です。

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御谷の白梅

2015-02-25 07:00:17 | Weblog

古都保存法のルーツは鶴岡八幡宮の裏山

御谷(おやつ)にあります。

二十五坊跡の歴史碑を曲り

谷に入って行きます。

ここも鶴岡八幡宮の境内地の表示!

御谷騒動(おやつ・そうどう)を契機に成立した

古都保存法を記念する場所でもあります。

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建長寺の梅を探す

2015-02-24 06:56:45 | Weblog

建長寺への道の両側で

梅の花が咲き始めています。

いつ見ても三門は大きい!

法堂にお参りをして境内を歩きます。

ほんの少し梅が咲いているようではありますが

大半はまだまだ冬の枯れ木状態。

唐門前にも梅は見当たりません。

庭園を静かに拝観して建長寺の梅はあきらめました。

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浄智寺の梅を探す

2015-02-23 07:05:18 | Weblog

鎌倉五山第4位「浄智寺」

参道らしき公道の蝋梅も盛りを過ぎました。

ゆっくり石段を上って行きます。

平場に出ると別天地

まず本尊にお参りしましょう!

裏に回ると庭園の梅

茫漠とした寺域で梅が健気に咲いています。

媚びない寺の面目躍如!

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北鎌倉の雪堂美術館

2015-02-21 07:44:11 | Weblog

東慶寺を出て浄智寺に向かう途中に

「雪堂美術館」があります。

小野田雪堂という書家(故人)が

好きだった金子みすずや種田山頭火の

詩や短歌を軸や色紙にしています。

静かな部屋で庭を見ながら抹茶を頂きました。

祈りを目的とした空間「やぐら」

もともと東慶寺の塔頭があった場所だそうです。

何故かホッとする時間を過ごしました。

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東慶寺の梅

2015-02-21 07:44:11 | Weblog

東慶寺の梅が開き始めました。

漱石参禅記念碑

石段を上ると別世界

鐘楼の梅

本堂に参拝して振り返ると

観音堂に梅

金仏様にも梅が咲いています。

ようやく東慶寺の梅が見ごろを迎えたようです。

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円覚寺の奥の塔頭

2015-02-20 06:52:25 | Weblog

塔頭をどうして「たっちゅう」と呼ぶのだろう?

漢字の下になった唐音から来ているようですが・・・。

円覚寺の座禅道場のある場所は

普段は人が入れません。

さらにその奥が国宝「舎利殿」

緩い坂の途中にある仏日庵

開基(北条時宗)の廟所に手を合わせます。

さらに進むと黄梅院

この寺にゆかりの坂村真民さんの詩です。

この観音堂が円覚寺の最も奥になります。

マンサクがお寺の冬を彩っています。

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北鎌倉へ!

2015-02-19 06:53:11 | Weblog

北鎌倉の梅はいよいよ盛りを迎えます。

JR横須賀線のホームから見える梅

円覚寺の受付には

北鎌倉名物の「つるし飾り」があり

ひな祭りを待つ気配です。

境内に足を踏み入れます。

あちこちで梅が咲き始めました。

仏殿の前の梅の様子です。

居士林あたりを彩り

梅の精が歩いているような錯覚に陥ります。

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龍寶寺へ!そして玉縄桜情報!

2015-02-18 07:01:34 | Weblog

久しぶりに龍寶寺へ行きました。

本堂の周囲の花も咲き始めました。

梅も紅白がそろっています。

北条氏供養塔そばの紅梅も咲いていました。

帰りがけにコーナンに立ち寄りました。

玉縄桜の花が開き始めたようです。

そばで写真を撮りました。

これからしばらく玉縄地域は桜の便りでもちきりです。

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