「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

ロウバイ開く東慶寺

2014-12-31 07:08:43 | Weblog

東慶寺では蠟梅(ロウバイ)が開いています。

春の訪れを待っているようです。 

本堂への門をくぐり

石畳の両脇にはマンリョウ

奥の水月堂の待合の冬景色

再び門を出てロウバイの香りを楽しみました。

皆様、良いお年をお迎えください。

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年末の東慶寺

2014-12-30 06:52:01 | Weblog

年の瀬でも東慶寺には

それなりの人が来ています。

冬の朝は人影もまばら

夏目漱石参禅記念碑の周囲も

綺麗に掃除がしてありました。

石段の周りも冬ざれて

鐘楼は寒々としています。

年末年始の東慶寺は

12月31日は除夜の鐘だけ

1月2日から拝観できるようです。

 

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正月準備中の鶴岡八幡宮

2014-12-29 14:01:49 | Weblog

年の瀬の鎌倉は「師走」に相応しい気分です。

鶴岡八幡宮へお札をもらいに行きました。

旗上弁天の林には白い鳥が

点のように集っています。

幼稚園では餅つきが行われていました。

正月を待つ舞殿

三が日は通り抜けるのに一苦労でしょう。

裏側に当る横町稲荷

こちらは静かに年の瀬を迎えていました。

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鎌倉文学館の新企画

2014-12-28 06:55:35 | Weblog

鎌倉文学館へ出かけました。

まだ紅葉が残っています。

門扉が加賀前田邸跡らしい雰囲気です。

招鶴洞を抜けて振り返りました。

旅人が歩き去る雰囲気が似合います。

文学館は「冬柏山房に集った文人たち」

(とうはく・さんぼう・に・つどった・ぶんじん・たち)

三島由紀夫が有名になる前の人たちです。

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モノレール車窓から

2014-12-27 06:49:18 | Weblog

西鎌倉の病院へ行きました。

目的はインフルエンザの予防接種と

健康診断結果を聞くこと。

観音さまが見守ってくれているような!

富士見町駅の前から富士山が顔を出します。

湘南町屋の駅あたりでは

秀麗冨士の名前の通り素晴らしい姿です。

もと国鉄工場跡地

右隅のこんもりした場所が「泣き塔」

湘南深沢周辺の住宅群と富士山です。

健康診断結果はOKでした。

無事に年末を迎えられそうです。

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由比ヶ浜界隈

2014-12-26 06:52:36 | Weblog

下馬四つ角から江ノ電の踏切を抜け

由比ヶ浜商店街を歩きました。

やがて六地蔵

大仏からのバス「りんどう号」が

通り過ぎて行きます。

向かい側の角には

「ザ・バンク」という名のバー

さらにその先の隅には小さな塔

果物が供えてあります。

このあたりは伝説の地

「塔の辻」の歴史碑が物語っています。

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久しぶりの七曲坂

2014-12-25 07:01:28 | Weblog

孫を連れて七曲坂を歩きました。

植木1号市民緑地

ずいぶん久しぶりです。

坂を下りはじめます。

元気にズンズン降りて行きました。

1号地と呼んでいた広場は工事中!

つわものどもが夢の跡のような雰囲気でした。

小坂家長屋門まで到着

子供の成長には驚かされます!

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冬の夕空と富士山

2014-12-24 07:05:24 | Weblog

午後4時を過ぎると急に暗くなります。

まだまだ短い昼の時間を実感します。

鎌倉野菜の故郷「関谷(せきや)」を歩きました。

秀麗富士山が姿を見せてくれます。

今日は12月24日

クリスマスイブです。

孫たちと一緒に楽しむ予定です。

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藤沢との市境を歩く

2014-12-23 07:02:21 | Weblog

1万歩に足りない(?)ので少し足を延ばしました。

鎌倉と藤沢の市境からは冬至の富士山!

スーパー銭湯そばの「柳稲荷」

平成26年12月22日は目出度い日「朔旦冬至」

1年で一番日が短い上に新月で

太陽も月もこれから輝いて行く目出度い日ということだそうです。

セイタカアワダチソウの名の通り

泡のように枯れた草花

薄も枯れススキ

遠く丹沢山塊の山の端に日が入り

明日からの輝きを待っているようです。

 

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冬の玉縄・龍寶寺

2014-12-22 06:48:19 | Weblog

龍寶寺は曹洞宗の古刹

藁ぶきの山門が目印です。

本堂の周囲も冬景色

北条氏供養塔は名残の紅葉に囲まれています。

水仙(スイセン)と万両(マンリョウ)

散歩の足を延ばしてみました。

城廻・清水小路から見る富士山

雪をかぶって真っ白です。

 
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