「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

相模の国の「四の宮」

2014-01-31 07:21:13 | Weblog

相模の国の一の宮は寒川神社。

二の宮はJR東海道線二の宮駅から近い川勾神社です。

鎌倉ガイド協会の案内で平塚へ行きました。

最初の目的地が四ノ宮

前鳥神社(さきとり・じんじゃ)です。

バス停の奥の小さなお宮と思ったら

これはほんの序の口!

立派な社殿

境内社がいくつもあります。

表参道を歩いて次の目的地へ!

奈良・平安時代を思わせる旅の始まりでした。

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新しいスーパー

2014-01-30 07:21:01 | Weblog

鎌倉市の西のはずれにある

我が家は藤沢市・横浜市との地境でもあります。

藤沢市の郊外にヤオコーが出店!

1月28日が新規オープンの日でした。

午前10時半に出かけたときは思いのほか空いていました。

お嬢さんが販売促進活動中です。

(いつまでおられるか聞き損ねました!)

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青蓮寺

2014-01-29 07:44:05 | Weblog

手広の青蓮寺に戻りましょう。

手広の「鎖大師(くさり・だいし)」として知られています。

本堂のお大師様のお姿から来た名前です。

鐘楼も立派なものですね!

境内の薬王寺は数年前に建てられ

副住職が住職に迎えられました。

背後の山は弘法大師が修業したと伝えられます。

ずいぶん前に一度のぼったことがあります。

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手広の熊野神社

2014-01-28 07:40:04 | Weblog

手広の青蓮寺に向かっていると

祭囃子が聞こえました。

音のする方に行くと何やら人の気配

祭囃子の音が響きます。

石段を浄める人もいて

祭りの準備が着々と進んでいるようです。

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「文殊祭」(続き)

2014-01-26 07:55:55 | Weblog

午後2時「常楽寺」

御堂の内外に経本が並びます。

 

方丈の鉦がなると

僧侶たちが出てきます。

境内から堂宇に入ります。

周りにいた人たちも動き始めます。

摩訶般若波羅蜜多心経!

30分余の儀式が長い年月続けられて来た。

そのことだけで素晴らしいと思います。

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常楽寺の「文殊祭」

2014-01-26 07:55:55 | Weblog

鎌倉幕府の第2代執権である北条泰時が

妻の母のために建てた「粟船御堂」が常楽寺の前身です。

高い幟旗が建てられ

年に一度の「文殊菩薩」開扉です。

祭囃子も聞こえます。

この日ばかりは門の正面が開いています。

本堂裏の泰時さんの墓に参り

文殊堂に手を合わせました。

いよいよ祭りのクライマックスです。

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冬の円覚寺

2014-01-25 08:06:45 | Weblog

行事の合間に北鎌倉へ

円覚寺は冬も訪れる人が多い。

惣門を入ってすぐ左手の塔頭

「桂昌庵」

みがわり地蔵さんに手を合わせ

裸足のマラソン選手として有名な

アベベのことば!

桂昌庵は弓道場でもあります。

 

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梅ひらく

2014-01-24 10:28:47 | Weblog

1月も終盤にさしかかり

紅梅も開き始めました。

1月23日(木)午後6時から

詩集の出版記念パーティーでした。

東京・丸の内のに150人の方々に集まっていただき

素晴らしい祝宴でした。

ご参会いただいた皆様有難うございました。

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御成小学校界隈

2014-01-23 06:56:08 | Weblog

1月23日は私の詩集「白銀比」の

出版記念パーティーが行われます。

ところで、江ノ電踏切です。

長谷に向かって踏切を渡るとすぐ

御成商店街入口です。

鎌倉駅西口につながっています。

レーズンクッキーのお店を左折すると

「門注所跡」の歴史碑

鎌倉時代の裁判所跡です。

正面は御成小学校。

その昔は郡衙(平安時代の役所)跡、

時代はずっと下がって皇族のお屋敷が

あったために名前が残っているようです。

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2014-01-23 06:55:35 | Weblog
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