「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

幕府址を歩く

2013-08-31 06:55:43 | Weblog

薬師堂が谷(やつ)を下がって鎌倉市内に入ります。

荏柄天神を横切る路地を進むと

カラタチ(枳殻)の家と呼ぶ屋敷があります。

清泉小学校そばの道は

桜の季節には大勢の人が集まります。

大蔵幕府址の歴史碑では

学生風の人たちが何か語り合っていました。

鶴岡八幡宮の手前を曲がって路地を進みます。4

若宮大路幕府址

そして宇都宮辻幕府址

往時を物語る歴史碑を訪ねるうちに

鎌倉駅が近くなっていました。

 

 

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薬師堂が谷へ

2013-08-30 06:00:24 | Weblog

暑さが戻って来ましたが少し歩くことにしました。

大船駅から鎌倉湖循環のバスで半僧坊下へ

今泉台公園の草を分けて

天園ハイキングコースを横切ります。

百八やぐらを見ながら山道を下り

水引草(みずひき・そう)を楽しみ

覚園寺の屋根が見えるところまで来ました。

急な坂を下ると薬師堂が谷(やくしどうがやつ)です。

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星月井

2013-08-29 06:58:47 | Weblog

極楽寺坂を下ったところに星月井があります。

このあたりは昼なお暗い森だったのでしょう。

御霊神社(鎌倉権五郎神社)も近くにあります。

井戸の真ん前にはお地蔵様

無縁仏も極楽寺坂を眺めています。

虚空蔵堂の白い旗が夏に名残を惜しんでいます。

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諏訪神社(玉縄)例大祭

2013-08-27 07:07:34 | Weblog

諏訪神社は玉縄の総鎮守です。

8月26日(月)宵宮、27日(火)例大祭です。

ずいぶん前に奉納した提灯を

今年も下げていただいていました。

盆踊りの輪も広がって

敬虔な祈りをささげた後は

夜店で楽しむ夏休みの行事になっています。

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大巧寺の花たち

2013-08-27 07:07:34 | Weblog

丹精込めて育てた花たちが

秋の訪れを伝えています。

「大巧寺(だいぎょうじ)」では

花の小道が秋を伝えています。

ムラサキシキブ(紫式部)

アマギノクサギ(天城のクサギ)

シュウメイギク(秀明菊)も咲き始めていました。

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工事中の本覚寺

2013-08-25 07:07:26 | Weblog

鎌倉駅東口そばの本覚寺

仁王門の工事中です。

通用門から入ることになります。

名物のサルスベリ(百日紅)が満開!

角度を変えてみました。

鐘楼は夏の暑さにも涼しい顔(!)をしています。

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建長寺の開山忌

2013-08-25 07:07:26 | Weblog

建長寺の天下門そばには

いつも開山忌の高札があるような気がします。

建長5年(1253年)時の執権・北条時頼が

大覚禅師・蘭渓道隆を宋の国から呼んで落慶法要

爾来760年の歳月が流れています。

方丈ではご詠歌の披露

終了後は仏殿の周囲に鈴を持って集まります。

8月23日(金)午後2時

鐘が鳴り響きます。

法要とともに大覚禅師が乗られた輿が

境内を回ります。

吉田管長猊下を初め

大勢の僧侶が後に続きます。

二日間の開山忌の始まりです。

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鎌倉生涯学習センター

2013-08-24 06:42:10 | Weblog

本当に久しぶりに鎌倉へ出ました。

小町通り入口の鳥居に横断幕

9月10日には式典があるそうです。

少し前から小町通りがスッキリしています。

鎌倉生涯学習センターの地下では

平成25年度 鎌倉市遺跡調査速報展

この写真は「清凉寺跡」

扇が谷4丁目の廃寺跡で13世紀の遺物が出たようです。

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植木の貞宗寺

2013-08-23 07:07:07 | Weblog

鎌倉市植木(うえき)の「貞宗寺(ていそうじ)」

浄土宗の古刹です。

本堂の大棟に三つ葉葵の紋

徳川家ゆかりのお寺として知られています。

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の向こうは新しい建物。

霊屋があります。

徳川秀忠の祖母にあたる貞宗院の宝篋印塔です。

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野の草たち

2013-08-22 06:50:56 | Weblog

猛暑という言葉を使うたびに暑くなるようです。

ヤブカラシがはびこって

ドクダミは小さな実を飛ばし

ヨモギ(蓬)も冬枯れる前のあがき!

植物たちにも耐えがたい暑さなのだと

確信させられます。

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