「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

マンモスYUKA展

2013-07-31 08:52:29 | Weblog

今日は鎌倉でなく横浜の話題です。

なとみらい駅からパシフィコ横浜へ!

あいにくの雨でしたが

その分混雑を回避できたと思います。

シベリアの永久凍土から見つかったマンモス

地域の名をとって”YUKA”という愛称がついています。

会場に入る前にマンモスの模型

鼻が動くので驚きます。

夏休みということもあって子ども連れも多い。

絶滅したというマンモス!

不思議なロマンを感じさせられました。

 

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百日紅の花

2013-07-30 07:03:53 | Weblog

夏を象徴する花「百日紅(さるすべり)」

極楽寺坂を下って「力餅や」の角を曲がる

御霊神社が見えるあたりに

素敵な色の百日紅が咲いています。

 

 

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極楽寺坂

2013-07-29 06:57:16 | Weblog

JR鎌倉駅では列車の到着に合わせて

”七里ガ浜の磯伝い

稲村ヶ崎

名将の剣投ぜし古戦場”

(文部省唱歌「鎌倉」)のメロディーが流れて、

なかなか良いものです!

毎月28日はお不動様の日

極楽寺に行ってきました。

萩の花が色づき始め

ムクゲ(木槿)の花が盛りです。

坂の途中に急な石段があり

文化文政時代(1800年代前半)の庚申塔が

黙って長い歴史を語っています。

鎌倉町青年団が歴史碑を建ててから

もう80年が流れています。

私より10歳年上の歴史碑に敬意を払いました。

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真夏の鶴岡八幡宮

2013-07-28 08:13:42 | Weblog

猛暑!酷暑!炎暑!

どんな名前も似合わない?ような気がしています。

そんな時でも鎌倉を歩けば癒されます。

鶴岡八幡宮ではハスの盛り

昨年の浚渫で花の数が少ないようです。

ハスを見るには朝の方が良いのでしょう。

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夏の関谷川

2013-07-27 08:12:04 | Weblog

7月27日(土)は地元のあちこちで夏祭りです。

2級河川である「関谷川」の周辺も夏です。

クズ(葛)の花が咲き、甘い香りがし始めました

カモが楽しげに(?)遊んでいます。

ヤマイモ(山芋)の花も咲き掛けです。

カラスウリ(烏瓜)が実をつけています。

秋の初めには赤く色づくことでしょう。

ヤブミョウガ(藪茗荷)の花も咲いています。

夏を謳歌する植物たちに囲まれています。

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荏柄天神社例大祭

2013-07-26 07:07:51 | Weblog

荏柄天神(えがら・てんじん)は学問の神様

菅原道真公をお祀りしています。

例大祭最終日(7月25日)に出かけました。

岐れ道バス停で下車して

魚屋さんを左に見ながら直進

大御堂橋の先から鳥居を入ります。

これが本来の参道です。

荏柄天神社の石段を上がると

突然の電池切れ!

(以下は式典の流れ)

笛と太鼓の音が響いています。

居並ぶ神官のそばを通って

氏子らしき方々が祭殿の中に入ります。

神主が祝詞を奏上するころになると

稲妻が光り雷が鳴り始めました。

安寧のみを求める人々に警告を発したようで

菅原道真公の御神意が動いたようでもありました。

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宝戒寺「地蔵尊大施餓鬼」

2013-07-24 07:13:15 | Weblog

雨模様の鎌倉です。

駅からバスで大学前まで行って引き返しました。

筋替橋のそばは空地になっています。

宝戒寺の施餓鬼会が2時半から始まるのです。

川崎のお寺の若い修行僧の法話があって

お地蔵様の前には卒塔婆が沢山立っています。

十二人の僧が護摩壇を囲んで経を唱えます。

 

奥では護摩を焚く僧がいて不可思議な雰囲気です。

高倉健さんが事前にお参りをされたそうです。

ご住職が施餓鬼棚に水をかけられ

参列者全員でお焼香をすると

やがて僧侶全員が退出して地蔵盆が終わります。

 

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遠い鎌倉花火

2013-07-24 07:13:15 | Weblog

極楽寺で花施餓鬼があるというので出かけました。

顔見知りの若い僧たちの読経を聞き

忍性さまに花を手向けることが出来ました。

成就院のアジサイ坂から花火会場が見えます。

長谷の先から見た海には花火船が見えます。

あいにくの曇り空で、時々雨も降ってきます。

さすがに2時間も待つのは辛いので

帰ろうとすると鎌倉駅では

下りの列車の客がおりきらないうちに次の列車。

家に帰ってから遠い花火の音がしていました。

※孫たちが花火を見て感激して帰ってきたのは10時近くです。

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宮内庁管理の場所

2013-07-23 07:10:34 | Weblog

建長寺内の「正統院」(しょうとういん)

第14世である高峰顕日の塔所のお寺です。

普段は入れない塔所に入れてもらいました。

本堂にはノーブルなお顔の寿像が飾られています。

高峰顕日は後嵯峨天皇の皇子

東慶寺(用堂尼)と護良親王墓所(瑞泉寺近く)の

3か所が宮内庁管理だそうです。

境内には海軍の「神雷戦士」の慰霊碑があり

先の大戦のむごさを今に伝えています。

 

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建長寺の三門

2013-07-21 07:00:04 | Weblog

鎌倉ガイド協会主催のウォーキングで

建長寺の「三門」に上りました。

空、無相、無作の意味を持つそうです。

(空、無相、無願の三解脱門)

足元のおぼつかない階段を昇ります。

ご本尊の釈迦如来にお参りします。

(許可を得て撮影しています)

周囲には五百羅漢

さらに両サイドには十六羅漢

つい先だっては三門の下で「梶原施餓鬼」がありました。

高いところから下をのぞくと国宝の鐘

ふと鐘の音が聞こえたような気がしました。

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