「鎌倉個道」

鎌倉の歴史、草花、食物

水に映った紅葉

2007-12-30 09:54:27 | Weblog
「分水嶺」は二つ以上の河川の流れを分ける境界(分水界)となっている山脈をいう。(広辞苑)
横浜市と鎌倉市の市境に位置する場所を歩いて冬の到来を実感することにした。
大船駅からバスで「八軒谷戸」まで行き「鼬川(いたちがわ)」に沿って登って行く。

栄区はこのあたりの道を歩きやすく自然に親しむために造り直したようだ。
日差しが暖かい中を「昇龍橋」という由緒正しい場所から歩き始めた。
夏になるとホタルが出る”せせらぎ”から山野鳥の飛ぶ池まで一気に進む。
「自然観察センター」から急な登りになるが、そのあたりが「分水嶺」なのだろう。

切通しのような場所を幾つか過ぎると鎌倉市に入る。
つまり 分水嶺を過ぎると水は鎌倉へ流れて行く。
二階堂川から滑川への水も、最初の一滴はこのあたりの場所からと思うと愛おしい。
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大森駅

2007-12-28 09:44:56 | Weblog
京浜東北線の「大森」駅には思い出が詰まっている。小学校4年生の3学期に上京した家族は品川区伊藤町(今の西大井)、大田区馬込東4丁目(東馬込1丁目)に住むことになった。
★父が中大空手道部の夜間稽古に行くようになり、充実した時間を過ごした仲間達と別れて帰る駅。今の「山王口」はまだない。山王を通り鎮守「天祖社」の階段を降りると駅だった。まだ大森海岸で海苔の養殖をしている時代のことだ。
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龍口寺茶せん供養

2007-12-27 18:10:02 | Weblog
12月23日、日連宗・龍口寺では「茶せん供養」が行われる。
本堂の大広間では裏千家・淡交会が茶席をしつらえて(700円)、
大勢のご婦人方で賑わっていた。
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東慶寺のジャノヒゲ

2007-12-26 10:20:36 | Weblog
ジャノヒゲ(蛇の髭)は別名「リュウノヒゲ(龍の髭)」でもあるという。
下草として使われているが可憐な青白い花がつくことは知られていない。
碧玉に似た可愛い実は見たことがあるかもしれない。
Wikipedea(フリー百科事典)によると漢方薬の原料だという。
根が所々太く紡錘状になっている部分を「麦門冬」と呼んでいる。
咳を鎮め、強壮にも効果がある門前に最適の不思議な植物ではある。
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どんぶりカフェのカレー丼

2007-12-25 11:27:11 | Weblog
12月12日にオープンした店は若い子連れのママさんで一杯だった。新しい感覚と手頃な値段が受けているのだろう。
鎌倉若宮大路、八幡宮へ向かって右側カトリック雪ノ下教会先のこ洒落た店だ。>

メニューの例
釜上げしらすのポン酢丼、とろとろ豚肉のしょうが焼き丼。サイズで選べる
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宝戒寺の無患子

2007-12-24 08:14:25 | Weblog
宝戒寺に季節を探しに行った。
銘木・無患子(むくろじ)はスッカリ葉が落ちている。
お正月の「追い羽根」の玉になる実がたわわに実っていた。
まるで空を飾っているようである。
写真では枯葉のように見える一つひとつに
たくさんの実がついている。
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長谷寺「納めの観音」

2007-12-23 11:32:44 | Weblog
長谷観音前の交差点からの参道には通行禁止の柵が設らえられ「歳の市」の気分を盛り上げている。「納めの観音」にお参りすると、五色の紐が観音様の指に繋がっていた。
★鎌倉でも年の背らしい活動がいくつかある。鶴岡八幡宮の「煤払い」から「大祓」までの間は「御鎮座記念祭」を含んでお札を納める人の数も増える。
★長谷寺「歳の市」ではだるま・神宮暦・神仏具・たこ焼き・静岡のシラス等の夜店が出て賑やかである。ライトアップした夜の境内ではライブ(コンサート)も計画されている。
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鶴岡八幡宮「御鎮座記念祭」

2007-12-22 09:46:27 | Weblog
祈祷を終えた神官たちが、提灯に導かれ階段を降りて来る。
堅い神官用の沓音が止むと、突然明かりが消えた。
それから静かに篝火が燃え始めると、八幡大神様(鶴岡八幡宮の説明)が鎮座されて神楽・巫女舞を楽しまれる。
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初冬の原宿駅

2007-12-21 16:41:05 | Weblog
鎌倉市に住んでいると東京は遠い。
それでも時々東京方面へ行かなければならない。
冬晴れのこの日も原宿へ出かけた。
今年亡くなった先輩を偲ぶ会兼忘年会である。
毎年両親とお参りした「明治神宮」の入口でもある。
喧騒の町「原宿」はファッションの町になっている。
素敵に息づく町でもある。
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高田馬場駅

2007-12-20 11:20:44 | Weblog
この駅から早稲田大学方面へのバスに乗ってダウン症協会に向かう。
★父が大学(商学部・空手道部)に通っていた昭和の初期は激動の時代だった。私が生まれて1年間住んでいた沼袋はここから西武線に乗換えだ。
★短期集中講義の講師を努めた富士短期大学は駅の反対側になる。
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