「帰って来たヨッパライ」や「イムジン河」がジャーナリズム的には取り上げられていますが、私にとってはやはりサディスティック・ミカ・バンド。「黒船」を高2の時に聞いて日本のロックの夜明けだと感じました。グラムロック的な雰囲気もあり、ROXY MUSICぽいトレンドを感じたので、「日本のブライアン・イーノ」と思っていました。
「今の世の中には本当に音楽が必要なのだろうか」という趣旨の遺書があったそうですが、無用な音楽でも作り続けていれば、そこに神が宿ったかもしれないのに、と残念です。
「黒船」の「何かが海をやってくる」を聴きながら追悼です。
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