昨日より平成21年度予算を審議する「予算等審査特別委員会」が開催されております。
今日は、「健康福祉部」予算と「環境部」予算の審査を行いました。
健康福祉部の中で、保育園事業について担当職員から、2月中旬までの待機児童数(保育園の空きを待っている児童数)は191名おり、緊急対策として乳幼児を中心に受け入れ枠を13名増員した、との報告がありました。
待機児童の年齢別の人数は、
0歳児 60名
1歳児 69名
2歳児 39名
と0〜2歳児まででも、168名の待機児童がおり、平成21年度の鎌倉市の対応として公立保育園の「深沢保育園」で10名・「岡本保育園」で3名。認定保育園では定員を30名。無認可保育園についても受け入れ児童の増員をするための予算立てをする、としておりました。
待機児童数の推移を見てみると、平成14年度では2名。平成16年度で約300名と急激な伸びがあることがわかりました。
1つの理由として、女性の社会進出が進み「子育てと仕事の両立」を支援する事業としての保育事業が時代にニーズに追いついていない状況が浮き彫りになりました。
私がお受けする市民相談にも『保育園に入ることが出来ない!!育児休暇も一杯で、会社に戻らないとクビになってしまいます。』と切羽詰った方も多くいらっしゃいますが、受け入れ枠のない中で、他市の保育園に入って頂いたり、決して満足して頂けるお応えにはならないのが現状です。
本当に申し訳ありません。
先ほど述べたように、来年度も受け入れ人数枠の拡大を致しますが、更に拡大できるよう努力させて頂きます。
今日は、「健康福祉部」予算と「環境部」予算の審査を行いました。
健康福祉部の中で、保育園事業について担当職員から、2月中旬までの待機児童数(保育園の空きを待っている児童数)は191名おり、緊急対策として乳幼児を中心に受け入れ枠を13名増員した、との報告がありました。
待機児童の年齢別の人数は、
0歳児 60名
1歳児 69名
2歳児 39名
と0〜2歳児まででも、168名の待機児童がおり、平成21年度の鎌倉市の対応として公立保育園の「深沢保育園」で10名・「岡本保育園」で3名。認定保育園では定員を30名。無認可保育園についても受け入れ児童の増員をするための予算立てをする、としておりました。
待機児童数の推移を見てみると、平成14年度では2名。平成16年度で約300名と急激な伸びがあることがわかりました。
1つの理由として、女性の社会進出が進み「子育てと仕事の両立」を支援する事業としての保育事業が時代にニーズに追いついていない状況が浮き彫りになりました。

私がお受けする市民相談にも『保育園に入ることが出来ない!!育児休暇も一杯で、会社に戻らないとクビになってしまいます。』と切羽詰った方も多くいらっしゃいますが、受け入れ枠のない中で、他市の保育園に入って頂いたり、決して満足して頂けるお応えにはならないのが現状です。
本当に申し訳ありません。

先ほど述べたように、来年度も受け入れ人数枠の拡大を致しますが、更に拡大できるよう努力させて頂きます。
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