かまいしの第九

「かまいし第九」実行委員会です。


小原先生、最後のご指導です。 55名が参加

2016-11-19 22:07:45 | 日記

さて今回は、最初に見慣れない光景をお伝えいたします。

佳子先生をはじめ、事務局長や団員の皆さん8名が、真剣な顔をして打ち合わせを

行っています。

 

これは、事務局の皆さんが今日の練習の数時間前に集まり、本番に向けた様々な

課題について話し合いをしている様子です。

出演者の確認や宿の手配、駐車場の確保や誘導員の配置、寄付金の集計等々、

陰ではやはり大変なご苦労があったのです。

 

でも、こんな和気あいあいの姿もありました。

親子二人のピース姿は、過去のブログ(8/6)でもあったような・・・

打ち合わせの結果は、今日の練習開始前に合唱団の皆さんへ資料として

配布されました。

 

イスが準備され、団員も少しずつ集まり始めました。

新人のHさんは(テノール)、今年釜石に来られて、お忙しい仕事の合間を縫って

ここまで頑張ってこられました。 何か、頭を抱えておられるようですが・・・?

 

今日の参加者は55名(男性20名、女性35名)で、最高記録を更新です。

釜石高校合唱部の女子生徒が6名(ソプラノ3名、アルト3名)、そして

遠く盛岡市から1名(テノール)の初参加者がありました。

 

さて、本番までいよいよ1ヶ月を切り、

今日は小原先生による最後の特別練習日でした。

 

小原先生からは、今日を含めて全部で3回のご指導を受けました。

今日は、ピアノの伊緒先生の到着が遅れたため、最初は佳子先生がピアノ演奏を担当しました。

なかなか見られない光景です。

 

小原先生は、いつものようにダジャレや面白い例え話の連発、そしてアクションを

交えながらの練習方式で、思わず吹き出してしまった場面もありましたが、

「歌をどう表現するかのイメージが、統一されていない!」と、次元の高い

ご指摘を受けた箇所がありました。

合唱団がそこまで極められれば、オーケストラやソリストとも一体となって、

指揮者のもとですばらしい音楽が創造できるということです。

「かまいしの第九」に対する、先生の高い期待の表れだと受け止めました。

 

また男性パートでは、両方の頬を手で下からぐいっと持ち上げながら、

こんな感じで歌うとOKが出た箇所がありました(284小節の Ja,wer他)。

あちこち、いろいろご指導や指摘を受けるので、佳子先生も気になるのか

時々様子を伺っておりました。

 

練習終了後には、事務局長から本番当日のタイムスケジュールや

各人の作業分担、駐車場等の説明がありました。

 

さあ、練習は残すところあと2回です。

そして、リハーサル(12/10)を行い、12/11日の本番を迎えます。

本番と同じ条件で行う総仕上げの練習を「ゲネプロ」(独:Generalprobeの略、

総合稽古)と言うそうです。 ゲネプロは、12/11の午前中です。

 

【次回の練習】

 11/26(土)15時30分~17時30分

 場所:釜石教育会館(いつもと違う場所ですよ~!!)

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