ゲッチョのコラム

カマキリ広報パートⅡからゲッチョのコラムにタイトル変更しました。再開します。よろしくお願いします。

フィンランド(その16)

2016-10-12 22:23:08 | イベントその他
フィンランドで目に留まったのは、街角や公園に植えられているリンゴの仲間の木々。
いずれも小さな実をつけていますが、これって栽培リンゴ?それとも野生種?と頭をひねってしまいます。かじってみると、小さいながらもリンゴの味がするものから、渋くてとても口にできないものまでさまざま。葉っぱも栽培リンゴと同じく葉裏に毛があるものも、すべすべのものも。
最終日、ヘルシンキの植物園にいったら、リンゴの仲間の木々にプレートがつけられていて、少し、これらの木々の正体がわかります。
ただ、リンゴの仲間は雑種をつくりやすいこともあり、また、さまざまな園芸品種も作られていることもあって、街中のリンゴの正体をつきとめるのは、結構やっかいなことかもしれません。
写真は、街中で見つけたリンゴの仲間あれこれの実です。
そして植物園に植えられていた、野生種のマルス・シルベストリスとマルス・プミラ。


  
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