KAMATA CYCLE

子供の時から自転車に乗り続けて現在でもMTBを中心に活動しています。

小普賢谷アイスクライミング

2012年02月12日 21時12分24秒 | OUTDOOR

 土曜日の夜遅く、こっしーから明日休みになったから軽く何処かいかへんか?とメールが来た。

私が土曜日にジムクライミングに行っているのを知っているので軽くとか書いているが

本当は小普賢谷へ行きたがっているのを知っているから二週間前に行った小普賢谷へ行くことにした。

 あれから、寒波は2度ほど訪れたがその後は暖かい日が続いたから、もう氷は融けていると思ったが

氷は前回よりも大きくなっており初心者ルンゼも氷に覆われていた。

 今回は二段滝の下段の滝をアイスクライミングするので前回と違い

一番上まで上がらなくて済むが下段の滝の上に登るだけでも大変だった。

 今回はトップロープでクライミングするから支点作りから始まった。

支点は倒木と壁からとろうとして、こっしーが壁に近づいたら「バキッバキッ」

床面の氷が抜けてしまい慌てふためくこっしーが必死になって逃れた跡・・・

その後、無事に支点が完成し懸垂下降をして下降した。

  下降したら早速、購入したペツルのノミックを楽しそうに

振りまくり刺しまくりしているこっしーは実に楽しそうだ。

私が注文したペツルのクォークは今回は間に合わなかったのが残念だったなぁ。

 今日は昨日買ったデイジーチェーンを見せびらかすだけでいいか!

でも・・・こっしーは何も言ってこない・・・気付いてないのかな?

あかん、我慢できずに、「ほらっこれ!」と見せると「解ってるけど無視してたんや」と・・・やったね。

ついでに買って一度も使用していないスノーバーを突き刺しセルフをとったつもりだったが

加重をかけると「スッポン!」と抜けた・・・あれ?

 さて、いよいよアイスクライミングを始める。

当然、こっしーがノミックを両手に持ち登り始めた。

一回は落ちるかと思っていたが意外と順調に登って上まで登った。

次に私が挑戦したがアイゼンの前爪が短い私のアイゼンでは足が突き刺さらず途中で断念。

緩傾斜は腕力だけで登れるかもしれないが垂直壁に近い壁は腕力だけではねぇ。

アイスクライミングするならばアイゼンも必要になってくるなぁ。

買うか

 

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