KAMATA CYCLE

子供の時から自転車に乗り続けて現在でもMTBを中心に活動しています。

2017年ゴールデンウィーク怒涛の9連休

2017年05月13日 21時48分23秒 | OUTDOOR

 2017年のゴールデンウィークは9連休だった。

先ずは29・30日の熊野川カヌーが決まり、次に3・4・5日の恒例高知クライミングが決まった。

残りは4日、近場の山登りとジムクライミングをどこかで1日ずつ入れて2日は休養日にしていたが直前に、

かずちゃんからの小豆島クライミングを誘われて怒涛の9連休全て活動するという羽目になった。

 パドリングの講習をマスターから受ける、かずちゃん

 29日早朝に瀞の里に着くと早速カヌーの組み立てを始める。

少し前に練習したので快調だ。

その間に他のメンバーも続々と到着、その中に10年ぶりにカヌーを一緒にする、みぃやんが居た。

久しぶりに一緒にカヌーするのが楽しみだ。

 新艇ボイジャー520の進水式で禊を行う

  今回は、私、かずちゃん、マスター、上原君、みぃやん、こうじ君、タッキー、ともちゃんの8人7艇の艦隊編成となる。

組み立ても順調に進んだので出航も自然と早くなった。

 新艇の禊を行い航海の安全を祈願した。

 出航後して早くも乾杯

 今年は水量も少なく天気も良く快適なカヌーツーリングになりそうだ。

いざ、出航!

重い・・・パドリングが重いそして鈍い・・・旋回しない・・・

反応が2,3秒遅いぞ。

まっ熊野川なら問題無いかな。

 新艇ボイジャー520に乗る私とかずちゃん

 2人乗っても沈しなさそうなんで瀞場に入ったら早速乾杯。

新緑をあてにしての一杯は最高だぜ。

 2人乗って荷物も積めそうなカヌーはボイジャー520だけだったので勢いで買ったが正解だったなぁ。

組み立て安いし荷物も乗るし二人乗りでも安定性バツグン。

2人で息を合わせたパドリングをするとサクサクと先頭に立つほどのスピードが得られる素晴らしい艇だ。

 ボイジャー450に乗るマスター

 マスターのボイジャー450は知り合った時からの愛艇。

現在のボイジャーのようにシートが直置きでは無く吊り下げタイプでシート下にテーブルやチェアーを置くことが出来て便利なカヌーだ。

私の昔のノーティレイも吊り下げタイプだっただけに良く判る。

普段はビール片手にのほほーんとカヌーしているが、ヤル時はヤル、450を一人艇の様に操るテクに脱帽する。

 アルピナ430(貸出)に乗る、みぃやん

 10年ぶりにカヌー復帰の、みぃやんは今回私のアルピナ430で参加となった。

10年ぶりのカヌーではあるが昔取った何とかで漕艇は安定している。

次回は家族と共に愛艇のアリーでの参加を熱望する。

 アリュート430に乗る上原君

 「川下りでは使用しないでください。」のカヌーのアリュート430に乗る上原君。

熊野川なら大丈夫でしょうが日置川や古座川に行く時があればご用心。

「継続は力なり」ということわざを証明する上原君。

始めた頃の危なっかしさが最近は消え始めてきたなぁ。

 ボイジャー415に乗るこうじ君

 カヌー仲間随一の若人。

ボイジャー415を買って最初のカヌーで3回沈をしたと言ってキャンプ地に着くまではアルコールは飲まないと決めているみたいだが漕艇を見ていると不安を感じない。

最初のカヌーの気象条件が悪かっただけだろう。

 えーと・・・なんだっけ・・・昔の銘艇に乗るタッキー

 昔は色々なメーカーが色々なカヌーを造っていたなぁ。

川崎鉄工もカヌーを製造していてモデル名はリバースチール。

ピアノのヤマハもカヌーを製造していたなぁ。

いつもはカナディアンカヌーに乗っているが今回は一人艇での参加のタッキー。

 プリジャンテに乗るトモちゃん

 トモちゃんは初めから素質あるなぁと思い、私が所有していたプリジャンテを譲った。

あのじゃじゃ馬カヌーを見事に操るトモちゃん・・・痺れます。

 ・・・酔って寝てしまった

 仲の良いかずちゃんが前で漕艇しているのでつい飲み過ぎたのかウトウト・・・

二人乗りの時は前が初心者、後ろがベテランとなる。

言わば後ろは船長の役目・・・その船長がZzzz・・・

かずちゃん・・・申し訳ない。

 配給制?の夕食

 キャンプ地に着くと早速タープを設営し夕食前の談笑をしていたら天気が荒れて雨が・・・

雨も30分程で止み天候も快復した。

そして宴会の始まり、鍋を作ったマスターから配給を受ける為に並ぶメンバー・・・

 河原の焚き火

 夕食後は焚き火を囲んで宴会モード。

上原君は疲れで最初にダウン。

そして次は私・・・かずちゃんなら捨て置いても大丈夫だろう。

夜中にふと目が覚めると上原君がマスターとこうじ君を介護していたみたいだ。

翌朝は何時もの小学校前まで下り温泉に入って帰阪の途についた。

 赤いクラックをリードで登る私

 カヌーから帰って来たその日の夜に三宮からフェリーに乗って小豆島へ・・・

相変わらずの過密スケジュールだなぁ。

 小豆島は、かずちゃんとホッキー君の三人で赤いクラックと言うマルチピッチルートと吉田のフリークライミングをする予定。

小豆島に着き早速、赤いクラックの取りつきへアプローチ。

私達が取りつきに着いたら立山から来たという2人が登攀準備をしていた。

先方が登攀し終えたら私達も登攀開始。

 ホッキー君がリードすると言うので出来るか自信無かったが折角なのでリードで登ることにした。

 リードを交代しビレイする私

 1ピッチで喉カラカラ・・・水分を採りたいが水は下の二人が持っていて私は無い。

1ピッチの終了点のテラスが小さく、2ピッチ目も私がリードで登攀することになった。

3ピッチ目も私がリードで登攀しやっとそこそこ広いテラスに出た。

余りにも精神的に参ったので、リードをホッキー君と交代し後はセカンドで悠々快適な登攀。

 最終ピッチのスラブ

 おっ!このスラブを登り切ると山頂だね。

やったね登攀出来たね。やっぱ気持ち良いねぇ。

 登り切った達成感に酔いしれる

 達成感に酔いしれる私。

これがあるからクライミングしてるんだろうな。

 小豆島宴会1

 下山しスーパーで買い出ししてからキャンプ場へ向かうと先程赤いクラックで会った二人組が居た。

キャンプ場近くのゲレンデで少し下見がてら登るらしく私達にも、「もう登らないんですか?」と・・・

 小豆島宴会2

 私達はもう宴会モードに入っているので今から宴会しますと言って宴会突入。

ほっき-君が小豆島の魚市場から直接買い出ししたので安くて量がありしかも旨い。

旨い魚をあてにビールを飲んでいると早々に眠気が・・・

アカンとりあえず一眠りにつこう・・・

 吉田フリークライミング・大阪の関5.9

 結局、復活することなく朝を迎える。

朝飯を食べてからフリークライミングの準備をしていると、昨日の二人組がやって来た・・・好きやなぁ。

徒歩5分でゲレンデに着くとはアプローチ最高だなぁ。

 大阪の関からの景色

 ビギナーズロック下部のハネムーン5.7をサクッと取りブライダル5.9もサクッと取ろうとしたら・・・ん?登れん?

なんやこれ?この核心5.9ちゃうやろ?

結局登れず敗退・・・

続いて上部に移り、大阪の関5.8に挑戦、マスターのかずちゃんは途中から隣の初めての旅5.8に移動して登ってしまったので私もそのルートで登ることになった。

まっ同じ5.8だし大阪の旅5.8でかまへんやろ。

 小豆島の酒屋1

 次に夕暮れロックに移動し、ありがたや5.9を登る。

何でだろう、マスターで行くといつもあたふたする・・・

まっ5.9なんで何とかなったが・・・

クライミングはこれで終わりキャンプ場に戻って帰り支度。

 小豆島の酒屋2

 フェリーの時間までまだまだあるので小豆島で唯一の酒造所を訪れ明日から向かう高知の土産にした。

 その後に醤油製造所を訪れ昔の醤油造りの工程を見学し小豆島を後にした。

 高知の宴会1

 一度、かずちゃんとも別れ一度帰宅し高知への準備をして就寝。

翌日かずちゃんと再開・・・

今年の高知は私、こっしー、たけさん、かずちゃん、あゆちゃん、マーニー、ザッキー、しばっち、あゆみちゃんと今回初めてのゆう君、ひで君、しょうこさんを合わせた総勢12名。

今年も大勢になったなぁ。

今年は雨の心配も要らないはずだったが・・・何故か雨が・・・

 高知宴会2

 天気予報を見ると夕方まで降るらしいが夕方以降止むのなら何とかなるだろうと思っていたが雨は止む事は無かった・・・

心配してもどうすることも出来ないので、ひとまず乾杯。

地元のカツオのたたきは最高に旨い!!!

味わって食べていたらおかわりが無い!!

ムッムッムッ!来年に向けて対策しないとな。

 高知宴会3

 翌朝も小雨が降り続く中、斗賀野のゲレンデに向かう。

ゲレンデの様子を見るとリョーマは下部が触れそう、ハングの習作は濡れているが何とか触れそう。

ハングの習作5.11aは1ピン目を掛ける時にフォールしたらどこまで落ちるのかと思えば手を出せず

リョーマ5.12bを登ることにした。とはいえ初の12台・・・一手一手が厳しい。

だが、たけさんのムーブを参考に何とか3ピン目までヌンチャクを掛ける事が出来たが先は長そう。

 高知宴会4

 翌日はもう一つのゲレンデに向かうが滲み出しが激しくて登れそうにない。

こっしーは前日飲み過ぎて登っていなかったので積極的に一本でもニンジン5.10bにヌンチャクを掛けて登った。

1ルートをこの人数で登るのは無理があるので昨日登ったゲレンデを見に行った。

リョーマは前日より濡れていて登れなかったが、ハングの習作は日が当たり状態が良い。

が時間もあまりないので1本だけ登ったがムーブさえ解れば登れそうだが年数は掛るだろう。

でも希望が持てそうだった。

しかし最初の1本目は泣きそうだったけどね。

 未練がましいが昼に撤収し帰阪した。

6日はジムクライミングで軽く汗を流し7日は大和葛城山へツツジを鑑賞に行ったがツツジは蕾だった・・・後一週間あとやったかなぁ。

 怒涛の9連休だったが始まってみればあっという間に終わったなぁ。

来年はもう少し身体を休めるスケジュールにしたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2016年12月3・4日 八ヶ岳

2016年12月09日 21時24分08秒 | OUTDOOR

 今シーズン初の雪山は7人グループで八ヶ岳へ。

暖冬で氷瀑が育っておらずアイスクライミング出来るか微妙だったが

向かうことにしたアイス馬鹿3人と何となく付いて行く4人。

 赤岳鉱泉の山小屋に着いて先ずは情報収集するが微妙な返事・・・

ミックスは難度が上がるので避けたいし・・・

リーダーの判断はとりあえず今日は赤岳登山となった。

 快晴の雪山登山は楽しい。

夏より空気が澄んでいるいるから遠くも良く見える。

樹林帯を抜けると最高の景色が待っている。

このみんなの顔が楽しさを物語ってる。

 雪は少ないが楽しい山登り。

赤岳は雪山初級とはいえ危険な個所が無い事も無い。

まっアイスクライミングしてると普通の雪山登山では危険を感じないが・・・

にしても天気がよくみんな薄着で・・・って女子二人がめちゃ薄着だ。

稜線に出たら風が吹くかと思ったら意外に風も弱い。

そして目の前に富士山!

遠くから見て一発で判る山は富士山と槍ヶ岳。

さすが日本一の山だ。

 富士山をバックにポーズを決めるカズちゃんだが

手袋は業務用でダサい。

 9万円ジャケットに3万5千円のザックで決める私。

赤岳はもう目の前だ。

 最後の赤岳への急登。

流石にあゆみちゃんのペースが遅くなった。

一歩一歩が重そうだ・・・

ただの疲れか?高山病か?それともあの時の後遺症か?

頑張れ!後少しで赤岳山頂だ!と心で応援し、

私はあゆみちゃんが安全に歩けるように道の安全確保で先行した。

 7人全員無事に赤岳山頂に登頂。

青色ヘルメット4人衆で記念写真をパチリ。

山頂に着いて喜びもつかの間、時間が遅いので下山を開始した。

樹林帯に入るとあゆみちゃんのペースが一段と遅くなる。

あゆみちゃんと彼氏と私はみんなに置いてきぼり・・・

行者小屋で一度合流をはたしテント泊する5人は一足先にテント場へと急いだ。

今回はテント泊するが夕食と朝食は山小屋で頂くという安くて快適な山小屋利用方法を選択。

寝る時以外は山小屋でヌクヌク!最高やね。

 翌日、朝食を食べ終えて山小屋を出ると目と鼻の先にいたのは・・・ニホンカモシカだ!!!

思わず「マジか!」の一言が出た。

戸口で歯を磨いていたお姉さんが「いますよねぇ。」と返してくれた。

私が見た時は草を食べていたのだがその後座り込んだ。

座り込んだら周りと同化するのか出てくる人でまず気が付く人は居なかった。

他のメンバーには声を掛けて教えてあげたが、他の人は黙々とニホンカモシカの前3m程を通過するだけだった。

 さて今日は昨日の情報で裏同心なら少しは凍ってるとの情報があり行けることろまで行こうとなった。

ところが裏同心の入り口を間違えてしまいタイムロス・・・

なんか変だなとは思ったがバリエーション好きのリーダーが八ヶ岳で間違えるわけないと思っていただけに言わなかった。

F1まで何分掛ったのだろう・・・

今年の初頭に遊びで来た時は30分も歩かなかったからなぁ・・・疲れた

そしてF1は登れるの?って感じで今年初頭の時とは違いやせ細っていた。

傾斜が緩いのでリーダーがフリーで登りFIXを張ってみんな登って行った。

今シーズン初のアイス・・・怖いなぁ。

次の三段40mの滝が核心部であり氷は薄いが何とか登れそうだ。

とはいえ氷の向こうには水が流れているのが見えるのであまり強くたたくと水が出てきて氷が無くなるので慎重なバイルワークを要求された。

私達のチームは本番の練習だった為わざと3ピッチ切っての練習で時間も掛ったが

リーダーのチームはさっさと2ピッチで皆を登らせていた。

  核心部を超えたら上の滝はやさしいとのことでここで下山路のある尾根まで苦しいトラバース。

しっかりした足跡がでるまで辛かった。

そして山小屋まで降りてテントを片付けて帰阪。

今回はだれも怪我無く下山するなと想っていたのに・・・

凍結した橋でスリップして危うく橋から落ちそうになった子がいる・・・

最後まで気を抜けないのが雪山だなと改めて思った。

 

 

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2016年11月12日 筑波山

2016年11月16日 17時37分06秒 | OUTDOOR

 三連続日帰り登山の最後は茨城県の平地にドーーンと構えている筑波山へ登る。

久しぶりの独立峰のような感じがする、関東でも人気の山であるから楽しみだ。

ホテルを出てTXつくば駅を降りると早くも登山者がチラホラと見える。

靴を履き替え、おにぎりを買って少し早いがバス停へ向かうとそこには行列が・・・

急いで並んだので始発の8:00より前の臨時便に乗ることが出来たがこんなに人気があるんや・・・

つつじヶ丘から筑波山

 一時間弱でつつじヶ丘バス停に着いた。

バス停から山頂が直ぐそこに見える・・・

山頂までの標高差は357mってあんまり登らんね。

 

女体山山頂

 楽勝だと思って歩き始めたが路面状態が悪く、粘土質の土は滑り易く、岩も滑る滑る・・・こりゃ堪らんわ。

山頂まで90分近くと書いていたが意外に早く山頂に着いた。

参考タイムから大幅に短縮する時は岩稜帯や急傾斜の時が多いから納得出来るが片道90分をここまで短縮するんかってビックリした。

 朝一のバスで登って来たのに山頂は人が多いなぁと思っていのだが御幸ヶ原に降りてビックリ!

人だかりだ!

つつじヶ丘からはロープウェイ、筑波神社からはケーブルカーとあるので登山者でなくても気楽に来れるからだろうなぁ。

そして広場にはガマの油売りの人。

遠くから聞こえていたので明日の選挙の演説かと思ったよ。

女体山山頂からの景色

 男体山へも登り御幸ヶ原から筑波神社の方へ下山を始めた。

神社はつつじヶ丘より標高が低いので標高差660mの下りだ。

降り始めたら、登ってくる人の嵐でへこんだなぁ。

少人数ならともかく小学校の遠足は勘弁してほしかった。

何人に挨拶したら終わるんやろと六甲山で何時も思う事を思いながら挨拶。

ガマの油の口上をしている人、筑波神社、筑波山の三位一体の筑波

 下りも滑り易いが山頂の神社で転倒しないようにお祈りしたので大丈夫だろう。

この前登った恵那山も祈ったら転倒しなかったしね。

この人数を目の辺りにしたら温泉入ってバスに乗ると混んでないかとか思ったが

バスで来てる人がどの位の割合かもわからないので不安でしかたなかった。

 1時間弱で下山し筑波神社へお礼の参拝へ行くが並んでる並んでる。

遠くからそぉーと拝むだけにしよう。

成田空港

 バスの時間は毎時10分と40分発と下調べしていた。

筑波神社に11:20頃着いたので11時40分発に間に合うなぁ、

温泉に入って13時10分発のバスでも飛行機の時間には間に合うぞと考えていたら温泉は12時からだそうで・・・残念!

バス停には30過ぎについたのでナイスタイミングと秘かに思っていたのだが・・・待てど暮らせどバスが来ない?

可笑しいな時刻表を見るとなんと11時台だけバスが無い!

8時から毎時10分と40分にあるのに11時台だけ・・・

と、いうことは次のバスは12時10分発かぁ。

 山登りの途中で欲しかった陽射しは容赦なくバス待ちの首筋を焼いていた・・・

今回の旅で初めて日焼け止めを塗りバスを耐えながら待った。

TXつくば駅で2回目の昼飯、成田空港で3回目の昼飯を食べて飛行機に乗り降りたら晩飯・・・

 

※DATA つつじヶ丘バス停8:53-女体山9:44-10:00御幸ヶ原10:10-男体山10:21-御幸ヶ原10:30-筑波山神社入口バス停11:36

  参行本のコースタイム:3時間55分

  わたしのコースタイム:2時間43分

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2016年11月11日 丹沢山

2016年11月14日 19時37分47秒 | OUTDOOR

 朝起きて外を見ると小雨が降っていた。

天気予報では9時ごろまで雨が降りその後は止んで寒気が入ってくると言っていた。

それを信じて登りに行くか・・・

登山口の大倉で準備をしているが・・・やはり行く気にならないなぁ。

でも今日はロングルートだから止むのを待って歩き始めれないし行くかぁ。

丹沢山の登りは木道の階段ばかり・・・疲れるなぁ。

昨日の靴擦れのダメージもありペースが上がらない。

レインコートを着ていることもあり汗ダラダラのフラフラ感バッチリ!

 天気予報通りに雨は上がったが杉林から滴り落ちる水滴がレインコートを脱ぐことをためらってしまう。

かなり我慢して歩いたが余りに暑いので脱ぐことにした。

しかし脱げば汗冷えが襲い、体力を奪われてしまった。

稜線に出る前に、また小雨が降り始めた・・・あれ?このまま止むと思ったのになぁ。

そして稜線に出る頃には暴風雨からみぞれ混じりの天候へと・・・

ドライな手袋が濡れて、そこに冷たい風があたるので私の手は凍傷にでもなるかってくらい冷え切ってしまい痺れていた。

塔の岳の山頂まで来て丹沢山を頑張って目指そうと山小屋の横を通り抜けようとしたら強烈な風が襲う。

ん!帰る!決めた!下山して登山口にあった蕎麦屋で蕎麦食べる!

脚も重いし下山を決意した。

 下山を始めて少し経つと稜線の雲が少しマシになっている気もするが今更って感じだね。

大倉につくと気になっていた蕎麦屋へ行く。

新蕎麦使用と書いてあり、十割そばはどこ其処の蕎麦粉を使用していると書いている。

その他の蕎麦も産地名を書いている。

これは期待できるなぁ。

私は期間限定のきのこそばを食べた。

めちゃくちゃ美味しかったが残念な事に私の腹は膨らまなかった。

昨日丹沢は酸性雨で侵されているから西丹沢の方が楽しいと聞いたので次回は西丹沢から挑戦するか。

※DATA 大倉登山口7:20-塔の岳10:44-大観望12:47-13:20大倉登山口

  参考本のコースタイム:5:50

  わたしのコースタイム:6:00

 

 

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2016年11月10日 天城山

2016年11月13日 17時48分18秒 | OUTDOOR

 我が社の組合結成70周年記念で10日から13日まで台湾旅行の行事がある。

こんな行事に興味が無いので関東の山へ登りに行く事にした。

小田原駅前行き夜行バスに乗り三島駅北口で降りた。

東名高速の事故渋滞に巻き込まれ到着が30分弱遅れた。

予定ではのんびりとモーニングしながら電車の時間を待つつもりだったのに・・・

急がないとと思い北口から伊豆箱根鉄道のある南口へ行こうと思い連絡通路を捜す

捜す・・・捜す・・・あれ?無いね?どうい事?

JRの駅員に聞くと入場券を買って駅構内を通るか遥か彼方の通路まで歩くか・・・

まさかの展開に唖然としたが時間が無いので入場券を買い南口へと行き無事に電車に乗る事が出来た。

天城峠バス停を9時に下車し9時過ぎに歩き始めることが出来た。

 今日の予定は天城山縦走ルートで天城高原ゴルフ場までの約16km、参考タイム7:30の登山だ。

参考タイムだけ見ると下山は16:30と日没近くの下山予定ではあるが私は15:30位の下山と読んだ。

歩き始めると、何時ものことだが寝不足で身体が動かない。

天城峠まで登ると傾斜が緩くなり登り易くなったが、所々で登山道が欠落していて何回も迂回をさせられた。

落ち葉が凄くて何回もルートを見失いながら歩く。

予想しているより早く無いぞ?と早くもプランに暗雲が漂い始めたがここはエスケープするのが難しいので頑張って歩くしかないだろう。

 八丁池で早めの昼食休憩をとりプランの見直しをしたがやはり進むしかないようだ。

別に遅れている訳ではないが早くもない微妙な感じ、嫌だなぁ。

八丁池から戸塚峠まではトレランをしたくなるような道が続く。

スピードを上げたいところだが、昼食休憩の時に靴紐を締め直したのが悪かったのか?

右踝に靴擦れが発生した。

いずれ馴染むと思っていたがそんなことは無く戸塚峠でもう一度締め直した。

戸塚峠からは打って変って急傾斜が続く。

しかもルートがよく判らず何回ロストしたことか・・・

 ゴルフ場からの往復をせずに縦走にしたのは公共交通機関を使っての山登りだからだが

このコースには、ヘビブナと言われる木があって見たかったからだ。

雪の重みで曲がり春になると上へ伸びることが出来たかららしいが、それならもっと多くても良いような気も・・・

山頂の万三郎岳には13時半に着いた。

踝も痛いし15時過ぎのバスは無理かな?と思ったが可能性があるうちは頑張ろうと足早に去った。

万二郎岳には若い大学生ぽい子4人が、ここで野営するという事だった。

今夜天気悪いのになぁ。

時間は14:20、ここから登山口まで本では65分、確かバスは15:10だったかな?

鬼走りしたら間に合いそうな気もしたので痛みを我慢して下山した。

 粘度層で滑り易くしかも急傾斜となると下山出来る可能性が出て来た。

こういう状況は何時も異様に速いからね。

問題は登山口とバス停がどの位離れているかだけ。

爆走した結果14:59分に登山口まで下山出来た。

そしてそこにバス停もあり、更にバスは15:15分発と15分の余裕があった。

軽く着替えたり準備をしていたのでゴルフ場に売っている登山バッヂを買いに行く時間が無かったのは残念だった。

でも気持ちの良い縦走路で晴れていて時間に余裕があればもっと楽しかったんだろうな。

 今日の宿泊は本厚木駅前のホテルで向かっている最中に人身事故の影響で海老名駅までしか行かないことが判ったが・・・

海老名駅と本厚木駅との関係性が判らず困った。

これなら小田原周辺でホテルをとれば良かったなぁ。

20分くらいして動き出した電車は本厚木駅まで行ってくれたので大阪から来た私はホッとしたよ。

 

※DATA 天城峠バス停9:06-天城峠9:32-11:24八丁池11:34-万三郎岳13:34-万二郎岳14:20-14:59天城高原ゴルフ場登山口

       参考本のコースタイム:7:30

       わたしのコースタイム:5:53

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