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”森保 監督  退任”おつかれさま

2017-07-08 10:01:56 | サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島の森保監督が

7月3日に今季の成績を踏まえ辞意を表明し監督を辞任されました。

 

今季は、J1リーグで17試合して2勝4分11敗

順位は18チーム中17位と負け続けています。

しかもホームでは1勝もしていません。

Jリーグは野球と違い、3連敗でもしようものならサポーターからすぐに解任論がち飛び交う世界です。

采配ひとつで負ければ命取りになります。

現に、昨年J1で優勝した鹿島アントラーズの石井監督さえも今季のACLで敗退したことにより即”解任”になった厳しい世界です。

 

試合をするのはあくまで選手ですが

次の試合までの準備、指導や戦術をたたき込むのは監督です。

試合の出場選手を決めるのも”監督”です。

試合中も攻撃、守備の指示も監督

途中交代の選手起用も監督です。

 

サンフレッチェ広島は

毎年、主力選手の移籍があり、

一からチームの立て直さないとならないので大変だったと思います。

 

この17位と言う最悪な状態

降格を免れるため目標順位を15位に修正しましたが

連敗が続き”不の連鎖”

選手達も自信がない表情になっています。

 

同じチーム構成なら監督が変わればすぐにいい結果が出るとは限れませんが、

長く監督を続けていれば、”選手への思い”や”選手の思い”がどこかでちぐはぐになりチームに亀裂が生じることになるのではないでしょうか?

佐藤寿人の移籍がその一例でしょう!

 

森保監督の最後に試合になりました第17節:サンフレッチェ広島vs浦和レッズダイアモンズ戦

前半2点先制され

ハーフタイムで選手達が監督の辞意の決意を察したのか?

後半に3点返し

あと10分で勝利を迎えていましたが

アディショナルタイムで逆転負けをきしました。

残念な結果でした。

悲しい悔し負けでした。

監督最後の采配でした。

 

森保監督就任以来、この5年間で

J1初優勝

J1連覇

フジゼロックスシップ2回優勝

J1チャンピオンシップ優勝

クラブ世界3位

数々の輝きしい栄光と

うれしい夢を

サポーターに与えてくだいました。

特に2015年12月5日のJ1チャンピオンシップ優勝はエディオンスタジアムで共に勝利の喜びをわかちあいました。

”広島のみなさん、おめでとうございます”と言う監督の叫びは今でも鮮明に覚えています。

 

最後に森保監督の成績を記載します。

2012年 J1         34試合 19勝 7分 8敗 (優勝)
2013年 J1         34試合 19勝 6分 9敗 (優勝)
2014年 J1         34試合 13勝11分10敗 (8位)
2015年 J1 1stステージ 17試合 10勝 4分 3敗 (3位)
          2ndステージ 17試合 13勝 1分 3敗 (優勝)
           年 間   34試合 23勝 5分 6敗 (優勝)

2016年 J1 1stステージ 17試合  8勝 5分 4敗 (4位)
         2ndステージ 17試合  8勝 2分 7敗 (10位)
           年 間   34試合 16勝 7分11敗 (6位)
2017年 J1         17試合  2勝 4分11敗 (17位)


J1通算 187試合 92勝40分55敗

 

森保監督 いままで本当にありがとうございました。

これからのご活躍をお祈り申しあげます。

ジャンル:
サッカー
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