かまぼこRockの石橋をたたいて割る

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”拝啓 防衛大臣 閣下殿”

2017-07-08 09:17:12 | 日記

甚大な被害になっている北九州地方

どう言っていいやら出る言葉すらないです。

 

昨年は、福山市の山手町で床下浸水になり大変なことになりました。

これはどうも大雨により洪水なみの雨量がいっきに押し寄せたため河川への排水ポンプ機の能力が追いつかず雨水が押し返すバックウオーター現象になったため大きな水害をまねいたようです。

わたしも昨年は、手城川と言う市街地中心にある河川で海に強制的に流す排水ポンプ場前の土砂堆積の調査をしました。また災害現場も数か所調査し、現場の熱さとドロドロ足場で大変な辛い思いを経験しました。

 

今回の梅雨前線による過去に例のない大雨

山が崩れ、巨木の倒木と土砂が河川を埋め、民家を濁流が襲いました。

 

こんな国民の生命・財産が失いつつあるとき、

国民を守るため自衛隊の方々、消防隊員の方々、市町村の職員の方々が泥水のなかを懸命に捜索、安全誘導しているなかでの

自衛隊のトップである”防衛大臣”の指揮系統の空白

今の防衛大臣は言葉だけしか見えてこない(普段の職務は本当はきっちりされているに違いないが・・・)

行動が伴っていない

せめて辞任するまで

一度でもいいから、被災地に行っていただき

この熱波と多湿とドロドロの現場で

自らスコップで泥水をすくってもらいたいものです。

その時

はじめて”国民の痛み”がわかるのではないでしょうか!

 

大臣閣下 殿

本当に大変なのは

これからの復旧作業なんですよ。

 

防衛大臣殿にはすることはいっぱいある。

先ずは、行動あるのみです。

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