「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

餃子 + ワイン物語@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-01-20 00:00:19 | 食べ物・飲み物
焼餃子、お好きですか?

久しぶりにつくった。私ではなく、妻がつくった。

美しい餃子。



我が家では餃子は妻の担当。おいしそうでしょ?

ビル・エバンスのピアノ。



じっくりお楽しみください。

YOUTUBEでALONE♪



このガイドブック、いいんだなあ。

ワインをどう楽しめばいいか、楽しく、(ここが重要ですが)平易に、解説してくれる。



餃子には、その材料や味に負けない、ボリューム感のある白ワインかロゼを合わせろとある。



シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ。

そりゃそうだ。

ヴィオニエって私も好きだ。カキフライとかトンカツとか、あるいは味噌味がきいたしっかりとした和食、あるいは中華にでも合うと思うよ。

あるんだなあ、我が家に。

こちらはヴィレッジセラーズの最新カタログ。



解説の真ん中(↓)のワインがそれ。



ヴィオニエ主体でマルサンヌが入る。

もう何年も飲み続けている。

なぜか左には諏訪の酒、真澄あらばしりの正月の残り。



ちょっとあらばしりも先に飲んじゃおう。



でもあくまで本日の主役はダーレンバーグのハーミット・クラブ・ヴィオニエ・マルサンヌ。



オーストラリアの有名なワイナリー。非常に大衆的なワインから、ちょっと高価なものまで幅広く用意。



と言いつつ、真澄あらばしりを。



真澄のショップで昔購入した器だ。



さて、本日のお料理は焼き餃子。

モランボンの大判の皮。



我が家で焼き餃子というと、もうそれしか食べない。

それが食べられなくなるまで、そればかり食べるという、ある意味野蛮な、しかし私たちには堪らないスタイルの食事。

大判だから、たっぷりと具が入る。野菜はこちら。



味付けはしっかり。



具を切り始めると、隣のキッチンからダイニングルームににおいが拡散してくる。



白菜さ。



ダイニングルームの窓。

明るい陽射し。これからますます昼の日差しがまぶしくなってくる。あっという間に春だよ。



ニラが大量なのさ。



積み上がるニラ。長ネギもね。



いやもう大変な量だ。



ショウガに大蒜をみじん切りする。



私は撮影するだけ。

妻が作業。スリッパが大きすぎるらしい。妻の足が小さすぎるというべきか。



細かく刻んだねえ。



豚挽肉。そして調味料いろいろ。



味が濃いのが特徴さ。パワフルな餃子。

そこへさきほどの野菜を絞って入れる。

やっと私の出番が来た。力仕事担当だ。

布にみじん切りした野菜を包み、ちからいっぱい絞る。

その作業が終わった布がこちら。



肉、野菜、調味料を練ったらこうなる。



包むくらいは私もできる。



こちらが焼き餃子のタレのトリオ。



この辣油っておいしいのよ。むかしの職場のEさんがくださったもの。大きな瓶で、ゆっくり使っているからまだある。



タレ作成。



焼き始めます。



じゅわーーー!!



ヴィオニエ&マルサンヌを飲むよ。



しっかりしてるねえ。おいしいね。



早く焼けないかな。



来た!



すでに述べたように、我が家は焼き餃子と言えば、ワインと餃子だけ。それのみを頂くのであぁ~る。



どぉ、この眺め?



ダーレンバーグのハーミット・クラブ・ヴィオニエ・マルサンヌと一緒に。



果実味はふんだんに感じるが、餃子に負けないぞ。



夫婦でどんどん食べ進む。



あと一個しかない!!



大丈夫、あまるほど作ってあるから、また焼けばいい。



とにかく食べられなくなるまで、焼き続け食べ続け飲み続けるのでした。



この辣油、本当においしいわ。
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投資先としてのロンドンの不動産が王座にカムバックしたのを知り喜ぶ@鎌倉七里ガ浜

2018-01-18 00:00:32 | モノ・お金
ご記憶でしょうか、デイヴィッド・ニーヴン主演のこの映画。



ヴィクター・ヤングの素晴らしい音楽。

私もこのサウンドトラックのLP盤持っていたなあ。

この映画、記憶にない? 

じゃあ、兼高かおるの世界の旅ってテレビ番組はご記憶でしょうか?

当時としては夢のような番組。

とてもキレイで聡明な兼高かおるさんが世界を旅してその映像が日本に届けられていた。


【Source: 週刊女性PRIME】

上の画像で左にいるのが兼高さん・・・ウソ。左はジョン。右がかおるさん。真ん中の人は米政府高官?

その番組のテーマ曲もこの音楽だったのよ。

それも記憶にない?

本当に?

だとするとあなたは若い。

ここでは過去に何度か登場したこの話題。

以下に要点をまとめましょう。

私は5年前にロンドン西部地区の高額な居住用不動産に投資する英ポンド建てファンドを買ってみた。

それには大変な手続きが必要だった。

当時、ロンドンの不動産は投資先として有望に見えた。

2013年にはBloombergも多くの投資家がそう考えていると伝えていた(↓)。



国際的に不動産投資をする人たちがいつも真っ先に買うのは、昔からロンドンだった。

私も先人たちに習い、ごく少額ではあるがファンドを買ってみたのだ。

ロンドンの不動産価格はどんどん上昇したし、英ポンドの価値も対円で上昇したので、そのファンドの価値はその後グングン上昇した。

いいタイミングで投資したなあ・・・と私は思っていた。

しかしいいことは長くは続かないものなのだ。

まもなくスコットランドの独立問題が出てきた。

さらにはBREXIT(英国のEUからの離脱)が議論され、国民投票でそれが決定。

ロンドンの不動産市場にとっても、英ポンドの相場にとってもマイナスの材料だ。



私がこのファンドに投資した2013年以来、英ポンド(対円)の相場はご覧のような変動を示した。最初は上がる、それから落ちる。

しかし悪いこともそんなに長くは続かないものだ。

BREXITが決定した数か月後にはポンド相場は底を打ち、再び上昇へと向かったのだ。

上のグラフの最後のところは再び右上がりでしょう?



ご覧の画像(↑)は私が購入したファンドの目論見書である。

こっちの画像(↓)の方がよく見えるかな?



ケンジントン、チェルシー、メイフェア。。。っていろいろ書いてあるでしょ。

それらはこのファンドの投資先である不動産が存在するロンドン西部の地区だ。


【Source: Google】

こうした地区の居住用不動産の価値は高い。

アラブの方々も、ロシアの方々も、世界のお金持ちが住みたい(あるいは不動産を所有したい)と思う場所なのだ。

もっと早くもっと大幅にこの地区の居住用不動産価格に上昇して頂きたい。

今年に入ってうれしいニュースが飛び込んできた。

外国人不動産投資家協会みたいな名前の団体からだ。

正しくはAssociation of Foreign Investors in Real Estate (以下「AFIRE」)。



この組織はアメリカに本拠を置く。

だから「外国人」とはアメリカ人以外の人を指す。

本来は非アメリカ人によるアメリカの不動産への投資を促進する目的をもっているのだろう。

さてそのAFIREという団体は、昨年10-12月期にある調査を行った。

それによると、アメリカ人以外の国際的不動産投資家が不動産投資先として考える都市として1番人気はロンドンということになった。



2位はニューヨーク、3位はベルリン。それにロス・アンジェルス、フランクフルトが続く。

これはロンドンにとって返り咲きである。

AFIREは毎年同じ調査を行っていて、1年前の調査では1位はニューヨークだった。

ロンドンは2位と思いきや、なんとその地位すらベルリンにとられてしまった。ロンドンは3位だったのだ。情けない。

だって、BREXIT決定直後の2016年暮れに集計された調査結果がちょうど1年前の2017年1月に発表されたわけだからね。

無理もないでしょ。

しかし今回の調査ではやくもロンドンは1位に。

然様にロンドンは強いのだ。

うれしい話である。私のかわいいファンドの将来は明るい。

ロンドンの不動産価格よ、そして英ポンドの対円での相場よ、もっと上昇してください。

余談ですが・・・AFIREはアメリカにある組織だから、当然ながらアメリカの都市が人気をやや高めに維持する傾向がある。

それを考慮に入れて、もっと横長のグラフを見てみましょう。



今度は6位以下が11位まで表示されていて、パリ、シャンハイ、シドニー、トロント・・・。

日本では、非居住者による東京の不動産の購入が増加している!と話題になるけれど、依然としてこういうところに東京は全然出て来ない。

グローバルに見れば小さな動きに過ぎないのでしょう。

面白いデータでした。

その時点では相当悲惨と思える出来事も、やがてその他の様々な出来事と一緒に消化され、材料として織り込まれて、様々なものの価格が修正されて行く。



慌てずじっくり行きましょう。
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カオマンガイで物足りない方はこちらをどうぞ♪@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-01-16 00:00:39 | 食べ物・飲み物
曇天。



七里ガ浜らしい明るい曇天だが。

マンディーって歌をご存知でしょうか?

本日の音楽。私がまだ10代の頃の歌。バリー・マニロウです。YOUTUBEでどうぞ♪



バリー・マニロウを聴き始めたのは10代の頃。



画像のバブアーのジャケットを買ったのが30代後半に入った頃。

それから22年経って、50代も終わりそうになって、まだこのジャケットを着ている。

あっと言う間だね。

ラーメンが食いたい。七里BLACKが食いたい。



AWANOUTAさ。新年になってからまだ行ってない。



七里ガ浜住宅地ってそこら中にのびるが生えているね。



とって食ったろかー。

西友でお買い物。



緑のプロムナード南端の東側にある紫陽花、葉っぱがいっぱいで元気なんだよねー。



ほら、真冬にこんな紫陽花ってある??



普通はこんなのとか。



こんなのとか。



不思議ーー。

本日はタイ風な料理。

タイ料理でカオマンガイってのがあるが、それをもうちょっと自己流にパワフルにしたものを食べようと思う。

調味料はこんなところ。



鶏もも肉をナンプラー、豆板醤、オイスターソース、ニンニク、酒に浸けて揚げる。

そこにナンプラー、スイートチリソース、豆鼓醤、辣油をまぜたソースをかけるのである。

スペイン産紫ニンニクを使いましょ。



ごはんはタイ米。それにコショウをたっぷり入れて、鶏ガラスープで炊く。これがうまいんだ。



鶏もも肉を漬ける準備。



鶏もも肉は事前にフォークでブスブス穴を開けましょう。



そして浸ける。



サントリーのストロングゼロ・ダブルレモンを飲みましょう。



しっかり短時間漬けましょう。



ソースに使う豆鼓醤。香りが豊かになるよ。



パクチーを用意。



トマトもね。



ナイフとフォークではなく、スプーンとフォークでもなく、箸とスプーン。これが食べやすい。



ソース完成。



さて、もうしっかり浸かったぞ。表裏なんどかひっくり返した。



タイ米もうまく炊けた。香りがいい。



揚げ始めた。皮を下に。



サラダも準備終了。



これが本日のレシピ。汚い字。「つきさし」とは鶏もも肉をフォークで突くこと。



揚げてます。



ジュワーー!っと。



楽しいね。



宝酒造のも飲んじゃう。



はい、これで揚げる作業は終了。



油を切ったら、まな板の上に。



タイ米とサラダをもりつける。



鶏もも肉を載せ、ソースをかけたら完了だ。



おいしそうでしょ。おいしいんです。



鶏ガラだしで炊いて胡椒をたくさん加えたタイ米もうまいよ。



ほんと、美味過ぎだ。



カオマンガイが物足りないと感じる方にはお勧めのレシピ。
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秘密のケンミンSHOWで紹介された愛媛県今治市名産らしい焼き豚卵飯をAWANOUTAの豚バラ・チャーシューで@鎌倉七里ガ浜

2018-01-14 17:41:30 | 食べ物・飲み物
七里ガ浜東のラーメン店、AWANOUTA。



昨年末、こちらのお店が豚バラ・チャーシューを持ち帰り用として販売した。



こんなのだ。



強烈な外見。



すごいだろう。



これを食べるにあたり、タレをつくる。

簡単にこれら調味料だけ。



それをブレンドして。



煮るだけだ。



大晦日には年越しラーメンとして、AWANOUTAの年末限定持ち帰り用ラーメンを食べ、そこにこのチャーシューを入れてみた。



こちらはその残りだ。



ガシガシ切って、端っこの茶色い部分を積み上げる。これはおつまみに。



うまそうだねえ。



人気テレビ番組、秘密のケンミンSHOWで愛媛県今治市で有名な「焼き豚卵飯」ってのを紹介していた。

本日はそれを作る。

作るったって簡単だ。

煮詰めたタレを味見する。



バッチリだ。

目玉焼きをつくる。ひとりに2個。



半熟でストップさせましょう。



このチャーシュー切った時に出るはしっこをつまんで飲むんだ。



ごはんを入れ、つくりたてのタレをかける。



チャーシューの上にもかけよう。



目玉焼きをのせ、その上からもタレをかける。



すごい眺めでしょう。



そしてたまごを潰して食べる。



甘味のあるタレがタマゴと混じる。そしてごはんとチャーシューを一緒に掻き込む。



なんておいしいんでしょう。

そしてなんて簡単なごはんでしょう。

ご紹介のYOUTUBEがこちら。

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d'Arenbergのワインばかりをヴィレッジ・セラーズで購入@鎌倉七里ガ浜

2018-01-13 18:12:40 | 食べ物・飲み物
いつもの見慣れた箱が到着。

ワイン販売の会社、ヴィレッジ・セラーズから届いたワイン。

買い始めてからもう20年くらいかな。



今回購入したのはd'Arenbergのワインばかり。



ダーレンバーグと言うべきか。でもヴィレッジ・セラーズのカタログにはダーレンベルグと書いてある。

オーストラリアのマクラーレン・ヴェイルにあるワイナリーだ。

レストランも併設。



広大なブドウ園があるらしい。



オーストラリアって一度行ってみたいね。

今までにオーストラリアって行ったことがない。

でも私が今までに最も多く飲んだワインは、絶対オーストラリア産のものだ。

今回もダーレンバーグのワインばかりを9本注文。



以前の素朴なデザインが好きだったけれど、今の栓はこんなの。



もはやコルク栓は時代遅れみたいで、スクリュー・キャップが増殖中。

特に新興ワイン国のものはそうで、高額なワインも徐々にスクリュー・キャップに変わりつつある。

今回購入した9本のうち、同じボトルを3本買っているので、種類としては6種を購入したことになる。



ヴィレッジ・セラーズという会社は大変信用のおける会社で、20年間のおつきあいの中で無事故。

この分厚い構成の段ボール箱のおかげで、輸送中ボトルが破損していたことはない。



ボトルの間の仕切りはこんなもの。



以前はこのヴィレッジ・セラーズからピーター・リーマンのワインを多く購入していた。



90年代後半、初めて購入したら、このピーター・リーマンはとてもコスト・パフォーマンスの高いワイナリーだったので驚いた。

でも、今から数年前に、日本での輸入代理店の権利がヴィレッジ・セラーズからサッポロビールに移ってしまった。

ビジネスの世界はいろいろなことが起こる。

6種で9本の購入。メンバーはこんなの。



この中で、私がこれまでに最も多く飲んでいるのは、これかな。

ダリーズ・オリジナルのシラーズ・グルナッシュ。



今回購入したのは2014年。

シラーズとグルナッシュが半分半分。

結構強烈なワインで、初めて飲んだ時は驚かされた。

ヴィレッジ・セラーズの説明は以下の通り。



長期間の瓶熟に耐えるらしいし、すぐに飲む時はデキャンタした方がいいかも。



赤い斜め線が入ったダーレンバーグのワイン・ボトルばかりが増えた。



サッサと飲まないといけないね。



ダーレンバーグの広大なぶどう畑に、大きなキューブ状の斬新な建物が1年ほど前に建った。

儲かってんだろなーー。
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函館名物カリフォルニアベイビーのシスコライスもどきを自分勝手につくってみる@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-01-12 00:00:32 | 食べ物・飲み物
私がまだ学生だった頃の懐かしい歌、アルバート・ハモンドのカリフォルニアの青い空♪

原題はIT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA♪



私の大好きなTV番組「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されていた、函館のカリフォルニアベイビー。

そのお店のシスコライスってメシがとても有名らしい。

「シスコ」ってサン・フランシスコのことだろうから、歌の原題であるSOUTHERN CALIFORNIAとはミスマッチだけど許してね。

そもそも函館だっちゅうくらいだから。

さて、そのシスコライスの特徴は以下の通りらしい:

● バターライスの上にフランクフルト・ソーセージが2本載る。
● 上から軽めのミートソースをかけてある。
● 脇にはコーン、ポテトサラダ、ブロッコリーが添えられている。



TBSから画像はお借りした。

この番組面白いから、ご存知ない方はぜひ見てね。バナナマンのせっかくグルメ!

で、すっごくおいしそうに見えたので、自分でもシスコライス(もどき)を作ってみることにした。

ただし自分勝手にだ。

ミートソースは鹿挽肉で作る。300gパックが冷凍庫に6個もあるので、そのうちの1個を解凍。



サントリーのストロングゼロ・ダブルレモンを飲む。



タイ米を引っ張り出してくる。



オリジナルのバターライスではなく、自分の好みでタイ米にミックスベジタブルを加えたターメリックライスを作る。



バターたっぷりに。塩もすこし入れる。

香味野菜のサラダをつくる。

セロリ。



パプリカにパクチーも入れたら準備終了。



パセリはミートソースへ添えるものだ。



本来はフランクフルトソーセージらしいが、それはあまり好みでないので、豪華にロースハムに変更。



厚切りにしちゃう。



どんどんオリジナルから離れる。

いいのいいの。

タマネギ。こちらはミートソース用。



以下の3点でミートソースをつくるよ。



スペインの紫ニンニク。安くてうまいよ。



鹿挽肉が解凍された。



オリーブオイルで炒める。



強く焼きましょう。



オリーブオイルと出て来た脂でニンニクを加熱。



タマネギも炒める。



デミグラスソースを加えましょうね。



ドバっと入れる。



トマトも。



ドバっと入れる。



バターも入れる。



ブイヨン、コショウ。



そうなのです、オリジナルの軽めのものよりかなりこってりしたミートソースになるはずです。

それに鹿挽肉だし。鉄分が多くあっさりした鹿肉で、こってりめのソース。



サントリーの角のハイボールを飲みましょう。



醤油も飲みます・・・ウソ。これで多少塩加減してます。



派手なターメリックライスが炊けた。



厚切りロースハムを焼く。



お皿を出しておこう。HARRY'S WHITE。常陸春秋窯の高橋春夫さんのお皿。



ロースハムが焼けた。



HARRY'S WHITEにターメリックライスを盛る。



香味野菜のサラダを加え、ロースハムを置く。



サラダには白いドレッシングを。

鹿挽肉のミートソースをかけたら終了。



おいしいよ。



ロースハムの厚切りが香ばしい。



どんどん食べちゃう。

ムシャムシャ。



こってりしたミートソースにターメリックライス。

そのこってりした味に対して、爽やか系香味野菜が良いコンビネーション。



カリフォルニアベイビーのシスコライスとはまったく別物なのでした。

あっ、ミートソースの上からかけようと思っていたパセリを忘れてしまった。



いつも何か失敗します。
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1月7日に初詣(2)寿福寺⇒源氏山公園⇒銭洗弁天⇒ビストロ・オランジュ⇒紀ノ国屋鎌倉店⇒帰宅

2018-01-10 04:42:41 | あちこち見て歩く
【前回の記事の続き、まだまだ歩くよ】

寿福寺から山の奥へと向かう。



細い道に入る。



ここから急傾斜になる。

本日の音楽は明るくヘンデル♪



ゆっくりお楽しみください。

いきなり細い上り坂だ。かなり細い。すれ違いも困難。



これをご覧ください(↓)。

三浦半島やその周囲独特の弱い岩盤を水がどんどん下へ下へと削っていって細い水路になったような道を上る。



これは源氏山公園へ上がる道。急に広くなってきた。



平らになって歩きやすいです。



立派な階段も。



源氏山公園の端っこに到着。我々は寿福寺の方向からやって来た。



春は桜が見事です。



源氏山公園から鎌倉市扇ガ谷の谷戸の急斜面に出来た住宅街を見おろす。



斜面に張り付くように家がある。

横須賀線からもよく見えるところだ。

頼朝公、毎日ご苦労様です。



尾根になったところを歩く。横は深い谷だ。



とても良い天気。気温は低いが、太陽光が明るくウォーキング日和。



左へ行きましょう。銭洗弁天へ。



今回は縁結びの神様、葛原岡神社はパス。



急坂を下りる。



今日は上がったり下がったりを繰り返す日だ。

着きました! 銭洗弁天。マネー・ウォッシング。今風に言うとマネー・ロンダリング? やばくね?



岩の洞窟の奥にありますよ。



たくさんの人が入ったり出たり。



さあ、行きましょう。



洞窟を抜けたら、そこで、ろうそくと線香とカゴを受け取る。

ろうそくに火をともす。



線香にも火を。



線香はこちらへ。いい香り。



そしてさらなる洞窟へ向かいましょう。奥へ奥へ。



おカネを洗いましょう。



10,000円札、5,000円札、1,000円札、500円玉。



ここはあちこち水だらけの神社です。

そしてお守りも頂く。



お土産屋さん。特に今回は必要なし。



本当に水だらけ。



江戸時代なんて、ここはディズニーシーみたいなもんだろね。

洞窟抜けたら、また洞窟があって、そこは水が滾々と湧き出ていて。



下之水神宮。



そろそろ出ましょうか。



また洞窟を抜けよう。



元のところへ戻った。急坂だ。これを下る。



住宅地に出てきた。



閑静な住宅街を歩く。



くずきり、お汁粉。そういうものをやれば絶対もうかりそうな立地。



骨董のお店も多い鎌倉。



閉鎖されたトンネルかと思いきや、正月のお飾りもあり、これは門なんでしょうねえ。



この向こうにはどんな方がお住まいなんでしょう。

さあ、また別のトンネルを抜けよう。



扇ガ谷の落ちついた住宅街に出た。



「いつかはクラウン」ならぬ「いつかは扇ガ谷」。

重厚です。いいところです。



人間、どう暮らすかは重要な問題です。

地域や、そこでの住まい方、環境はその人に大きな影響を与えます。



よし、私も明日から扇ガ谷へ引っ越そう!・・・というわけにもゆきませんね。



名店フレンチであるオシノ。



ちょっとまだランチ時間には早い。

刀剣ショップがあるところが鎌倉らしいでしょ。



JR鎌倉駅近くのタイ料理店。



奥まったところにある。パクチーやオイスターソースやニンニクやナンプラーが溶け合う微妙な香りにつられて奥を見に行く妻。



でもまだ開店前なのです。



さらに行くとダンデライオン。ここは食事するところではない。



喉が渇いたぞ。

黄金のアワアワした液体が飲みたいぞ。

銀座アスター。



食べて失敗することなんてない名店。

だれもがおいしいと感じる日本の中国料理正統派。

しかしこの時の我々の舌や胃は、そういう雰囲気ではなかった。

鎌倉に家を借りる・買うならCOCO-HOUSEへ。スタッフは親切。お店は明るい。



はらへったー、のどかわいた。

もうヘロヘロだ。

つけめん以外にもいろいろ食べたい気分。



多くの皆さんがご存知のこの建物を角を曲がり、細い道に入る。



1階も2階もお店。2階のお店に行きたいが、この日は休み。



ここも興味あるが、開店時間にはまだある。



ここにしようかな、 ビストロ・オランジュ。



メニューを眺める。良さそうだね。



とにかく喉を潤しましょう。エビスで生。



カボチャのポタージュ。



ハウスワインの白をグラスで。



田舎風のパテ。



次の一杯も同じワインで。



妻はスズキのグリルのスープ仕立て。



おいしかったそうですよ。

小さなストウブの鍋で、野菜といっしょに出て来る。

スズキを焼いてから、スープの中で野菜と一緒に軽く煮込んであるらしい。

私は鴨のローストを注文。これはうまかった。



少しずつ切りながらソースをつけて食べた。



ワインをどんどん飲みたくなる料理だ。

最近鴨を買ってないねえ。

むかし鴨のソテーを自宅で作ったことがある。

そのこともこのブログの中で記事にしてあるが、今もその記事は繰り返し結構見られていることがgooのアクセス分析機能でわかっている。



バゲットはお代わり自由。

最後にデザート。ショコラ・オランジュ・タルト。



オレンジ・ピールがとても良い香り。

この黒板の一番上に書いてあるのがそれだ。



コーヒをもらう。



私たちの席は2階。

人気クレープ店のコクリコを窓を通して見下ろす。



お勘定を済ませて、1階へ降りて行く。



市役所方面へ向かう。



紀ノ国屋鎌倉店へ行きたいのだ。

そのためには野村證券鎌倉支店の前を通る。



さすが野村證券。店舗の上をジェット機が通り抜け、飛行機雲ができる。

もうすぐ紀ノ国屋へ到着だ。



お買い物終了。



疲れたし、腹もいっぱいだし、酔っ払っているから、鎌倉駅西口からタクシーに乗る。



よく存じ上げている運転手さんだった。

「おひさしぶりですねぇ~」
「お休みの日の昼間からご乗車とは珍しいですな」

などと運転手さんと会話。いつも私がタクシーに乗るのはウィークデーの夜だからだ。

本日頂いて来たもの。左から順番に:

1.交通安全お守(鶴岡八幡宮)
2.美心守り(同)
3.仕事守(銭洗弁天)
4.お賽銭(小判型・同)



最後は鶴岡八幡宮の強運掴み矢だよぉ~ん。



これで今年も強運がやって来る。
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1月7日に初詣(1)七里ガ浜住宅地⇒鶴岡八幡宮⇒寿福寺・・・と、よく歩いたなぁ

2018-01-08 06:19:50 | あちこち見て歩く
私は昨年大晦日に、妻は今年元旦に、自宅から最寄りの鎌倉山神社へお参りに行った。

それもなかなか良いものだったが、もう少し新年の人ごみにもまれてみたい気もするので、1月7日(日)にウォーキングを兼ねて夫婦でお出かけ。

昨年鶴岡八幡宮から頂いたお札やお守りを納めに行きましょう。



新年の音楽はパヴァロッチでいかがでしょう?



明るい声ですからね。

距離を歩くことになるのでKEENのブーツを。



我が住宅の山側、東端へ向かう。



DOPE AND DRAKKAR。すでに行った人、手を挙げて(^o^)丿



シャレてますよ。



この細い道を入る。



鎌倉山方面に上がれる道だ。



でもそちらへは行かずこの道を下りる。



極楽寺の谷戸へ向かうのだ。



ここは静かな住宅地です。



いかにも谷戸。谷の奥だ。



極楽寺の奥の住宅地は私も好きなところです。



このあたりに住んでみたいな。

最近ごぶさたの盛華園。



楽しい食堂ですよ。

江ノ電には珍しいトンネル。古いです。



GOKURAKU亭。骨董と喫茶。



極楽寺坂を下りましょう。鎌倉中心部へ入る昔から重要な道。



成就院横を抜ける。紫陽花の頃は人だらけ。今はガラガラ。



星の井横を通過。



こちら、トースト専門店。先日も大杉漣さんのテレビ番組「漣ぽっ」で紹介されてたね。



この店が出来た時、「トースト専門店なんて流行らないだろぉ。。。」と思っていた私の予想は大外れで、たいへん盛況です。

遅れて自宅に届いた年賀状のうち、想定外だったものへの返信としての年賀状を投函。



こちらも有名、力餅家。



御霊神社方向。



でもそちらにはゆきません。

江ノ電が極小な踏切を通過。



住宅の間を抜ける狭い軌道。



立派な板塀と生垣。いいですね。



この向こうに長谷寺があるはず。

あ、見えた。



さらに脇道へ入って北上。



シャレたカフェあり。



イタリア食堂なら普通だが、イタリア「肉」食堂とある。



入ってみたいな。

きっとうまいんだろな。

豚肉を分厚く切って焼いたのとか。。。

高徳院の横を抜ける。長谷大谷戸へ向かうところ。



ここならタダで大仏を見られますよ。

古い住宅街を抜ける。



立派なお宅ですねえ。



佐助方面へ。

パークコート。三井不動産系のマンションですね。



鎌倉でマンションなら、これ、いかがでしょう。



少々前の通りの交通量が多いが、建物自体はしっかり。

さすが三井であります、三井のパークコート。



ちなみに、別荘地開発なら三井の森。

住宅地開発なら西武。それは余計でした。

SASUKE STORE。立派な野菜を売るお店。



こちらも先日のテレビ番組で出てました。

見たらドキッ!とする人も多いでしょう。「確定申告」の文字。



嫌ですよねえ、自分のおカネが減るのって。

ランチに立ち寄りたいガーデン・ハウス。



鎌倉駅そばのJR横須賀線下連絡通路。



小町通りへ入る。



今日はよく歩きます。すでに疲れてます。



いい天気ですね。かなり鶴岡八幡宮に迫ってきた。



到着です。



いつ来てもいいね。

鎌倉観光の中心的スポット、鶴岡八幡宮。



「立ち飲み」「鳥皮ホルモン」という魅力的な2つが並ぶ。



壮絶に魅力的な香りを周囲にまき散らし、人を誘惑します。

私もかなり誘惑されたけれど、先の道のりを考え諦める。

横浜中華街の味。



タン塩ステーキ。



参拝途中のお手軽屋台グルメが続く。



自宅から持参した昨年のお守りやお札を納める。



大銀杏の下から撮影。



まだまだ上りますよ。



今日は疲れる日だねえ。すごく歩いてます。



到着。



お賽銭はどこだ?とあちこちのポケットを探す。

帽子をとり、礼して、手を叩いて、また礼して。

おカネと健康。こればかりをお願い。

さらにお願い。お札やお守りをもらわないと。

いちばんかわいい巫女さんはどこだ? 同じ頂くならそんな巫女さんから。



よし、こちらにしましょう。



これで今年も良い年になることでしょう。



八幡宮のお参りは終了。



逆方向に空いたところを歩く。



でも再び喧噪の境内ど真ん中へ入ってしまった。



こちらは段葛を北上して来てこれから八幡宮に入る方々。すごい数です。



私たちは扇ガ谷の静かな住宅街へ入る。



西へ西へ。



こんな格好で歩いている。左端に映るのが妻のブーツ。



やって来ました、寿福寺です。



鎌倉五山第三位というのになんとなく地味。



だから良いのです。静かですよ。人が少ない。長谷寺なんかとは大違い。



苔むした境内を歩かせてもらう。



いいでしょ。この感じ。



寿福寺南端に沿って歩く。



住宅や墓や寺の境内が入り混じる、いかにも古い地区。



ここから一気に源氏山公園に向かいます。



あぁ~長い。ここで一旦切ります。疲れた。

【つづく】
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南信州遠山郷の肉店スズキヤさんのラムを使いモッツァレラチーズとトマトで煮てクスクスとともに食べる@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-01-07 00:00:25 | 食べ物・飲み物
休日だ。

あぁ~腰が痛い。暮れは出張ばっかりだったもんなあ。



荷物が重いんだよ。

ELTのアルバムを聴こうっと。



ANATA TO♪



平和な七里ガ浜住宅地を静かに歩きましょう。



いい天気、冷たい空気。気持ちがいいねぇ。



夕陽ガ丘通りの坂を行く。これは西向き。まだ朝だから太陽は背中の方にある。



夕陽ガ丘通りを下るとテニス通りに交差。



テニス通りってのは、その通りにそってテニスコートが3面もあることからついている名前。



七里ガ浜テニスクラブっていう。ビジネスとして経営されているクラブではない。ここの土地の固定資産税って誰が払っているのだろうねえ?



ローズマリーが大量に植わっているお宅は多い。料理に便利だね。



銀行に用事。



パシフィック・ベーカリーでブール(パン)とマルサダ(パンの揚げ物で、シュガーあるいはシナモン味)を購入。



いつも人気のパン屋さん。



スコーンもあるよ。

そして西友でお買い物。



さっさと帰りましょう。



今日はスタートが遅れたな。

解凍したお肉。南信州遠山郷の肉店スズキヤさんのラム。これは美味いのですよ。



まずはプレモル飲んで。



ニンニクをみじん切り。



タジン鍋を出してくる。



きれいでしょ、ラム。



ニンニクをオリーブオイルの中で加熱。



便利な紙パック入りトマト。



キュッと絞ってトマトを全部出して、中を洗ってぺちゃんこにして再生紙として捨てる。



グツグツ煮ている。



塩して大量の胡椒を振りかける。



小麦粉を軽く付けたら、オリーブオイルで焼く。



良く焼けました。このまま食べてもおいしい。



しかしそうはしない。

トマトを煮詰め、そこに酒を加え、そして中に焼けたラムを入れる。



オリーブも加える。



蓋して弱火で蒸す。



モッツァレラチーズを出してくる。



ストロングゼロ・ダブルレモンを飲む。ここで酔うんだなあ。これ、濃いもんなあ。



モッツァレラチーズを切る。



クスクスにオリーブオイルと塩を加え、お湯でふやかしているところ。



イタリアンパセリもね。



箸はサラダ用。しかしあとでサラダを用意することを忘れてしまうという失態をおかす。



出来てきましたよ。ここで塩コショウで調整。



モッツァレラチーズを入れる。



久しぶりにルスカを使いましょう。



モッツァレラチーズも溶けて、できあがり。イタリアンパセリを散らす。



クスクスも出来ました。



あーーら、おいしそう。



ラムの香り、トマトにモッツァレラチーズ。



そうだ。そろそろワイン補充しないといけない。



ん~、うまいな。スズキヤさんのラム肉。



ELTもデビューは90年代半ば。もはや大ベテランだね。



スズキヤさんのラム肉が買いたい人はこちら ⇒ http://www.jingisu.com/
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神奈川県民だから、鎌倉駅周辺で用事を済ませたら、横濱崎陽軒の弁当購入と横須賀海軍カレーうどん

2018-01-05 05:22:44 | 食べ物・飲み物
昨年暮れのことだ。

クルマでお出かけ。



どこへ? どこへ?って、私がクルマで行くところなんて鎌倉市中心部くらい。

ケニー・ロギンスのDANGER ZONE♪



この曲、危険だよねー。

クルマをぶっ飛ばしたくなる曲だ。

もともとが空を飛ぶ映画だったからなあ。

しかし実際は渋滞中。鎌倉郵便局前の交差点でいつもひっかかる。



左手は本覚寺。私のクルマは停まったまま。



駐車場に停めて、外へ。

郵便局に向かう。



現金書留を出す予定。年内に出さないといけなかった。



入院中の母の散髪代なのだ。

1,800円の散髪代を送金する手数料が522円。



高いねえ。

母が入院している病院はこういう費用を現金でしか受け取らない。

だからわずかの金額でも現金書留を使わざるをえず、その手数料が高い。

しかもですよ、各月の第一土曜日が散髪の日で、その日に現金が間に合って到着しないと母は散髪してもらえない。

かつ、ここがすごいのだが、現金がその日より1日でも早く到着した場合は、1日あたり現金保管に150円の手数料を取られる。

1,800円を送るのに522円かかり、それだけでも大変だが、間に合わないといけないからとちょっと早目に送ると、散髪の実行日までに1日150円を保管料として徴収するのだ。

その現金保管料は入院費と一緒に、銀行送金(ただしゆうちょ銀行のみ)による支払いも受け付けてくれる。

だったらなんで散髪代も銀行送金にしてくれないの?

郵便局っていろんな業者さんの広告が置いてある(↓)。

右下すみには結婚相談所まであるよ。試しに行ってみるか?



鎌倉駅西口。



これから銀行めぐりだ。

湘南信金前。



ここで、松林堂書店の店主さんと遭遇。ご挨拶。

次にみずほ銀行。



いそがし、いそがし。

つぎに横浜銀行。



こうやって各銀行の中に少し入ってみるだけでも、各行のスタイルやカルチャーに違いが感じられて面白い。

銀行、好きだわぁ。

おカネに関係あるところが大好き。

小町通りをスタスタ。



日影茶屋。葉山の名店。



二階にある鉄砲串が良いとFACEBOOKのお友達に聞いた。



いつか行ってみたいな。

それも夜。

こちらも古いよ、名店ひら乃。



ぬれせんのお店が見えたら右折。



すると串カツの店が。こちらもひら乃だ。同系列らしい。焼き鳥の店もあったような気がする。



それはいいんだ。

私は銀行巡りをしているのだった。

一番八幡宮寄りのメガバンクはこちら、三井住友。



さて、また駅前に戻りましょう。

おっと、人力車。やたら多いな。これを引く男性は皆、筋肉質で醤油顔でさわやかでおしゃべりがうまい。最近は女性の引き手をあまり見ない。



後のマンションはサンクタス鎌倉雪ノ下一丁目。

オリックスが各地に手掛けるマンション・シリーズのサンクタス。なかなかいいですよ。

高めのメニュー。



こちらも名店コアンドルです。

文豪たちも愛した店らしい。



小町通りを再び行く。



南下したらすぐに三菱東京UFJ。



そして最後は明るいスルガ銀行。これで終了。



さすが遠州の銀行だ。鎌倉支店は若宮大路沿いの明るいロケーションにある。



自分の口座から他の自分の口座への送金を行った。

それとは別に、久しぶりに鎌倉投信を買ってみた。5年ぶりだ。その送金もした。

なにも年末の慌ただしい時に投資しなくてもいいだけどね。でも本当に久しぶり。

鎌倉投信が立ち上がる前2009年に鎌倉投信の準備中のオフィスに行ったことがある。しかし投資はせず終い。

その後2012年、民主党政権がそろそろ終焉に向かっていたようなので、初めて鎌倉投信を購入。

3回に分けて購入。最後は野田首相が解散宣言をした日に購入した。絶対上がると思ったからだ。

その後、アベノミクスで株式相場は上昇基調を維持。しかしなんだか信じられない気持ちだったので、買った投信は放置したまま。

そしてそれからまた5年経った。

ためしに今回、少々買い増してみた。

松林堂書店で本を買う。



東急ストアに入る。



崎陽軒鎌倉店があるのだ。



崎陽軒で弁当を買った。

東急ストアの駐車場に戻ってきた。

前向き駐車。



となりのMINI COOPERも前向き駐車。



帰宅。あーー、腹が減ったぞ。



炒飯弁当だ。

ポケットシウマイもある。



なぜなら、炒飯弁当の中にはシウマイが3個のみしか入ってないからだ。



何かを多く選べば何かが減るというトレード・オフの関係。

この炒飯うまいからなあ。



したがって弁当箱の中のシウマイの足りなさを補うためにポケットシウマイ。



こちらが松林堂さんで購入した本。



いい店あるかな。

さて、夜になった。

よこすか海軍カレーなるものを取り出す。レトルトだ。



これを入れてカレーうどんをつくるのだ。

ストロングゼロを飲みながらね。



具はこれだけ。



横須賀市が名物にしようと力を入れている商品。



スパイシーさをこれで補う。



うどんつゆによこすか海軍カレーを投入。



さらにカレー粉。



エスビーの昔ながらの香り。



スコットランドのマーマレードも入れちゃうのよ。



油揚げを煮る。



タマネギも柔らかくなり過ぎない程度に煮る。



讃岐うどんを茹でる。このうどんのかけうどんの場合、水で締めないなら11分くらい。



できたぞ。



よこすか海軍カレーうどんだ。



横濱崎陽軒の弁当に、よこすか海軍カレーうどん。

神奈川県民らしい1日の過ごし方。
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