「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

椎名誠さん風コロッケ煮の丼@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-12-08 00:00:28 | 食べ物・飲み物
THE BEATLES, TWIST AND SHOUT♪



妻が藤沢駅から電車に乗るというのでそこまでクルマで送って行こうとしたが、海沿いは渋滞がひどいみたいなので、江ノ電七里ヶ浜駅で妻をおろす。妻は江ノ電で藤沢に向かった。その方が早く藤沢に着けそうだ。



私はそのまま家に帰る。

七里ヶ浜ウイークエンド・アレイと空。



いい天気ですなあ。

自宅に戻る前に西友へ(← 私はそこしか行くところないんかい!)



買い物終了、自宅に戻る。

私は椎名誠さんが好きなのである。あの多作な椎名さんの本を私はほとんど読んでいるはず。



たくさん読み過ぎて、何を読んだか読んでないのかわからないくらいだ。

椎名さんがその著書で、昔から何度も書いているものに「コロッケ煮」というものがある。

以前から私もそれを作ってみたいと思っていた。

椎名さんの料理といえば、相当簡単なものばかりだ。



私も真似して、西友でコロッケを買うところから開始。



新築された西友七里ヶ浜店の(以前の店舗比)一番のウリは、以前はなかったお惣菜を売っていること。

1個46円だったかな?

とにかく安いコロッケだ。

あとはタマネギがあればいい。



そして調味料にタマゴ。

椎名さんの作り方とは違うのだろうが、これでおいしくできるはずだ。

昆布の力を使いましょう。



酒も要る。調理しながら飲むし、料理にもちょっと入れる。



さきほどのめんつゆを同量の水で薄め、酒を少し足し、砂糖を入れて、タマネギを煮る。



椎名さんはタマネギを先に炒めるらしいが、ここではそれを省略。いきなり煮る。

小さい丼を使いましょうね。



椎名さんの著書から。これが料理と言えるのか?



確かに生ガキは旨い。そしてボウモアは海の香りがして、カキにぴったり。

ボウモア、飲んだことありますか?

アイラ島のシングルモルト。

蒸留所が海のそばにある。だからかどうか知らないが、海の香りがするよ。

タマゴを割る。



タマネギが煮えて柔らかくなったら、そこにコロッケを突っ込む(椎名さんの本はそうは書いていない)。



コロッケを裏返す。熱いつゆがコロッケに染みる。



タマゴを溶く。軽くね。あんまり溶いてはいけない。



小さいフライパンに移し替えて、ちょっと煮る。



つゆが染みて温まったコロッケを、先にごはんの上に移動させる。



こういうやり方でできるだろうか??

わからん。なにせ初めてだから。

コロッケがいなくなったところで、強火で熱する。



沸騰したらタマゴを入れる。ちょっとゆすって、火は止めていい。



それを丼ぶりにかける。



完成だよ。ネギかけて、七味かけて。

うまいねぇ。とにかく安あがりだねぇ。



椎名誠さん風コロッケ煮の丼は大成功。

こういうのは楽しい。簡単だし、つくる過程がちょっとユーモラス。満足感高し。

自宅に戻り、男ひとり酒を飲みながらコロッケ煮をつくり、わしわしと食べるのであった(椎名さん風文体)。
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近くて遠い西友七里ヶ浜店(2) 鎌倉広町の森を抜けて西友で買い物して帰り、チキンライス

2016-12-06 15:29:36 | あちこち見て歩く
前回の記事の続き。

西友七里ヶ浜店は自宅からすぐなのに、鎌倉広町の森経由でそこまで行くから遠い、遠い。



湿地の上の空中回廊みたいなところをずっと歩く。するときはちの窪に出る。

こんなところだ。



本日はシューマンのピアノ協奏曲をどうぞ♪



前回に続きグリモー。

狼保護に熱心なグリモーです。



尾瀬みたいに空中に浮かせた散歩道が続く。



全部木製です。それもスリップしないように溝が刻まれている。カネかかってるね。



こんなところをどんどん歩きます。



ここで終了。



ご丁寧にあちこちで「この先行きどまり」の看板あり。

昔から道はあったのだろうけど、崩れたりして危険なところだ。



大きな岩が露出している。



その下には小さな流れがあって、こんな流れでも岩を切り刻んでいる。



これ何? この赤いの?? 周囲を見回したが、これしかない。



涼し気なササの道。このあたりでは多い風景。



引き続き外周コースを行く。これ、もうかなり我らの七里ガ浜住宅地に近いよ。



坂道を下りる。



ここも整備されている。一気に降りる。



大変な斜面だが、苦労しないで降りれる。絶えず修復されていてありがたい。



着いたよー。



七里ガ浜住宅地・・・私の住んでいるところ。



西友に行くのになんて遠回りしたんでしょ。

ここのお宅の生垣は立派。すごく高さがあって、いつもビシッと決まってる。メンテもきっちり。



月極駐車場。妻は子供の頃これを「ゲッキョク駐車場」と読んでいたという。



ゲッキョク家という大地主がそこら中に土地を持っていて、あちこちで駐車場を経営している(笑)。

それらがすべて「ゲッキョク駐車場」と呼ばれていると思っていたとか。

私にも似たような覚えがある。

昔はよく求人広告に「〇〇職 若干名、△△職 若干名」などと書いてあったが、その若干を子供だった私はなぜか「ワカボシ」と読んだ。

意味を理解することができなかった。ワカボシって、なんか魚の一夜干しみたいな響きだよね。

住宅地を進む。



角を曲がれば高山商店。我が街唯一の酒店。



日本酒を買おう。佐渡の酒、北雪純米。

さらにドラッグストアで、買い物。



やっと着いたぜ、西友七里ヶ浜店。



大変遠い買い物になったな。

さあさあ帰りましょう。



ランチをつくりましょう。



家に帰ると茶々之介さんが日向ぼっこ。寒い時期の朝は、彼はよくこうしている。庭に出て東を向いて座るのだ。お日様の方向くらいはわかるらしい。



北雪を飲みましょうね。ガツン!と来る日本酒。しっかりしてますなぁ。



鶏ももを細かく切る。あっ、本日はチキンライスね。お子ちゃまランチみたいだが、大人でもおいしい。



タマネギ大きなのを丸々1個食べる。

こちらがチキンライス用に60%くらい使うかな。みじん切り。



こちらがタマネギスープ用で、残りの40%くらい。



ベーコンもスープに入れる。



コンソメ使って簡単にスープ。



ミックス・ベジタブルはチキンライス用。



手を止めては北雪を飲む。



チキンライスの決め手、ケチャップ。デルモンテだよ。



スープづくりが進む。タマネギが柔らかくなれば出来上がり。



左がスープ皿。右がHARRY'S WHITEで、チキンライス用。



バターでスタート。



本日も中華鍋で行きましょうね。



バター、鶏もも、タマネギ、ミックス・ベジタブル、塩、胡椒。



うまそう!



スープにも胡椒を。



デルモンテ・ケチャップに、ブルドッグ・とんかつソース。



煮込むように水分を飛ばす。



ご飯入れてサクサクサク。



出来た! 濃厚チキンライス。



タマネギが柔らかくなってとろとろしたスープも。刻んだベーコンもね。



食べまくりましょう、おいしいチキンライス。



香りがいいね。



茶々之介さんは引き続き日向ぼっこ。温かいレンガの上で寝ている。



もう帰りなさいよ。

ん? オレ、寝てた?



はーーい、帰りまーーす。



よいしょ、よいしょ。

平和なお昼時。
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近くて遠い西友七里ヶ浜店(1) 歩くのに良い季節なので鎌倉広町の森へ

2016-12-05 00:00:51 | あちこち見て歩く
本日もランチの材料を買いに、お買い物。



朝からブラームス。天気がいいもんね。さわやかな日のブラームス。



6枚組のグリモーのアルバム。

YOUTUBEでどうぞ♪



お買い物は西友七里ヶ浜店で。それは家からすぐ。



でも本日はすぐには到着しない。

なぜなら寄り道するから。

山の辺通りを行く。



こんな階段を上る。



その上には森に入る入口がある。広町の森だ。



ここからの海の眺めが素晴らしい。山と海があるのが鎌倉のいいところ。



ここから広町の森に入るよ。



こんな道が続く入口。



急坂はボランティアの人や市が手を入れて歩きやすい環境を作ってくれている。感謝。



左の石切場に向かう。



すぐそばまで鎌倉山の住宅地が迫っている。



巨木が多いのだ。こんな森の中を抜けて行く。



桜の巨木は多く、春は見事。



こちらも桜の巨木だ。



どんどん行こう、石切場目指して。



広町の森の外周コース北側へ回ってゆく。



すると、やがて下り坂へ。



かなりの急坂だけど、こんな階段があって、問題なし。



到着。大昔の石切場だ。



草が成長して、石切場の断面をうまく見せてくれない。



方向を変えたが、こちらもだめだね。



残念だなぁ。また季節を変えて来てみましょう。

さらに坂をくだる。楽しい道でしょう? あなたも広町の森へ来てみませんか?



やっと下り坂が終わる。



ここは蛙池。現時点では蛙もいないし、水も枯れている。



面白いところなんですよ。散歩をお勧めします。



さあ、ここからは谷川の流れとともに下りますよ。



サラサラと水が流れる音ともに、ほぼ平坦な快適なウォーキング。



ほらね。この細い流れが少しずつ水量を増して行く様が面白いのでした。



こんなところを歩くのです。こういうところにすぐ行ける七里ガ浜ってなかなかいいところでしょ?



人もいない。あんまり歩いている人がいないのです。楽しいわ。



流れが太くなってきた。



橋を渡ると・・・



大きなエノキがある広場



これ(↓)ですよ。みごとなのです。



この枝の広がりを見てほしい。



タコみたいだよ。



上を見上げる。



地面上80cmくらいを地面と平行に何メートルも枝を伸ばす。支柱で受けてもらっている。



エノキの大木の見物は終了。

さて、さらに水流にしたがって進みましょう。



今日はさわやかな日です。

このまま行くと、市の広町の森の管理事務所にたどり着ける。



いい流れだね、水質を見ながら移動。夏は蛍見学会もある。



おっ! この眺めは間違いない。



やっぱり、メタセコイアだ。



この葉はサラリとしてかわいらしいよね。

でも巨大な樹に育つ。



最近街中でも街路樹として使われることが多くなった。



こんな軽装で歩いている。楽な散歩。



なかなか西友七里ヶ浜店に着かないな。

普通に歩けば家から徒歩5分なのにね。

田んぼまであるんだよ。田植えセミナーみたいなのもやってるよ。



こちらが管理事務所。



すごく気持ちいいところでしょ。

そうなんです、ここいいんです。秋から冬にかけて、よく散歩に来ます。



まだまだ行くよ。



橋を渡る。



水が豊かだね。



ここからは空中回廊みたいなものが始まる。



湿地帯の上を歩く。

尾瀬みたいだね。



歩け歩け。西友に到着するまで。

皆さん、12月10日(土)は広町の森を歩く会があるそうです。浄化センターの脇から行くみたいよ。詳しくは西友七里ヶ浜店前の掲示板を見ましょう。

【つづく】



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2016年のリースはこちら@鎌倉七里ガ浜

2016-12-03 15:51:49 | 食べ物・飲み物
年の暮れが近くなると、妻が学ぶフラワーアレンジメント教室ではクリスマスリースが課題となる。

これは昨年の。



クリスマスリースって言っても、そういう使い方はしていない。

暮れに掛けて、そのまま1年間飾りっぱなしで、殺風景な玄関の唯一の装飾になっている。

商業デザインでよくあるクリスマスリースとはかなり違うことが多いので、特に違和感はない。



妻が今年のを作ってきた。



緑の葉っぱがわっさわっさ。



今回のテーマは「青」だそうな。



そういえば青いものがところどころ使われている。



いろんなスタイルがあるものですねぇ。



昨年の(↓)と比べると、かなり違うね。



付け替えるのが大ごと。

2階にあがって、前のを取って、新しいのをつけて。



こんな感じさ。



なかなかいいね。



これから1年間、ここにずっとあるよ。


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エビとXO醤とブイヤベースとオイスターソースからなる海の炒飯は東芝製フリルアイスでシャキシャキ!@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-12-02 00:00:19 | 食べ物・飲み物
買い物から帰る。

今年の冬もこのクラークス・ワラビーが大活躍してくれることでしょう。



昼間になると、日が少しだけ入る我が家の冬。



茶々之介さんはお昼寝中。



茶々之介さんはアイリッシュ・セター。

興奮しやすい、変な犬種。

こちらは19世紀から20世紀にかけて活躍したトーマス・ブリンクス作のイングリッシュ・セターとアイリッシュ・セター。

時価19億円(?・・・の模作だから2万円くらい)。



そろそろ取り掛からねば、本日のランチは海の炒飯。



キッチンに鳴り響くのはブラームス♪



これよ。ピアノ協奏曲No.1。重苦しい。



だけど本日の音楽はドイッチェ・グラモフォンつながりってだけで、それとは無関係。

バーンスタイン先生の作品でマンボ!

陽気なアメリカ人が作ったラテン音楽。ウェストサイド・ストーリーだ。

私のブログなんてどうでもいいから、ゆっくりこちらの動画を堪能してください。



南米のオーケストラの若い演奏家たちも途中から立ち上がり踊って、ノリノリ♪

指揮は南米の貴公子、グスターボ・ドゥダメル。

聴衆もノリノリ♪

途中、ストリングス奏者は横揺れしているだけだし、ホーン奏者の中にはホーンを吹かないで回しているだけの人もいる。

最後はコンサートホール全体で大コーフン!

有名な作品だが、私の知る限りではこのアレンジはかなり派手派手に作ってある。

マンボ!

シモン・ボリバル(なんか世界史で習った名前だな)・ユース・オーケストラ♪♪

本日の要、XO醤。マンボ!



エビもね。マンボ!



XO醤には海のエキスが詰まっている。マンボ!



麦ホを飲みながら、マンボ!



おぉ~、いい香りだ。XO醤は素晴らしい。



これも使っちゃう。



フリルアイスでシャキシャキにね。マンボ!



東芝がつくる野菜。

でも妻の情報だとまもなく撤退するらしい。



シャキシャキなのさ。マンボ!



海の炒飯は、ブイヤベースの素も使う。



中華だしはスープに使うだけ。

炒飯の調味料。マヨネーズも使う。



中華だしに醤油に油少しにコショウでスープをつくる。



ブイヤベースの素は魚介類のおいしさが香り、抜群。



ごはんが炊けたら表面を乾かし、XO醤とブイヤベースの素を練り込む。



溶き卵。



スプーンを用意。



コーンとエビを炒める。



たいへんなんだ、音楽に合わせて作るのは、マンボ!!

マヨネーズ投下!



炒め終わったら、横に置いておく。



XO醤とブイヤベースの素を練り込んだごはん。



そこにオイスターソースも入れる。



カンカンに熱した中華鍋。



ドバっと行こう。



ササササ!

カンカンカン!

東芝製野菜を投入。マンボ!



サッと熱して終わりさ。

おぉ~海の香り。魚介の味がぎゅぅ~っとしみ込んだご飯の炒飯。



エビとXO醤とブイヤベースとオイスターソース。

東芝がシャキシャキ♪

haruo-san(=常陸春秋窯の陶芸家、高橋春夫先生)本日も使ってますよ、HARRY'S WHITE。



スープもね。ネギを入れてね。



あぁ~、おいしぃ!!

マンボ!

先にYoutubeで見て頂いた作品とまったく同じ、バーンスタインのマンボ♪だ。

技術的に世界最高水準で、正確無比かつ真面目なオーケストラ(=BPO)がやるとこうなる。



なんか、重いねぇ~。

聴衆と奏者の何かが違う。南米はやはりノリがいい。
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鎌倉七里ガ浜から都内へお出かけ(2) 31年ぶりで三軒茶屋なんて行ってみたりして

2016-11-30 00:00:07 | あちこち見て歩く
渋谷の話の続きだ。

田園都市線に乗ろう。



そのまま乗れば、たまプラーザとか青葉台とか中央林間まで行っちゃうが、今回の行き先はわずか2駅目。

さすが渋谷だ。江ノ電七里ヶ浜駅とは広告が違う。



あちこちアコム。

永作博美がほほ笑む。「お金借りてね♪」とささやく。

アコムだらけ。



田園都市線渋谷駅のホーム。



DON'T STOP BELIEVIN'♪ 前回と同じくGLEE。



サンチャ(三茶。三軒茶屋のこと)到着。ここが本日の目的地。ここで人に会う約束があるのだ。



私の記憶が正しければ三軒茶屋に来たのは1985年が最後。31年前だ。

友人がマンションを買い、それを私に見せびらかしたいと言ったのと、私も大変興味があったので三軒茶屋までやって来た。それが31年前。

ずいぶん高い建物がある。あれ、何?



そういえば、大阪には天下茶屋(テンガチャヤ)ってのがあったね。

ドラッグストア。ここで風邪をひきかけの妻から買って来いと言われている葛根湯とうがい薬を購入。



商店街に活気がある。



個人商店が多い。

西友もでかい。



あのビル目立つね。



あっ、ここにも野郎ラーメン。前回の渋谷の記事でもあったでしょ。最近店舗数が増えた気がする。



私好みの店発見!



食料品、調味料だけでなく、陶器も扱うようだ。



こういう店、七里ガ浜にもできないかねえ。

角っこの三角形の土地におしゃれなレストラン。



奥へ行くと住宅街。細い道が多い。



先ほどから気になっていた背の高いビルの近くまで行ってみた。

世田谷文化生活情報センター。むむむ名称からして「官のニオイ」がするビルだな。



これ何? 武田さん。



丸晋の黒沢さん。



有限会社鈴木組さん。



おかきあられの大黒屋さん。



この地区一帯が再開発されこの巨大なビルが建つ前に、ここにあった商店かな?



このビルは三茶パティオと呼ぶらしい。やはり下に「世田谷区」とある。



この通路で、田園都市線の三茶の駅とつながっている。



中はこんなの。



公的な施設や劇場。



先ほどのレンガの広場はここ(↓)。



こちらは官のニオイはなく、民のニオイ。無秩序感が楽しい。スズラン通りと言うそうな。



奥へ行くと住宅街。



私が歩いている方向へは、三茶の駅から遠ざかるほど、土地が下がるんだ。ちょっと唐突で不思議な展開。



するとこんな変なつくりの道路に出る。



なぁ~るほど、わかった。

だから地勢が下がっていったわけだ。

これは明らかに、もとは川だったところ。



見るからに川。



ほら、あった。弁天橋跡。



前田橋跡。



ここは現役、八幡橋。



なんて言っているうちに、ヒトと会う時間になる。

飲みながら話す。

とてもシャープな方で話していても楽しい。

すぐに夜が来て、夜が更け・・・。

帰らなきゃ。三茶から七里ガ浜は遠い。



七里ガ浜と違い、夜もにぎやかだね。



さて、田園都市線で渋谷へ向かいましょ。



再び渋谷を通過。夜のヒカリエ。



ここはJR品川駅構内。11月になって改装された店舗部分がオープン。豊島屋まであるよ。鎌倉に来なくても都民は品川で鳩サブレが買える。



デカい駅だね、品川って。



JR横須賀線品川駅ホーム東京駅寄り。



やっと着いた! 鎌倉駅。夜は暗くて静かなJR鎌倉駅前。低いビルばかりの鎌倉。せいぜい4階建て。高さ規制が厳しいからね。ヒカリエの10分の1くらいかな。



さて、鎌倉東急ストアへ急げ!  割引シールが貼られているお弁当、お鮨がいっぱいあるはず。



あったあった。1階でマグロ鮨とサバ鮨買って、2階で八海山300ml買って。



飲むだけで食べてなかったのよねぇ~。

七里ガ浜の自宅に帰ってお鮨と八海山。

おぉ~、疲れました。

せっかくの休日が、なんか休日として機能しなかったみたいな・・・。
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鎌倉七里ガ浜から都内へお出かけ(1) 人が多すぎて渋谷は疲れるが、兆楽でルースー焼そばを食べられてラッキー

2016-11-28 16:29:26 | あちこち見て歩く
のどかな休日。

チョー晴天。まぶしいくらいの晴天で、鎌倉のマンホールのふたも光り輝いてます。



なのに私は都内へ出かけないといけない。



稲村ヶ崎の谷戸へ降りましょう。



こういう日は鎌倉を出たくないんだけど・・・。家でゆっくりしたいんだけど・・・。



ちょっと都内で用事があるの。

とにかく海の方へ向かう。



江ノ電稲村ヶ崎駅は工事中。



屋根が新しくなったねぇ。



木製だよ。手が込んでる。



江ノ電は土日も平日も朝も昼も超満員。



ビリー・ジョエルの名曲UPTOWN GIRL♪

GLEE♪



江ノ電に揺られて鎌倉駅に到着。



JR横須賀線に乗り換えて江戸へ向かう。



50分もあれば品川へ到着。早いね。



山手線に乗り換える。



すごい人! 見送って次に乗ろうとする人もいるので、私もそうする。



五反田や恵比寿を過ぎると渋谷!



SHIBUYA GARDEN「メンバー募集中!」とあるよ。

昔から「これ(↑)、なんでここにあるの?」と不思議なもの。

日本一有名なワンコ。



ハチ公にみな群がる。私も参加。

涼しげなケヤキの樹の下のハチ公。



ハチ公前交差点はいつもこんな様子。



人波に酔いそうだね。

いかにも渋谷な風景で、109。



向こう側にわたりましょう。宇田川交番を目指す。別に交番に行きたいわけではなく、そちら方面にまずは用事があるのだ。



センター街付近はいつも人だらけ。外国人が多い。



外国人観光客の皆さんがうれしそうにいろいろ食べてる。特にラーメンは人気。



これ、かなり興味あるんだけどなあ。野郎ラーメン。



最近店舗をあちこちで見かける。

しかし私が目指すのは角海老!・・・いや別に、私は角海老を目指しているのではない。



角海老の巨大な看板があるビルの下に見える黄色い看板の中華料理店、兆楽を目指しているのだ。



ここよ。ここがおいしいのよ。



ルースー焼きそば。これがおいしいんだ。以前も何度か真似して私が作ったでしょ。このブログでも紹介したでしょ。



ルースーとは青椒肉絲(チンジャオロース)のロースのことらしい。細い肉ですな。



それが焼きそばや炒飯やラーメンにあんかけでかかっている。



ここはあまり観光客は来ない。

おっさんかにいちゃんの客が多い。たいていリピーターだ。

「ルースー焼きそば、単品でください」と私は注文する。

注文取りに来たお姉さんが「る~すぅ~やきぃ~!」と厨房に叫ぶ。

厨房内のおっさんは中華鍋の中に大量の油を入れ、中華鍋の丸い底で麺をクルクル回すようにして焼いた、と言うか揚げた。

菜箸など道具は使わない。中華鍋を片手で見事に回すだけだ。そして麺を網に入れてからむ油を切る。

後はあんかけ。すぐに出て来る。



うまいぞ。

最近渋谷に来たらこればかり食べている。

甘味もあるんだ。強いインパクト。



大衆中華の極みみたいな、ルースー焼きそば。

あなたもぜひどうぞ。

生姜の味が効いたスープも出てきて単品で750円。多くのお客さんは、小さい炒飯とのセットで頼む人が多いらしい。



再び交差点前に戻る。



30年くらい前はよく行ったなぁ、渋谷西武。



人が耐えることがないねぇ。



大盛堂書店前。



上にはローラ。



ハチ公の像はみなが見てくれるけど、ハチ公広場の壁面のハチ公をかたどった作品を見てくれる人はいない。かなり巨大な作品なんだけど。



巨大なビルディング! あまり好きなデザインではないが。



渋谷ヒカリエ。



渋谷駅から空中廊下というか、橋で2階に直結。2階と行っても、1階の屋内天井高はかなりのものだが。



渋谷駅からその橋を通って2階部分へ突入する。



まっすぐ行くと、ヒカリエ2階部分を通り抜けてしまいビル背面の隣接道路へ。こちら側では地面の高さ。ヒカリエは斜面に建ってるからね。



ヒカリエの中。ん~~~何も関心あるものがない。



と、思ったがひとつだけ6階にあった。

コンラン・ショップ。



テレンス・コンラン卿のお店だ。

ここで母が欲しがっていた皿とマグを3つずつ入手。格安だったぜ。直接母の家に送ってもらった。

ブルーの皿があるでしょ。これを3枚と、同じカラーのマグを3つ。



きっと母は喜ぶ。

長崎の波佐見焼っていうらしい。

安いのでどこか発展途上国産かと思ったら、お店の人が「長崎の波佐見焼です」と教えてくれた。

なんと! 国産だ。

【つづく】
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再び今村製麺所の麺を購入してランチ(3) 有川浩さんのサラサラ小説と南信州遠山郷の肉店スズキヤさんのラムジン・プレミアム金印でクッパただし麺@鎌倉七里ガ浜

2016-11-27 09:25:14 | あちこち見て歩く
自宅に数多くあるアルバム。



その中から、PAUL MCCARTNEY♪ TAKE IT AWAY♪ 



バックコーラスやブラスがきれいで、サラサラ流れるような音楽。

そのサラサラ流れる音楽を茶々之介氏も喜んで(?)聴いている。



そして、サラサラ流れるような小説の話。

最近のライトノベルの分野。私の青春、阪急電車(ただし今津線)を題材にした小説。



私はその著者である有川浩さんを「ありかわひろし」と読み、男性だとばかり勝手に思って来た。

違ったのでした。「ありかわひろ」と読み、女性なのでした。

最近になって初めて読んだ有川さんの小説が上の画像の阪急電車で、あまりに気楽にサラサラ読めるので、あっという間に読み終わってしまった。

こうなったら続けて読むのが私の癖。

空飛ぶ広報室に、県庁おもてなし課。



どちらも映画化された。

最近はこういうサラサラ小説や漫画がはやり、それがそのままサラサラしたTVドラマや映画になる。



レインツリーの国もラブコメ今昔もどんどん読む。すぐ読み終わる。



たまにはこういうサラサラ小説もいいね。

私も小説家になってみたい。なぜか土佐鶴(↓)。



阪急今津線が題材になるなら、江ノ電だって話題には事欠かないよ。

● 江ノ電

● 湘南サザン・ストーリー

● 七里ガ浜住宅地今昔

● 桜のプロムナード(我が住宅街の中心部)の人々

みたいなタイトルで、いくらでも書けそう。

桜のプロムナードなんていつもいろんな人がいっぱい通る。その人たちそれぞれの生活を想像しただけで小説がたくさん書けそうなのだ。

なぁ~んて思うのは勝手だが、いざそれが自分の仕事となってしまうと、もう大変でしょうねえ。

******************************************

さて、本日は南信州遠山郷の肉屋さんスズキヤの遠山ジンギス。

調製済みで焼けば食べられるマトンだ。

ジンギスの上級クラスで遠山ジンギス・ハイグレード。



ずいぶん前の画像だが。

ラムも。



とってもおいしくから揚げにしても抜群なとりじん。鶏肉をジンギス味にしたもので使いやすい。



いろいろあるのよ。



今年発売されたラムジン・プレミアム(金印)ってのがある。



なにせ金印。おいしいはず。

上級ラム肉を味付けしたもの。



あなたも遠山郷のスズキヤさんからお肉買ってみない?



調味料はこんなものを使う。



コチュジャンがポイント。

野菜は大量だよ。

長ネギ、白菜、ニラ、豆付きもやし、ニンジン。



ニンニクとショウガ。



カールスバーグを飲もう。



今日も中華鍋で頑張る。



今村製麺所の幅広はうまいよ。前日大町まで買いに行ったもんね。



「オレ、もらえるかなぁ。。。」と茶々之介氏。においを嗅ぐ。



豆付きもやしはちょっとお値段が高い。



ニンニク、ショウガをゴマ油で加熱。



大量の野菜を炒める。かなりの量だ。



軽く炒め終わったら、水、酒、しょうゆ、豆板醤、中華鶏ガラだし、コチュジャンを入れる。



そして煮る。



ぐつぐつ。



麺をばらして用意しましょう。



同時に肉。ラムジン・プレミアム(金印)を焼き始めよう。ゴマ油で。



いい香りだ。

つまむ。うまいぃっ!



麺を茹でている。



茹で上がったぞ。



出来た!



クッパ。ただしご飯でなくって麺。今村製麺所の幅広。

輝くラムジン・プレミアム(金印)。これがまたうまい。レベルの高いラム肉だ。



なんておいしいんだろう。ズルズルッとたべよう。



ごちそうさまでした。



スズキヤさんの商品はいろいろ食べているが、このラムジンは初めて。

通販はスズキヤさんのHPで可能: http://www.jingisu.com/
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一昨日の雪の中の茶々之介氏@鎌倉七里ガ浜

2016-11-26 12:45:27 | ペット
今村製麺所の中華麺シリーズの記事はちょっとお休みして、茶々之介氏の画像をどうぞ。

一昨日、鎌倉でも雪が降った。11月に降雪なんて、珍しい話だ。



「なんで雪が降るんだろぉ?」



「ちょっと失礼」



「うぅ~、寒い」

雪の中のトイレ。

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再び今村製麺所の麺を購入してランチ(2)奥様は晩秋のフラワー・アレンジメント / 渋谷兆楽のルースー焼きそば風にちょっとあんかけ@七里ガ浜自宅厨房

2016-11-25 00:00:47 | 食べ物・飲み物
前回のつづき。

今村製麺所で麺を買って来たでしょ。



細くて平切。



我が家が一番よく使う幅広。



初めて買った揚そば。



Nowhere Man♪ 

The Beatles♪



奥様は晩秋のフラワー・アレンジメントに熱が入る。



ちまきセットかと思ったら違うらしい。



この角度から(↓)の見た目が良いとのこと。



クマザサかと思ったら違って、なんとか。



アレンジメント教室の先生が「こんな感じで」と言ったスタイルを踏襲。



ところでドイツのお利口灌水ポットのレチューザに守られ、2階の特等席を占領しているパキラはすくすくと成長。



レチューザとはドイツ製の樹脂製ポット。本当にお利口なんだ。

埼玉県の小さいがグローバルな商社、松尾貿易商会が輸入代理店を務める。

社長さんはかなりの個性派らしいが、経営の才覚があるため会社は立派らしい。

縦も横もよく成長したパキラは、そろそろ天井に届きそう。



立派になったものね。



さて、キッチン。

高知の酒、土佐鶴。



辛口だぜ。

まずはピーマンから。丁寧に細く切りましょう。



豚肉も細く。これは生姜焼きのお肉を切ったもの。



私のは揚そば。



あんかけかた焼きそばにするのです。

おつまみになるらしい。



たしかにポリポリとうまい。

いつもの調味料群。

中華鶏ガラだし、オイスターソース、醤油、胡椒。



途中だけど食べちゃえ。

ポリポリうまいよ。土佐鶴のつまみになるよ。



形を整える。



さあ炒めよう、豚肉から。



ピーマンも加える。



醤油と胡椒かけて炒める。

終わったら水と鶏ガラだしにオイスターソース。



妻の好みはこちらの麺。



おっと、いけない。タケノコを忘れていた。



よく煮て、そこに溶いた片栗粉を。



妻の平切。今村製麺所はウソつかない。



平切を茹でたら、冷水でよく洗う。水を切って炒める。



妻は揚げた麺は嫌なんだそうな。なんででしょうねえ?

皿に移動。



さあ、ルースーのあんかけはできたかな。



トローリ、トローリ♪

それをかけたら出来上がりさ。



うほほほ。

私のはあんかけかた焼きそば。カリポリ・カリポリ。そしてトロッと。



いやーー、これはうまい。



自分で言うのもなんですが、これほどお手軽にお安くコッテリとろとろにかた焼きそばって良くねぇ?



自慢じゃないけど、うめぇ。。。

【つづく】
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