「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

日本テレビの番組満天☆青空レストランで紹介された南信州遠山郷のスズキヤさんのテムチンでちりとり鍋@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-02-19 06:00:15 | 食べ物・飲み物
本日の記事はかなり長いよぉ~。ちりとり鍋って面白いから、全部読んでね。

日本テレビの番組「満天☆青空レストラン」って番組をご存知だろうか?



あのお祭りオトコのダイスケが「あっ、うまぁっ!」とか「うまいぃっ!」と叫ぶ番組だ。

先日放映された収録では、フジモンがジビエ(狩猟肉)の猟に参加したりもした。

当ブログでも8年前から繰り返しご紹介して来た南信州遠山郷(長野県飯田市)のジンギスカン肉、山肉(鹿、猪、熊等)の専門店スズキヤさん。

そのスズキヤさんが、ついに満天☆青空レストランで紹介された。

番組の画像をお借りしよう。

こちらがスズキヤさんの現在の社長。通称「若旦那」。いつもお世話になってます。



ダイスケが叫ぶ! うまぃっ!



この若旦那がまた面白いんだ。後楽園球場で長野県の食のイベントがあった時、私は若旦那に一度だけお会いしたことがある。



真ん中は奥様。通称「肉屋の女房」。



なんとまぁ、いい番組でした。スズキヤさん、ますますご発展!!



今日は1日が長い。

ちょっと話がそれるが、まずは朝の散歩だ。



茶々之介氏の脚の具合が良くないので、次回の通院のためにiPhoneで撮影。



こんなところを歩きましてね。



どんどん撮影。



さぁ、帰ろう。土の道はよいよいよいと歩く。でもかなり散歩させた後は、脚がかなりつらくなるのでクルマで帰宅する老犬。



なぜかタイから航空便。



なんで?・・・と思ったら、君の歯ブラシだった。



ビルバックの歯磨きと歯ブラシね。犬の歯も10歳を超えるとかなり衰える。



人間と同じだ。若い時からあれこれやった方が良いみたい。

さぁ、今日はスズキヤさんのテムチンでチリトリ(?)鍋。

元気に参りましょう。

ジャネット・ジャクソンです!!!



懐かしい曲。

BLACK CAT♪   YOUTUBEでゆっくりお楽しみくださいね。



・・・おぉ~、懐かしい。

数日前のこと、スズキヤさんからクール宅急便が来た。

この包装にある絵。鹿、猪、ウリボウ、熊。山肉だねぇ。



包装を開けるといろいろ入っております。



たまらんぞ。猪肉は脂が丸くて甘いのじゃ。



うらやましいでしょ。

いろいろ届く日。



こちらはタイ米。これもまた我が家では必需品。



で、本日の課題はこれです。テムチンでぇ~す!!



解説にあるように、豚モツをあらかじめボイルして味つけしてある。



そのまま焼いて食えばいい。

たまらんおいしさだ。

しかしそれをそのまま煮るとなんともおいしいモツ鍋になるのだ。

さらに、これ(↓)ご存知だろうか?



これは「ちりとり鍋」と呼ばれたりする。



キラキラとシャイニングするステンレス製で、単純、頑丈な鍋。



あっ、買い物に行かないと。

三井住友銀行藤沢支店の我が街の出張所。



七里ガ浜ペットクリニック。斎藤先生、ウチの茶々之介氏がお世話になっております。



この通りを西通りという。でもこれは正式名称。誰もそうは呼ばない。



というかですね、名前はないが如くだ。誰も通りを名前で呼ぶことはない。

鎌倉駅西口のタクシー・ドライバーとその常連客の間でのみ交わされるこの通りの名称は「高山通り」。

なぜなら、我が家御用達高山商店があるから。



さぁ、本日の鍋と合わせて飲む酒を高山商店で買って帰ろう。

北雪純米酒(佐渡島のガツン!と来る酒だ)を購入。



西友で野菜を。



エンゲル係数上昇中らしいから、鍋にもやしでもたくさん入れて食べようぜ。



茶々之介氏、お昼寝中。



買ったばかりのDVD。いい映画なんだよね。80年代に観た。デニーロもストリープも若い。



久しぶりに見たくなって購入。

北雪を飲みながらつくるよ。母が昔つくった焼き締めで飲む。焼き締めは酒を飲むのにとてもいい。



茶々之介氏は睡眠中。



買ったばかりのタイ米。充実感。でも今日はこれは使わない。



さあ、もう一度お見せしましょう、テムチンです。



包装に描かれている黄色のランクルはスズキヤさんにとって思い出のクルマらしい。

これをまずはちりとり鍋の底に並べる。



ごらんの通りさ。



見るからにうまそうな豚モツの味付き。



その上に白菜を展開する。これからかなり水分が出るよ。



この鍋は水や調味料は不要なんだ。

野菜から出る水分と焼いて食べればよいというテムチンに事前にしみ込んだ味が染みだしてきて、見事にもつ鍋が出来上がる。



だから調味料はいっさい不要なわけで、楽々お鍋。

見よ、このベジタブル・タワー!!



遠慮なく積み上げましょう、ベジタブル・タワー!! 高く高く!



たまらんな、なに、これ?と起き上がる茶々之介氏。



とーちゃん、このにおい何なん? 何食べんのん??



脚と目は鈍っても、嗅覚と食欲はすごいオトコ、茶々之介氏。

嗅覚は脳を刺激するよ。せいぜい、嗅覚を使いたまえ。



下からの火と水分にベジタブル・タワーが蒸されてくる。



私は北雪を飲めばよいだけ。



しかしこれいい酒だね。しっかりした酒だ。



ベジタブル・タワーが崩れて来る。気長にかき混ぜましょう。酒でも飲んで。



クツクツ煮えて来ているよ。



厨房全体に広がる、豚モツの香り。



その香りはジャネット・ジャクソンのBLACK CATと混じりあうのでした。



ちょっとつまんでみる・・・うまぁっ!(満天☆青空レストランのダイスケ風)



食卓のコンロへ移動。



さぁ、食べよう。



な・な・なんて、おいしい。

ゆっくりと味が濃くなるのでした。



「た・た・たのむからそれくれよぉ~」と茶々之介氏が言う。



だめだねぇ、君には無理だね。



妻からバレンタインズ・デーにもらったチョコレート。

私の好物アフター・エイト。英国の古いチョコレートだ。今ではネスレの傘下にある。スイスのネスレは怪物だ。なんでも飲み込んで行く。



なんと! 最近はオレンジもあるらしい。これはおいしいだろなーー。



何ももらえない茶々之介氏は庭に出て、ふてくされている。



「ワシはつまらん」と茶々之介氏は言う。



彼の視線の先にはクリスマスローズ。



これから順番にゆっくりと咲きそうだ。

スズキヤの通販をご希望の方はこちら ⇒ http://www.jingisu.com/shop/

「ジンギス」と呼ばれる調製済みのお肉も、各種山肉もあるよ。
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2月の鎌倉七里ヶ浜(4) 寒い間に牡蠣の甘辛鍋@七里ガ浜自宅厨房

2017-02-18 12:09:23 | 食べ物・飲み物
前回の記事の続きで、翌日の話。

ESSEの鍋料理ガイド。

460円の本ですぜ。なのにおいしそうな鍋料理がいっぱい。



さらにエリック・クラプトンの音楽。



温まりましょう。

TEARS IN HEAVEN ♪



オトコの魅力いっぱいで、温かいクラプトンおじさんの声。

茶々之介さんはお庭でお遊び。



本日のランチは、牡蠣の甘辛鍋だどぉ~。



きっとうまうまだどぉ~。

買い物に行くどぉ~。



寒い時期の空っていいね。



郵便ださないと、いかん。



梅。そういう時期なんです。



我が街のテニスクラブが運営するテニスコート。この道は細い。



坂道を上る。



人気カレー店の珊瑚礁。



今日は海まで行かずにおとなしく買い物。



ココカラファインで。



武井咲ちゃんがほほ笑むので、思わず入ってしまうココカラファイン。



そのあとはいつものように西友へ。



七里の名店、シーヴァ。



正式名称「緑のプロムナード」を歩いて帰る。



これこれ(↓)。ピーター・リーマンのリースリング、ウィガン。



先日届いたばかり。

高いよぉ~。飲んじゃうよぉ~。



さて、今日の鍋料理に合うかな? v



それぞれ具材を準備。ESSEの本にあるレシピからどんどん変わって行く。



ESSEのレシピには、シメジなんてないし、厚揚げなんてのもないし。

ようこそ! 陸前は宮城からきた牡蠣。



鎌倉市までよく来てくれたね。

ザルにあける。



塩水で洗う。



氷結飲んじゃう。



テーブルでは用意が着々と進む。



茶々さん寝てます。



お湯が沸く。



湯掻いてザルへ。



醤油、みりん、酒、砂糖。四種をドバっと入れて混ぜる。



HARRY'S BLACK。なんでも厚揚げ。豆腐より厚揚げ。



ほんだし入れて日本の鍋。



鷹の爪の輪切り。こんなの。



レシピ通りでは刺激が足りないのでどんどん勝手に足しちゃって、唐辛子も使う。



昆布の甘味とコクはこちらで。ヤマサの昆布つゆ。



ちょっと中華的になるが、ごま油も垂らす。



煮立てる。しばらく時間がかかる。

これ、英国の住宅の歴史の本。



この本、すごいんだ。



でもカメラ覗いてて初めて気づいた。

この本、相模書房から出ていた。知らなかった。



相模書房って特徴的な出版社。

これもそう。これ、いい本よ。



今の住宅地とかつての武家の街の違いを説明してくれている。

住宅地の利用方法として、今は全国どこに行っても敷地のどこで道路に接しているかには無関係に、精一杯南を空けて、家を建てる。

かつての武家の住宅はそうではなかったらしい。



方角に関係なく、道路から家を見た時に家が立派な外見に見えるように建ててあったらしい。

そうすれば街の景観も立派になるね。日本の今の住宅街の建て方の方がグローバルに見てヘンだ。

北道路の家は北側に家を寄せて、背中向けたような不愛想な家になっている。

さて、ギネス!



世界一うまいビール。

煮はじめました。



蓋してしばらく煮る。

湯気が蓋の穴から出る。



最近買ったDVDでマイ・インターン。



アン・ハサウェイに、ロバート・デニーロおじさん。

いい組合せだ。大変米国的だね。



まだ観ていない。

ランチ後に観るかな。

アン・ハサウェイ(・・・ってシェイクスピアの妻かいな??)ってよく知らなかったが、10年近く前に「プラダを着た悪魔」をジェット機に乗っているときに観て、ファンになった。



そういえば、これに出たベテラン、メリル・ストリープも80年代にロバート・デニーロと共演したね。

恋に落ちて、だったかな。

いい映画だった。

シメジも加える。



牡蠣を入れて、鍋をダイニングに移動させる。



スーパーの牡蠣パックを3つも入れた。



うぅ~、うまいよ。これ。香りがいいね。

既定の和風のだし(酒、みりん、しょうゆ、砂糖)に勝手に足した、ごま油、唐辛子、めんつゆ。



ピーター・リーマンのリースリングでウィガン2003年。かなり前の熟成ワイン。



トローリとして、柑橘系の香りに甘味。

立派だねえ、これ。



うまうまだぜ。牡蠣を食べる。



このワイン不思議だ。格安で買った高額なワイン。

でもいくら先進的なオーストラリアでも、2003年の頃って安いワインしかスクリュー・キャップはなかったと思う。



どういうこと?

とにかく牡蠣を食べましょう。



茶々之介氏も牡蠣がほしいらしい。



背中にも目があって、牡蠣が欲しいと言っている。

鍋に残った汁はおいしい。夜はこれでおじやを食べよう。
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2月の鎌倉七里ガ浜(3) 義父から私への愛を今年も確認してしまうチョコレートをもらって幸せ♪

2017-02-17 00:00:41 | 食べ物・飲み物
前回の続きだ。

朝に江戸の実家に帰った妻が夕方には鎌倉へ帰って来た。

永遠に実家に帰ったままでないことを知って安心した。



フランク・シナトラの名唱、STRANGERS IN THE NIGHT♪聴いてカレーうどんを作成。



ドゥビ・ドゥビ・ドゥ~♪

妻が義父から私へのチョコレートを持ち帰って来た。



またバレンタイン・デーなのだ。

義父はいつも私にチョコレートをくれる。

当然ながら私はオトコなのだ。義父っちゅうくらいだから、義父もオトコだ。



またお返しを考えないとならん。

義父ってこんな人なんですけどね。



昨年妻がガラケーで撮影した画像だ。

オトコからオトコへ、何をお返しに差し上げましょう?

カレーうどんにはこのカレー粉を使おう。



このカレー粉はおいしい。

油揚げは欠かせない。



鎌倉東急ストアのこのうどんはうまいよ。



油揚げを煮ている。



あっ!ここにあるはずタマネギがない。



まずったなぁ。

すると妻が買いに行ってくれるという。

で、お願いする。

カレーうどんができるまでにはかなり時間もあることだし、ちょっと食べてみるか。



これを。



うまいな。

義父の愛をかみしめる。

画像は去年のもの。私のために義父が得意な田舎パンを作ってくれているところだ。



プレモルの豪華版を飲む。



義父がくれるチョコレートはいつもかわいらしい。



じじいからおっさんへの愛。



いくつでも食べられそうだが、あまり食べているとカレーうどんが食べられなくなる。



ついでにギネスも飲む。



あまり飲み過ぎると腹が膨れるから注意。



妻がタマネギその他買い込んできた。

タマネギを入れる。



軽く煮こもう。



ネギも切ろうね。



立派なうどんだよ。角切りだ。



重いしっかりしたうどん。

13分くらい茹でましょう。

名残惜しいが、チョコレートは片付けよう。



義父には何をお返ししよう。毎年悩む。



鳩サブレでも買うか?

画像(↓)は、義父が田舎パンを仕上げるところ。



腰のひねりが重要で、田舎パンの仕上がりに影響するらしい。

お返しは義父好みの佃煮のセットがいいかな?



まもなくうどんがゆで上がる。



出来たぞ、しっかりしたカレーうどん!



あぁ~辛い。あぁ~おいし。

何をお返ししたらいいかねぇ、茶々之介氏よ。

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2月の鎌倉七里ガ浜(2) 本覚寺 / ホタテとエビのアヒージョの一人立ち食い

2017-02-15 11:37:32 | 食べ物・飲み物
前回のつづき。

この日は妻が江戸の実家に行くというのでJR鎌倉駅までクルマで送る。

最近ちょっと実家帰りが多いような気がする。危険な兆候?



湘南はもう夏?



明るい音楽を♪

ご記憶でしょうか?

JALがテレビCMにも使った音楽で、明るくて、とっても女性らしい曲。

ジャネット・ジャクソンでESCAPADE♪



懐かしいなあ。もう四半世紀前ですぜ。

名盤リズム・ネイションの中の1曲。

当時たまたまアメリカに半年くらいの長期出張をしていて、このアルバムを購入。今も持ってるよ。

由比ガ浜沿いに最近できたヘア・サロン。



妻をJR鎌倉駅で降ろして、買い物へ。



鎌倉市の中心部ともいえる鎌倉駅前交差点角に、なぜか存在する静岡県の銀行、スルガ銀行。



積極的な経営で知られる。

買い物の前に本覚寺へ行こうね。



端っこから入る。



市内中心部にあって、建物がみな新しいからか、観光的には少々地味なお寺。



でもね、ここは見どころがたくさんあるんですよ。



東急ストアの駐車場(というか、そもそもあそこの土地はこのお寺の土地なんじゃないのかしら???)にクルマを停めた私がよく来るのがこのお寺。



双子のドラゴン。毎度見てます。



にぎり福を頂いた。



このブログにコメントを下さる小町さんって方から教わったものだ。



五種あるにぎり福。

でもその中で私が頂いたのは「財」。



やっぱ財でしょう。

誰だってそうでしょう。

多少健康を損なっても・・いや、それは困る。両方欲しい。死んでは困る。

でも死んだらこちらにお世話になろう。

墓石のことなら、チョー歴史のあるこのお店、石長へ。



本覚寺のすぐ近くにあるよ。

400年の歴史を誇る墓石屋さん。すごいねえ。

松林堂書店で、本をあれこれ見る。いつも品揃えが上品なこの書店。



鎌倉東急ストアで食材のお買い物。



帰ろう帰ろう。

しかし滑川交差点は渋滞中。



いつになったら右折できるんだ?



あぁ~時間がかかる。

やっと稲村ヶ崎。



由比ヶ浜と七里ヶ浜を遮る稲村ヶ崎を超えて、七里ヶ浜に差し掛かる。



江ノ島に富士山。



すごい渋滞だ。

ここで右折しよう。江ノ電稲村ヶ崎駅前を抜けましょう。



七里の自宅に戻る。

お留守番だった茶々之介氏を庭に出す。



さて、遅れた遅れた。

ランチの準備。

さあ、一人メシだ。

買ったばかりのこのお高いリースリングを飲めば良さそうなもんだが。



それは止めてお安いクロアチア産のワインを飲もう。



アヒージョ食うぞ。



やはり魚介類がうまい。

ホタテ、エビ、アスパラガス。



さぁ、煮ますよ。



クロアチアのワイン飲んで。



グツグツ煮えてきた。



継続的に煮る。煮えたぎれ、オリーブオイル!



そこにこれを。



オイスターソースを入れよう。

これ、入れたらコクが増すよ。



うぅ~、旨そうだ。



どうですか、この眺めは?



本覚寺。にぎりめし・・・じゃなかった、にぎり福。



財をなすぞ!・・・手遅れ?

オリーブオイルが端からこぼれてファイヤー!



「オレ、外に出たいな」と茶々之介氏@玄関。



煮えたぎるオリーブオイル。



すごいです。熱いです。油が飛ぶなぁ。いやだなぁ。



パンを添えて、このままここで食べる。



湯気が見えるでしょ?

煮えたぎってるね。

得意なキッチン立ち食い。



クロアチアのワインもね。



パンを煮えたぎるだしの効いたオリーブオイルに浸して食べよう。



魚介類のアヒージョはやはりうまいね!!



それにしても油が飛ぶな。



キッチン・マジックリンがいいよ。



シュッシュしましょう。



これでキレイになりますよ。

立ち食いランチが終了。
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2月の鎌倉七里ガ浜(1) ヴィレッジ・セラーズの熟成コレクション / 春のフラワーアレンジメント

2017-02-14 05:30:14 | 内装・インテリア
まだ朝が早くて、外は真っ暗。

でも包みを開けたくて起床。



富山県氷見市のワイン商ヴィレッジ・セラーズが毎年開催するセラー熟成セレクション。

倉庫で適正な環境で熟成されたワインの数々。



自分ではボトルを選べない。

ヴィレッジ・セラーズが勝手に選んだ9本。

でも絶対お得な、福袋的楽しみ。いろんなのが混じるが、全体平均で定価の40%くらいの購入かな。

今年やって来たのはこの9本。



その中で最も高価なワインがこれだ。



リボン・リッジのピノ・ノワール。定価10,000円。

オレゴンの有名ワイナリー。



昔から私が何度も飲んで来たピーター・リーマンのセミヨンもある。これは安い。



2番目に高いのがこれ。

ピーター・リーマンのリースリング。ウィガンの谷で作られたもの。



なんと、2003年のものだ。

他にも見事なブレンド技が冴えるワインもあるよ。



おっと。

妻のフラワー・アレンジメントの季節。



春のフラワー・アレンジメントだ。



全体はまったく左右で長さが違うアレンジ。



テーマは春の反対色。



先生が与えたのは黄色と紫。



妻が自分で考えたのが、ピンクと水色。

カゴは白カビが生えたような、クラシックな外見。



でも新しいのよね。



これからまだまだ咲きますよ。



お買い得ワインにフラワー・アレンジメント。

もうすぐ春ですよ。
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鎌倉七里ヶ浜、稲村ヶ崎の散歩(2) クラシックな名店偕楽@稲村ケ崎であれこれ食べてフリマで手に入れたカウチンぶら下げて帰ろう

2017-02-12 17:38:48 | 
前回の続きで、七里ヶ浜のフリマから稲村ヶ崎へ向かうところ。



THE BEATLES 1



PENNY LANE♪



住宅が一列あるだけで、その向こうは太平洋。



そんな道を歩く。

海を見下ろす絶景を手に入れた住宅のオーナーたちはさぞ気分がいいだろうねえ。



江ノ電通過。山が迫り、海が迫り、道路があって、平地には家が少し並ぶだけのこのあたり。変化に富む地形。



江ノ電とともに暮らす住民。家に入るには線路を横切り階段を上る。



そういうところは足もとの舗石を切ってある。



フラ・ステューディオ。



左側の建物がそのステューディオ。向こうは海。



ソフィア(上智大学)の建物が撤去されて、どうなることかと恐れていたら、高齢者向けの施設になるらしい。



かなり江ノ電稲村ヶ崎駅に寄って来たね。



短い川。小高いところから降りてきてすぐ海にそそぐ音無川。



すぐ先は海だよ。



妻のお友達に会った。

「これから偕楽に行くんだぞぉ~」と自慢する(自慢になるのか?)。

立ち話して、ばいばぁ~い!



稲村ガ崎駐在所@平和な稲村ガ崎。本日も事件なし。



着きました。稲村ヶ崎駅。



でも、江ノ電に乗るわけじゃない。

こちらは有名なパン屋さん。



リチャード。



こちらは比較的新しいローストチキンの店。ミーゴレンもあってちょっと惹かれる。



私もこのへんでハヤシライスの店をやろっかなぁ~。

でもやるなら七里の珊瑚礁本店の隣で屋台かな。

それが最も効率良さそう。



見事でしょう、この景色(↓)



海辺だねえ。左から山が下りてきて、右は海。海風に吹かれる樹々。

なんとも特徴がないこの建物。ふじやストアーと書いてある。



その中に偕楽がある。



偕楽はなんだってあるのだ。

天ぷらそばもあるしカレーライスもあるしサンマーメンだってある。



サザンオールスターズの桑田さんをここで見かけたって話も聞く。

確かに彼が所有していると言われる住宅も稲村ケ崎にある。



開店と同時に突入。



でも入口は裏にもあり、そこから開店時刻前から入っている常連さんもいたりする。

まずはお茶。



空席はこのあとすぐにいっぱいになる。開店時間の11:30に来ないとだめだ。店内はそんな大きくないからね。



地元リピーターだらけ。

昭和の味。大昔から変わらないお店。でも私たちが来るのは8年ぶり。

麻婆丼が900円。でも500円のらーめんから始まって麺類が各種600円で用意されて、少々不思議な価格設定だ。



皮が厚めの餃子。やさしい味だ。結構おなかが膨れる。



私のかた焼きそば大盛り。バリバリ食う。



塩味で海鮮風。ボリュームがすごい。

こちらが妻の五目そば。



塩味で鶏ガラからとったダシがやさしい。

私もスープを分けてもらった。

皆さんも偕楽へどうぞ。



昼過ぎの方が空いてていいのかな。

前来た時も開店と同時にいっぱいになった。

クラシカルなお店、味。リピーターだらけ。

我々の横のテーブルではバラバラに入店して来た知り合いらしきおじ様方が同席し、トランプ政権の行く末について悲観的に話していた。

そのうちの一人は餃子をお持ち帰り。

お会計済ませて外に出た。



稲村の谷戸を歩く。上るのだ。



コンクリートの割れ目から出てきて力強く生きている。



稲村ヶ崎の谷戸は、なかなか人気のある住宅地なんですよ。



ほら、売却物件。



谷戸の脇道。



脇道からさらに奥へ行く道。



家はそれぞれ。



道もそれぞれ。谷戸は魅力的です。



坂道をどんどん上がる。上がって上がって行くとそこは我が住宅街。



まもなく我が家だ! もうちょっと。



これが前回の記事で書いた、七里ヶ浜のフリマで買ったカウチン・セーター。



美品です。ほとんど着崩れた感じがない。



極太の毛糸で編んだ重いカウチン。



ポケットからこんなものが出てきた。



回転寿司のレシートのようだ。

2001年11月29日(木)23:08とある。

店名はない。でも電話番号がある。

その電話番号を調べると、現在そこはすし松蒲田2号店。

このカウチンを買った人は回転寿司に行ったらしいことがわかった。そしてレシートをポケットに入れた。

その人の家でこのカウチンはそのままあまり着られることもなく15年以上放置され、やがて放出された。

タダ同然で業者さんに買われ、クリーニングがかかり、白っぽくなってフリマに出て来た。

そんなところかな。

カナダ製カウチン・セーターさん、こんにちは。

これから20年以上は私が着ますね。
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鎌倉七里ヶ浜、稲村ヶ崎の散歩(1) 再度七里ヶ浜のフリマに中古カウチンを探しに行く

2017-02-11 00:00:10 | モノ・お金
THE BEATLES 1



SHE LOVES YOU♪



クリローが咲くよ。



どんどん咲くのです。



プロムナードを行く。明るいけど、寒そうな景色。

だんだん日差しは明るくなるけれど、まだ寒いからね。



まっすぐ行こうまっすぐ。



南へ下がって行きましょう。



サーファーが続々海から上がって来る。



今日は風もあって波もあるからね。

鎌倉プリンスホテルも朝から続々クルマが入って来る。



ほとんどがゴルフ練習場へ行く人だ。

どんどん下がりましょう。



振り返るとずいぶん降りてるのがわかるでしょ。



我が住宅街の循環バス。



地下へ降りる。



国道134号線の下を抜ける。



七里ヶ浜の海岸は暴風圏。寒い。体感温度が低い。



中はお客さんでいっぱいのパシフィック・ドライブインも外の席が空っぽ。



風がきついもんなぁ。



波があるよ、今日は。でもサーファー、あんまりいないねぇ。



寒いのに皆さん好きねぇ。フリマに来るのがやめられない人も多い。私もそうだけど。



私はねぇ、ここでカウチンを狙っている。

普通に買えば新品で4万円とか5万円とかする、カナダ製の極太の毛糸で編んだやつ。



中古でいいんだ。とても新品は買えないから。

しかし美品が欲しい。ほとんど着てないようなやつ。



ないかなぁ。最近売ってないんだよね。



順番に目を皿のようにして探す。



カウチン以外に興味がない。

紅茶も缶詰も皮手袋もサングラスも、興味がない。



難しいもんだ。去年はいっぱいあった。

で、安心してたら最近はさっぱり。



極太の毛糸で編んだコートみたいなカウチン・セーターはないか。

程度極上で美品の安くて立派なの。

寒さ知らずの分厚いカウチン!!



マリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンのポスターも今日は関心なし。



アクセアリーもまた今度ね。



なんて言いながら歩いていたら・・・・うぉ~!! あった。

妻はカウチンを見つけ、出品しているおじさんに着てみていいか?と聞いていた。

私は着てみた。サイズはぴったり。

美品のカウチン。

極太の毛糸で編んだ着古し感のまったくないカウチン・セーター。

カナダ製。重い、しっかり、温かい。

あきらめずに探し続けた私はついにカウチンをゲット!

海に面した七里ヶ浜の丘の上の空は美しい。



これです(↓)。妻が持っているのが私のカウチン・セーター。



今日は海が美しいなぁ。



これじゃ下に降りられないね。



すごいよ、波。

すごくても、すごくなくてもいいわ。

カウチンが手に入ったから。通い詰めた甲斐があったわ。



海なんてどんな荒れてもいいよ、カウチンがあるから。



風もっと吹けぇ~! 波よくだけよ。



あぁ~、今日はいい日だ。



いろいろ店はあるが、これで終了。



今日も七里ヶ浜はいいね。寒いけど。皆さん、どうぞ七里ヶ浜のフリマへ!



突風の中、パシフィック・ドライブインの中に入れなかったお客さんが外で食べ始めていた。



鎌倉プリンスホテルのバンケット・ホール。海を見ながら結婚式をどうぞ。



さて、これから稲村ケ崎へ向かいましょう。



【つづく】
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有朋自遠方来 不亦楽@鎌倉七里ガ浜 (3) H君が帰り翌日になり、H君が漬けたサバの味噌漬けを焼いて食べてみる

2017-02-09 00:00:14 | いろいろ
前回の続き。H君は都内品川区のお住まいに帰ってしまい、翌日になった。

そしてふつうの休日になる。



I WANT TO HOLD YOUR HAND♪



こんなもんがある。



妻が通販で買ってみたもの。

茶々之介氏用だ。



コルク製でつなげばいくらでも長くなる。



足もとがちょっと怪しくなって来た茶々之介氏。

筋肉やバランス感覚や瞬発力が弱くなって来た茶々之介氏の脚がフローリングで滑らないようにするためのもの。

このフローリング材は結構滑るから。



これさえあれば安心。見た目はかっこ悪いけどね。



散歩もアスファルトは歩きにくいらしい。

庭なら得意になって歩く。



土のところに遊びに行きましょう。

クルマに乗って。



こんなところ、得意!



小走りだ。

アスファルトは苦手だが、こういうところなら軽く歩けるよ。。。



さんざん歩いてまたクルマに乗って帰りましょう。



帰宅。

しばらくしたら、まずはご飯。



うまいわぁ。



さあ、行こうぜ。



どこへ?

七里ガ浜ペットクリニックへ。



あんよの診察。そしてレーザー治療。

茶々之介氏はじっとしていた。ちょっと気持ちいいらしい。

わずかだけど、ヘルニアがあるからね。人間と同じだ。

ひどくなると手術だが、その必要はなさそうだ。

さて、診療終わり。



運転手の私はクルマを運転する。

やがて我が住宅街内の駐車場へ移動する。



ココカラファインと西友でお買い物。

買い物を済ませた。



これがなんだかわかりますか?



これは木製物置の天井材です。

接着剤がとれて落ちてしまった。

そんなわけで屋根の下地がむき出し。



天井材が、はがれてしまったのです。

これをまた修繕しないといけない。やーねー。またお金が要る。

さて、前日にH君からもらったサバの味噌漬け。



彼が切って漬けたもの。釣りも好きだし、魚をさばくというH君。

H君からの説明。

水洗いしてごく弱火で焼けとある。



いっしょに辛子明太子も食べちゃう。



八海山飲みながら焼こう。



キレイだねぇ、サバ。よく浸かっているのがわかる。



これを焼くのです。うらやましいでしょう。



よく味噌がしみ込んでいるんだろうなあ。



焼いてます。弱火でね。ゆっくりと。



ひっくり返したところ。



うぅ~うまそうだ。



これ、おいしいわ。「いいサバが入ったから漬けてみた」とのH君の言葉通り、おいしいサバの味噌漬け。



オレはもらえないのかい??・・・と茶々之介氏が言う。



楽しい静かな休日だ。でもそれもまたすぐに終わりそう。さみしい。。。。

H君、ありがとうね。おいしかったよ。
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有朋自遠方来 不亦楽@鎌倉七里ガ浜 (2) さらいで食べまくり飲みまくり、坂を下ってH君を江ノ電七里ヶ浜駅まで送る

2017-02-07 00:00:36 | 食べ物・飲み物
前回の話のつづき。

中学時代の友人であるH君が都内からわざわざ拙宅へやって来てくれた話。



BEATLESでFOOL ON THE HILL♪



我が街のさらいでH君と私と妻の3人のランチが継続中。

鰺の握り。



妻とH君はこれ(↑)を食べた。

私は違う。

私は豪華にぎり。



けっけっけ。うまうまだぞ。さらいは鮨屋さんじゃない。

しかしいつも立派なさらいのお鮨。大きさ、ごはんの具合、ネタの大きさ、厚み、バランスがいいのですね。

再度掲載。妻とH君の鰺の握り。



H君は愛用のニコンで撮影する。



私はまた豪華にぎりを自慢する。



たまらんなぁ。おいしいにぎり。

妻はデザートに移る。白ごまアイスだ。



H君はもうお腹いっぱいだという。

そういえば昔からH君はオトコとしては少食だった。上品なのだ。



私のデザートはわらび餅。



これもまた上品なデザート。

お勘定済ませて、外へ出た。まぶしいくらいの明るさだ。



ここで妻は家へ帰る。

茶々之介氏が家で待っているから。

私はH君を江ノ電七里ヶ浜駅まで送って行く。

鎌倉プリンスホテル前の坂道では、観光客らしい若い女の子たちが楽しそうに自撮りしている。



この坂で観光客の皆さんが撮影するのは、いつもの風景だね。

観光客でもないのに、ここでいつも撮影している人は私くらいか。



H君も女の子に負けずに坂道を撮影。



もうかなりのおっさんなので、さすがに自撮りはしないらしい。

七里ヶ浜高校のグラウンド。生徒がサッカーの練習をしていた。



七里ガ浜に多い、トンビ。鎌倉プリンスホテルの屋根の上に留まって海を見ている。



そのまま海へ下ろう。



いつものパシフィック・ドライブイン。大人気だ。



そりゃそうだよね。このロケーションだもん。

お手頃な食べ物、飲み物。

空はトンビだらけ。ピーヒョロロ♪



海沿いをH君と昔話をしながら歩く。

何年経っても変わらない昔話。

一方彼と私はまったく別の分野の仕事をして来たので、彼の仕事に関することを聞くのは、私にはとても新鮮。



この日は気温は高くない。

でも風がなくて、日差しは強いので、体感温度は高かった。



いつも平和な七里ヶ浜の様子を見ながら歩く。



H君と私。

なぁ~んと、我々二人は、30年とちょっと前にこの七里ガ浜で一緒にサーフィンをしていたのでした。

この私がサーフィン? 

今や自分でも信じられない。そして私は10年前からここに住んでいる。不思議だねぇ。



さて海岸の散歩も終了。



右を歩くのがH君。七里ヶ浜駅に入るところ。



じゃまたね。

ばいばぁ~い。

今度シティライフをエンジョイするユーのホームをヴィジットさせてね。

私はここから自宅へ帰る。ハイブリット前を通過。あくまでハイブリット。ハイブリッドではない。



ここの牛乳ラーメンがおいしいよ。

ここからが我が住宅街の始まり。えっちらおっちら坂を上る。



いろんなお宅の前を通るのだ。



住宅や庭を見るのが大好きなのです。



皆さん、それぞれ。

人の個性と同じで、家は同じような場所に同じような大きさで建ちながらも、個性がバラバラ。



しかし坂が続くねえ。

食べてるし、酔ってるし、つらいわ。



すでに何度か紹介したマンホール。これ、昔の日本住宅公団のだと思うのよね。今のUR。なんでここにあるの?



やっと着いたよ。珊瑚礁前。ここからはかなり平坦に近い。



南国ムードの我が住宅街。



桜の開花はあと数日!・・・ウソ。まだまだ。



自宅へ向かう道。

あぁ~、楽しい1日だった。こういう休日はいいね。

天気も良く、古い友人と久しぶりに会い、おいしいものを食べて話をし、一緒に散歩する。



もう午後に入ってかなり時間が経っている。

かなりゆっくりしたな。今日は1日が長い。



おっ、月が出てる。



ちょっとだけ昼寝しよっと。



【2回シリーズ、終わり】
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有朋自遠方来 不亦楽@鎌倉七里ガ浜 (1) H君は都内品川区という都会からわざわざ漁村七里ガ浜にやって来る

2017-02-05 00:00:28 | いろいろ
中学以来の友人、H君が我が家にやって来た。

H君とは中学1年の時に軟式テニス・クラブで一緒になった仲だ。ポッコン・ペッコンって音がするあの柔らかい軟式テニス。

H君と私は同じクラスになることすらなく、私はすぐに転校。その後どんどん地理的にも学校的にもバラバラになったが、付き合いだけは続いていた。

しかし15年~20年前くらい(これが正確には不明。歳を食うと5年なんて誤差のうち)を最後に会うことがなくなり、その後は年賀状だけの付き合いになった。

そのH君が七里ガ浜にやって来るというのだ。

なんだかデートに出かける気分。ウフッ♪・・・両方オトコだけど。



ルンルンルン♪

H君のお住まいは品川区。七里ガ浜に比べれば大都会。

H君にしてみたら七里ガ浜に来るなんて日帰り旅行みたいなもんだろうな。



そんなわけで、BEATLESでDAY TRIPPER♪



海沿いを運転して、H君をJR鎌倉駅までお迎えに。



ルンルンルン♪

明るい海だね。



鎌倉東急ストアの駐車場にクルマを停めて徒歩。



GET SMALL! OR GET OUT!



エコでサステイナブルな意味合いだ。

なんでしょ?



・・・と思ったらKOBAKABAの壁だった。

いかにもKOBAKABA。

お隣は朝の始まりが遅い小さなお店。



私がここを通る時はたいてい閉店中。

若宮大路を抜ける。



すると鎌倉東急ストア。



中に入ってお買い物。

私のこの日のズボンは赤っぽい。その上に茶色・オレンジの中間のようなセーターを着ていたら、妻に上下が赤いという意味で「赤レンジャー!」批判された。服を変えろという。で、上を着替えてご覧のような服装で歩いている。



買い物が終わった。

鎌倉駅前。



臨時KIOSKが誕生した。



だって、駅ビル(ビルというのか?)が改装工事中だから。



改札前にH君がいた!

やーやーやー、久しぶり。そして人目も恐れず我々はガシッ!と抱擁しあった(ウソ)。

H君に愛車に乗ってもらう。

左がH君で、右がワタシ。デートみたいでしょ♪ ルンルンルン♪



やがて家に到着。

おみやげをいっぱい持ってH君は来た。

DEAN & DELUCA。なんて都会的なおみやげでしょう。



こちらはパスタのセット。こんなのもらっていいのかしら。



ハイセンスだわ。さすが品川区の人のおみやげは違う。

品川駅は新幹線も停まる。しかし品川駅は本当は品川区にないんだよ。知ってた?

こちらはサバの味噌漬け。彼が漬けたもの。



プロ並みの釣師であるH君は魚料理が得意。

魚を自分で捌く。すごいねえ。不思議な人である。

こちらはスイーツ。



タマゴ4個入りに見える。

でも中はこんなの。



外に出すとこんなの。



オシャレなのさ。品川の人は。

紅茶飲んだり、緑茶飲んだり。



自宅でゆっくりお話。H君と妻と私。

そして住宅街の中にある魚料理がうまい店、さらいにお連れする。

左が私、右がH君。



ご存知、プロムナードを歩く。

H君が「犬が多いね」とコメント。



そうなのだ。犬だらけなのだ。

どんどんさらいに近づく。



さあ、今日はなに食べましょう。



そうです、おいしいさらいです。



メニューをにらむ。



今日は小坪漁港に揚がったメイタガレイがあるという。

全体を揚げてくれるらしい。

それ食べたいな。

でもまずは生ビール。かんぱぁ~い!!!



そしてお刺身のセット。まずはこれから。



おぉ~甘いな。いいな、これ。

次が楽しい。

しこいわしのから揚げ。こういうの大好き。



次にさらい名物、海鮮サラダ。これは旨いよ。



あちこちに散らばっているホタルイカは初物だそうだ。

H君は大好きなニコンで撮影。



こちらは魚尽くしの本日唯一の肉。豚肉の柔らか煮。



これがまたうまいんだ。

いつもとっても上品で美しいさらい。

で、私はレモンサワー!



H君は焼酎のお湯割りを飲み始めた。

これがメイタガレイさ。かなり珍しい。

こぶりで丸い。



カレイの口が見える(↓)。



一口だけレモンサワー。うまいわ。



たいていこの席だね。



これがまた骨せんべいになって旨い。



さすが小坪漁港(逗子市)で揚がったメイタガレイ。大昔から小坪は立派な漁港。

そこに揚がった魚は鎌倉に運ばれた。鎌倉では漁港と言えば腰越か小坪だ。

かなり酔って来ましたよ。



楽しい食事は続く。

ではまた次回ね。楽しいね。

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