「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

江戸へおでかけ(2)AKB(アキバ)⇒アメ横⇒台湾料理店でランチ⇒上野公園⇒藤沢⇒七里ヶ浜へ戻る

2018-02-20 08:58:19 | あちこち見て歩く
【前回のつづき】

さて、神田明神から坂を下りて東へ。



ここは秋葉原。

AKB48劇場だ! 妙にうれしい。



AKBの華やかな時代をつくったメンバーは次々卒業。

まゆゆも卒業。



久しぶりにこの曲、行きましょう。

恋するフォーチュン・クッキー♪



誰もが楽しくなる曲だ。

アキバを歩きましょう。



アキバは元気。

むかしからの電器街が新しい街になったような。



この騒々しさもひとつの風景。



歩いていたらすぐ松坂屋。もう上野の一部みたいなもんだ。御徒町でもあるね。湯島、御徒町、上野はセット?



神田に続き、このあたりは昔からスポーツ店がいくつかある。

しかしモンベルがあるとは知らなかった。



松坂屋のこのビルの下にもアート・スポーツやOD BOXなど懐かしい名前が見える。



妻が学生時代なぜか入り浸っていたという喫茶店フィドラー。



憧れの吉池。



吉池鎌倉店ができないかしら。

ここはおもしろいよ。ずいぶんキレイな店になったねえ。



ふぐの各部位を売ってます。



関西のおでん、つまりは関東炊きの定番の食材、コロ(クジラの皮に近い部分)を購入。



冷蔵あるいは冷凍状態のものは帰り道を考えたら買えないので、乾燥したのを購入。

水で戻すのだよ。

楽しい楽しいアメ横にはいるぞ。



奥へ奥へ。

誘惑がいっぱい。



そろそろ飯を食うか?



いやいやまだまだ。

二木の菓子って有名だね。ニキニキニキニキニキの菓子!って宣伝があったね。



ここは食材の宝庫。



さらに楽しい高架下へ。

駅近道☆入口だなんて、呼び込み上手。



ジーンズ買うならこのあたりで。



また外へ出た。最近はケバブ店多し。いい匂いだ。



再びアメ横のメインストリートへ。



買い食いしたくなるお店ばかり。



実際みんな買い食い状態。

どこで食べるかなぁ。



アメ横センタービルの地下へ潜入。



今や異国化した不思議な空間。日本語が通じなさそうな。



魚も巨大な淡水魚を売っていたりする。

豚の耳はまあ普通かもしれないが、豚の頭も買えるよ。



香辛料やお菓子もいろんな国のものがある。

またアメ横メインストリート。



再び高架下へもぐりこむ。



このお店へ。



10年以上前に妻と来たことがある店だ。

緑の階段を上がる。



さて何食べます?



まずは生ビール。

一気に飲んだ。



私のあんかけ焼きそば。



このお店のメニューには「特製やきそば」と書いてあった。

妻の広東麺。



台湾料理店で広東とは不思議なメニュー。

でもまあおいしいし、よしとしましょ。

肉のスープ。



たっぷり二人分はあるよ。



ごちそうさまでした。

あぁ、うまかった。



台湾が良い方は台湾を。

メキシコが好きな方はメキシコを。



むかしから若い人が来るABAB。



なんでも安いよ。

この混沌が魅力な街だ。



ここからちょっと雰囲気が変わる。



みなさんよくご存知の公園だ。

まだまだ歩きますよ。



上がる上がる。



今日はよく歩くねえ。

西郷どん、こんにちは。



寺もありましてね。



谷中霊園、いかがですか? 



全国の墓の中でも、楽しそうな雰囲気の街に最も近い墓。



ここから先は音楽や美術や科学が楽しめるところだ。



上野ズー。



この日は伝統的日本文化のフェスティバル中だった。



富士宮焼きそば。



伝統的日本文化というか、全国B級グルメ屋台の行列。

きき酒も。いいねえ。



強烈においしそうなものばかり。



味が濃いものだらけの楽しいお祭り。



国立科学博物館。



巨大なクジラが目印です。



国立西洋美術館の横を素通り。



帰りましょう。

上野駅公園口へ。



上野湘南ライナーにのって、東海道線を一気に湘南に帰るぞ。



寝ていたら藤沢駅到着。



藤沢の小田急百貨店。



地下の食料品売り場を見て回る。



買うものなかった。

江ノ電藤沢駅。



江ノ電に乗りましょう。



すぐに七里ヶ浜駅に到着。



七里ガ浜住宅地の循環バスに乗る。100円だよ。



車窓から海見て。



七里ガ浜桜のプロムナード前で下車。



高山商店で北雪(佐渡島の日本酒)を購入。



パシフィックドライブインへ。



明日の朝のパンや巨大なハワイアン・スコーンを購入。



これがまたデカいのよ。



帰って来たね。

ホッとするわ、七里ガ浜住宅地。



長い記事でした。

江戸へのおでかけはこうして終了したのでした。
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江戸へおでかけ(1) 稲村ヶ崎⇒御茶ノ水の日大歯学部⇒湯島聖堂⇒神田明神

2018-02-18 15:59:18 | あちこち見て歩く
今日は歩くぞ。

江戸へおでかけだ。



Barbra Streisand の歌で、親が子を思う気持ちを歌ったもの IF I COULD♪



泣かせる歌だよ。

曇天です。自宅の上の空も暗い。



本当に芝生が弱ってしまった。なんで?



暖かくなったら全部ひっぺがしてやる。きっと見違えるよ。

稲村ヶ崎方面へ。まずはそちら。



静かな細い道。



稲村ヶ崎の谷戸の中心になる道。



ここは時速30km/hが制限速度。

なのにすごいスピードですれ違うクルマ多数。止めなさいよ、もっと上品に運転しなさいよ。

細い道、歩行者もいる道では、遅く運転するほどカッコいいんだよ。

江ノ電鎌倉行きを待ちましょう。



エアコン付き待合室あり。



江ノ電としてはかなりのハイレベルな設備。



寒い時は暖かく。暑い時は涼しく。

江ノ電に乗る。休日の朝7時過ぎはガラガラ。



鎌倉に到着。



JR鎌倉駅へ。江戸に向かうよ。



ほら、横須賀線がやってきた。



こちら横須賀線が東京駅に着いたところ。



東京駅の横須賀線ホームは地下深い。どんどん上がらないと乗り換えができない。



妻のバッグ。



私の母が着ていた超古い毛皮のコートを妻がもらった。

でもこの時代に毛皮のコートなんて着てたら袋叩きに会いかねない。

それでバッグに変えて使っているという大変な代物。寒い時期専用だ。

東京駅の1階部分まで上がった。



今度は中央線に乗り換え。

中央線は横須賀線の逆で、地上からかなり高いところを走っている。

なのでエスカレーターで上がる上がる。



地下にある横須賀線や京葉線と、地上はるか上の中央線では、同じ東京駅でもホームの高さが相当違うのでした。



大月まで直通の中央線快速に乗った。

でも大月まで行くわけじゃない。



神田の次、御茶ノ水で下りるのだ。



ご存知の駿台。立派なビルだね。



ニコライ堂。ハリストス正教会だ。



私が用事があるのはここ(↓)だが、まだ時間がちょっとあるので通過。



緑が多いビル街。



レタス・ドッグとカフェオレとレギュラー・コーヒー。



最後のが私ので、あとは妻の。

朝ごはん食べてないからねえ。

ドトールなのでした。



落ち着いた雰囲気の御茶ノ水地区。



日大歯学部へ。



半年に1度の私の歯茎に時々見られる炎症の検診。

これは歯科医じゃできないらしく日大歯学部の口腔外科の専門の先生に診てもらっている。

しかしここ数年私が診てもらって来た某博士はまもなく退官。

ユーモアのある楽しい先生だった。これが最後の診療。

新しい先生に交替。紹介され、私は新しい先生にご挨拶した。



診療が終わってハリストス正教会前。ニコライ堂だね。



いつも堂々としていてエキゾチック。



聖橋へ。



東京医科歯科大学を見ながら聖橋を渡る。



橋上から御茶ノ水駅の工事を眺める。



時間がかかっているねえ。ずっと工事している。

こちらをご存知でしょうか。



湯島聖堂だ。



ここに通うと、賢くなりそう。



名古屋のしゃちほこと英国のガーゴイルみたいな。でも違うんでしょうね。何か意味があるんでしょうね。



囲まれた空間。静かにお勉強を。



ゾ~。ゾ~。



とても雰囲気のあるところだ。江戸時代から学問をする人が通ったところ。



アカデミックな空間。

真っ黒な建物なんだね。初めて来たと思う。

中をぐるぐる回って移動する。



これ(↓)は湯島聖堂の外側だ。



古めかしい公衆便所まである。



聖堂際の便所。



すぐ近くには神田明神がある。



江戸時代に創業した天野屋。



妻が甘酒を飲む。



有名なのね。



天野屋の地下にこのような地下6mの土室があってそこで甘酒を作っているらしい。



妻はテレビで中を見たことがあるという。



さらに先へ。



けっこうケバい。いいねえ。この俗っぽさが。



結婚式も行われていた。



お百度で願いはかなう。だれもやってなかったが。



明治天皇もいらっしゃったらしい。明治時代の東京を歩いてみたいね。立派で風情もあったろうな。



中に入るかどうするか。



止めておきましょう。

先を急ぎましょう。

そろそろ神田明神からおいとまする時間。



明神男坂。かなり急だよね。



撮影していると、いつもどんどん行ってしまう妻。

みやび本店って有名らしい。私は知らない。



江戸生まれ江戸育ちで、お茶やらお花やら着付けを習ってた妻は、なんでかしらんがこの店を知ってたとか。

私なら、こっち(↓)がいいな。



なんか惹かれるドア。

【つづく】
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朝から鎌倉山をあっちこっち散歩したあとで、神戸名産オリバー・ソース社のどろソースでスパイシーなナポリンタン@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-02-17 20:53:51 | あちこち見て歩く
朝からヒラリー・ハーンでバッハ。



バイオリン協奏曲第二番。



散歩に行きましょう。



鎌倉山に向かいましょう。



高度をどんどん上げて。



急な坂道も楽しいもんだ。



幅が狭いからね。

できたてのガードレールに何かが激しくぶつかったらしい。



静かな鎌倉山の住宅地を行く。



このあたりは古い地区だ。



すごい門構えでしょう?



わかもと屋敷という・・・うそ。

扇湖山荘。ごぞんじ「わかもと」って薬を製造してひと儲けした方の元別荘。



門の上に橋が見えるね。

今じゃ鎌倉市の管理。時々見学できる機会があるよ。鎌倉市のHPを見ているとわかる。



この竹藪には狸がいる。私はなんども見ている。特に夜。



ほら、書いてあるでしょう。人馴れした狸で滑稽だ。



鎌倉山の住宅地を進む。



大々的に開発された分譲地に入る。



鎌倉山にしてはみょうに明るい。

空が大きく開けているね。

ゆったりした住宅街を抜ける。



鎌倉山にしては珍しいマンションがある。



かなりの急坂。この急坂の右手がこれまたすごい急斜面でそこにマンションがある。



さっき見た入口が1階にみえたマンションが、実はそこが最上階で、建物はそこから下に絶壁に張り付くように各階がつくられていて、各戸からは眺望がよいという横浜根岸あたりによくある構造。

ADENIUM 鎌倉山だそうな。



こちらが最上階。でもこちらか見たら、せいぜい2階。



しかしまあすごい坂道。



歩いていると、鎌倉山の集会所に出た。おっしゃれー。



えぇ~??でもこれが集会所?っ 立派だよね。



本当に集会所。

苔丸さん前通過。



草花の御用があるかたは苔丸さんへどうぞ。



こちらもご存知、喫茶マウンテン。



また古い地区へ。



鎌倉石をつかった石組みがやわらかくていい感じ。



ツリーハウス、こんな時、気持ちよさそうだ。



静かな住宅街の散歩。長い塀が続きます。



楽しかったね、鎌倉山の散歩。



さあもう戻りましょう。買い物に行かないといけない。



この急な階段をおりよう。



西友で食材を買う。



家に帰ると置いてあるのが、神戸名産どろソース。長期熟成型ソースでおそろしくスパイシー。



ウォルマートのパルミジャーノ・チーズ。安い。



サントリーのストロングゼロ・ダブルレモンを飲んだりして。



スペイン産紫ニンニクありまっせ。これが安い。



準備オッケー。



バルサミコ酢。



サラダドレッシングづくりに。



麺も用意。



炒めはじめましたよ。



きれいなピーマン。



ベーコン炒めて。



野菜も入れて。



出来てからかけるもの。パルメザンチーズ、辣油、バジル(乾燥)。



マッシュルームは最後でいい。



サラダは完了。



マッシュルームを追加。



麺が茹で上がったらこれをかける。



神戸名物どろソースさ。



そこにケチャップを加えてちょちょいのちょい!

ナポリタンやチキンライスには、私はいつもトンカツソースを加える。

それを今度はどろソースでやってるわけさ。

ますますスパイシーになるよ。

完成。できたら辣油を。



パルメザンチーズにバジルを。



おいしそうだろぉぉ?? 

神戸下町食堂のイタリアンだ。



ナポリタンって辣油が良いの知ってる?



辣油の唐辛子的辛さと、どろソースのスパイス的辛さ。

あぁ~おいしい。



こうして今日も楽しいランチが終わってゆくのでした。



楽しい休日の過ごし方でした。

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神戸名物オリバーソース社のどろソースを使って神戸名物そばめしを真似たそばチキンライス@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-02-17 05:35:05 | 食べ物・飲み物
かつて私が住んだ神戸。

聴いてください、内山田洋とクールファイブのそして神戸♪



寒い中、分厚いコート着て食材を買いに行った。作ってから早くも4シーズン目。あと20年は着れるよ。



ハリス・ツイードのヘビー・ウェイト。

とにかく頑丈。分厚く重いが、寒さ知らず。

高山商店に行ってきたよ。

酒も買って来た。温まれる強い酒。



神戸に多いソース・メーカーの中でもユニークな存在、オリバー・ソース社のどろソース「長期熟成」。



オリバーを君は知っているか?

知らなきゃいやん。ぜひ覚えてね。

その製品群の中でもどろソースは長期熟成。

かなりスパイシーだ。カレーのコクを出すのにもつかわれる。



洋食文化の発達した神戸ならでは。

文化的背景を侮ってはいけない。食文化は歴史と結びついている。

ソースなんてのものは特にそうす(なぁ~んちゃって、面白くない?)。



妙に関西的な私。

秘伝激辛。かなりのものだよ。相当スパイシーでドロッとしている。



まずは北雪を飲んでスタート。



佐渡の酒が神戸のソースをサポートする。

湯呑は妻の嫁入り道具のひとつ。

お茶を飲むべきものなのに、酒ばかりに使われている。

タマネギから始めましょう。



タマネギはみじん切り。そばチキンライスに使う。細長く切ったのはコンソメスープに。

洋食だからね。コンソメスープにバター。



バターは惜しまず使いましょう。



中華鍋でバターを加熱。



タマネギを炒める。その瞬間に洋食のにおい。



鶏ムネの挽肉。これであっさりした味になるはずだ。



ここがポイントよ。本日は鶏ムネ。モモじゃないよ。

あっさり系なんだ。

そこにミックスベジタブル。



塩に胡椒。

胡椒はあまり入れないでね。どろソースがかなりスパイシーだから。



すごいよ。

どろソースを開栓。



舐めてみる。

カラッ! 辛いね、これ。



長期熟成などろソースは辛いのだ。

隠し味に使えるすぐれもの。

あなたもどろソースを。

驚くことにJR大船駅でも買えてしまう。

売っているうちに買ってしまおうね。

横ではコンソメスープづくりが進む。



どろソースをいれる。



ケチャップをたくさん入れてちょっと煮詰める。



いかにもチキンライス風だ。

でもただのチキンライスじゃないよ。

どろソースが入り、最後にはそばも入る。

水分を軽く飛ばしたら、ごはんを入れる。



ごはんを軽く合わせよう。

今度は中華そばの麺を入れる。これも軽く混ぜ合わせる。



不思議な光景だ。

でも神戸ではよく見る光景で、そばめし。

ただし、ふつうのそばめしじゃない。あくまでチキンライス風のケチャップが入るもの。

よぉ~く混ぜあわせたら終了だ。



パセリ(乾燥)をかける。

美しいそばめし。しかもチキンライス風。

名古屋的オリジナリティ(=ありふれた食材の意外な組合せ)あふれる神戸的ランチ。



神戸下町食堂の「そばめし」ならぬ、「そばチキンライス」だ。



食感をお楽しみください。



お子ちゃま味だね。



なつかしいCM。

あんさん、原哲男って知ってはる?



神戸来たら、オリバーソースで食べてね。
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風邪引きのおっさんにはホット・ウイスキー(レモン入り)がいいよ@鎌倉七里ガ浜

2018-02-15 00:00:07 | 食べ物・飲み物
ひどい風邪をひいてしまったおっさん(=私のこと)はホット・ウイスキー(レモン入り)を飲む。

このブログで過去に何度も登場しているストーリーだ。

これが本当に正しいかどうかはわからない。しかし風邪をひいたら、睡眠とビタミンは必要らしいし。

「睡眠とビタミンが必要なのは日本でも英国でも同じだと思うわ」と、今から30年くらい前に、ジョウという名の英国のおばちゃんが私に言った。

そのおばちゃんは「そんな時、まずはレモンとウイスキーを揃えなさいね!」とも言った。

今もそのおばちゃんの教えを、私は時々実行している。

だからこういうものを買って来た。錠剤は医者でもらったもの。



シングル・モルトのウイスキーの価格はここ10年くらいでずいぶん上がったが、このブレンド・ウイスキーのTEACHER'Sはむしろ下がっている。

いまも1,000円もしないで買える。モルトが多くて、おいしいと思うのだが、安い。

ジョウが私に教えた、ホット・ウイスキー(レモン入り):

● レモン1個全部を絞って出た液体をマグカップに入れろ。
(かなりの量になる。飲まなくても置いておくだけで、酸っぱさが感じられるくらいだ)
● ウイスキーを同量くらい入れろ。
● 熱湯を注ぎ、よく混ぜろ。
● 飲んだらすぐ寝ろ。

これを飲んで寝るのだ。

ただでさえ風邪引きで眠いのだから、こんなのを飲んだらさらに眠くなる。

初めてこれを飲んだ時、まずくて吐きそうになった。甘味はまったくなく、ウイスキーにレモンだからね。

ジョウにそう言ったら「それはあなたの入れたウイスキーが少ないからよ」と言われた。

ROYAL AUTOMOBILE CLUB(王立自動車クラブ、RAC)のマグカップで飲みましょうね。



こんなところ(↓の画像)だ。

RACのホームページの表紙なのだが、上部中央にマグカップと同じエンブレムがあるでしょう?


【同クラブHP】

過去一度だけ行ったことがある。あれはもうちょうど10年前のことだ。

100年以上前の建物だが、内装も豪華なら、中にはプールまであってすごく豪華でびっくりした。

RAC(王立自動車クラブ)というだけあって、その玄関近くのホールに名車が運び込まれ展示されることがある。

しかし↑の画像の狭い玄関から、どうやって自動車を運び入れるのか?

こちらをご覧ください。



そんなところで夕食をご馳走になり、帰りにはこのマグカップをもらってしまうという幸運が10年前にあったわけです。

風邪なんて簡単に治りそうなRACのマグカップだ。

風邪引きにはホット・ウイスキーとたっぷりのレモンを。

加熱されるとビタミンが壊れるといわれるが、最近ではそうではないなんてレポートもあり、いったいどっちなんでしょう?
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Mission Impossible 冷蔵庫に残った野菜を全部食べよ!@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-02-13 18:57:21 | 食べ物・飲み物
ミッション・インポッシブル。

つらいよね。

でも世の中、そんなことばかりですよ。それを達成しないといけない。



本日のミッションは、楽しい。冷蔵庫に残った野菜を食べろ!である。



冷蔵庫に残った野菜も、冷蔵庫外に残った野菜もいろいろあるんだ。

それらを一挙に無駄なく食べたい。

そりゃもう煮込んで食べちゃうのが楽。

野菜のエキスも全部飲み込もう。



おっと、いけない。

しなびかけたパセリを忘れていた。これも食べましょうや。

洗って乾かして細かく切って上からかけてもいいが、面倒。

一緒に煮込もう。

なんて書いているうちに、思い出した。セロリも余っていたのだ。

あーーー使い忘れた。しまった。セロリ入れたらおいしいのに。忘れた。あーーー。



ストウブ使いましょうね。

鋳鉄の重い鍋。



オリーブオイルに大蒜。加熱します。



うぉ~、いい香りがする。

そこにさらに香りを加える。

燻製の香りだ。

スーパーでどこでも売っている伊藤ハムのアルト・バイエルン。それにコンソメ(顆粒)だ。



アルト・バイエルンはおいしいソーセージ。

あのシャウエッセンとスーパーで売り場面積を争う商品。

袋の裏の「マジックカット」を見よ。ここから簡単に破れるよ。



そしてオリーブオイル、ニンニクと一緒に炒める。



なんていい香りなんだろ。

ソーセージなんだが、燻製の香りが強いんだ。

そこに先ほどの野菜を突っ込む。

多すぎる? いいんだよ。多くて余っても明日の朝、パンと一緒に食べりゃいいんだよ。



よぉ~く混ぜてオリーブオイルを染みわたらせてしまおう。

おいしくなるよ。



サントリーのストロングゼロ・ダブルレモン。



こんなおいしいもんはない。

しかも安い。

税抜き98円で買って来た。アルコール度9%。

すぐ酔えるよ。

蓋して、アルト・バイエルンと野菜類を蒸し煮。これは楽。



水を入れるよ。そして煮るんだ。



香ります。アルツ・バイエルンはうまそう。



伊藤ハムの社員さんに伝えたい。「あなたがたの作るソーセージはおいしいです」

あとはコンソメと胡椒の味を調整するだけ。



できたも同然。



アルトバイエルンについた、マスタードソース。これがおいしいんだ。



お皿は深みのあるこちらにしましょう。



できてきましたよ。



おいしいものは美しい。



ローズマリーも振ってみましょうか。



できた。

ミッション・インポッシブル。



冷蔵庫に残った野菜もおいしくいただけます。

パシフィック・ベーカリーのおいしいパンも一緒に食べましょう。



ミッションをなしとげた喜び。ハッピー♪
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ruisaさんって方からニコライ・バーグマンのボックスをもらってしまう@鎌倉七里ガ浜

2018-02-12 11:39:48 | ペット
ニコライ・バーグマンって人をみなさんはご存知だろうか?

なに、知らない? ニコライ・バーグマンは今や常識だ・・・ウソ。私は知りませんでした。

でも妻は以前からよく知っていたらしい。

ruisaさんって方からニコライ・バーグマンのボックスを頂いてしまった。

冷たいクロネコで届いた。思わず、叉焼でもくれたのかと思った自分が恥ずかしい。

ニコライ・バーグマンは叉焼屋さんではない。彼は草花のアレンジャーだ。



だからフラワー・アレンジメントが好きな妻は、ニコライ・バーグマンをよく知っていたのだ。

中はこんなのでした。

うわぁ~~。



ギュッと濃淡ある緑が詰め込まれて、なんて美しい世界なのでしょう。

これを下さったruisaさんって方と、私は直接の面識はほとんどない。

通りすがりに挨拶したことが、10年くらい前と、その数年後に1度だけ。

あとは電子的にお付き合いしているだけという、なんとも現代的なおつきあい。

ところがruisaさんのご主人とは、何度か直接的にお会いしてお話もいろいろする機会があった。

ご主人は陶芸家でらっしゃる高橋春夫さん。

ruisaさんはその奥様で、バレイの先生。

アートな方の下さるものってアートなんですね。

ruisaさん、どうもありがとうございます。



ruisaさんと拙宅をつなぐのは、ひとことでいうと、我が家に今年初めまでいた茶々之介氏(アイリッシュ・セター、享年13歳9か月)。

ruisaさんのお宅にもアイリッシュ・セターがいた。

Bosqueという名前の男の子だった。まずBosqueが亡くなり、その後茶々之介も亡くなった。

reisaさんのお宅も我が家も、お互いアイリッシュ・セターなしの生活を送っているわけだが、そのことをお気遣い頂き、はるか遠くからこのボックスを贈ってくださったのだ。

フラワー・アレンジメントをする妻は、ニコライ・バーグマンのこともこの本やその他の本を読んで、以前からよく知っていたそうだ。



この本の中のニコライ・バーグマンの最もシンプルな作品は、湯呑にバラを入れただけのもの。



すごいよね。

ニコライ・バーグマンはこんな人だ。動画でご覧ください。



しばらくは眺めて楽しめそう。

ruisaさん、遠くから、ありがとうございました。



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夕方になったら稲村ヶ崎あたりでコッホさん、西田さん(だれ?)ゆかりのアカデミックな散歩をしましょう

2018-02-11 03:13:06 | あちこち見て歩く
私が仕事に使う革靴を干しているところ。使った靴は干して休ませて保湿して。

妻が丁寧にやってくれる。



でも休日に私が使う靴のメンテナンスは私がやることになっていて、そっちの方はいい加減な状態だ。

本日は軽いソフトなジャズでどうでしょう。

お楽しみください、YOUTUBEで♪



夕方になり、冷えてきた。

そんな中、散歩に出よう。稲村ヶ崎へ。

庭のグラウンド・カバーだった草を刈り取ったまま冬に入ったので、こんな状態。



春が楽しみだね。

今年の春は変化が大きいはず。元英国大使館ヘッドガーデナーの濱野さんのお力を頂きちょっとした改造を予定。

寒さのため、冷蔵庫で古くなった野菜みたいに、庭の柔らかくなった草花たち。



外に出ましょう。

稲村ヶ崎に向かって下る。

こちらはちょっと前に住宅街内に出来たお店だ。



坂道を下りる。



谷戸に降りた。



脇道をどんどん歩く。海へ。

静かな夕方の稲村の谷戸。



道はどんどん細くなる。



江ノ電稲村ヶ崎駅前のバル。



一度行ってみたいんだが、お昼時はやっておらず、昼過ぎから夜に向かって営業していることが多い。

まもなく海。



女の子2人。仲良しなんでしょうね。



伊豆半島方面(伊豆半島は見えないが)、つまり西に向かってかなり太陽が下がっている。



浜に来ると、何かカネめの物はないか?と探す癖がある。



しかし何もないんですよね、残念ながら。

稲村ヶ崎が見える。そちらに向かおう。



海は見ていて飽きないもの。

山よりも面白い。

変化があるからね。稲村ヶ崎っていいよなぁ。



こちらが稲村の鼻先だ。



こうやって常に波に洗われるわけよ。



ざっぶぅ~ん!とね。



ザザァ~と流れて、もともと柔らかいこのあたり独特の岩盤が擦り切れて行く。



だから稲村ヶ崎はどんどん擦り切れてゆくのです。なくなったらどうしましょ。



その時は由比ヶ浜と七里ヶ浜が合体して、やたら長い砂浜になるのでした。

七里ヶ浜が九里ヶ浜くらいになるかも。それじゃJR横須賀線終点の久里浜と区別つかねぇ。

上に上がりましょう!

夕陽が沈む江ノ島の向こう。



見下ろすとこんな具合。



ねえ、いいよね。あんまりすり減ってもらいたくない、稲村ヶ崎の先っぽ。



でもかなりすり減ってますなぁ・・・残念ながら。



さらに上に向かうよ。稲村ヶ崎は尾根がそのまま海に突き刺さっているから高さがある。



かなり高いじゃろ? 角度があるね。



でもね、まだ上があるんよ。



上がる人は少ないが、角度のある景色がますます楽しめるからぜひどうぞ。



こちらが一番上。



コッホ博士の碑。細菌の先生。コッホ先生はここからほど近い霊仙山がお好きだったという。



鎌倉市内でよく見かけるでっかい割には薄い石碑。



珍しくアルファベットも刻んである。



ここから見る夕日は抜群に美しいよ。



頻繁にこのブログで出て来る稲村ヶ崎だが、いいでしょ? 住みたいでしょ?



はい、見上げると、ここ(↓)が稲村ケ崎のてっぺんです。



でもその稲村ヶ崎の鼻の先を見下ろす家もある。

↓の画像の赤い破線で囲んだお宅がそれ。



高いところから降りて、稲村ヶ崎食堂前を通過。



となりのバーも改装して再開している。



ちょっと内側に入る。



大正時代に竣工した橋を渡る。



音無川の橋だ。稲村の山から出てきてすぐに海に注ぐチョー短い川。



ゆっくりした駐車場なんだ、ここは。サーファー御用達。



江ノ電の線路を横切らないと入れず、さらに階段を相当上がらないと到達できない土地を購入する人は多数。



そんなあたりの脇道を、山の方へ入ってみる。



ここからが面白いぞ。

細い道を抜けよう。



寸心荘だって。



なんてつつましい名前なのでしょう。

哲学者西田幾多郎先生が晩年お住まいになったお宅。

こちらは脇道。こちらも魅力的な道だねえ。道って不思議。狭いほど魅力的だ。



特徴が無く、だだっ広く、かつまっすぐな道は冗長なだけ。

その点このあたりの道は変化に富み、楽しい。

ここをまっすぐ上がる。



行きどまりがここ。



京都大学を退官された西田幾多郎先生はここに住んだが、その息子さんがこのお宅を学習院大学に寄贈された(なんで?)そうで、ここは現在も学習院大学の管理下にある。



その説明はこちらに(↓)。



お宅の中はこんな様子だ。



ここは稲村の谷戸の中でも小さな方のひとつの一番奥。



さあ、元来た道を帰りましょう。



谷戸の道は最後まで行ったら、全部また戻らないと自宅にたどり着けない。



すごく静かなところだ。哲学者が好みそうだね。



いつものフラ教室前。



真ん中の階段を上るとゲートがあって、さらにその先にもまた階段がある。すごいところだねえ。



江ノ電's coming!



いよいよ夕方だ。赤いねぇ。



鎌倉プリンスホテルのバンケット・ホール(結婚式場)では結婚式の最中らしく照明がついている。



まっすぐな道を歩いて帰りましょう。



楽しい散歩でした。
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早くも春のフラワーアレンジメント@鎌倉七里ガ浜

2018-02-09 06:35:11 | 内装・インテリア
今月のフラワーアレンジメント。

またまた妻の作品(私はこんなの作れません)。

寒いけれど、もう気分というか、方向性は春みたいなもの。



というのは、どんどん日照時間が長くなる。

日の出は早くなり、日の入りが遅くなる。

徐々に暖かい日が増え、そのうち暑い日なんてのが始まります。ああ、恐ろしい。

私は冬が好きなんだな。



今回のフラワーアレンジメントのポイントはチューリップ。



下の画像で左半分の部分では、ニュゥッとチューリップが伸びている。



1日のなかで、方向や高さが刻々と変化する日光にチューリップは反応してしまう。

茎が長いのでその変化も目立つ。

そのことを考慮に入れてアレンジメント全体を考えなさいというのが、先生から与えられた課題らしい。



それ以外の場所でも春を満載したアレンジメントに仕上がっている。



上から見るとこう。



こちらはラナンキュラス。



再び全体をどうぞ。



ということで、我が家の食卓の上はすでに春なのでした。
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小田原観光(3) 鈴廣を満喫する小田原的おでん@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2018-02-07 16:55:02 | 食べ物・飲み物
小田原観光は(1)と(2)で終わったかと思ったら、まだ続きがあった。

鈴廣で購入した製品をつかっておでんをつくるのだ。



鈴廣を満喫する小田原的おでん。

本日はモートン・グールドの演奏。

あの日曜洋画劇場で映画が終わり、淀川長治さんが解説したあと、最後に流れていた音源はこれ(↓)。



コール・ポーターの作品SO IN LOVEも、このように演奏されるとラフマニノフのピアノ協奏曲かと思ってしまう。

おでんをつくるのに足りない材料を買いに行きましょ。



寒いよね。



冬だからね。



でもね、もうちょっとだよ。



こういう景色になったら、実は春もすぐそば。



買い物は全部西友七里ヶ浜店で。



簡単、簡単。がんもにしらたきに厚揚げに大根。そんなもんかな。

帰宅。



青い大根を買いました。



実は、私がおでんをつくるのは初めてのことなのだ。

そう、私はおでんを作ったことがないオトコ。人生初自作おでんは小田原的に。

皮むいて準備。妻の指導に従って切る。



そして水で煮る。



たまごの殻に穴を空ける道具。



殻に穴を空けたら、ゆでる。



キッコーマンのHPにはおでんのだしの材料として以下の4つが書いてある:

1.かつおだし800cc
2.醤油大匙1.5杯
3.みりん大匙1.5杯
4.塩小匙0.25杯

でも勝手に昆布を用意。



土鍋にぽん!



キッコーマンのご指導にしたがい、醤油、みりん、かつおだし、塩を加える。



茹で卵ができあがり。



これも土鍋に入れちゃう。



大根もしらたきも入れる。



がんもどきも厚揚げも西友で購入したもの。



それだけじゃない。

鈴廣のあげかまセットがあるのだ。



竹皮にくるんであるよ。



5種が2つずつ入っている。それぞれ形も味もちがうんだ。



立派ねぇ~。あげかまセット。



ちくわまで入れるといっぱいいっぱい。



でもまだ鈴廣軍団が10枚も控えている。



大丈夫、大丈夫。鈴廣軍団も全部土鍋に入る。

サントリーのストロングゼロ・ダブルレモンを飲みましょう。すべてはここから。



キッコーマンの指導にしたがって作っただしを味見。



これ、薄すぎじゃねぇ??

そういう時は万能調味料のこちらを。



ヤマサの昆布つゆを使いましょ。



するとおいしくなるのでした。



いやぁ~うまそうだね。



佐渡の酒、北雪を飲みましょうねえ。



うまく出来上がった。初自作おでんは成功。



キムチも食べよう(妻のリクエスト)。



さあ、どこから行きましょうか。



がんもどきにしらたき。西友軍団から。



ここからあとは鈴廣軍団が登場。

木の葉。あげかまの代表格。ショウガ入りだ。



ひょうたんの形。青のりが入っている。



扇の形。エビにきくらげ入りだ。



まだ他にも鈴廣軍団はある。土鍋の中が少し空いて来た。



ヨード卵光で自作したたまごもおいしく仕上がった。



鈴廣軍団・西友軍団を少し残す。また明日のおかずになるらしい。



さらにおいしくなるよ。

鈴廣を満喫する小田原的おでんでした。


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