「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

雨の八ヶ岳西麓原村(2) ずっと雨だしジゴボウ探してもそれはなかなかないし、でもまあまあ楽しい山荘の滞在

2016-09-27 00:00:26 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
本日も古いシナトラ。

THE VOICEの2枚目。



THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS♪



ショウほど素敵な商売はない(邦題はこうだったように思う)。

毎日雨をかぶる茶々之介氏。



リードや雨合羽を乾かす。



買い物へ行こう。



八ヶ岳西麓はずっと西に向かって緩やかに傾斜。



坂を下ると自由農園原村店。大成功した田舎観光ビジネス。地元の方も多くやって来る。



ハヤトウリってピーマンの仲間? でもウリってくらいだから中は詰まっているのか?



チビシメジ。安いわぁ。飯山産だそうです。キノコは北信が多いね。



おぉ~、ハバネロって茅野でも作っている農家があるらしい。



結局ここではこれだけ。おそば。



セブン・イレブン原村店でiPhone充電器を買う。持って来るの、忘れたんだよね~。



A-Coop原村店に寄る。建物上部の看板塗りなおしたかな? ずいぶん鮮やかだ。



食料品を買い込んで、箱をもらって持ち帰り。



バーモントカレーを買ったわけじゃないよ。

ヒデキ・カンゲキ!

雨が降ったら酒を飲む。

茅野の酒、ダイヤ菊純米。



しかし降るなぁ。毎日雨、時々曇り、また雨。



どうなってますのん?



渋いわぁ。雨の山荘滞在。



ここでは普通雨どいはつけない。落ち葉で雨どいなんて詰まってしまうから。

屋根から雨水は一列になって落ちる。

だから雨水が垂れるところには一列に小石が置いてある。あれこれ周囲は落ち葉に囲まれ、今となってはよくわからないが。



家の中ではウルトラマンと茶々之介氏が格闘中。



私は外でキノコ探し。



ジゴボウはないか?



ジゴボウはないか?



私の好きなのは、と言うか自信を持って食べられるのは。ジゴボウだけ。



あっ、ヤマボウシの実。



酒に漬けたら良さそうだ。



あっ! あるじゃないの。ジゴボウ(↓)。



探せばあるのね。

これで安心。

明日探してまた見つければいいわ。



ヌルヌル巨大系(↑)。

さわやか真っ白系(↓)。



どれもこれもかわいいのです。



見ていて飽きないでしょう。



我が山荘前の広い道。



左右を見て歩く、楽しいキノコ観察散歩。



シラカバは葉が半数以上黄色くなって、ハラハラと落葉中。



次々と落ちてくるのです。このあたりはシラカバだらけ。



もうひとつ多い木はカラマツ。こちらの葉はまだシッカリ緑色。

苔むした巨岩。



向こうは共有林。ずっと向こうまで阿弥陀岳まで何もなし。

山荘の前のカエデでは紅葉が始まった。



惜しかったなぁ。



もう少し後でくればよかった。



静かな雨の山荘滞在がつづく。



茶々之介氏はお昼寝ばかり。



私もだ。



天井見て過ごしましょ。



【つづく】
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雨の八ヶ岳西麓原村(1) 寒いし雨だし最悪の環境の中だけれどそれでも楽しい滞在がスタート

2016-09-25 11:05:56 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
雨の中、八ヶ岳西麓原村の山荘で滞在してきた。

さっき帰ってきたばかり。

鎌倉は暑い。

というより山荘が寒すぎたのだ。なにせ標高1,600メートル。

山荘では、シナトラの古いのを聴きましょう。



雨の日はシナトラ。

雨なのに、このアルバムからスターダスト♪



寒すぎるので着火。

これは着火剤。



段ボール入れて、細い木を入れて、新聞紙入れて、着火剤入れて。



半そでのアロハしか着ていないので、上からL.L.BEANのかなり分厚いパーカーを着こむ。



温度が徐々に上昇。



哲学者土屋先生の本を読んだことある人いますか?



私はたぶん全部読んだはずだ。ただし文庫本になったものだけ。

あまりにもくだらない内容でものすごく楽しいが、ハードカバーのものを買う気がしない。

dacyuも持ってきた。この中に作ってみたいものがいくつかあった。



茶々之介氏は濡れている。でもヌクヌク。



外は降ったり止んだり。「そぼふる雨」みたいなのが降る。そぼふるってどんな状態を指すのか?



手前の葉は大きなカエデ。この木は紅葉にはまだ早い。



でもそこら中で葉っぱが黄色くなり始め、赤い葉も散見されたよ。

もやが出て幻想的。



キノコ・ノコノコ・キノコ・ノコ。



ふむふむ。季節ですなあ。このあたりは9月に来るとキノコだらけ。



駐車スペースのところ、あちこちにいろんなキノコが。



さっぱりわからん。名前がわからん、食べられるのか否かがわからん。

駐車したクルマの下にもキノコ。



私がわかるというか、自信を持って食べられるのはジゴボウだけ。



かなり霧が濃くて、先が見通せない。



むむ!、これ(↓)はジゴボウか!・・・と思ったら違った。



ジゴボウが欲しい、ジゴボウが。

ないねぇ。。。



ジゴボウ、全然ないねぇ。。。



冴えない天気さ。この坂を下れば隣の別荘地。アルピコのこけもも平だよ。



こちらは我が山荘前の坂。八ヶ岳中央高原三井の森側だが・・・誰も、来ない。さみしい。寒いもんねぇ、天気悪いし。



おい、ジゴボウはどこだ!?



どんどん探します。



ジゴボウ探しから戻る。収穫なし。



ついでにトイレに出た茶々之介氏はずぶ濡れ。



タオルで拭いてもらって、かーちゃんに遊んでもらう。



薪はあるし。どんどん温まろう。



しかし天気悪すぎさ。天気予報でも滞在中ずっと雨だとか。



ポタポタ。ポタポタ。



仕方がない。飲むしかない(?)。プレモルを。



お隣の山荘が見える。近くに見えるが、これでも建物は互いに15mほど離れている。



このあたりは1,000平米規制があり、20年以上前に各区画最低1,000平米で開発された。

おおよそ一辺が33m~35mの正方形の土地が並んでいる。

建物を建てる時は、公道からは10m以上離したり隣地境界線からは5m以上離す等規制があり、それは建物の高さや建蔽率、容積率、高さから外壁の色にまで及ぶ。

隣接で、先ほど書いたこけもも平はここより新しい開発で、1,200平米規制がある。

日経OFFもグルメや旅だけでは書くことがなくなったらしい。



ん~~深刻だな。



怖いな。



気を付けないと。

メールで「今日のメシは何?」なんて書いちゃいけないらしいよ。



濡れたものを乾かす。



昼寝したいな。朝早かったし・・・。鎌倉で午前3時起き。



七賢(白州の酒だ)でも飲もう・・・と思ったら、クッションと枕を妻に取られた(下の画像右端)。



暑くなってきたのでパーカーを脱ぐ。

頑丈なのだ。分厚いのだ。左から袖の部分(黒っぽいところ)、背中の部分(紺のところ)、外側(赤いところ)。



袖の部分まで綿が入っている。

28度まで上昇。もうアロハだけでいい。



しばらくは山荘。



小さな山荘です。

土屋先生はいつも彼の奥様を恐れていて、そのことが書いてある。



電車の中で読むのは危険だ。

噴き出してしまう。

漫画家柴門ふみがお茶の水女子大で学んだ当時の恩師でもある。

眠い。

クッションと枕は妻と犬が占領している(下の画像)。



犬が一番良い分厚いクッションに寝ている。

なにせL.L.BEANの高価なやつだ。

仕方がないので起きていることにする。



親が要介護になる前に。。。



もうなっちまったぜ。

要介護2だ。

冷凍餃子をレンジでチン!して食う。



そこそこ旨いね。

【つづく】
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バーブラ・ストライザンドの新譜が出た! 「アンコール」に聴き惚れる@鎌倉七里ガ浜

2016-09-24 00:00:01 | 本/音楽/映画
これ以上の歌手はいないと思って、もう数十年聴き続けているバーブラ・ストライザンド。



新譜が出た。

Amazonで注文。

発売と同時に送られて来た。



ハリウッド・スターが次々と登場する。



なんと豪華な。

トニー・ベネットと同じ。

バーブラ・ストライザンドと一緒なら、みんな喜んで歌うわな。



アン・ハサウェイまで一緒に歌っているよ。

この時アン・ハサウェイは妊娠中。

お腹張ってる♪



とても良いアルバムに仕上がった。



私が好きな筋肉モリモリのヒュー・ジャックマン。



彼の奥さんはバーブラの大ファンだとか。

そして今回のデュエットをすごく喜んだらしい。

そういえば彼はトヨタのCMにも多数出て、歌を歌っていた。

でも私はそれを吹き替えと思っていた。

彼は実は歌がうまいのだ。



知らなかった・・・。あれは彼自身の歌声だったのね。

日本の名曲をとってもいい感じで歌っている。

ずいぶん多くの名優が出ているが、なかでもアンソニー・ニューリィなんて懐かしい英国の俳優も共演したりしていて、うれしい。

ただし故人なので録音だろうけどね。

バーブラと一緒のこの男性(↓の画像の右側)は出演していない。



いい声してるけどねえ。

歌うところを聴いてみたい。

・・・と思ったら、あった!

ホワイトハウスがアップロードしているYOUTUBEをどうぞ。



ホワイトハウスhttp://www.whitehouse.govは、芸能の宝庫。超一流のタレントが出演する。

YOUTUBEで調べてごらんなさい。

かなりのコンサートが行われているよ。
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休日の過ごし方(3)  ワンコ大集合 / アトムとくーちゃんのパパがくれた埼玉県日高市秋葉果樹園の豊水(梨)を食べる@鎌倉七里ガ浜

2016-09-23 00:00:04 | 食べ物・飲み物
前回のつづき。

夕方になる。

退屈だなぁ・・・と、茶々之介氏が言う。



とりあえずかーちゃんに遊んでもらう。



最近はこんなことも前ほどやらなくなったけどね。

とにかく12.5歳だから。

それでもたまには面白いわさ。



「さぁ、散歩行こう!」と興奮して吠えまくるじいさん、茶々之介氏。



はいはい、わかりました。

私がリード持って散歩。



茶々之介氏ってわけわからんやつなんです。

こうやって電柱の奥をずっと見つめている。



何してんの?

こちらは七里ヶ浜テニスクラブのわきのキノコ。



七里の住宅地はワンコ天国。

おっ、モナカだ。幼い時から茶々之介氏もよぉ~く知っている。



こちらニコ。とっても明るい子です。歯垢とってもらったばかりなんだって。



同じくゴールデンでオラフ。暴れん坊だったが最近オトナ。



おなじみのクロス。昔からかわいい。



アロハちゃん。うまく撮れたな。かわいい。



この子、すみませんがお名前が・・・。すぐご近所のお宅の男の子。



茶々之介氏とおなじくらいのシニア族。

家に帰る。

そしてアトムとくーちゃんのパパからもらった埼玉県産の巨大な豊水(梨)を食べる。



なんと甘くてみずみずしいのでしょう。

アトムとくーちゃんのパパの愛を確かめながら、梨をかみしめます。

梨を食べながら泣いてしまいそうです。



美しい豊水。



こら、オレにも分けろ!



茶々之介氏が抗議中。



頼むからそれをくれ。



小さな一切れをあげて、終了。

まだまだいっぱいあります。



埼玉県産豊水。うふふ。

アトムとくーちゃんのパパ、ありがとうございました。
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休日の過ごし方(2) CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU♪ あっさりだけどピリ辛甘めでもある台湾ビーフン@鎌倉七里ガ浜

2016-09-21 06:38:43 | 食べ物・飲み物
前回のつづき。

名曲CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU♪



グロリア・ゲイナーでどうぞ♪

オリジナルは、もう半世紀ほど前の歌だよ。

でもその後なんどかリバイバルでカバーされた。

ご存知でしょう?

すごく若い人も、どこかで聞いたことあるでしょう?

日本のカラオケにも必ずありますよ。

どうです、歌ってみませんか?

You're just too good to be true
Can't take my eyes off of you
You'd be like heaven to touch
I wanna hold you so much

At long last love has arrived
And I thank
God, I'm alive
You're just too good to be true
Can't take my eyes off of you

茶々之介氏は休憩中。

朝から目がとろぉ~ん。



シニア犬と暮らす落ち着いた生活って経験ありますか?

それはそれは若い犬とは違う、すでに家のことはなんでもわかっているワンコとの楽しい生活。

で、わかってるのかなぁ~~と思ったらわかってなかったりするところが、たまらなく面白いのであります。

さて本日は、ジャン・ジャン・ジャン・トリオだ。



豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤。これで肉みそつくるよ。

醤 × 3 だよ。もう大変だ。

コクがあって辛くて甘くてね。

前回の記事でご紹介した「火の賜物」だ。



ヒトは火を使い料理するからこそ、ヒトになった!・・・らしい。

だから、ファイアー!! 豚ひき肉を炒める。



いい画像だ。

そう思いませんか? 

肉を炒める、あるいは焼く画像ほど、興奮する絵はない。

ヒトだから。

「火の賜物」の肉みそづくりだよぉ~ん。

氷結飲んで。



・・・いや、別に飲まなくてもいいんだけど。

でも飲んだ方がうまく作れると思う。

そして長野県飯田市の味噌屋さんマルマン味噌が作った焼肉につける辛みそも使う。



最初は自信がないので、少しだけ入れてみる。



ジャン・ジャン・ジャン・トリオにこの辛みそに砂糖、そして醤油。

味をみる。

行けるね。

だったらとマルマンの辛みそを増量。



醤油もちょっと足す。



出来た! うまうま。甘辛。



よく見て、これ! うまそうでしょう。

いやもう濃厚で甘くて辛くて。最高の出来具合。



一方、いつもの新竹米粉。



こちらはあっさり作るよ。

あっさり作った塩味ビーフンと、濃厚甘辛肉みそを最後に合わせる。

セロリやパクチーはあっさり系の代表格。



ほかにもパプリカやニンジンやニラ。

全部細く切る。



キントンウンの箸置きに竹の箸。



台湾に行って本場もんのビーフンを食べてみたいものだ。

場所は変わるが北海道。

本日は北海道のワインを行きましょう。おたる。



中華料理に甘目の白ワインを合わせるのが好きで、それを探した。

甘めのリースリング、あるいはキャビネットを探したが、それはスーパーにはなかなかないのだ。

で、日本のこちらを。

コンコードとかナイアガラっていかにも日本的。



栓を開ける。



相当なフルーツ感。甘めだ。



スパークリングに出来れば食前酒にしてもいいね、などと妻が言う。

その通り。私もそう思う。たしかに甘いシェリーみたいでもある。

ぬるま湯にくぐらせたビーフン。



ゴマ油がいのち。



炒める最初に使い、最後に振りかけてサッと炒める。

すると香りがいい。

炒めるぞ。強火でサササッと。



どうせあとで煮るんだから、シャキシャキ状態の炒めでいい。

醤油と胡椒をちょっとかけて炒める。

肉みそやビーフンは待機。



鶏ガラだしスープで煮ます。



沸騰したらビーフンいれて。



厨房は、いそがしいそがし。

我多忙。烈火中華鍋沸騰米粉吸引汁。



そう、ビーフンがどんどん汁を吸うんですよ。

炒麺作業重労働、我疲労濡汗烈火熱、



僅時間経過、本格派、然独自的米粉完成。

そうしたら肉みそをぶち込む。加熱を続ける。あぁ~~~いい香り。



ゴマ油をふりかけさらにサッと炒めて終わりさ。

出来た。

たまらない外観。



塩味でセロリやパプリカが入ったあっさりビーフンに、コテコテの甘辛肉みそ。

ゴマ油の香りがぷぅ~ん。



「いい香りだ」と茶々之介氏 ON THE 廊下。



これ、かなりの自信作。



おたるを飲んで。



「たまらん、肉みそをくれ!」とねだる茶々之介氏。



私のわきの下から出て来た。

やはり火の賜物。



ビーフンはすごい。

【つづく】
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休日の過ごし方(1)  庭をどうするかで悩んだりするがアトムとくーちゃんのパパから梨が来て得した話@鎌倉七里ガ浜

2016-09-20 00:00:15 | 
ゆっくりな休日。



茶々之介氏の朝の散歩も終了。

まだ早朝。

朝からビリー・ジョエル。



SHE'S ALWAYS A WOMAN TO ME♪



涼しくなると生えて来ちゃう、白いコイツら。



嫌なんだよね。



冬の間は小さいが、温かくなるとグングン成長して今も大きいダイカンドラに包まれたカエル。



悩みはこちら。芝生だ。



今、刈るべきなのか、そうでないのか?

10月に入ると芝の成長は急速に遅くなる。今刈って今年の最後の刈り込みを後でもう一度するか。

それともこのまま放置して今年最後の刈り込みを1回のみ後でするか。悩みどころだ。

こちらもそう。生垣である。



切りそろえてもこうやってピョンピョン伸びて来るんだよね。

このあたりもどこまで刈り込むか。あるいは今は刈り込まず、後日徹底的にやるのか。



あるいはずるいけど、植木屋さんに木を剪定してもらわないといけなくなってきているので、それといっしょに全部やってもらっちゃうか。



おいしいブルックリン・ラガー。



こちらは2階。ドアの向こうに本が溜まってます。



久しぶりにちょっと読みたくなって6年前の本をひっぱり出してきた。

リチャード・ランガム著、火の賜物、ヒトは料理で進化した。



NTT出版って面白い本を出すよね。絶対たくさんは売れなさそうな、2,000円台の高い本。

生のものだけを食べ続ける場合に比較すれば、同じ食材であっても加熱することでエネルギー価が高い食べ方も可能。

より高いエネルギーが食事から得られることで歯、顎、消化器官は小さくなり、一方で脳が大きくなったらしい。

料理をするという作業は、社会の中で役割分担をつくることを促して来たとか。

しかし現代ではそれが行き着いてしまい、経済的余裕は太古よりあるが、慌ただしい生活パターンが定着。

「グルメ」と称して飽食とも言うべき外食が増えたり、手軽で安価なファースト・フードが氾濫したりすることで、却って健康が損なわれ始めているとの警告もなされる。

火を使い料理をすることを覚えたからこそ、ヒトはヒトになり社会も発達して豊かになったが、その結果、逆に料理を自分で作らなくなり、あれこれ出来あいのモノを食べて不健康にもなる。

あてがわれたモノを食べることや外食ばかりしていると、ヒト以下になってしまうってことか。

朝ごはんを食べた。ヨーグルトにパンに紅茶。

軽い食事だ。

茶々之介氏は朝からくたぁーーっとなっている。



元気なダイカンドラ。



さあ、出かけましょう!・・・ってどこへ?



西友七里ヶ浜店♪

じわーーっと秋の気配。



桜の葉が落ち続けている。



これ、なんて植物でしたっけ?



桜の葉と比較するとこの葉の大きさがわかるでしょう?



西友だ。



ついでに海の様子もチェック。



ぼやーーっとしている。



赤い丸で囲ったところがそう。

この猫ちゃんはかわいい。



人に慣れていて、近寄ると「にゃーーお、にゃーーお」と言う。

やがて帰宅。

緊張感まったくなしの茶々之介氏。



家のすぐ近くをゆうパックのクルマが通るのを見た。

もしや! と思うと、我が家にひとつお荷物が届いていた。



「なまもの」だって。なまもの大好き♪

アトムとくーちゃんのパパが送ってくれたのだ。

アトムとくーちゃんのパパは中国にお仕事で出かけた。

私は中国にいるパパさんに向かって、「私、中国のお土産欲しいよ」と何日も言い続けた。

そうしたら中国土産の代わりに梨を私に送ってくれたのだ。なんと気前がいいんだろ。

気前のよさは成功者の証。

言ってみるものである。成功者につきまとうしつこさと図々しさは、私が生きてゆく上で必要な技だ。

埼玉県は梨の名産地。



でっかい!! これ、豊水よ。



iPhoneとお比べください。



このブツブツ感。これがおいしいのですよ。



角度を変えてお見せしましょう。強いブツブツ感です。



アトムとくーちゃんのパパの住む地域は梨がたくさんなるらしい。

いや梨に限らない。ブドウもお茶も、農産物ならなんでもいっぱいあちこちになっているとか。

それをアトムとくーちゃんのパパは夜中に盗って送ってくれたらしい・・・ウソ。



埼玉県日高市の秋葉果樹園のものです。

気前のいいパパさん、ありがとうございます。



アトムとくーちゃんのパパのブログ: http://ameblo.jp/atom-and-koo/

【つづく】
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輸入ビール物語(5) 天井材を修理されたクルマがやっと戻って来た

2016-09-19 00:00:09 | クルマ
あまりにおいしいガパオ・ライスの余韻に浸り、チャーン・ビールを飲んでいると、茶々之介氏を庭に出していた妻から「カメラを持って出て来い」と命令が下った。



おぉ~、こんな子がいた。



茶々之介氏も足がすくんでいる。



無事、細長いヘビ君は我が家を出て隣地へ移動していった。めでたしめでたし(?)。

茶々之介氏は暑いからタイルの上。



そうだ、書くのを忘れてた。

玄関扉のガラス部分に貼ったシールをはがした。



子供のころの茶々之介氏は、外で蝶でも人でも鳥でも、何かが動く気配がするたび、屋内で大騒ぎしていた。



ドッグ・トレーナーさんのアドバイスで、外が見えるところには曇りガラスにするシールを貼ったのだった。

でももう茶々之介氏はオトナ。というか爺さん。

外に人が来ても、猫が来ても、私が外に出て行こうが、外に興味がなくなった。

だからシールをはがした。外がよく見える。



ファーストリペアK2さんが修理したクルマを持って来てくれるのを待つだけ。

夕方、夕日に照らされ愛車が戻ってきた。



ファーストリペアK2さんが修理してくれる前はこうだったもんね。

天井がびろろろぉ~んと垂れ下がって(↓)。



こんなのよ(↓)。



波打ってたもんね(↓)。



では中を拝見しましょ。

ここからはビフォー・アフターのアフターです。

ファーストリペアK2さんはどんな修理をしてくださったのか???

むむ。



むむむむ。



すごいなー。可能な限り、修復されてある。

ファーストリペアK2さんって素敵。頼もしいわぁ。



ありがたいわ。これでまた愛車に10年乗れる。



なんてきれいな天井。



お支払いを済ませて、クルマを駐車スペースに入れる。



良かった、良かった。

お祝いにブルックリン・ラガーを飲みましょ。



そんなわけで全部で5回のシリーズで書いた記事。



輸入ビール物語が終了。

鎌倉市民のみなさん、クルマのホイールの修理や内装の修理のことならファーストリペアK2さんへ: http://fastrepairk2.com/
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輸入ビール物語(4)ブルックリン・ラガーに酔って、さらにタイに気分は移行しスズキヤさんの猪挽肉でガパオ・ライス+チャーン・ビール@七里ガ浜

2016-09-18 04:19:23 | 食べ物・飲み物
日が暮れる頃になって雨が降ってきた。



さっそくブルックリン・ラガーを飲んでみましょう。



ラベルのデザインがいいね!



雰囲気だけはアメリカに浸りましょう。



名曲NEW YORK STATE OF MIND♪



ビリー・ジョエルの音楽を代表する曲のひとつ。

注いでみる。グラスはなぜがギネスのだけど。



まず色がいいなぁ。

初めて飲むワクワク感♪

泡をなめてみる。これ、いいかも。



5.2%のアルコール。珍しい中途半端な数値(笑) 4.5%じゃなくてよかった。



飲んでみた。

しっかりしたビールだ。バドワイザーの水っぽさの反対。

一方でフルーティーな感じもある。最後にはわずかに甘味も残るような感じ。

色、香り、味。とてもリッチだな。

これはうまいね。

さすがニューヨーク在住Sebastianさんのご紹介。

いきなり遠方からこういう紹介があるって楽しいね。

そうでもないと飲む機会もほとんどなかったであろう、このビール。

Sebastianさん、どうもありがとうございました。かなりうまいです。



散歩で疲れた茶々之介氏。



張り切りすぎなんだよ。もっと穏やかにゆっくり歩けばいいのに前半戦やたら張り切って最後は疲れるというのが最近のパターン。

ビリー・ジョエルっていつ聴いてもいいよね。

ずっといつも耳にしてきていたから「懐かしい」という感じがない。

JUST THE WAY TOU AREがはやった時なんて、私はまだ高校生ですぜ。

「ソフト&メロウ」なんて言葉がはやっていてその曲を形容するのに使われていた。

ボズ・スキャッグズがWE ARE ALL ALONEをヒットさせたのは、それより前だっけ?後だっけ?

・・・なぁ~んてことを思い出しながらブルックリン・ラガーをゴクゴク飲んじゃう。おいしいわ、これ。



どんどん飲む。2本目だ。



私的には、これまでアメリカで一番うまいビールはMICHELOBと勝手に思って来たけれど、今後は「B」のマークのBROOKLYN LAGERということで行きましょう。

このBという文字のデザインが特徴的。ブルックリンのBだが、泡をイメージするものにしたかったとか。



寝てしまった茶々之介氏。



めいっぱい注いで二杯目を楽しむ。いい色だ。



明日何を食うかと考えた。



そうだ、ガパオにしましょ。

「ガパオばかり食ってるな、おまえ」という批判は無しにしてくださいね。

クルマは天井材の修理に出ているので、明日の買い物は徒歩圏内になる。

つまりは西友七里ヶ浜店だ。

明日になって万が一スイートバジルがないと困ったことになる。



それだけは今晩中に確保しておこう。



もう寝る前だというのに西友に出かけて、とりあえず最後から2番目のスイートバジルを確保してきた。



これで安心。今日は寝られる。



このグラスでも買った夢みて、寝ましょう。これ、ひとつ7ドルだそうです。



***************************************

翌朝。

茶々之介氏の専用ドッグフードとサプリメントを買う。

アレルギーだし、シニア独特の関節の痛みもあって、何かとカネがかかるやつだ。



ただいまキレイキレイ・タイム。



このドイツ製のブラシはすっごくムダ毛が取れる。



その能力は買ってからしばらく経つが衰えない。

お買い物へ。

クルマがないから徒歩だ。



海に出てみようかと思ったが、蒸し暑いので中止。



西友さん、こんにちは。



家に戻る。

さて、準備にとりかかりましょう。

タイ米炊こう。



「タイ米って、いい香りがするね」と茶々之介氏が言う。



そうなんだよ。

クルマの天井修理中に、クルマがなくなった車庫の落ち葉を掃除せよと妻から命じられて、掃除。



さて、キッチンにカムバック。こんなもんを使う。



私の作るランチの調味料はいつも同じようなものばかり。

トウガラシを大量に使いましょう。



冷蔵庫にはいっぱいうれしいものが入っている。



今日は猪の挽肉を使うぞ。



牛、豚、鶏。これまでにいろいろ使った。そのブレンドも使ってみた。

さらに鹿挽肉や鹿と豚のブレンドも使った。

でも猪は初めてだ。

かなり豪華である。なにせ高価。

料理にあわせてタイ製チャーン・ビールなんて飲んだりして。



皆さん、ガパオにはチャーンをどうぞ。



赤いパプリカに緑のピーマン。



イタリアンを作るわけじゃないよ。

あくまでガパオ。タイのお料理。

昨夜確保したスイート・バジル。



刻む。適当に。



ニンニクをする。



ビールから佐渡のお酒、北雪に交代。



強いお酒だ。

北雪も入れて、あとは砂糖、オイスターソース、ナンプラー。



これよ。猪挽肉は。いつものスズキヤさんから来た狩猟の肉。



ニンニクとトウガラシを加熱。



猪挽肉を炒める。



よぉーーく炒める。



そこへピーマンやパプリカを入れて、また炒める。



先ほどの調味料を加えてさらに炒める。



スイートバジルを入れてまた炒める。



目玉焼きをつくりましょう。



お皿はHARRY'S WHITE。高橋春夫さんの粉引の器だ。



うほっ! できたよ。



タイ米にチャーン・ビール。



ビール→日本酒→ビールって変わった飲み方だが。

美しいなぁ。



卵を割る。



それをまぜまぜ。なんて、おいしいの。



楽しいランチだ。
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輸入ビール物語(3)ビーフンを食べてビールを待つ@鎌倉七里ガ浜 / ニューヨーク在住Sebasitianさんご推薦のブルックリン・ラガー♪ +タイのチャーン・ビール

2016-09-17 00:00:33 | 食べ物・飲み物
前回の続きで、鹿じん使って焼きビーフンをつくるよ。

日本酒(北雪)飲んでね。



これ、いい酒だ。

高山商店によく置いてあるよ。

これきれいな鹿じん。



ずっと待っている輸入ビールは来ないなあ。

とっくに鎌倉市内のクロネコの配送センターに来ているはずなのに。

小川コータ&とまそんでJAM♪ 鎌倉の交通渋滞を歌ったもの。



鎌倉市内は渋滞中さ。だからクロネコは遅くなる。

前回の記事でお見せした炒め野菜(ニラ、ニンジン、セロリ)に戻したどんこや干しエビ加えて、そこに用意した調味料(前回の記事参照)をぶち込んで煮る。



煮えてきた。



そこにビーフンを入れる。



ビーフンが水を吸っていい感じになってくる♪



出来てしまったようだ。



先に炒めた鹿じん使って、出来た!!!



食べましょう。



セロリ(下の画像の中央)を入れたのは正解。うまかったよ。



あっ、来た! クロネコ。



来ると思ってたよぉ~。

一つは大阪の酒屋さんから、もうひとつはAmazonの千葉県市川市の倉庫から。



バシバシ開けてみる。



おぉ~出た!

ニューヨーク在住のSebastianさんから教えてもらったブルックリン・ブルワリーのブルックリン・ラガー。



アメリカのビールってなんでこんなにウォータリーなの?・・・とブログで呟いたら、Sebastianさんが「これ、うまいよ」と教えてくれたのがブルックリン・ラガー。



パッケージを見ただけでうまそうでしょ。



ブルックリンって行ったことないんだけど。

マンハッタンは何度か行ってる。

ニュージャージーも一度。

昨年も一昨年もアトランタに行った。

でもハワイは行ったことがない。西海岸もない。マンハッタンから近いけどブルックリンは行ったことがない。



いいのぉ、ブルックリン。

街中にこんな醸造所があるなんて、天国みたいじゃのぉ。



ブルックリン・ブルワリー社のホームページを眺めてみた。



本当にブルックリンにあるよ。



一方、タイ国のチャーン・ビール。



鎌倉のタイ・レストランでこれを飲んだ妻がえらく気に入ったチャーン・ビール。



タイ王室は日本の皇室と親しい。

私もタイと仲良くしましょ。タイ料理いっぱい食べてるし。



ゾウさんがかわいいですねえ。



ブルックリンも・・・。



タイも・・・。



どっちもいいですなあ。



このチャーン・ビールのホームページもグリーンを基調としてすごくきれいだ。

なんて素敵な。



再びブルックリン・ブルワリー。



YOUTUBEをどうぞ!!



ちょっとだけアメリカ気分に浸れる。

そうしたら、こんなニュースが飛び込んできた。

来年からキリンビールがこのブルックリン・ラガーを生産、販売するらしい。



一足先に飲んだぜ。
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輸入ビール物語(2)輸入ビールの到着を待ち南信州遠山郷の肉屋スズキヤさんの鹿じん使って焼きビーフン@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-09-15 13:08:09 | 食べ物・飲み物
南信州遠山郷の肉屋スズキヤさんの鹿じん。

きれいでしょ?



鹿肉を調味料に漬けて、そのまま焼けばおいしいようにしてある商品。

私にとってそれはスズキヤさんとの出会いを作った商品でもある。

あれから7年。

小川コータ&とまそんで由比ヶ浜♪

YOUTUBEでどうぞ♪



輸入ビールをオーダーした。

それも2種類。ひとつはタイ。もうひとつはアメリカ。

別々の店で注文。それをクロネコマップで追跡中。

ひとつは横浜南部を快走中らしい。



もうひとつはすでに鎌倉市内のどこからしい。



今日はゴマ油を使うよ。



庭ではダイカンドラと高麗芝がまじりあいます。



本日朝は曇天。



我が住宅街の中心部のプロムナードはなんだかぼやぁ~っとしている。



すたすたと歩いてお買い物へ。



桜のプロムナードでは葉が黄色くなってるよ。



落ち葉だらけ。



西友七里ヶ浜店で食料品入手しなきゃ。



でもまずは横を通過。

kondo(パン屋さん)のあとはどうなるんでしょ。



高山商店さんへ。



高山さんで酒を買って再び西友へ戻る。



食料品を仕入れたら自宅へ戻ろう。



晴れて来たね。



買って来たかっぱえびせん。小学生のころからお世話になってます。



生まれて初めて食べた時にはそのおいしさに驚いた。

どんこを戻す。



ほしえびも戻す。



本日は米の麺、ビーフン。おいしいビーフン。



高山商店で買ったのはこちら。ガツン!と来る強い酒、北雪。佐渡の酒さ。



ニラとニンジンとセロリ。



戻したどんことほしえび。



鹿じんを解凍中。



お皿は常陸春秋窯の高橋春夫先生作の粉引きの切立皿。



解凍された鹿じん。



どんことほしえびを戻した汁。



そこに以下の3種の調味料を投入。



李錦記さん、いつもお世話になります。

李錦記、だいすき。

クルマは天井の修理のために外出中。なんだかさみしい。



日光が家の中に直接差し込む(我が家ではあまりないこと)。



遠山郷のスズキヤさんのステッカー。



諏訪大社からいただいている鹿食免もありますよ。



鹿肉食べても神様の怒りをかうことはない。

北雪、うまいなぁ。



これらを使います。



鹿じんを炒めることからスタート。



これがまたなんともうまいんだ。焼きながらつまみ食い。



ビーフンを用意。



どんことほしえびの戻し汁に豆板醤と中華だしとオイスターソースを混ぜたものを用意。



野菜を炒め始める。



ちょっと長すぎるので一旦切ります。

編集後、続きを次回また書きマース。
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