「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

人間ドック(1)朝の池袋をさまよい、昼前の池袋でホルモンとビール、昼過ぎの大船で寿司の後七里ガ浜に戻る

2016-06-29 00:00:01 | あちこち見て歩く
庭にキノコが生えた。今年初めてのことだった。



毎朝毎晩ヨーグルト。



おまけに尿酸値を下げるとかで、ここ1週間は酢をがぶ飲み。



飲むヨーグルトとブルーベリー黒酢をブレンドする。かなりうまいよ。

酒もここ一週間飲んでない。

でも毎晩オルニチンを「激」飲みこみ。



肝臓を強化するのだ。

万全の態勢で人間ドックへ!

そして横須賀線で東京へ向かった。

品川で乗り換え。



横須賀線から山手線へ。

向かう先は池袋。



池袋に到着。鎌倉からだと長い旅。



というわけで懐かしい曲、池袋の夜♪

もちろん青江三奈先生♪  この曲のタイトルは「池袋の夜」だが、歌詞は「夜ぅのいけぇぶぅ~くろぉ~♪」と反対。



渋いねぇ。

これがヒットした頃、私はまだ小学生だ。

人通りが激しい池袋駅地下道を人を避けながら東口へと進む。



池袋と言えば西武! 傷ついたとはいえ、西武グループは活躍した。



七里ガ浜の我が住宅街だって西武の開発。街の中心には西友があり、隣接して鎌倉プリンスホテルがある。

東口に城壁のようにそそり立つ西武!



池袋は大都会だ。



西武と言えば、かつてメインバンクはDKB(第一勧業銀行)。今のみずほ銀行の一部。



みずほ銀行池袋支店。

みずほ銀行、みずほ信託、みずほ証券。それぞれどんな企業が合体した結果出来上がった金融グループか?

全部言えたらエライ。



すぐそばには日高屋。



「ガッツリ ホルモン」の文字が痛い。

食べ物、飲み物を節制していたのだ。

人間ドックを無事パスするために。

人間ドックを終了したら、こういうのを食べ生ビールを飲みたい。

池袋の街路樹がつづく歩道。ケヤキがきれいだ。



ケヤキだけじゃない。ご覧のように左手はクス。



女子高生と一緒に歩く。



彼女らに「おじさん鎌倉から来たんだよ。一緒に遊ばない?」などと話かける・・・ウソ。

そんなことしたら、すぐ先にいる警備員さんに捕まってしまう。

池袋も他と同じく、まとまった空地があると高層タワー・マンションが建つらしい。



あっ! 空間の隙間に池袋サンシャイン・ビルが見える。



しかし腹が減ったな。

昨日は軽い食事ばかりで、夜には空腹感に襲われた。しかも今日は朝から何も食べてない。



目につく、ギドギド系のうまそうな食べ物。



ユニクロは池袋に巨大店舗があるとのこと。



初めて知った。

普段池袋って来ないもんねぇ。

今やチョー・グローバル企業のユニクロ。



おぉ~、サンシャインが再び見えた。



いや、サンシャインよりシッカリした食べ物がいい。



博多風龍は安くていい。都内あちこちにある。

魅力的な通りがある。



ここで、人間ドック終了後昼間から酔ってみようか。



この看板もいいなあ。



「大阪布施出身!」ってどういうこと?

布施って場所をご存じ? 

現在の東大阪市の西側で、布施明の出身地・・・と聞かされていたが調べたらそれは間違いだった。



布施明って、知らない人が多いかしら。



明治天皇御野立て所跡。

歴史的に貴重なところを拝見したところで、人間ドックへ!

*******************************

人間ドックが無事終了。

前回と変わらず。

「中性脂肪に気を付けてね。ガンマGTPがなぜか下がってます。良かったね」

と女医さんに言われて終了。そうだろな。オルニチン大量に投与して肝臓鍛えてるから。

よし! これでまたあと1年間飲み食いしよっと(←なんで??)

暑いわ。



なんて暑いの。



なんと、豊島区では街中にゴミ焼却炉があるのね。巨大な煙突が真近に見える。



再び池袋駅東口へ。

ローラ発見。DMMの宣伝だ。



昔からずっと芸術的なパルコ。



さらば池袋駅東口。



こちらは池袋駅西口。



東口と西口は、ちょっと違った雰囲気。



西口は、西武の反対で東武村だ。東口に西武があり、西口に東武があるという池袋逆転の法則。



東武もTAX FREEを謳う。



爆買いしてね♪

こちら、西口にも日高屋あり。



日高屋だらけだな。さすが埼玉が近い池袋。

おぉ~ここにも「ガッツリ ホルモン」の文字がある。



堪らないので、入店してしまった。

まずはこれから、生ビール。



まだ昼前だぜ。

ホルモン(期間限定)さ。外にポスターが掲示してあったやつ。



うまそうだねえ。



アロハ着て、解放感あり。おまけに人間ドック終了。



どんどん食べる。周囲にお客はいない。

まだ11:00am前後。ビール飲んで上機嫌。



来たぞ、餃子。



ごちそうさまでした。



これで880円。日高屋は安い。

JR池袋駅から湘南新宿ラインで帰りましょう。



平塚行きなので、大船で下車。

横須賀線に乗り換える・・・つもりが大船駅構内で魅力的な看板発見。



池袋でホルモン食べたあとだけど、大船でも食べちゃう。

一番安い潮(うしお)を食べちゃう。



「立ったまま食べる、回らない寿司」がコンセプト。

この価格で、この内容だとかなり安く感じる。

一風堂が経営するラーメン店もあるが、さすがにもう食べられない。



私もよく使うカーニバル。輸入食材の宝庫。



大船から横須賀線に乗り鎌倉で下車。

江ノ電鎌倉駅に移動するが・・・すごい人だ。



うぅ~最近は観光客の皆さんがすごい数。休日も平日も昼間は観光客だらけ。



私は乗れるのかしら? まるで朝のJR山手線みたいだ。



無事乗れて、七里ヶ浜駅下車。循環バスに乗る。



池袋も楽しいが、鎌倉もいいよ。



循環バスから撮影したウィークエンド・アレイと海。



循環バスから降りる。

我が住宅街の中心だ。



やっと帰った。

あぁ~疲れた。



我が街唯一の酒店、高山商店へ。



ビールを買った。

まぶしいねぇ。



疲れたのでビール飲んで寝よっと。



以上、人間ドック目的で池袋探検記でした。

文中出て来た布施明が歌う懐かしいテレビ・ドラマの主題歌。

YOUTUBEでどうぞ。これを知っている人は50代半ば以上。



かろうじて私も記憶があるドラマだ。

これぞ青春ドラマ。竜雷太が教師役のドラマだった。

テクニカルにとっても上手な歌手、布施明だが、この主題歌を歌った時点ではまだ粗削りな感じ。若さいっぱいで爽やか。

後ろの中央は岡田可愛。このドラマよりも、サインはVでより有名かもしれない。

【つづく】
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LED電球への交換が進む自宅@鎌倉七里ガ浜

2016-06-28 00:00:58 | モノ・お金
amazonから宅配便が到着。



宅配便の中は、LED電球である。

順番に古い電球が切れて行く。

わかりにくいかもしれないが、黄色い破線で囲った電球が切れてしまった。



LED電球4個を注文した。

そうしたら例によってamazonのすごく大げさな包装で届いた。



LEDというのはよくわからない。

パッケージに書いてある810ルーメンという明るさはどれくらいのものなのか。

60W相当という文字がなければ、いったいどれくらいのものかよくわからないのである。



時代の移り変わりで、過去の知識では理解できないものが次々と出て来る。

でもまあ、LEDになってから未だに切れた電球はない。



そんなわけで我が家ではすでにほとんどの電球がLEDに切り替わり、「切れた電球を取り替える」という作業はかなり減ってきた。

それにしてもLED電球は高価だ。
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真っ赤なエビ・カレーにピーター・レーマンの最高峰ストーンウェル・シラーズ2002年@鎌倉七里ガ浜

2016-06-26 00:00:30 | 食べ物・飲み物
3時51分。

午後じゃないよ。3:51AMだ。



本日はバリー・マニロウで♪



YOUTUBEでベスト盤。

お好きなだけどうぞ♪



明るくなるのが早いんだよね。



江の島の前を通過する。

また来ました、辻堂の西友。



サーファーがやたら多い、辻堂。

サーフ・ショップも本格派。かなり大きな店舗。



手広近くでガソリン補給。



dancyu 7月号はカレー特集。



カレーライスの歴史。実は私のブログ記事のうち多くの方に繰り返し見られている記事が、日本のカレーライスの歴史についてのものなのだ(後述)。



加えて、同じく私のブログの大阪自由軒のカレーについての記事も結構人気なんだな(後述)。



鎌倉のOXYMORON(オクシモロン)はついにdancyuでも出て来た(後述)。



dancyuに掲載されたからってわけじゃないが、やっぱり、いい店なんだね。



「オクシモロンはいいからそろそろ早朝散歩に行きませんか?」と茶々之介氏が問う。



散歩へ行く。

散歩から戻る。

さて、カレー。



でも本日はオクシモロンに関係なく、自分勝手なエビ・カレー。



茶々之介氏は憂鬱。



なぜなら爪を削られているから。



でも爪が伸びすぎるよりましでしょ。



いろいろと茶々之介氏キレイキレイ道具がある。



それも彼にとっては楽しくないものばかり。



「あぁ~、やだ」と彼は言う。



ワンコの爪を削るなら、これをどうぞ。



ドイツの電動工具の会社の製品で、日本でもたくさん流通している。この手のモーター器具ってすぐ壊れるものが多いが、これはしっかりしているよ。



ヴィレッジ・セラーズのカタログが来た。



ピーター・レーマン・ストーンウェル・シラーズのなんと2002年。



シラーズの最高峰さ。

以前このブログで書いたけれど、ピーター・レーマンのワインに関して長年日本で輸入総代理店を務めてきたヴィレッジ・セラーズから、その権利がサッポロ・ビールに移った。ピーター・レーマンの創業者であるピーターさんはお亡くなりになり、ワイナリーにも変化があった。それを受けてその流通もいろんなことが変わったのだろう。

ヴィレッジ・セラーズは最後のピーター・レーマンを倉庫から安価に放出した。普段なら私が買えない、ストーンウェル・シラーズの14年前のものだが、どさくさに紛れて安く買えてしまった(後述)。



エビ・カレー作る前に生垣の駐車場後ろの部分をカットしないと。



切りクズ捨てないと。



さて、ニンニクとショウガ。



豪華にブラック・タイガー!!



冷凍エビの大きいのにしようかと思ったが、たまたま賞味期限切れ直前のブラック・タイガーが半値で放置されていたのですかさずゲット。安いわ、安いわ。ワインでもエビでも、なんでも目ざとく見つけて安く買いましょう。

ポット菜園育成中。



ホワイト・セロリ。



ミント。



こちらは庭の芝生に混じって勝手に生えてきたダイカンドラ。



エビの殻を取る作業って嫌いです。



でもおかげでうまそうなプリプリのブラックタイガー!!



本日は初めてターメリック・ライスをつくる。



オクシモロンの言うとおりに、バターや塩も追加してやってみる。

でもあくまでタイ米ですけど。

そろそろ飲んでもいいだろ。ハイネケン。



本日のスパイス・ミックス。パプリカが多め。



真っ赤なエビ・カレーを作るのさ。

クミン・シード。これで一気に香りがいい炒め物になる。



デル・モンテ。



油でクミンシードを熱した中華鍋でタマネギを炒める。



ハイネケンに続きそろそろ飲んでもいいだろ、ストーンウェル・シラーズ2002年。



しげしげと眺めるボトル。



オーストラリアを代表する品種シラーズのワインを、これまた代表するこのボトル。



開けました。



グラスに注ぐ。



この香り。シッカリしているが決してツンと来ることなく口の中でまろやかにしかし重くモワッと残り、リッチな味わい。

私はシラーズが大好きだ。

さて、炒めてまっせぇ~。



先ほどのスパイス・ブレンドに塩を加える。



それらを鍋にぶちこむ。



スパイスは焦げるから早く早く。

初めて水。



マギーブイヨン。



それだけじゃない。みりん、マーマレード、バター、醤油、酒。

マーマレード多め、スパイスではカイエンペッパー少な目で、華やかに作ってみた。

煮詰める。



ついにエビの登場。



いい感じに揚げられてますでしょ?



本日もお皿はHARRY'S WHITE。常陸春秋窯の高橋春夫さんのお皿。



エビはこの唐揚げ粉を軽くつけてから揚げている。



味がしみておいしいのだ。



来てます、来てます、真っ赤なカレー。



揚げたブラックタイガーを投入。



サッと熱する。

出来たよ。

たくさんの香菜とともに食べよう。



エビがいっぱい。



初めてつくったターメリック・ライス。大成功だ。いつも作っている黄色いのはサフランによるもの。



タイ米が香る。

キレイなエビ・カレー。真っ赤なエビ・カレー。



ピーター・レーマンっていいワイナリーだねぇ。



最後まで楽しむ。



あぁ~、うまうま。



複雑にスパイシーなカレーとシラーズの組み合わせはいいですよ。

外に出たいという茶々之介氏といっしょに外へ。



でも外は暑いのですぐに撤退。

涼しいフローリングの上で茶々之介氏はまた寝るのであった。



文中言及のあった古い記事は以下の通り。

日本のカレー・ライスの歴史: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/ec258e03dbc695f95290cd38b9bed66d

自由軒: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/911b0c34b4481e617a024075d7d7e87b

オクシモロン: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/1a6ad3ce29c1856879b48ee393582fc7

ヴィレッジ・セラーズのピーターレーマン: http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/cbc7495044b4185819085b68631fae2e
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家のメンテナンス: トイレさんさようなら! / 鎌倉七里ガ浜の女子会は逗子マリーナのグランブルー!

2016-06-24 00:00:19 | 外構
時々お伝えしてきた拙宅のメンテナンス工事。

今回は最終回。

レンガのアプローチと同じく門柱の最上部も修復。流れかけているセメントを修復する。最上段のレンガごとセメントを落として、そこに新たに笠木(笠置とも書く。門柱の一番上に載せる部材。ピラー・キャップとも)を設置する。



やってますねぇ。



最上段だけを見事にはずして行く。



で、笠木を載せる。



笠木の上から新たな塗装をかける。



これで終了だ。

屋内では別の細かな修復作業。



こちらが丸山さん。原村の山荘、私の両親の家、鎌倉の自宅を建ててくれたビルダーズ集団ブレイスの代表者。



フローリングとタイルの間の目地の補修だ。



弾力性のあるシーリング材を詰めてゆく。



テープをはがして終了。



長きにわたった様々なメンテナンス工事が終了。

最後はこの作業。

職人さんのトイレを撤去。



トイレの中に溜まった「モノ」を汲み取り車が来て汲み取ってから、トイレ撤去作業専門のトラックが来てトイレを撤去すると言われていたのだが、先に撤去作業のトラックが来た。



その「モノ」を汲み取らないまま、「モノ」が溜まったままのトイレをオジサンはトラックに載せた。



手早い作業だ。オジサンはトイレを左右に少しゆするようにして、トイレをトラックの奥に積みこんで行く。



トイレは当然ながら左右に揺れる。

当然トイレの底では、職人さんの糞尿がタップン・タップン♪揺れていることでしょう。



タップン・タップン♪

しっかり固定してね。倒れたら糞尿散乱大事件になっちゃうから♪



トイレさん、さようなら。



タップン・タップン♪とトラックは去って行った。

足場が組まれてからもう何週間経っただろう。ずっと我が家の駐車場部分にあったトイレ。

ちょっと寂しい。

まったく別の話題。トイレのあとは、ランチの話。

妻の友人が拙宅に来たらしい。

内陸から来た方々に海辺らしさを堪能してもらおうと、逗子マリーナ内のグラン・ブルーへお連れしたとか。



そこでランチ。

前菜あるいはスープ+パスタ+デザートのコースで、いくつか用意された品から選んで組み合わせるらしい。



こんなの



あんなの



そんなの



・・・という具合に上品に食べてゆくわけだ。

おっさんにはボリューム的に足りなさそうに見える。

「ラーメンと半炒飯と餃子!」なんて組み合わせはグラン・ブルーにはありません。
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鎌倉七里ガ浜でアロハ(3) 楽しいことが終わったら苦行、生垣を刈りこむ

2016-06-23 00:01:18 | 
前回のつづき。

明るく南国風のチキン・ライス食べて、飲んで酔っ払って、寝て。

そのあとは夕方のお仕事。

苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。

生垣は伸び放題。



春以降イヌマキは伸びるが、まったく刈ってない。



若い葉がぐんぐん伸びるのだ。止めてもらいたい。



まず、いくらなんでも、ご近所さんにかっこ悪い。

しかもだ、間もなく妻のお客さんが拙宅に来られるとか。



ということで、生垣を刈りこむ。



昨年手動の鋏から電動に切り替えた。

思うに電動になると雑になる。手を動かす鋏は考えながら少しずつ刈りこむが、電動は一気に手を動かす。



しかしまぁ、とにかくどんどん作業が進む。

電動とは言え、腕を上げたままの作業は相当疲れる。



その作業をしている間に、近所の顔見知りの方が通り、あいさつしたり、立ち話したり。



そんなわけで作業も後片付けもなかなか進まないのであった。



特にこの日は風が強く、落とした葉がどんどん飛んで行って、拾い集めるのがたいへん。



シュパッと切ったあと。



庭の樹々が通りからよく見えるようになった。



妻といっしょに履き集める。

かなり大変。



作業が終わらないが、夕方なのでこの作業は妻にまかせ、私は茶々之介氏の散歩に出る。

***************************

散歩から戻る。

45リットル入りの袋で4袋。袋を持ちあげると腰が痛くなるほどイヌマキの葉は重い。



散歩から戻った茶々之介氏は寛ぐ。



私はホワイトベルグを飲む。



生垣の刈りこみはとりあえず終わった。

庭は気持ちがいい。

しかしこのモンスターのようなカエデはどうしよう。



それはまた今後の課題にして、しばらくは安もう。
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鎌倉七里ガ浜でアロハ(2)夏の自己流蒸し焼きチキン・ライスをHARRY'S WHITEで@自宅厨房

2016-06-21 00:00:14 | 食べ物・飲み物
前回の話のつづきだ。



都内、田町の威南記日本本店。



ここが売り物にしているスチーム・チキン・ライスを食べに入る。



前からここに来てみたかったんだなぁ。



ご飯にスープがついてくる。



おいしい・・・しかし、どうも蒸し鶏は苦手だ。

パワーを感じないというか。インパクトに欠けるというか。

出来れば鶏モモ肉はしっかり焼くか煮るかしていただきたい。

やはり自分で作ろう!

本日もアンディ・ウィリアムスのハワイアンで。



アロハ・オエ♪ どこか悲しい曲だけど、どこか明るい曲。

YOUTUBEでどうぞ♪



一方、海辺の我が住宅街。



最近出来たお店、WAHINE。



ここもチキン・ライスを売り物にしている。



最近流行りなんだね。



ご飯もこうやって盛るものなのか? 先ほどのもそうだったなあ。



さて、レイン・スプーナー着て料理番をがんばるぞ。



アロハァ~♪

インパクトの強いチキン・ライスをつくろう。

今回の基本的方針:

1.鶏を蒸すのではなく、シッカリとナンプラーで味付けて焼きましょう。

2.鶏肉にかけるソースもかなりスパイシーなのをつくりましょう。

3.ご飯も鶏ガラだしとコショウとニンニクとショウガをバッチリきかせましょう。

外は日差しも強く、暑い。



でも屋内は涼しい。サラサラァ~っと風が入って来る。



ジャスミン・ライスを用意。



このジャスミン・ライスを軽く洗い、干しておく。それがすべての始まり。

これを使って調理。



中華鶏ガラだしの素と大量のコショウ。これでライスを炊くスープをつくる。



麦ホの新しい缶。うまいよ。



すりおろしたニンニクやショウガをたくさん加えて、洗っただけの生のジャスミン・ライスを炒める。



ジャスミン・ライスでリゾットでも作っているような気になってくる。

炒めたジャスミン・ライスを炒める時に使ったニンニクやショウガと一緒に炊飯器へ。



先ほどの鶏ガラだしの素とコショウの効いたスープを入れて炊く。

炊かずして、すでにジャスミン・ライスがおいしそうな光を放っている。

パクチー。



これなくして成り立たない。

切った根っこは植えましょう。



切って洗ったパクチー。



これでソースをつくる。



このようにブレンド。



手に取って舐めてみる。分量はそれぞれ適当なので、あれこれ調整してみる。

甘辛い。豆鼓やナンプラーがコクを出してくれるはず。

次は金麦だ。



ストウブを使う。これでチキンを蒸し焼きにする。



今日はチリ産の安くてうまいワインもあるんだ。



昔からおいしいサンライズ。



加工した鶏モモ。皮の端を切ったり、肉に穴を開けたり。



我が家のラベンダーは乾燥中。



ナッツをつまむ。



はちみつに漬けたナッツ。



これはヨーグルトに入れるとおいしい。

サンライズを味わう。



香りがいいね。

鍋をかなり熱く加熱してから鶏モモ肉を皮の側から焼き始める。



その後は弱火。

皮が鍋底にくっつかないように最初はしっかり強火で鍋を加熱するが、皮を最初にジュッ!と焼いたらあとはふたしたまま弱火でひたすら蒸し焼きにする。ストウブは蒸し焼きが得意。チキンの中までシッカリ火を通すことにする。

本日もお皿はHARRY'S WHITE♪



最低の弱火でふたして鶏モモ肉を蒸し焼き。



ジャスミン・ライスが炊けた。



鶏ガラだしにコショウにニンニクにショウガが効いて、パンチがあるんだ。

それにジャスミン・ライスの香りがからんで、もううまうまなのさ。

洗ってペーパー・タオルで乾かしたパクチー。



ナンプラーをたらす。



レイン・スプーナーはいいね v(^^)v



あぁ。酔って来た。



ひっくり返す。うまく焼けてるよ。こちらにも少しナンプラーを。



家庭内植物園。



キッチンは植物だらけ。



さて、焼きあがった。



ナンプラーの香りが強い。

HARRY'S WHITEに盛り付け。



常陸春秋窯の高橋春夫先生の粉引きの8寸切立皿さ。

しっかり焼いて成功。肉にナンプラーの香りが。



強烈な刺激のソース。

豆鼓、辣油、ナンプラー、そしてチリ・スイート・ソースだ。

ショウガとニンニクと一緒に炒めて、鶏ガラだしの素とコショウ入れて炊いたジャスミン・ライス。



うまいぞ。味が濃い。

サンライズを味わう。



コンチヤ・イ・トロのワインって、昔から安くっておいしい。

大衆的なワイン。すばらしい。

ほら、おいしそうでしょ。鶏モモ肉にかけたこのソースがいいんだ。



黒っぽく丸いのは豆鼓。これがまたいい味です。

ソースのブレンドは成功したのでした。

最後の最後まで味わいます。



あぁ~うまかった。

【つづく】
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鎌倉七里ガ浜でアロハ(1) レイン・スプーナー・プルオーバー半袖・ラハイナ・セイラ―

2016-06-19 00:00:31 | モノ・お金
これ、古い録音なんですよ。半世紀以上前のもの。

アンディ・ウイリアムスが歌うハワイの歌。



BEYOND THE REEF♪



夏なので買ってみました。ハワイ製です。



レイン・スプーナーのアロハ。



55%がコットン、45%がポリエステル。

私はMサイズ。米国製ならMサイズです。



新品です。



新品だと高いから古着を探して、先日も七里ヶ浜のフリマ各店を一生懸命漁った。



ところがどこを探してもなかったのよねえ。



以前はよく売っていたんだけど。



しかもフリマで売ってなくても、すぐそばにパセリって古着屋さんがあったので、そこでレイン・スプーナーも買えたのだ。



【注意: 今はパセリはありません】

これはラハイナ・セーラ―というパターンです。



ラハイナとはマウイ島の一地域。

これがその柄です!



1968年に生産が開始され、レイン・スプーナー社のトレードマークとなった柄。水兵さんのバンダナをイメージしてあって、ハワイ州の花であるハイビスカス、同様に州の鳥であるネネ、州の樹であるククイ、州の旗が描かれている・・・などと説明がある(↓)。



ほらね。それぞれハイビスカス、ネネ、ククイ、旗。



(↑)プリントされた生地を裏返し、生地の裏側を表にして縫製しアロハに仕立てている。

完成品としてのアロハの裏側(↓)が、生地としてプリントされた時点では表だったという仕組み。



裏返しのプリント。リバース・プリンテッド(赤い破線の部分)。



着るのが楽しみだ。



現在読んでいる本。



ジョン・ブラッドショー著「犬はあなたをこう見ている」。

その手の本は昔から何冊も読んでいるが、犬の科学は日進月歩。特にDNA分析が進んだここ何年かで、犬の発展に関するかつての定説は覆されたりしている。



面白いですよ。



我が家の犬、茶々之介氏はとにかくよく寝る。このL.L.Beanのベッドをもらってからは、ここから離れない。マットがよほど心地よくつくってあるのでしょうねぇ。



レイン・スプーナーのアロハは他にもいくつか持っている。



これも。



これも。



全部リバース・プリンテッド。



ほら、このブルーもラハイナ・セイラーのパターン。



ところで話は変わるが、夏になると食べたくなるもの。

タイ料理で、カウマンガイ。

でもここは都内、田町にあるシンガポールのお店の日本の出先。威南記日本本店の海南鶏飯。



スチーム・チキン・ライスさ。



初めて入店。

【つづく】
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1,040円の時計@鎌倉七里ガ浜

2016-06-17 15:30:48 | モノ・お金
私の腕時計は自動巻き。

5年ごとにオーバーホールに出している。

妻も自分の腕時計を一緒に出すというので、毎度お世話になっている都内表参道のお店に合わせて持参。

**********************************************

オーバーホールしてもらっている7日くらいの間、腕時計がないのでどうしようかと思ったが、これを購入。

amazonプライムでなんと1,040円。



ネットで朝クリックしたら、夕方にはついた。便利、安い。

シチズン社が作る廉価版である。

しかし腕時計って本当に要るのか? PCにも、スマホにも、iPadにも、駅にも、自分のクルマにも、どこでも時計はある。

それでも腕時計がないとなんとなく落ち着かない。

単なる習慣か。

あるいはもはや装飾品だね。男性のネクタイあるいは、女性のイアリングみたいなものか。



この時計は安くて実用的なものだ。なにせ1,040円。

最近は腕時計も数百万円なんてのがある。

それが売れているという。いったいどなたがお買いになるのか?

いや、宝飾品みたいなものと考えるべきなのでしょう。

輝くことしか意味をなさず食べられるわけでもない宝石みたいなもの。

そう思えば、納得できる。

1,040円ながら、なかなかいいな、この時計(笑)。
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認知症リスクを減らすらしい猪肉をスズキヤで購入、ボロネーゼでフェットチーネ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-06-16 00:00:47 | 食べ物・飲み物
遠山郷というところにスズキヤという肉屋さんがあって、そこから私は時々肉を買う。遠山郷って言っても一般にはわかりにくいだろう。正確な住所を言うと、長野県飯田市南信濃和田1348(旧下伊那郡南信濃村が飯田市に編入された)だ。



なにせ山深い。ごらんのようなところだ。名古屋からも東京からも静岡からも遠く、中央道やJRからも離れ、クルマで延々走らないと行けないという場所だ。

飯田市は北海道以上にジンギスカン人口密度が高いことで有名だが、現在は飯田市の一部であるこの地域は、当然ながら山肉(鹿、熊、猪、兎など)を食べる文化もあり、スズキヤは山肉の販売にも力を入れている。

「日本農業新聞によればコエンザイムが大量に摂取可能な猪肉は認知症リスクを減らしてくれるらしい」とスズキヤさんの奥様がおっしゃっていたので、さっそく猪挽肉を購入。



このまま行くと我が家は夫婦でお互い「あんた誰?」なんて言いそうな雰囲気だからね。

アトムとくーちゃんのパパご推薦のトミー・エマニュエル(オーストラリア人)の音楽を楽しむ。



画像のアルバム(↑)の曲ではないが、ビートルズ・メドレーでディ・トリッパ―とレディー・マドンナ♪



ギターって不思議な楽器だ。

複雑極まりないことが一人でできる(上手い人が演奏すれば)。

今日はデミグラスソースとホールトマトを使う。



イタリアン・パセリもね。



セロリとニンジンも入れて香りよく。



フェットチーネで。



みじん切りのセロリとニンジン。



猪の挽き肉を解凍中。コエンザイムの塊さ。



下がれ、認知症リスク!

トミー・エマニュエルに敬意を表して、オーストラリアらしさ満載のワイン。

ダリーズ・オリジナル。



シラーズとグルナッシュ。

強烈なワインだよ。

90年代から、もうずっと飲んでる。

ニンニクを薄切り。



今日は雨。



雨の日のキッチンは楽しい。

ポール・スミザー氏の本を読みながら。



ポール・スミザー氏の庭づくりは独特。

英国人でありながら、頭の中はほとんど日本人のような人らしい(私は会ったことがない)。

さて、本日も中華鍋で。



オリーブオイルで猪肉炒めからスタート。



炒め終わる。



猪の毛はお守りになる。



猪のパワーを頂きましょう。

諏訪大社の鹿食免もあるし。



肉食しましょう。力つけましょう。



ニンニクを揚げるように熱する。



みじん切りされたニンジンとセロリ、それにタマネギのみじん切りも加える。



さらに炒める。



デミグラスソースを加え、最後にトマトソースを加える。



煮詰める。



バターをたっぷり入れて。



味が足りないようなので、ブイヨンを入れた。

醤油もちょっと入れる。

本日のワインを開栓しましょ。



シラーズ&グルナッシュさ。



う~ん、強いワインだ。強烈。



イタリアン・パセリを用意。



飲みながらの調理は楽しい。



そろそろフェットチーネを湯掻く時間。



味を微妙に調整。この段階で失敗したらヤバイことになる。



便利な8寸切立皿。



常陸春秋窯の高橋春夫先生のお皿。

HARRY'S WHITE♪



湯掻いたフェットチーネを鍋に入れて和える。



フェットチーネを事前に鍋の中で和えなくてもいいが、私はちょっと和えてから盛り付けるのが好きである。

完成!

猪肉パワーがもらえるぞ。



猪肉のボロネーゼをフェットチーネで。



認知症リスクも低下する(らしいし、いいね!)。

パルミジャーノ・チーズもたっぷりかけてみた。



うまいねえ。



イタリアンな猪。

コッテリし過ぎず、セロリやニンジン大量でも青臭くなく。

猪肉パワーのボロネーゼが食べたくなったらスズキヤのHPで猪挽肉を買おう!

http://www.jingisu.com/
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雨の日は七里ガ浜のアジサイ~稲村ガ崎のリチャード~またアヒージョ中華風@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2016-06-14 00:00:18 | 食べ物・飲み物
重苦しい休日。

重い日には重い音楽。こんな音楽を聴いてますます重く。



チャイコフスキー作曲、交響曲第4番。



KARAJANでVPO。1984年の録音。

何も大したことなかった雨の日なのに、妙に長い記事になるよ。

ご関心ある方は、チャイコフスキーをたっぷり聴きながらゆっくりお楽しみください。

朝から雨。



かぼちゃ(の置きモノ)に水が溜まる。



2階の特等席に座るパキラちゃんは、埼玉の松尾貿易商会が誇るドイツ製おりこうポットのレチューザに守られますます元気。



パキラちゃんのあたりだけは明るいが、それ以外は屋内はどこも暗い。



茶々之介氏も「つまらんのぉ・・」と言う。



巨大な傘(本当にすごい大きさの傘)をさしてお出かけ。



直径はたしか170cm以上ある。ハンターのスポーツ・アンブレラ。

七里ガ浜ってアジサイが多いんですよ。



意外でしょ。



ほら。



ほらね。



どんどん海の方へ(南へ)向かっている。



アジサイを見たければ七里ガ浜へどうぞ。



いくらでも見られる。



あんなんも、こんなんも。



どうすか、どうすか。すごいでしょ。



いくらでもあるんだなぁ・・・。



これなんかみごと。原種というか古典的な感じ。



楽しめましたでしょ。



西武七里ガ浜住宅地の中心部。



方向転換して、稲村の谷戸へ降りて行こう。



稲村の谷戸もアジサイだらけ。



雨降る静かな谷戸。稲村の雰囲気がよく出てるねぇ。



それぞれの家にそれぞれの生活あり。ターザンが住んでいそうな家だ。デッキからそのまま樹々に移って行けそう。



気持ちの良い雨です。

そんな中を傘さしてスタスタ。



細すぎる谷戸の抜け道。



私の直径170cm以上ある傘をさしては進めない。仕方なく傘をたたんで歩く。

やがて稲村の広い道路に出る。



目指していたのはここ。パン屋さんのリチャード。



すごくオシャレな店です。

ここでバゲットを買う。それだけのために谷戸を下りてきたのだ。

どことなくハワイ的。いいねぇ。



そしてまた私は稲村の谷戸を通って、丘の上の自宅へと戻る。今度は登りだ。



このあたりターザンの家(=家が高くてその横が密林)多し。



右へ曲がって、左へ曲がって、登って登る。



このレンガの壁、シャレている。私はレンガ・ファンです。



かなり上がって来た。



このあたり(↑↓)は我が西武七里ガ浜住宅地に隣接する住宅地で、かなり古い開発だ。



「飯野住宅地」と当初は呼ばれたとか聞いたことがある。

開発業者の名称だろうか。

さて、自宅に戻った。



右が鎌倉駅前で買って来たバゲット。残りが少ししかない。左が今回リチャードで買ったバゲット。



これを読んでる皆さんは呆れるかもしれない。

またもやアヒージョなのさ。

アヒージョと言えばパン。パンを見たらアヒージョと思おう。



大きな皿には唐辛子は要らない。豆板醤を使うからだ。

そう、本日はチャイニーズなアヒージョなのだ!



がんばろう、いろんな調味料で。

小さい皿には唐辛子を。



小さい皿に使うのは厚揚げ。



そしてタケノコ。



大きな皿に入れるのはムキエビ。



そしてホタテ。



全部中華風に味付ける。

これは妻が大事にしている皿。



イタリアン・パセリ。



みじん切り。



ニンニク。



バゲットを切る。



もう準備は8割ほど終わったみたいなもの。アヒージョはこれだから良いね。

さて、どちらのエールを飲みましょうか。



オールド・スペックルド・ヘンから。



このあわ。うまいねぇ、このエール。



極めてイングリッシュ。

これが本日のアヒージョの味付け。全部チャイナっぽいでしょ。



左2つ(甜麺醤とオイスターソース)が厚揚げ+タケノコに。右2つ(豆鼓醤と豆板醤)がエビ+ホタテに。

エビ+ホタテは豆板醤を使うので、大きな皿では唐辛子は使わない。



オリーブオイル。



パンが焼けた。穴が大きいの(一番左)がリチャードのだ。



さて、唐辛子にニンニクにクレイジーソルトを入れて、オリーブオイルを熱しましょう。



これが厚揚げ+タケノコになる。



かわいらしいねえ。

味付けはオイスターソースと甜麺醤。



ドバっと入れた。



煮ている。オリーブオイルが煮えたぎる。



イタリアンパセリをかけて食卓へ。



オリーブオイルがグツグツと煮えている。

熱いなぁ。

でもオイスターソースや甜麺醤の味がしっかりついて、パンに塗ってもおいしい。

さて、次。

ニンニクにクレイジーソルト。唐辛子は入れない。オリーブオイルを注いで加熱。



エビとホタテさ。



味付けは豆鼓醤と豆板醤。



ブチュッと入れた。



煮えて香りがますますよくなる。



さあ、食卓へ行こう! あちあちあちち!!!



エビといホタテ。どちらも味が良いね。豆鼓を入れると味が引き締まる。



あぁ~うまかった。

コクがあるんだなあ。パンにつけてもすごくうまい。

お昼寝タイムだ。朝から動いたもんなあ。明け方から辻堂の西友まで行ったし・・・。

しかし、ここまで中華風にやるなら、イタリアン・パセリより、パクチーが良かったかな?

***************************

しかし、それでは終わらない。

中華風アヒージョの探求は続いた。

晩御飯にまた作った。

ひたし豆と、残り物の厚揚げにタケノコ。



ニンニク、オリーブオイルはそのまま。

今度は豆鼓醤、豆板醤、オイスターソースの3種組み合わせだ。

そしてさらに・・・ごま油も加えた!

うん、さらにパワーアップしてますます中華だ。うまい。アヒージョに明け暮れた1日だった。
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