「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)に住む夫婦の生活。その食べ物、犬、酒、クルマ、家。ただその生活をダラダラと書きとめるブログ。

全体が桜にみえる桜のフラワーアレンジメント@鎌倉七里ガ浜

2017-03-28 00:00:50 | 内装・インテリア
春です。

七里ガ浜の桜のプロムナードも開花が見られます。



屋内でも開花なんだなぁ~。

我が家は華やかなんだなぁ~。

今日はこんな床にはいつくばって撮影。



桜の屋内撮影。



妻が通う逗子のフラワーアレンジメント教室はお花屋さんでもあり、そこでなんでも調達、今回の課題は桜。



普通桜のアレンジメントというと、桜そのものを際立たせ周囲にチューリップなんてのを加えたりするらしい。



しかし今回のテーマは記事のタイトル通り、全体が桜に見える桜のアレンジメント。

桜だけが際立ってはいけないのだ。その他の花も含めて全体が桜に見えるようにするらしい。



なんて複雑な課題だ。



しかし確かにそこまで説明を受ければ今回の作品の意味もわかる。

全体が桜に見えるでしょ(↓)??



妻が逗子のフラワーアレンジメント教室に通って10年近くになる。



良く続いたものだねえ。

いろんな課題があったが、今回の課題って変わっている。



かわいらしいものです。



皆さまもご自宅でアレンジメント、いかがです?

全体が桜に見えるアレンジメント。



家の中が明るくなりますよ。
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春の休日@鎌倉七里ガ浜(2) 南信州遠山郷スズキヤさんの猪肉肩ロースで黒猫夜赤坂店のランチに似せたジビエ中国西域風煮込みぶっかけごはん

2017-03-26 05:45:40 | 食べ物・飲み物
黒猫夜赤坂店という何ともシャレた中国料理店がある。

狭い店だが、上海とか香港とかいうのとちょっと違う。四川なんてのとも違う。

タイ米なんてのがいつも出て来る。

クミンの香りもする。西域風なのだ。



これはある日のランチ。



牛スジを煮てある。ごぼうや大根も入る。ニラまで生で載っている。



しかもかなりのスパイシーな香り。

こんなのを作ろうかなと思った。

同じのは材料と器の関係でできない。これは熱い土鍋で、加熱された底面でご飯を焼きながら煮込みは沸騰した状態で出て来る。



本日も茶々之介氏はアロマテラピー中。



ラベンダーを抽出したオイルだ。



んん~、いいお顔。君、ハンサムですよ。



あぁ~気持ちええ、オレ、気持ちええ。



さて、私はランチ当番。

本日の計画書。



アンディー・ウィリアムスで古典的ミュージカル・ナンバーを行ってみましょう。



ハロー・ドーリーです♪♪

YOUTUBEでどうぞ♪



猪肉の肩ロース・ブロックを解凍した。



南信州遠山郷(長野県飯田市)の肉店スズキヤさんからやって来た肉だ。

もちろん狩猟肉。つまりジビエだ。

解体作業(?)終わり。



ただ焼く。そのまま焼く。



焦げるまでね。



で、鍋に入れる。

なぁ~~んていい画像。



ストウブの鍋にショウガと一緒に入れて水を。



煮る。



こういうのストウブは得意だ。



煮える、煮える。



煮終わったら鍋から出す。鍋のお湯は捨てる。

紹興酒を用意する。他の調味料もね。



紹興酒100c、日本酒100cc、砂糖はたくさん、醤油50cc、みりん50cc、オイスターソース30cc、豆板醤たくさん。

鍋に肉や油を戻したら、上記調味料を鍋に入れる。



ココットで再び煮る。



あら、いけない。八角を忘れた。



それも加えて煮る。



この種類のストウブ・ココットは横から見ると細い。



細長いタイ米を用意。



パクチーを用意。



茶々之介氏は休憩中。



オレのテテ。



オレのアンヨ。



巨福の達磨。



巨福。。。つまり巨福呂坂。。。つまり建長寺。



なんかにおうな。かなりいいにおいだな。いいお顔。ホント、君、ハンサムだよ。



煮込まれる猪肉肩ロース。



とーちゃん、あれ、オレももらえる?



そこにごぼうと大根を入れる。



大七を飲む。



大根やごぼうにも味をしみ込ませる。



かーちゃんと昼寝中。



退屈して庭に出る。



あぁ~つまんねぇ。

おい、猪肉をくれ!



かなりしつこいね、あんた。

粘る犬。猪肉をくれ!



なぁ、猪肉をくれ!



無視して調理しよう。

煮詰まって来たよ。



また外へ出る。



放置して、調理。



3種のスパイス・パウダーを入れる。

クミンとコリアンダーと五香粉。



こうなるのさ。



さらに煮る。



おい、スパイス付きの猪肉をくれ!



そうそう、それよ、その脂よ。



では、少しだけ舐めさせてあげましょう。

いいなぁー、それ。



できたよ。

タイ米の上にぶっかける。



ほぉ~ら、出来た。



香辛料の香りが効いた、猪肉の煮込みのぶっかけ飯。



中国料理的調味料に西域風のスパイス。

エキゾチックやねぇ。

そして猪肉の肩ロース。ジビエだ。



頼むから猪肉をくれ!



この丼は、この猪肉を売っているスズキヤさんのオポッサムさんという方(社員のひとり)によって、「山の恵み丼」という名がつけられた。

猪肉肩ロースはこちらで: http://tohyama-club.com/
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春の休日@鎌倉七里ガ浜(1) 朝の散歩と使い古した鞄

2017-03-25 00:00:58 | ペット
まだまだ朝晩は寒いが一応春の休日。

日本が好きなエリック・マーティンさんでどうぞ。



ドリカムの曲だよ♪



懐かしいねぇ。

朝はまだまだ冷えるねえ。

キリッとした空気の中、茶々さんはがんばって散歩だ。



軽快だろ、おれ?



立ち止まる。



ニオイをかぎながら軽く散歩する。



上の方の皆さん、おはようございます!



散歩は楽しいのぉ。昔からなじみの場所。クンクン・クンクン。



オレより先に誰がここを歩いたか。なんとなくわかる。



手前はニコちゃん、奥はコナツちゃん。



コナツちゃんは女の子。茶々之介氏はコナツちゃんにしつこくしてちょっと嫌がられる。



では、コナツちゃんさようなら。ニコちゃんには関心なし。ニコちゃんも茶々に関心なし。



帰りましょうか。



朝ごはんの時間かも。うれしい、オレ。



とーちゃん、写真ばかり撮ってないで早く帰ろう。ごはん、ごはん。



今日のごはんはおいしいかな?



疲れたので寝るワンコ。



アレルギー体質の君には専用のフードと、トッピング(↓)。



こちらは人間のランチさ。冷凍された猪の肉、肩ロース。



ほらね。南信州遠山郷のスズキヤさんから来たのさ。



ところでこちらは使い古した私のカバン。



持ち手のところなんてかなり使用感が出てるね。



ほら、この通りさ。



仕事に使っていると、擦り切れて来る。大事に使っていてもね。



人間も、犬も、鞄もそれぞれに使用感がいっぱい。



シニアだって腹は減る。

さあさあ、食べましょう。



おいしい朝ごはん。

【つづく】
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鹿のスジ肉がある楽しい休日(2) 南信州の肉店スズキヤさんの鹿スジ肉でシチューをつくりましょう@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-03-22 00:00:09 | 食べ物・飲み物
前回の続き。

さぁ、鹿のスジ肉がある楽しい休日だ!



何かにおうらしい。茶々之介氏がそわそわしている。

これは解凍前、冷凍状態のカチコチの鹿のスジ肉。



冷凍状態で南信州遠山郷(長野県飯田市)の山肉を売るお店、スズキヤさんからやって来た!

こちらが解凍後。いかにも鹿、いかにもスジ。500gあるよ。



でもね牛スジみたいなのを想像してはいけない。はるかに使いやすい。

柔らかいものだ。また味わい深いよ。

お勧めする。

本日はストウブが活躍する。シチューだからね。



しいたけも使う。



ご覧のようなものも。すりつぶしてあるのはニンニク。



本日もイブ・モンタンさ♪



大好きな歌。バラ色の人生♪。力を抜いてイブ・モンタンおじさんが歌うとオシャレ♪

YOUTUBEでお聴きくださいね♪



ストウブはいいのう。使い倒してもう何年? このストウブは、たしか8年くらいかな。



大き目のシイタケを半分に。



まいどおなじみ佐渡の酒、高山商店で買った北雪。



飲みながら作業。これをそのまま鍋にも入れる(あとでね)。



たまねぎを1個半。



鹿スジ肉を焼いている。うまそうでしょ。



どんどん焼く。



表面を焦がそうね。



うぉ~、たまらん画像。つまみ食いもしよう。



塩もなにもつけていないが、旨い。

本当だ。旨いのは狩猟肉。いわゆるジビエ。

しかもスジ。こういうのに本当の旨みがあるのよ。

ためしに買ってみな? 安いから。鹿肉だって、スジや前脚ブロックならかなり安い。

タマネギを炒める。ニンニクといっしょに。



ニンジンも炒める。



北雪をおかわり。



イタリアンな濃いトマトを入れる。



左がそれ。カルディで1缶90円くらいかな。安い、濃いトマト。ホールだ。



デミグラスソースもぶち込む。ハインツの安い方のデミグラスソース。

さらに北雪も注ぐ。300ccくらい。入れ過ぎ?



調味料はこちらを。ほかにも必要だけどね。



ジャガイモ入れようと思ったけど、やめた。量が膨らみすぎる。



ここで焼いた鹿のスジ肉を鍋に入れる。

野性味あふれる鹿スジ肉画像。ジビエ!



旨そうな画像だろぉ? 

たまんないね、まったく。

ローリエ入れてクツクツ煮てます。



こちらのマフィン、好きです。パスコ(敷島製パン)の全粒粉イングリッシュ・マフィン。香りがいいよ。



蓋して煮る。この作業はストウブが得意。重い蓋だ。最小の弱火で蓋したままクツクツ煮る。



バターを溶かし込む。



しいたけはまだまだ。待機中。



妻が茶々之介氏のお世話をして、庭でおもちゃ隠し。庭のどこかに隠したおもちゃを茶々之介氏が探すという単純なゲームだが、茶々之介氏はそれが好き。



ゲームから帰り、水を飲む。



はい、休憩しなさいね。



ウロウロしないようにドアを閉められ、茶々之介氏は寝るしかなくなる。



疲れたし、寝ようか・・・。



途中から気が変わり赤ワインを出してくる。オーストラリア産のシラーズ&カベルネ・ソービニオン。



ネペンスという作り手のトリスト2012年。酸味も渋みも適度なバランスのとれたワイン。



蓋して弱火で煮る。時々あけてかき回す。



ひまだわ。



人間もひま。犬もひま。



さぁ、いい感じだから、しいたけも入れよう。



また蓋する。



ひまだからワインもすすむ。



オーストラリアって行ってみたいな。

本日のお皿は、HARRY'S SHINOGI。



蓋開けて煮込む。水分を飛ばす。



味見しながらね。足りなきゃ、今までにお見せした調味料を少しだけ足す。

ブラックペパーを使いましょう。



我が家はブラックペパーをたくさん使う家。

ガリガリガリ。



うぅ~、いい眺めだ。



出来たよ。食べようぜ。



うまそうだろ。鹿のスジ肉のシチュー。



中央にそびえるのが鹿のスジ肉。



おい、オレにもくれ。と、寝ていた茶々之介氏が立ち上がる。



敷島製パンの全粒粉イングリッシュ・マフィン。香ばしいなあ。



頼むから鹿スジ肉をちょっとくれよ・・・と茶々之介氏が寄ってくる。



鹿スジ肉がゴロゴロしてるもんなぁ。



どんどん近づいてくる。



パチンコ玉くらいのをいくつか舐めさせてあげた。

ごはん食べたら、外へ出ましょう。



この日、我が家の上の空は真っ青。



日向ぼっこするジジイ。



鹿のスジ肉が買いたい人はスズキヤさんの通販で: http://www.jingisu.com/
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鹿のスジ肉がある楽しい休日(1) 楽しい休日の始まり

2017-03-20 17:19:10 | いろいろ
休日の朝はなんとなくウキウキ。

イブ・モンタンはお好きですか?



YOUTUBEでお楽しみくださいね。



外に出る私を心配そうに見送る茶々之介氏。



「とーちゃんどこ行くの?」と彼が問うので

「庭と西友」と答える。

庭に出る。これは(↓)茶々之介氏のおもちゃ。



こちらは私のお仕事靴。干してるところ。



タオルも干されている。今日も天気がいいね。



沈丁花が咲いている。



雑草が繁殖する季節。まだ芝生は伸びない。芝の成長は止まっているが雑草の中には冬の間にどんどん伸び始めるやつらがいる。



憎いね、こいつら。そのうち、抜きまくらないといけない。



クリローは順調。二か所で咲いている。



面倒な花だ。みんな下を向いて咲くので、撮影するのが難しい。

まず地面から上に向かってカメラを向けるのが大変。さらに下から上にレンズを向けると花自体は暗く、周囲に明るい空が映ってしまい色が出にくい。



生垣もピョンピョン伸びる季節。面倒で疲れる季節に突入。



七里ガ浜の住宅街を北へ向かう。



パン屋さん。現在のところこの住宅街では唯一のパン屋さん、BROOK。



あら、開いてないわ。



開いてないんじゃ仕方ない。あとで来るか、あるいは西友でパンを買おう。



正式名称で「緑のプロムナード」と言う歩行者専用道路をスタスタ歩く。



米團治独演会だって。行ってみたいね。



プロムナードは歩きやすいのでありがたい。



今はプロムナードを南下しているところ。



やがて看板が多い通りに出る。



西通りの南側だ。



古くからある電器店。いかにも街の電器店だ。困ったらこちらへ。我が家も電気工事の細かなことで2度お世話になった。



メガバンクもあるよ。



出張所だけどね。

西武系のこの住宅地において第一勧業銀行(現みずほ)ではない銀行がなぜここに?どういう経緯?



どなたかご存知ですか?

西友があり、西武プロパティーズが管理する大きな駐車場があり、鎌倉プリンスホテルのあるこの住宅地だ。かつては西武不動産もあった。しかし銀行は三井住友。

静かな休日の朝、私はいつものお店に向かう。



高山商店!



おはようございまーーす! 北雪ください。



佐渡の酒、北雪純米。うまいですよ。

ウクレレ教室なのか? 喫茶店なのか? 以前はアトムと呼ばれたお店がいつの間にか別のお店になっている。



ウクレレが飾ってあるんだよね。



本日はポイント5倍の日だよ。高額商品買うならこんな日にね。



ココカラファインのポイントだ。



いつものように西友でお買い物。



お留守番で退屈する犬。



鹿のスジ肉があるよ。これでランチを作ろう。



【つづく】
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アトクパ氏(アトムとくーちゃんのパパ)から久保田の碧壽をもらってしまう@鎌倉七里ガ浜

2017-03-19 00:00:05 | 食べ物・飲み物
不思議なことがあった。

謎のビジネスマン、アトクパ氏(本当はアトムとくーちゃんのパパという長い名前の持ち主)から妙に細長い贈り物が届いた。

先週以来まだ私はアリゾナ気分なので、リンダ・ロンシュタットでI CAN'T LET GO♪



妙に細長いところが、怪しい。

これ、バズーカ砲? アトクパ氏ならウケ狙いのつもりでやりかねない。

開けたら屋内で過激に爆発するかもしれない。



怖いわ。



これを撮影しているのは、まだ夜明け前。

妻や犬は別のところで寝ている。

爆発しても家人は大丈夫なように私は一人で封を開けている。



小さな袋の中はこれだった(↑↓)。



箱が一升瓶以上に妙に縦に長いのでバズーカ砲かと思ったのだが、なるほどね。一升瓶の長さだけじゃなかったのはそういうわけね。

いいものもらちゃったわぁ~、久保田だって。



久保田って、大阪に本社がある巨大農機具メーカーで、お酒も趣味で造ってる(そんな訳ないだろうが!)。

越後の有名な酒蔵のお酒だ。

私は関西人だが、久保田という姓は西日本でよく耳にする姓のようにこれまで思ってきた。巨大農機具メーカーの本社が大阪であるという事実の影響もあったのかもしれない。だから越後の酒蔵のお酒が久保田ということに違和感があった。でも調べてみると、久保田という姓は日本全国に広がる姓なのだった。ということで違和感なくグビグビ飲みましょう。この高級なお酒を。純米大吟醸だって、困っちゃうわ。そんな・・・いや、何も困ることはない。グビグビ飲めばいいのだ。



美しい瓶だねぇ。ミドリ。碧寿だよ。



ではランチ時にでも。

さて、ほかにも家に届いたばかりのものがある。



いつもの箱だ。

アイルランドのコークって街から。



紅茶の茶葉とハーブティーのティーバッグ。



紅茶は、これしか飲まずにもう何年?



ぜんぶで27ユーロ。送料入れても5,000円ほどだ。日本で買うこと思えばずいぶん安い。



実はほかにももらったものがある。

近所でよく立ち話する I さんからもらったもの。



京都の物産展で購入されたらしい。

あめ湯だ。お湯で溶いて飲む。昔ながらの味。



いろいろもらいものだけで送る暮らし。理想だね。

これで近所に農家や養鶏所があれば、もう金は要らない。

昼寝中の茶々之介氏。



またこれ。

アヒージョさ。これで久保田碧壽を飲む。



ホタテ、タコ、ニンニク、しいたけ。



飲みながら煮るよ。



クレイジーソルトかけてね。



グツグツね。



しかもこれは魚介系。ここでオイスターソースもかけちゃう。



アトクパ氏の久保田を飲んじゃう。



妻はミラーを飲もうとしている。



グツグツ煮えて来た。

ニンニクとトウガラシ。さらにオイスターソースに魚介のだし。



興奮は絶好調に。



運べ、食卓へ。



焼いたパンとともに食べるよ。



うまいのぉ。



久保田をグビグビ。



二つ目。今度はオイスターソースなんて入れない。

シラスが主体だ。あっさりと行こう。



加熱して行こうね。



ほら、出来たぞ。



いつまでも久保田。うまいねぇ。



アトクパ氏ありがとうね。これ、

いつでもくれてもいいのよ。

茶々之介氏「オレにも何かくれないか?」



いやぁ~うまかった。



庭に出たい。



よいしょ、よいしょと散歩。春ですねえ。



新しいバスタオル。これもL.L.BEAN。



しかし旨い酒だねぇ。銘酒、久保田の碧壽。



悪いなぁ。アトクパ氏、またよろしくね。我熱烈歓迎久保田碧壽さ!

アトクパ氏のブログはこちら: http://ameblo.jp/atom-and-koo/
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南信州遠山郷の肉店スズキヤさんの猪のネック(首部分の肉の角切り)で味噌うどん@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-03-17 00:00:40 | 食べ物・飲み物
南信州遠山郷(長野県飯田市)の肉店スズキヤさん、いつもお世話になってます。

これ(↓)はそのスズキヤさんの製品で、猪肉のネック(首の部分の角切り)。



今日はこれを食べる。

あっ、そうだ。その前に紅茶注文しないと。でっかい箱250gの茶葉が半ダースで21ユーロ。

安いでしょ。



クリックしたらアイルランドへ即注文が飛んだ。

来週には来るかな。

エリック・マーティンってご存知? 日本の歌をたくさん歌っている。



どんだけ日本好きやねん?

世界中の誰よりもきっと♪ デビー・ギブソンとのデュエット。



ミポリンやWANDSが歌ってましたな。懐かしい。最近のミポリンはついてないようだ。かわいそ。

ではYOUTUBEで、どうぞ♪



まだ早朝。朝から冷凍肉を解凍中。

でもまずは朝のイベント。茶々之介氏の散歩。



気温が低い。



茶々さん、登場。



行きましょうか?



アスファルト上を長距離歩くとつらい茶々之介氏。土の上を歩くと楽な茶々之介氏。

そんなわけで、クルマで七里ヶ浜の浄化センターまでご出勤。



妻が茶々之介氏を降ろすことに挑戦してみた。

お口(妻の。茶々之介氏のではない)が、力の入り具合を物語る。



わずかに無理があるらしい。

茶々之介氏もちょっと不信感。

でもとにかく散歩開始。



よいしょ、よいしょ。



これ、何?



るんるんるん・るんるんるん。



もう、いいか。疲れたぞ。



浄化センターは下水道施設。鎌倉市のマークがある。



家に戻り朝ごはん。

そして早めに私は買い物に出た。



スタスタ歩いて、南へ。西友に行くんだが、その前に郵便局へ寄らないとな。



毎度同じような画像しか映らないこのブログ。退屈でしょう?



これだけ七里ガ浜住宅地ばかり撮影しているブログもないね。



投函してお仕事終了。



西友の裏口。茶々之介氏はこの坂道がなぜか好きだ。



海方面を見る。



今日もおだやかな海。



西友に一番乗りだ。



西友は朝8時開店。



買い物から戻る。



茶々之介氏はアロマのマッサージ。



後脚をマッサージしてもみもみ。ラベンダーの香り。



猪肉のネック解凍中。もう溶けたかな。



ごぼう買ったぞ。山肉には根菜類を。



うどんで食べる予定。



ごぼうをぶち切る。猪肉と一緒に煮るんだ。



ストウブが活躍。



ニンジン、シメジ、ごぼう、ニンニク、ショウガ。



解凍済みの猪肉。精がつくよ。脂が甘いんだ。



これを鍋で煮込むとその脂が溶け出し、おいしい鍋ができる。

ネギを切る。これも必需品。山肉の鍋はいろいろとバランスしないと。



こちらも必需品で、ニンニクとショウガ。



この香りが必ず合う。

これも必需品で、ごま油。



これでごぼうを炒める。



そこへ猪肉を入れる。

そして炒める。あぁ~~、いい香りだ。



水を加える。そして加熱。



油揚げを用意。

シメジの上に載せた油揚げ。



クツクツ煮てます。



そこに味噌。



それ以外にも調味料を入れて蓋して煮る。



それ以外の調味料とはめんつゆとみりん。



酒も少し注ぎましょう。



そして煮る。しばらくね。

そして火を止めて放置。

茶々君は休憩中。



でもあまり時間がないよ。

七里ガ浜ペットクリニックにレーザー治療してもらいに行かないと。



iPhoneで、日大獣医科の次回の診療でドクターに見せるため、歩行状態を撮影する。

さぁ、行きましょう。



我が街の獣医さん。

七里ガ浜ペットクリニック(↓)のSAITO先生、こんにちは。



妻と茶々之介氏が先に行ったのを、私があとからクルマで追いかけた。

帰りまで全部歩きは今の茶々之介にはきついから。



レーザー治療中。



おぉ~、気持ちいい(?)。



ちょっと退屈(?)。



クルマで帰ろうね。



人間たちにとっては、そろそろおなかがすく時間。



味が出てますよ、きっと。



再び加熱しよう。油揚げにニンジン。



おぉ~、いい香りだ。



シメジも入れましょ。



うどんを茹で始める。



スズキヤさんの七味。

長野市の八幡屋磯五郎。有名だね。



七味の分野では全国的なシェアを誇るのでは?



猪肉をお見せしましょう。



脂がだしに溶け出したし、肉にもだしがしみ込んで、すっごくおいしいんだ。

「オレはもらえるか?」と考えている茶々之介氏。



ネギと北雪。飲みながら作る。うまいねぇ、この酒。



うどんの茹で作業継続中。



最後に鍋にちょろりん!とごま油をかけましょう。



風味がすごくよくなるはず。

さあ煮えたぞ。おいしいぞ。甘いぞ。山肉のうどんだぞ。



完成!



温まります。パワーが出ます。



おつゆがうまい。それもかなり。

肉が立派。脂分が少し落ちていて、それがまた良い。



すでに煮込まれてボロッと柔らかい。

よく味わって食べましょうね。



あぁ~うまかった。



猪肉のご用命は南信州遠山郷のスズキヤへ。

通販可能だ: http://www.jingisu.com/
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鎌倉七里ガ浜からアメリカへ!(3) 弾丸出張はあっけなく終わる / アリゾナからカリフォルニア・サンディエゴ経由で鎌倉へ

2017-03-15 00:00:44 | あちこち見て歩く
アリゾナ州が属するMST(MOUNTAIN STANDARD TIME、山岳部標準時)で5:00AMにお目覚め。

同じアメリカでもMSTは、ニューヨーク州の時間帯に比べれば2時間遅く、カリフォルニア州のそれよりは1時間早い。アメリカは広いね。日本よりは14時間遅い(夏時間なら13時間だ)。

ホテルのドア前の新聞を拾う。



さあ、帰らないと。顔洗ってひげ剃って、鞄にパジャマ詰めて・・・。

またあの細長い新聞、USAトゥデー。



ブルが8を数えたら・・・。ロデオで荒れ狂う牛の背中に乗る競技では、8秒間乗りこなすのがルール。また市場関係者は相場が強いことをブルとも言う。反対はベア。



ロデオの8秒ルールにちなみ、株式相場の上げも金融危機直後の相場回復開始からちょうど8年経ったから、そろそろその上げ調子も鈍化するとの分析。

ちょっとそれは根拠薄弱。それとは別の理由でおかしくなることはあるかもしれないけど。

ホテルをチェックアウト。

タクシーは昨夜あらかじめ予約していた。明け方にスコッツデールを出て、フェニックス空港に向かう。



フェニックス空港だ。茶色いカーペットの街、さようなら。



またAA(アメリカン航空)に乗って、アメリカ国内を移動。

行き先はカリフォルニア、サンディエゴ。

アリゾナから日本に帰るのに直行便はないからね。

またヨーグルト。



腹は減っているから、できればもっと食べたいが、どうせお昼にJALに乗ったらすぐにどっさり食事が出てくる。

フェニックス空港の中のブルックス・ブラザーズはお休み。



ゲートへ急げ!



すぐに機上の人となる。



そしてまたすぐにテイク・オフ!



さようなら、茶色いアリゾナ。また来る日まで!・・って来るかな? また来たいな。ゆっくりしたい。



ここからはカリフォルニア・サンディエゴを目指す。

そんなわけで、カリフォルニアの青い空♪ アルバート・ハモンドの歌だ。

懐かしいでしょう? 私がまだ10代半ばの頃の歌。

原題は南カリフォルニアでは雨は降らないみたいな意味だけどね。

ではYOUTUBEでどうぞ♪



目指すサンディエゴはまさに南カリフォルニア。メキシコ国境までは、すぐだ。

下のGoogleの地図をご覧ください。

右の黄色い丸印がフェニックス(アリゾナ州)、左のそれがサンディエゴ(カリフォルニア州)。



途中、サンディエゴ寄りのところに、南北に長い湖が見えるでしょ?

それ以外はかなり荒涼とした土地。

コースのほとんど茶色いでしょ?

まあね、こんなところよ。



木がないんだ。



見ていて飽きない眺め。雲なんてない青空。全部見える。



すごい土地だねぇ。人を拒むような土地。たいして高い山はないが、砂か岩ばかり。



全然木がないよ。水もない。でも雨はたまにあるのだろう。流れの跡がはっきりとわかる。



これがさきほど地図で見えた巨大な湖。その周囲(南側)は畑が広がっている。



でもまたこんなところ。砂漠ですよ。火星みたい。



でもやがて、ちょっと変わってきた。



すでにカリフォルニア側に入っているからね。



山が緑に。サンディエゴは近い。



岩が散在し、合間に住宅も見えている。



ここまで来ればもう安心。



サンディエゴ空港にランディングでぇ~す。



ここは滑走路が1本しかない空港。



アリゾナで「サンディエゴ経由日本に帰る」と日本をよく知るアメリカ人に言ったら、「そりゃあいい。同じカリフォルニアでも、ロサンゼルスやサンフランシスコの空港に比べれば、あそこは小さくて落ち着いてる。私も好きな空港だ。今はJALも入ったしね」と言われた。

たしかにその通り。行きに寄ったシカゴや、前に利用したロサンゼルスはごちゃごちゃしてたが、ここは静か。



ほとんどがアメリカの国内線によって利用されているようだ。

だから巨大空港とは異なり、乗客の多くがいかにもアメリカ人って外見の人ばかりだ。



しかしBAやJALも乗り入れている。

ほらね(↓)。



しかしこの日はBAは見えなかったな。

のんびりしたサンディエゴ空港。



下の方に1つだけ、JAL。この空港ではかなり目立つ存在。



私のカバンも、私同様、弾丸トリップでお疲れ気味に見える。



これが最後のお買い物場所。でもたいしたものなし。



ラウンジへ。どうせ搭乗後すぐにコースのごはんだから、おつまみだけに。



甘くてスパイシーなナッツ。

そして地元サンディエゴのクラフト・ビールで、グリーン・フラッシュ。



すごくおいしい。アメリカでも大人気の濃いビール。

いいねぇ。日本でも買えるがかなりお高い。

南カリフォルニア、サンディエゴにして、このラウンジはすでに日本のどこかみたい。日本人だらけだ。



今回、AA(アメリカン航空)さんには2度もお世話になりました。



しかしここからは鶴のマークで。



これです。



サンディエゴ上空の飛行機雲。



空港は海に面した低いところにある。サンディエゴの住宅街は周囲の丘の上に見える。



いよいよボーディングです。



ここで「日本からお越しのおちゃ様、おられましたらカウンターまで」と少し癖のあるアクセントの日本語でアナウンスがあった。

日本語で日本人らしい地上職員がアナウンスしていて「おちゃ様がアリゾナで受け取られた搭乗券に、不備がございます」とのこと。

私はその職員に近づき「私がおちゃです」と日本語で言ったが、その人は日本語がしゃべれない人だった。

しかしそれを最後にここから先は日本語だけで話が通じるJAL領域となった。

ここで再発行された搭乗券を持ち、私は搭乗。

はい、もう機上のの人。鞄置いて、シートベルト絞めて。



2席、通路、2席、通路、2席と横に並ぶ構成。



まだサンディエゴ空港にまだいるわけだが、JALに乗ると完全に日本にいるムード。

周囲は日本人だらけ。CAさんも全部日本人。機内放送も日本語が最優先。

すぐに離陸。

しばらくして出て来たメニュー。



洋食でテンダーロインにしましょうね。



ワインは行きの成田発シカゴ行きと同じ構成。



カリフォルニアのシャルドネでマーフィー。



うまいわ、これ。本当に。

最初はこれから。



腹が空いてるから瞬間的に食べてしまう。

次はこちら。生ハムもうまい。これもすぐ食べる。



パンが温められほっかほかで出て来る。



堂々のテンダーロイン・ステーキ。甘いソースがいいね。



たくさんジャガイモがついてくる。

腹が膨れた。

最後はデザートにコーヒー。



テンダーロイン・ステーキに添えられたジャガイモ見たら、この本を途中までしか読んでいないことを思い出した。



エビス飲みながらジャガイモの世界史を読む。隣の人もエビス飲んでる。



アメリカとロシアの境を越えた。もう半分だ。



妙に喉が渇く。水をがぶがぶ飲む。ビールもワインも。でもトイレにあまり行こうと思わない。乾燥してるんでしょうね。



最初の食事から4時間か5時間経った。

また食事しよっと。選択できる。私はちらし寿司。



しかしこれ、ちらし寿司か? ごはんは酢飯じゃない。上からかかっているソースは黄色で、甘い。



日本のちらし寿司とはちょっと別物のヌーヴェル・キュイジーヌだと思えば良い。

甘いソースがよく合ってる。

すべて日本のハイレベルなシェフの監修のもとレシピは作られているはず。

ごちそうさまでした。おいしゅうございました。



それから2時間半ほどで成田にランディング。



当たり前だが大量に日本人がいる。



全部なんでも日本語で通じる。



ドル紙幣を円転。



今回は千葉興業銀行で。



成田エクスプレスで大船まで。ほぼ満席だ。



しかし大船に着くころにはほぼ空っぽ。



無事七里ガ浜の自宅に到着。

妻へのお土産は毎度同じ。今回はTシャツ5枚だ。妻がピラティスの練習で着るらしい。



さらに、毎年バレンタイン・デーに私にチョコレートをくれる義父へのお返しで、こちらもチョコレート。



義父の愛に応えるのも大変だ。アメリカのSee'sのだよ。

というわけで弾丸トリップ・アリゾナ編はこれで終了。
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鎌倉七里ガ浜からアメリカへ!(2) アリゾナ州スコッツデールの短くて慌ただしい濃い滞在、それにしてもVERY WARMな日

2017-03-13 00:00:34 | あちこち見て歩く
今回はすごい枚数の画像だよ。

フェニックスの空港からタクシーに乗って、20分くらいだったかな。

スコッツデールへ向かうところだ。運転手さんはケニアから来たそうな。

ソマリア、ケニア、エチオピアからの移民は多く、出身地の食料の買い物も苦労しないという。



私が「ケニアの地名ってNGONGとかNGOMONGOとか『ン』で始まるのが多いでしょ」て聞いたら、「そうだ、よく知ってるなぁ」と驚かれた。

さぁ、行こうスコッツデールへ。

ピントがガラスに貼られたシールに合ってしまっているが、向こうに赤茶けた岩山が見えるでしょ。



こんなところを延々と走る。

そうするとやがてスコッツデールへ差し掛かる。

荒れた乾いた土地に大量の水をばら撒いてかなり無理やりな緑が多い、リッチな地域。リゾートだね。



では今回はアリゾナってことで、アリゾナ出身、懐かしいリンダ・ロンシュタットをどうぞ♪

フルアルバムだ。YOUTUBEだよ♪



スコッツデールのホテルに着いた。

どこもこんなイメージだね。



ん?なんだ?ここは。重要な会議でもできそうな暗い部屋。



こちらが私の停まる部屋。



インテリアがなんでも茶色い。黄色に近いのから濃い茶まで、トーンはいろいろ。

でもみんな茶色。街の景観からホテルの部屋のインテリアまで茶色。



ホテルの窓から眺める外の住宅もみな土の色。



どうぞ持って帰ってくれと言う。PLEASE TAKE ME HOME WITH YOU! と紙に書いてあるよ。



2つは無理。持って帰るとしたら1つかな。

しかし暖かいな。雨もほとんど降らない。さすが野球チームが冬の練習をするところだ。

アリゾナ。暖かくてかなりドライ。



街の中がサボテンばっかり。



部屋にはキッチンがあるよ。

キッチンまで茶色い。



ネイティブな方が、ターコイズの装飾品を宣伝している。



妻からターコイズを買って来てと言われてたが、フェニックスの空港で私が到着したターミナル・ビルの中にはそれがなかった。

そのままクルマでスコッツデールまで来たから、ターコイズは買えなかった。

スコッツデールもホテルの周りにそんな店はまったくない。

スーパーもない。コンビニもない。レストランが少々あるだけ。

クルマがないと生きて行けない世界。

電子レンジもあるよ。



スコッツデールはパーム・ツリーがシンボルみたいだ。そこら中、これだらけ。



おまけにサボテン。これもここではいっぱい。映画みたいだね。



明日使うスーツにアイロンかけとかないと。荷物に入ってきて、くしゃくしゃなので。



しかし冬でも皆が半袖シャツ着ているこのリゾートで、このスーツ着て仕事ってダサくねぇ?

ちょっと外に出てみるか。もう夕方だけど。

ちゃんと半袖のアロハ持って来たよぉ~。冬の天国、アリゾナ♪



アロハの下のソファも濃い茶色。

エレベーター前。



エレベーターに乗る。

エレベーターの中まで茶色い。



これ(↑)によれば、中庭に良いものがあるらしい。

テラス・バーだと。

行ってみるか!



おっほほぉ~、いいね。明るいね。



素敵な中庭だ。



どこでもサボテン。



なんて明るいんでしょ。しかも気温が高い。でも超ドライです。汗なんか出ないね。



芸術的なサボテンの寄せ植え。



プールで遊ぶ人もいる。



ここでは貴重な水。でも大量にあるね。快適なスコッツデール。



痛いシリーズその1。



その2。



その3。



これがテラス・バーなのでした。



こちらはその屋内。



いいところだねえ。



ホテルのロビー。



外に出てみましょう。もう夕方だが、まだかなり明るい。



これがホテルを外からみたところ。



気持ちのいいところだ。ちょっとだけ住んでみたい気がする。自分の気性も少しは変わるかも。



オレンジもなってるよ。



それもいっぱい。



たくさん落ちているし。



アトムとくーちゃんのパパが得意な「落ちた果実」。

蹴とばしたり知らん顔(~_~;)したりして、でもこっそり拾って持ち帰るらしい。



お隣の地区まで歩こう。



クルマは通るが歩いている人がいない。

レストラン街だ。



かなりデカい店。



いろんなお店があって、順番に覗いてゆく。



米国で最大の住宅ローン銀行、ウェルズ・ファーゴ。銀行まで茶色い。



白い太陽。ほんとだね。まぶしいよ。



右下には懐かしいチェロキー。



いきなり外までカンツォーネが流れて来る、ピッツア屋さん。



商業不動産、たくさんありますよ。



面白いね。見ていて飽きないな。これも異国情緒のひとつ。



ディズニーランドか、ここは。



緑と土の色。



このイメージだね。緑と土の色。



ナショナル・バンク・オブ・アリゾナ。



この樹もたくさんあったな。



コンクリートまで赤茶けた色に着色してある。



1985年にバンクリート建設により、作られたらしい。

どこもかしこも茶色。



こんなところを歩き回る。



それにしても静か。人がいない。



ずいぶんな気温なのに、汗なんてかきそうにない。



土の部分は乾ききっている。



でも芝生は青々している。夏の芝生と冬の芝生を2種類植えて、年中青々させているとか。



ごくろうさんなことだ。

水も要るし、手間がかかる。

ホテルに戻った。ゲイニー・スイーツという名のホテル。



ドル紙幣。



さっきからずっと月が出ている。



茶色いキッチン。



ネイティブ・アメリカンの赤茶けたイメージ。



すぐに暗くなった。でもまだ時差の関係で、日本を出たのと同じ火曜日。あぁ~長い1日。

現代的アメリカンで、レストランDREXYL。



こちらがスターター。



チキンとジャガイモと野菜をボールにしてカレー粉つけて揚げた、スパイシーなもの。

かなりイケてます。

そしてフィレ・ステーキ。



現代的アメリカン。おいしぃわぁ~。

大きさが感じられないかもしれないが、かなりデカい。

下敷きになっている野菜やポテトも大量だ。



味付けもちょうどいい感じ。

ビールと一緒にガバガバ食べる。



食べすぎだわ。腹いっぱいだ。

ごちそうさまでした。

ホテルに戻った。

やはり茶色い。



なんでも茶色いのだ。

あぁ~眠たい。



茶色い・・・茶色い・・・。

風呂入って寝ましょ。

さすがに疲れた・・・。

眠い。

そしたら、いきなりアラームが鳴る!

おぉ~アリゾナの夜明け。



美しいのぉ。

だんだん明るくなる。



朝から気球に乗る人がいる。



テレビをつける。



これ何の会社のCMか知ってますか?



さっきこれを見たでしょ?



これはウェルズ・ファーゴってアメリカでは住宅ローンで最大の銀行。

でもそれはかろうじての地位。

銀行に厳しいドッド・フランク法が出来てからは住宅ローン業務から銀行は退潮気味。

かわってノンバンク系住宅ローン会社が急成長。

このQuicken Loansって会社がその代表格。



私はトランプの友人(?)なので、アメリカの不動産事情や住宅ローンにはちょっと詳しい。

このクイックンって会社は、テレビやネットで、より低金利なローンへ乗り換えないか?とローン債務者を誘う。



クイックンは語りかける。

連邦住宅局(FHA)のローン、つまりはジニーメイ保証のローンがを返済中の方はクイックンで借り換えましょう!!!



書類もほとんど無し!!!



あなた、FHAのローンをお持ちですか??



だったら今お借換えを!!!

30年固定で、4.18%!!!



さぁ、電話しましょう。あるいはネットで!!!



・・・てな具合。

ずいぶん細長い新聞だ。



***************************************

ここからは1日、ずぅ~~~~っと、お仕事。

時差ぼけだなぁ。アメリカに着いたあとは調整が難しいが、がんばらないとね。わざわざやって来たアリゾナ。

仕事していると、シャキッとして来る。

そしてやがて夕方になる。お仕事終了だ!

アリゾナの方々に「飲もうぜ!」と誘われ、フェニックス市内のレストランへ(正直言うと、ホテルに帰って寝たいんだが)。

**************************************



どこもかしこも赤茶けた街。



クルマじゃなくて、歩いてみたいね。



ここさ。地元では有名なチェルシーズ・キッチン。

【下の画面は、このレストランのホームページより頂いた】


ここから下はまた私の撮影。

すでにお客さんでいっぱいだ。

こんな雰囲気。みんな半袖。夏の夕方みたい。明るいし。



いいところでしょ。



少し暗くなる。



また飲みまくりだ。

左のネクタイの人は地元の人。真ん中のピンクのシャツの人はサンフランシスコから来ていた人。



暗くなってきた。



タマゴを食べる。スパイシーだ。



こちらはSWORD FISHのステーキ。つまりはメカジキです。



こちらもソースがスパイシー。

夜は更ける。



ホテルに戻る。

CNN見てたら、眠くなる。クッタクタだよ。疲れ切っている。



先に荷造りだ。明朝は日が差す前に出発しないといけない、日本に向けて。

なんて短い滞在だよ。

ではとりあえずおやすみなさい。

【つづく】
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鎌倉七里ガ浜からアメリカへ!(1) まずはシカゴへ、そしてフェニックスへ

2017-03-11 00:16:35 | あちこち見て歩く
バッグを用意して。



またアメリカへ。3か月ほど前に行ったばかり。

大急ぎで行って帰っての行程。

3月7日火曜日のことだ。朝から成田エクスプレスに乗って出発だ(昨日10日金曜日にはすでに鎌倉に戻っている)。



目的地は違うけど、トランジットでまずはシカゴへ。

SWEET HOME CHICAGO♪



エリック・クラプトンおじさんだよ。YOUTUBEでどうぞ♪

ジーンズ履いてサッサと行きましょ。



この本、知ってますか?いろんな食べ物がどうやって誕生したかを調べた面白い本。



やっと品川。



次は東京。



1冊読み終わっちゃったので、次。ジャガイモの世界史。



唐辛子と同じく南米が起源のジャガイモ。

楽しい新書だ。

読んでると成田に着く。空港第二ビル。



広いね。



まずは両替。円をドルに。

昔はBANK OF TOKYOのトラベラーズ・チェックを持って行ったもんだが、最近あんなのないんだろうね。



さて、ここから出国手続きへ。



機内持ち込みのアフターシェーブローションがわずかに100ccを超えているとかで、没収されてしまった。

出張用に使っている小さなアフターシェーブローションの同じ製品を今まで何度も飛行機に持ち込んでいたが、何も言われたことはなかった。

しかしとにかく没収で、新しいのを買う。もっと小さくて、それゆえかなり割高なものを購入。ついてない。



今回、シカゴまで連れてってくれるのはJALです。



ボーディングまでは1時間くらいは余裕がある。



JL10便です。



これが私の乗る便。



搭乗開始。

席に着く。脚前をごぞごそ。



パソコン教室みたいな冴えないインテリア。ほんと、冴えないわぁ~。



前後をずらせて席が並んでいる。

とりあえずシャンペン。



メニュー。



和食と洋食。洋食は魚か肉かを選びましょう。



お酒類は一通り。メインの食事のあとは軽い食事も出る。



ヒュー・グラント。



メリル・ストリープ。



マダム・フローレンスを観ながら食事。

白ワインはカリフォルニアのシャルドネ。



知らない間に斜め前の席と私の席の間のスクリーンが閉めてあった。CAさんがやってくれたらしい。



このマーフィーのシャルドネはおいしい。



サラダ食べましょうね。



映画観て、楽しいですなあ。



ワインをお代わり。



塩やペッパーで自分で味付け。



真鯛を選びました。ソースがおいしい。



食べおわって居眠り。周囲は暗くなる。



ビートルズを聴く。



ビールを飲んじゃう。



そうしたら到着。シカゴだ。オヘア空港だね

日本時間で火曜日の午前11時に出て、11時間飛んで、まだシカゴでは火曜日の朝。



入国手続きを済ませる。

時間がないんだ。さっさとターミナルを移動しないといけない。



「おじさん、ターミナル3ってどこ?」と親切そうな係官に聞くと、「あれに乗って次で降りな」と教えてくれた。



大空港はターミナルごとをつなぐ電車もたくさん走っている。



ちゃんと並びましょうね。



車輌がでかいね。



はい、ターミナル3へ着きました。今度は国内線の搭乗手続きだ。めんどくせぇ~。直行便がない旅はやだ。



いろんな人がいろんな服装着て。大都会の大空港。

どんどん行くぞ。

どこから乗ればいいんだい? ターミナル3も大きいね。



とにかく手続きして、あとは中をうろうろ。



デカい空港だわ。



バイク・ファンの皆さん。ここにハーレーのグッズはあるよ。



AA。アメリカン航空だ。シカゴから米国内の移動はこのAAで。



とりあえずヨーグルトを食べよう。朝だから。



ゲートがH12。空港内をずいぶん歩いたなあ。



ここから私の乗る便が出る。

フェニックスへ向かうのだ。フェニックス。つまりアリゾナ州。



あれが私の乗る予定の飛行機。AAです。



室内はゆったり。



シカゴを飛び立ってスグの景色。



数時間すると、見えてきましたフェニックス。



なんだか赤茶けているんだよね。



アリゾナ州なんて初めて来たぞ。

降りてわかったが、本当に町全体が茶色っぽい。



空港の向こうに見える岩山も赤茶でしょ?



どこに行ってもAAだらけ。



フェニックス空港のビルも外壁は茶色っぽく塗装されている。



ビル内のカーペットも茶系。壁もそうだ。黄色っぽいのから、濃いのまでいろいろだるが、色調が茶系で町中がまとめられている。



それが地域のイメージなのですねえ。



さてと・・・タクシーはどこじゃい?



ここからはクルマになるのだ。クルマがなければどこへも行けないところだね。

【つづく】
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