花耀亭日記

何でもありの気まぐれ日記

東京都美術館で「ティツィアーノとヴェネツィア派展」が。

2016-10-13 23:51:28 | 展覧会

いつのまにか「ティツィアーノとヴェネツィア派展」の公式サイトが出来ていた。

Titian and the Renaissance in Venice」

・会期:2017年 1月21日(土)~4月2日(日)

・会場:東京都美術館 

サイトをざっくり見たところ、今回はカポディモンテ美術館のティツィアーノが目玉だろうと思われる。なにせ《ダナエ》だけでなく《パウルス3世の肖像》もお出ましなのだ(笑)。 

ちなみに、サイト表紙に監修者のジョヴァンニ・C. F. ヴィッラ 氏の解説動画が貼ってあり、アントネッロやジョヴァンニ、ジョルジョーネやチーマなどの名前が出てくるので、私的にすっごく嬉しかった♪ なにせ、前回無視されたチーマだしね(^^;

まぁ、ヴィッラ氏が2010年コネリアーノでの「チーマ・ダ・コネリアーノ展」の監修もしているから当然なのかも。バルトロメオ・モンターニャもPinacoteca di Palazzo Chiericatiに作品があるので多分ご贔屓なんだと思う。

さて、ヴェネツィア派にちなんでクイズを出したいと思う。

下↓は、或る祭壇画の裏側と側面である。誰の何という祭壇画か?(難し過ぎるかな?)

  

※ヒント...ピラスターやプレデッラなどを除いた祭壇画本体のサイズは262 x 240 cm。かなりでかい祭壇画である。

ちなみに、当てても賞品は出ません(笑)

ジャンル:
文化
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「カラヴァッジョとミケラン... | トップ | クイズの答え。 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ヒント (山科)
2016-10-14 07:02:27
背後が格子ですから、これは板絵ですね。
ヴェネチア派で板絵で大きくて、プレデッラ 、ピラスターがある画家といえば、、、

かなり限られます。

 あれかな。。
山科さん (花耀亭)
2016-10-14 23:55:17
はい、板絵で油彩です。
プレデッラ 、ピラスター、そして、ピナクル付きですから...
そうです、あれです...(^_-)-☆
Unknown (山科)
2016-10-20 11:52:24
>監修者のジョヴァンニ・C. F. ヴィッラ 氏の解説動画

大変良い動画ですね。
ティツィアーノではなく、ベッリーニなどの初期ヴェネチア派の展示を期待したくなります。リストはでないのかな。
山科さん (花耀亭)
2016-10-22 00:27:15
はい、私も初期ヴェネツィア派作品の方に興味が惹かれます。ヴィッラ氏もアントネッロとG・ベッリーニの出会いがヴェネツィア派絵画の開花だと言ってますし...。アントネッロ作品も展示されると嬉しいのですがねぇ。クリヴェッリも(笑)
ちなみに、ロヴェレートでの「アントネッロ・ダ・メッシーナ展」にはファン・エイク作品も出展されていましたよ♪
で、今回のリストは展覧会開始に合わせてサイトにPDF貼り付けされるような気がするのですが...??
出品リスト (山科)
2016-10-22 06:20:29
>今回のリストは展覧会開始に合わせてサイトにPDF貼り付けされるような気がするのですが...??

残念ながら、非力にして、当方はみつけることはできませんでした。よろしかったら、是非ご教示ください。
山科さん (花耀亭)
2016-10-22 09:02:19
書き方が悪かったようですみません(^^;;
残念ながら作品リストは私も知りません。最近の他の展覧会サイトを見ていると、展覧会前にはリストのPDFは載せなくて、開会に合わせて掲出するケースが多いので、今回もそうなりそうな気がしただけです(^^ゞ
ちなみに、プレスリリースの内容を伝えているサイトは↓だと思います。https://www.fashion-press.net/news/26491

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。