ラーメンの優しい食べ歩き

元ラオタのゆっくりなラーメン食べ歩きブログです。

戸越らーめん えにし(塩らぁ麺)@戸越銀座に行きました。

2017年01月02日 11時18分04秒 | えにし@戸越銀座
今回は年末限定ラーメンについて考えてみました。


ひと昔前と比べると大晦日に開いているラーメン屋さんが増えた印象です。


日本では昔から「年越しそば」という縁起物として年が変わるタイミングでそばを食べる風習がありますが


ラーメンでも年末限定で普段と異なる特別メニューを出しているお店が数多く見ることができます。


それでは今回のお店は



えにしです。


その年の最後のラーメンは一番好きなお店にするってのがイイんじゃないかって思うんですね。



えにしの年末限定はこんな感じの


塩!でございます。


これを書いているのは年明けですので、食べることはできませんので、念のため。



塩らぁ麺です。


瀬戸のもち豚の上に乗るネギや青菜。そして周りを穂先メンマがグルッと囲み


レンゲのそばでスープで揚げネギが浮かんでおります。


最初の印象は、「支那そばや」でこんな感じのラーメンを食べたなぁと


私の勝手な解釈ですが、「支那そばや」の塩ラーメンを「えにし」の技法で作るとこうなったというもの


おおよそですが、1年8ヶ月。そんなんことがふと頭をよぎった勝手な解釈です。



表面は透明感がありつつ、ドンブリの底に行くへと濁っていくのは旨みが濁りの綾鷹現象だと思います。


スープの熱でジワジワと輪郭が崩れているチャーシューが美味しそう。



スープの美味しさは素材から滲み出る旨みの輪郭を明確にするかのような強くなく


そして弱くもない味付けとなっていると思います。スープ単体では少し塩分は強め


それは麺を食べさせるための強さであり、飲んで塩辛い訳ではないちょうど良い強さであり優しい強さでもあります。



麺は極細でスープを蓄えるように絡むことでモチモチとした食感に富んでいます。


柔らかいという印象は半分正解で半分は間違い。


しっかりとした食感・歯ごたえは感じないと思われますが、簡単に崩れるようにちぎれるかと言えば決してそうではない。


改めて麺のコシとはこういうものだということを感じる喉ごしの心地良さ。麺を噛むほどにスープの旨みと相まって弾けるような美味しさ。


これは美味しいですねぇ〜♪



そしてミニ肉ごはんを今回は選択しました。


ミニ肉ごはんには



ハスカップの塩漬けが付きます。


これを自分の好みの量をかけますと



こんな感じに彩りも良く、そして香り・味共に美味しくいただきました。



ごちそうさまでした。


2016年のラーメンはこれでおしまいです。


次は2017年の最初のラーメンでお会いしましょう。


それじゃ、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。See you!


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