ラーメンの優しい食べ歩き

ラーメンの食べ歩きを優しい口調でつづってまーす。

ラーメン二郎 中山駅前店@中山に行きました(2月4日)。

2012年02月04日 16時33分04秒 | ラーメン 神奈川県
香川がウドン県になったそうなので


2月4日は西の日と心に決め


GO WEST!


LIFE IS PEACEFUL THERE



どこ?



ほほぉ



中山でございます。


初めて降りた駅。澄み渡る青空に風が心地良く感じる土曜の昼。


空っぽな心をいや、腹を満たすんだと


意気込んではいないけどここ数日の気持ちを考えると上野毛という選択肢が至極当然でありながら


ここにいることには意味がある。


駅前の通りから路地をウネウネと進んだ先にそれはあるんだと



ラーメン二郎 中山駅前店でございます。


思ったほど混んでないと思ったら店内に10名ほど。ワタシは店外ポール。



黄色い。650円。いいね。実にいいね。



オーション。ロゴを見るとオーシャンと関係があるのだろうか


そんなことを考える暇もなく着席。二郎って回転イイと思うんですね。


さてとって思いにふけようかなと、これまた暇もなくコールよろしくのお約束ワード


「ニンニク入れますか?」


ヤサイカラメニンニク。


そして目と目を合わせ通じあう。

イイですねぇ〜(゚∀゚*)


愛しい夢に逢いに行こう。でもそれは夢であった。夢はいつかは覚めるもの。



やっぱ二郎だよ(゚◇゚*)


恥かしがりやのワタシが今は立派になりました。あの日のワタシに言ってやりたい



アブラ入れたら全増しでイイのか?15秒前の自分への自問自答



さてですよ。この麺をですね。ウワーっと引き出して



ずずず。。。


うっま〜〜っ~~~\(゚▽゚*)


んふふ。。。


ん。。。ウマイですねぇ〜


なんだか忘れたこの感覚。


このなんて言ってイイのかわからない感覚。カタイとかヤワイとかじゃなくて


あ〜ウマイ(゚∀゚*)



ヤサイ増しの意味を見出したワタシ



カラメをまとったトップを惜しげもなく頬張るっていう贅沢


シャクシャクとしたモヤシの食感の中に広がるキャベツの甘み


キャベツ。そうだよキャベツだよ。キャベツの甘みそして色合い。これが視覚にも訴える。



そのヤサイの中からふっくらと蒸された豚をハシでヨイショと



表面から中心にかけて白くなっていくグラデーション


初め脂の甘さを舌の上で感じ、程なく肉のシットリとした旨み、表面の醤油の旨みが噛むほどに


美味しさに包み込まれているようです。これ、盛り付けを変えたらナイフとフォークでいってもイイのかな?



ヨイショって天地返しです。


ヤサイが麺と麺とで織り成すミルフィーユ仕立てで効果的に蒸されている間に


更に下からヨッと引き出して麺を食べようと



って思ってたって、ヤサイはついてくる


それがイイ。美味しいものを食べるときはそういうことを考えて食べ初めても


いざ自分の心が走りだすと考えていない。


考えていたとしても現実は更にその先を突っ走っていて、麺もヤサイも一緒についてきているんです。



シャクッとしたヤサイの先にある麺の歯ごたえからにじみ出る甘みを超えてカエシの旨みが


代わるがわる繰り返していくという。あぁ美味しいですねぇ〜(゚∀゚*)



ウン!?



おっと忘れてたニンニクの存在。忘れてても気づくさその香ばしさ。


それはあたかも、食欲という眠れる獅子を覚ますかの味変装置。


天地返しの手前から奥へと送った麺を更に下から食べているうちに奥にあったニンニクが


徐々に手前に対流していたんだなと、ふと冷静になるものの



豚が更に現実を忘れさせる。


肉の部分が多くてむしろサッパリとさえ感じる美味しさに。よっ2枚目!



ふと眼下に広がる麺の量。


こ、これは。。。食っているという喰われている。


ここで直線一気のストライドでラストスパート



お、アブラだ(^^


アブラ増しはこれが乗るのかな?



ふぅ。もう食えない。



黒ウーロン茶片手に


なにやら雰囲気のイイお店


広島風・お好み焼き・きゃべつ



ロンドンの隣は三崎。その隣は広島。



LoNLoNな気分で家に帰るのでした。
ジャンル:
食べ歩き
キーワード
ラーメン二郎 ミルフィーユ
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