うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

花は終わっているけど、スキラ

2017年05月31日 22時05分14秒 | 球根
雨降らないよ~ (;´Д`)
いったい、いつから降っていないだろう;
乾燥で地面がヒビ割れて
いくら水をやっても際限なく吸い込まれていくよ(汗)。
いまごろ、ブラジルは雨かもしれない ^-^;



ザンテデスキア(オランダカイウ)

今日から郵便ハガキが62円に値上げされたのだけど・・
大量に購入していた52円のハガキ
おーまいガッ(汗)。
52円を62円に替えてもらうには
10円をプラスするだけではダメでした。。
1枚につき、5円の手数料が発生するんだって、、

ワタクシ頭悪いので教えてほしいのだけども
「人手不足なので値上げします」の意味がど~も分からん。
人手不足と値上げが結びつかん(汗)。
それで人手不足が解消されるんじゃろかい。
値上がり → ハガキ出すのやめる人増加
→ 枚数減る → 配達減る という解釈でよいのかな!?


本日の誕生花はスキラ(シラー)だそうで。
この時期に何故かスキラ。



S.ペルヴィアナ
多くのスキラの開花期は4~5月上旬ですが
折角だから、4月に撮った写真をUPしよう
そうだな、うんうん(謎)。
各種苗会社さんの秋植えカタログも出ていることだし。
球根を注文する季節でもありますから。



S.モノフィロス



S.チューベルゲニアナ



S.ビマセア

スキラの仲間は小型種が多いので
場所を取らないところが良いです♪
(ペルビアナみたく大型の種類も有)
種類も豊富でコレクション性が高い植物でもあります ^-^。
ただ花色が少ないのが残念ですね~。
栽培は容易なものが多いですが
暑がりな種類、寒がりな種類
流通する種類でも意外に作り難いものがありますので
購入時に確認しておいたほうがよいかもですね。

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咲いているでは、あ~りませんか

2017年05月30日 20時50分37秒 | 球根
おおっと、観るの忘れるとこでした(汗)。
四川白花天南星が咲いているじゃ~ございませんか!



美しい白花だけれども。
やはりグロテスクなニョロンとした付属体(笑)。



ニョロン ^-^;
芳香有りとのことでしたが
くんくんしても無香(!?)でした。
時間帯の問題なのか、私の鼻が詰まっているのか(汗)。

そういえば、コレも咲きそうな気配が。。



同じサトイモ科の「ビアルム・ダビッシー」
庭の住人になって、彼是10年は経つかなあ。。
増えて増えて、増えまくって(汗)。
毎年、分球して増えた半分の球根を処分して
植え直しているの (;´Д`)。
細かく分球しているという訳でもないですが
1度も咲いたことがなかったのでこれは嬉しい♪
ビアルムは咲きにくい種類で有名だけれど
それにしても長いこと咲かなかったのは何故だろう。
肥培管理せず、しめて作ったほうがよいのか
植え替えをせず数年は放置しておいた方がよいのか・・
ま~今度、研究してみるとしよう。

とりあえず嬉しい(笑)。
でも勤務中に咲いて、帰宅したら終わっていた・・
なんてオチが無きにしも非ず。。
注意しておかないと。



フィロデンドロン・セロームの花。
かぐや姫みたいな花だな~って思う。
蕾がたくさんありますので
しばらくの間は観賞できそうです。
気になる方は是非、おいでませ~(笑)。
毎日咲いているとは限りませんが。
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雲仙岳を彩るもうひとつのツツジ

2017年05月29日 23時07分49秒 | 花木(非園芸)
それは「ヒカゲツツジ」であります ^-^。
見ごろは5月中旬なので諦めていたのですが・・

普賢岳から霧氷沢へ降りた岩場に咲いていました~(涙)。



分かり難いですが、ヒカゲツツジです!
この辺りは風穴がたくさんあり
一帯はかなり気温が低くなっています。
おそらくその関係で花が残っていたのでしょうね。



ヒカゲツツジは、ほとんどの場合
切り立った崖や岩場に生えます。
つまり人が近づけないようなデンジャラスな場所ばかり。。
しかし、霧氷沢では大岩を降りることができるので
すぐ近くで花を楽しむことができましたよ。
幸運でした♪



ヒカゲ・・とはいえ、かなり明るい場所にも生えています。
透き通るような緑がかった薄黄の花色は独特で
大変美しいツツジです ^-^。
シャクナゲに近い種とされています。

普賢岳山頂を降り、仁田峠へ向かう足元には
たくさんの「ツクシマムシグサ」



しかし決まって山側を向いて咲いています;
理由は不明ですが、直射日光が当たるのを避けているのかな!?
白っぽい部分は半透明で透けています。
これも私たちには分からない、何か意味があるのでしょうね。



褐色のバージョンも。

そして、ひと株しかみつけられなかった「赤花」





これはかなりキレイでしたね~。

数は少ないですが



キリシマテンナンショウも。



非常に珍しい1属1種の「ヤマグルマ」
岩場や崖に張り付いています。

雲仙岳はぐるっと縦走すればかなりキツイ山ですが
圧巻の景色が楽しめます ^-^。
野草の種類も多く、植物好きにはたまりませんよ~。
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雲仙岳を彩るミヤマキリシマ

2017年05月28日 23時30分09秒 | 花木(非園芸)
は~、ただいま帰宅 (;´Д`);
雲仙(長崎県)までは片道4時間半かかりますので
早朝4時に出発だい(汗)。

この度の登山ルートは大まかに
仁田峠 → 妙見岳 → 普賢岳 です。
目的はもちろん、ミヤマキリシマ♪
暑いくらいの日が続いていたので
少しでも花が残っていてくれたらいいな~って気持ちで。

仁田峠に到着 ^-^。



お~残ってる♪
ミヤマキリシマは九州の1000m以上の高地に自生するツツジです。
こりゃ~さらに標高の高い山頂付近は絶対に良いはず!



とんがっている岩山が雲仙最高峰「平成新山」
25年前の普賢岳の噴火で盛り上った溶岩ドームです。
ここをめざしますよ~。

登山道はミヤマキリシマのトンネル。
紫がかった桃色、桃色、淡桃色、朱色など、花色豊富です♪



紫がかった桃色



濃桃色



桃色



淡桃色



国見岳を彩るミヤマキリシマ。





平成新山付近。
これ以上は近づけません。
火山性ガス噴出しているのでキケンですが
遷移が進み、ミヤマキリシマの稚樹も生え始めています。
ミヤマキリシマやナナカマドなどは火山ガスに強い樹種です。
これから長い年月をかけて落葉広葉樹林に戻っていくはず。



普賢岳山頂に到着しました。
大火砕流では多くの方が亡くなられました。
私は子供でしたが、当時のニュースはよく覚えています。
今も忘れられない出来事です。






これ以上、のり出したら滑落してまう(汗)。

荒々しい岩に活着するミヤマキリシマ。
本当にたくましい。。
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里山散策

2017年05月27日 19時54分40秒 | 日記
里山とは?
「人間の影響をうけた生態系が存在する山」
(Wikipediaより;)なるほどね~。
しかし、里山の多くは放置され
藪になっているのが現状であります。。
この度は、昔懐かしい山村風景が残る「重源の郷」へ。







茅葺き屋根。



中国聖紫花かな!?(園芸種かも)
ここ徳地町は県内では最も寒い地域ですが
大きく育っているところをみると
意外に寒さには強い!?



アリのケンカをしばらく眺めておりました。
もしかしたら、ケンカではなくただの伝達かも。



花後のコウゾ。
人が生活していた頃は、和紙をつくっていたのでしょう。
ミツマタやコウゾがあちこちに生えていたり、植えられていたり。



コガクウツギの花がたくさん咲いていて、山の斜面が真っ白♪

ニョロっとしたものが出てきそうな日陰地には



びっしりユキノシタ。



サイハイランも。

シュレーゲルアオガエルもいました ^-^。



日本固有のカエルです。
アマガエルみたく写っていますが
5㎝ほどのかなり大柄な種類なのですよ~。
ずっしりしています。

私事ではありますが、5月は本当に息つく島もなく
慌ただしい日々でしたので (;´Д`);
久しぶりに、ぼ~っとすることができて
本当に良い一日でありました♪

明日は雲仙普賢岳に登ります。
かなり遠いです(汗)。
早朝に出発しますので、もう寝ます zzz

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