うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

キャットじゃないよ、ドックだよ。

2015年04月30日 20時51分35秒 | 日記
1年とは早いもので。
明日は毎年恒例の健康診断の日。
仕事を休んで人間ドックにいってまいります。

職場の藤棚が今年も最高です♪
しかし藤の花期は短いですからお早目に。





枝を極限まで寝かせ、とにかく隙間のないように配置。
これ以上は何もでけヘン!ってくらい、枝の一本一本に命を注いで仕立てていますので(オーバーな ^-^;)
花の密度、花房の長さはどこにも負けてないと思います。
自画自賛させて下さい(笑)。


昨年タネまきして育てているヘメロカリス



すでに花芽をつけている株もチラホラあります。



とはいえ本来の花の特徴が出るのは2年目~です。
2014年9月中旬のタネまきですから約半年での開花ということになります。

タネまきから開花まで数年かかる・・というのが定説ですが
(4~5年かかるという参考書もあったりしてね;)
しかし、実際はどうでしょう。
もちろん、その株の性質にもよりますし、育苗の良し悪しにも左右されますが
多くはおおよそ1~2年で咲きます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

桃の香り

2015年04月29日 20時39分39秒 | ヤサイ系
娘がヒマヒマいうので。
わたしゃ忙しいのだけども(汗)。



近所のイチゴ農園に連れて行きました。
イチゴ狩りなんてシーズン終わっていますよね。
でも、しっかり同じ料金とられちゃって(汗)。

しかし意外にもたくさん生っていた。



とはいえ、むちゃ小粒です ^-^;
これはもう、とにかく数を食べるしかない(笑)。

あ、でもね!
この度入ったハウスには4品種があって
その中には「桃薫」が!
これは嬉しかった ^-^。



これが`桃薫´
平成23年に登録された新しい品種♪
一番赤いのを選んで写真とりました。
桃薫は薄桃色が殆どなので真赤になる他の品種と比べれば
ビジュアル的には美味しそうには見えないのだけど・・

もはやね、これはイチゴではないですね(笑)。
食べた事のある方ならわかると思うのだけど
まず香りが「桃」だし。
桃薫の棚周りは甘い香りに包まれる・・強い芳香があります。
というのもこの品種には、桃、ココナッツ、キャラメルの香りを構成する成分が多く含まれているとのこと。
食べてみてもやはり桃を食べているような味と甘さで、イチゴって感じがしません。

ウソだと思ったら食べてみて下さい!
即席ラーメンのCMみたいですが ^-^;


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホスタのかわい~の

2015年04月28日 20時57分57秒 | 
すっかり庭が賑やかになって嬉しいな~♪



小屋まわり上から。



シャクヤク



植えつけて今年で10年目だけど。



毎年よく咲いてくれる♪
定説と異なることはあまり書くべきではないかもしれませんが ^-^;


半日陰~日陰となるところにはイロイロなホスタを植えておりますが
カワイイ小型種をアップしておきます♪
私個人的な趣味で申し訳ないですが



`ブルーマウスイヤーズ´
超人気品種ですよね。
肉厚でシルバーブルーの葉色もステキだし
それになんといっても、丸っこい葉の形がカワイイ!



一番好きなホスタ



`ミニスカート´
これも美しい品種。
パウダーグリーンの葉の縁に斑が入ります。
そして、スカートのように??フリフリと波打ちます。



ミニスカートは実は極めて小型の品種。
この写真の株は7㎝ほどしかありません。
最新品種ですので、まだ希少で驚くほどに高価です、、
そのうち手頃な値段で流通するのではないかな~と思います。
私は待ちきれませんでした(笑)。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オモトは生きた芸術作品

2015年04月25日 09時01分10秒 | 展示会
26日(日)まで開催中の「おもと展」です ^-^。
日本おもと協会(下関)の協賛。





羅紗系のコーナー
いやーしかしなんですね~、、
毎年同じことを書いているような気がするのですが
オモトはまさに生きた芸術作品でありますね。



10㎝にも満たない株ですが、この存在感、半端ないです。





まるで彫刻作品。
作品の中には、全国の品評会で入選を果たしたものもあります。
ひと株50万円~ですって(汗)。



薄葉獅子系のコーナー展示の作品。
もはや植物って感じがしないです。
一度実物をみて頂くと、この感覚がわかってもらえると思うな、、


別会場にて「えびね展」も開催中です。
こちらも26日まで ^-^。







即売もあります。



鉢の数は多いですが・・
ホワイ?ジャパニーズピーポー!おかしいダロー!
って叫びたくなるくらい安い価格設定ですので
あっという間に売り切れてしまいますから、お早目に ^-^;

古典植物、アツイですわ~。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

遅咲きのラケナリア

2015年04月21日 20時28分10秒 | 球根
南アの小球根類が休眠に入りはじめました ^-^。
今年もご苦労さ~ん。

ラケナリアに始まり、ラケナリアの終わる・・



早いものは9月頃から咲き始め、遅いのは5月頃にようやく咲きはじめますからね~。

この度は遅咲きの種類の中から、わたくし個人的に好きなのを載せときます。



L.campanulata
本日、写真撮りました。
咲き始めですから、一番の見ごろは5月上旬くらいになるかも。


L.minima
淡い桃色の花がカワイイ小型種です ^-^。



カワイイでしょ♪
葉にはウイルスの症状が現れています。
症状が軽い分にはよいですが、酷くなると著しく生育がわるくなるので
こうなるとタネとり、タネまきをして株を更新しなければなりません。
ラケナリアはとにかくウイルスの症状が出やすく、弱いです。



L.arbuthnotiae
鮮やかな黄花で、咲き進むにつれてオレンジ色に移ろいます。
葉先が傷んでいるのは、これは寒さですね。
ラケナリアはやや寒さに弱い種類が多いので、冬場は室内での管理が無難ですね。
日照不足で徒長しやすいので、とにかくガラス越しの日によく当ててやります。
我が家は置き場がキツイので、冬季も屋外に放置しています。
葉先が傷むもののギリギリ生育開花します。
氷点下が続いたり、霜が降りたりする地域では枯死するでしょうね、、

ラケナリアってすごく沢山の原種があるのでコレクションする楽しみもあります ^-^。
花色も豊富で、ラケナリアばっかり育てても飽きないくらいです。
でも、その他の球根類に比べれば、若干作り難いところがあるんですよね、、
施肥や水やり加減を上手くしないと、球根が腐り易いし。
この辺りが日本であんまり流行っていない理由なのかな~って思います。



コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加