うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

産まれた ToT

2006年12月20日 22時52分25秒 | 日記
 ついに我が子が産まれました ToT この10ヶ月長かったような早かったような・・

 陣痛がきたのは夜中の2時50分。そして赤ちゃん誕生までの約10時間はほんと~にあっという間でした。 始めのうちは冗談を言い合ったり、写真撮影したりまだまだ余裕のあった相方でしたが、陣痛の間隔も次第に短く&痛みも強くなっているようで、嫁さんかなり苦しそう;;;背中をさする手にも力が入りました。と言うか「さする」のレベルではなく、めいっぱいの力で「こする」という感じ・・練習していた「呼吸法」なんてすっかり頭から飛んでるし;そうこうしてるうちに分娩室へ。看護士さんに「後で呼びますのでー」と言われ、部屋で待つことに。30分、、1時間、、ありゃ!看護士さん来ない。。ひょっとして何かあったんじゃ;;;心配で心配で部屋をうろうろ、鏡で自分の顔を見ながら落ち着け~と念じてみたり。。ソファーで爆睡している義母さんの落ち着きっぷりを見習わなくては!いや、きっと疲れたんだろう。私もかなり疲れていることにこのとき気がつきましたが、相方は今この時がんばってんだー!

 2時間後に「分娩室へ!」と声がかかり、超早足で出動!私は助産婦さんの言われるがままに、相方の背中をとにかく押しました。超フルパワーで!10倍だぁー!!(←わかる人にはわかる)自動車を押して動かすくらいの気持ちで!

 でも赤ちゃんはなかなか出てきてくれません。普通は下を向いているのですが、赤ちゃんの気まぐれ(だそうです)で右を向いており、それが原因で出てこなかったのです。先生が吸盤みたいな道具で赤ちゃんを引っ張って手助けしてもらい、ようやく産まれましたーー!!もー汗なんだか涙なんだか。よくがんばった!すごいよあんた!ありがとう ToT

 赤ちゃんも元気いっぱいで泣いていました。こんなに小さな体でこれだけの声で泣くなんて、いったいどこにそんな力があるのだろう。。やっぱ我が子、かわいいけど頭とんがってる(笑)。
 
 涙を流した記憶がないほど乾ききった私の目から、涙がとまりませんでした。
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