うっTと植物たち。

植物日記です。球根類がマイブーム ^−^。ただいま超ゆっくり更新中・・

ミニミニセンテッドのその後

2011年05月28日 | 園芸実験
 台風2号「ソングダー」が接近してる。週末の自然観察会ヤバイかも。まさか5月に台風がやって来るなんて、、

 以前、ブログに載せたミニミニセンテッドのその後です〜。


 
 とってもコンパクトだけど、ミニとはいえないサイズになっちゃいました ^−^;
思ったようにはならなかったので失敗です(汗)。駄作を生み出さないためにも、これは処分なんです。。

 でも!現在改良&増殖中、しっかり固定してる面白センテッドを紹介しますね♪


 
 黄金葉です〜。


 
 右のが元の種で、これから選抜したものです。

 またしばらく栽培してみないと、使えるかどうか分からないですが、とっても鮮やかなライムグリーンだから寄せ植えなどに面白いかもしれません♪

 こちらも選抜してみました(汗)。


 
 超ダークなシュウカイドウ ^−^;
シュカイドウにはあまり興味ありませんが、あまりに濃いので思わず鉢上げしちゃいましたよ。実物は真っ黒に見えます。温室内のベンチ下は湿度も高くて、シュウカイドウの生育にもぴったしで。勝手にムカゴが落ちて大繁殖しているんですよ(汗)。その中から。

 先日は山口県の下関でネイチャーゲーム&自然観察会をしてきました。


 
 葉っぱや樹皮などを手掛かりに一本の木を探す「めざせ名探偵」というゲームです ^−^。
小雨でしたが、雨ならではの森の楽しみも色々あって。
森の「香り」は断然強く感じられます。トベラの花の甘い香りが漂っていました♪

 

 子供たちがギンリョウソウを発見したよ♪

 おおっと、そろそろ寝ないと夜が明けそう。。
 さすがに徹夜はキツイです、、若い頃のようにはいかんですね;

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コーヒーつくりました。

2011年01月06日 | 園芸実験
 今年も温室のコーヒーの木が鈴生りに実をつけまして。

                    

 となると、作ちゃうしかないでしょ〜、カフィー

                    

 収穫 ^−^。 やがてこころ〜ウキウキ

                    

 皮をむいてコーヒー豆を取り出します。この工程が一番嫌だこのヌルヌル感はナメクジを触ったときのソレ

                    

 乾燥させたのち、フライパンで(なくても何でも良いですが ^−^;)炒る。

                    

 とにかく炒る・・ ファイア♪ファイアァ〜♪ファイアっ♪スティービーさん、ごめんなさい(汗)。

                    

 い、炒る・・・プルプル・・ 約1時間炒ったところで良い色になりました。

 これを粉にします。ゴリゴリ

                    

 かなりアナログ

                    

 超荒引き;すっごい良い香り♪これぞ情熱のアロマですな。

                    

 言葉ではなかなか表現し難いですが、とにかく美味しかったです←美味しいとしか書けない表現力の乏しさに涙ちょちょぎれますが 香りや味を伝えることができないのは非常に残念なんです。そもそも私自身が上質なものを飲んだ事がないので、実際どなんでしょ ^−^;バリスタの方に試飲して頂きたいですね〜。

 コーヒーの木は観葉植物として出回っていますが、一般家庭では沢山の実を収穫するのはちょっと難しいでしょう、、しかし根をつめ気味に管理すれば鉢植えでも結構実がなってくれます。一人分くらいなら十分に収穫できますから、みなさんでコーヒールンバ♪なんです(←意味不明;)
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キャベタン試食

2010年02月17日 | 園芸実験
 以前日記に書いた「キャベタン」をついに試食します♪

                   

 初めて見て下さった方のために・・キャベタンとは、私が遊びで「キャベツ」と「ハボタン」を掛け合わせて作ったものです ^−^;
 
 観賞するにはチト厳しいですが、ならば味のほうはどうだろう!?という事で食べてみます。葉ボタンは元々は古いキャベツやケールが改良されてきたものとされているし、食べられない事はないはずです。

                   

 外の葉を落とした状態♪どうでしょう、この美しい白い肌(って変な人みたい 汗)いや、でも本当に綺麗なんですー。キャベツは伝統野菜の固定種だけど、葉ボタンのほうは F1(雑種)だから、採れたキャベタンはそれぞれ模様が違うけど ^−^;

                   

 とりあえず炒めてみる。

                   

 完成 ^−^。 彩りいいでしょ〜♪普通のキャベツ炒めを見飽きたあなたへ(笑)。そして肝心の味のほうなのですが、これがヤバイ!ヤバイほど美味しいからびっくりなんです。

 葉ボタンを生でかじった際には、とても苦くて後味も悪かったので意外でした。味はキャベツそのもので甘みがあり、硬さは葉ボタンゆずりです。とってもシャキシャキと歯ごたえ。これ、ロールキャベツなんかにいいかも♪硬いから煮崩れしにくそうだし、彩りも面白いし。見た目は霜降りキャベツみたい ^−^。

 文章で味を表現するのは難しいですね。。興味ある方は是非、交配してみて下さい(面倒くさいですよね 汗)。

 本日は試食と言う事で少しだけ調理しました。残りも明日から責任持って食べます〜♪力自慢のタレントがリンゴを握り潰して、潰したリンゴは後でスタッフが美味しく頂きました〜って、あれ本当?(笑)。


 全く話変わりますが、やっとこさピンクのナツメグが開花しました(汗)。ようやく確認できて一安心;

                   

 花はとても小さいですが、なかなか可愛いですよー。折角、面白いものが出来たから愛称をつけようと思い、さりげないお洒落ということで「pinke ring」と呼ぶことにしました。色々参考にさせてもらて決めました。最初聞いたとき「pinke ring」の意味が分かりませんでした ^−^;小指にする指輪なんですね〜。なのでピンクとは全然関係ないみたいです。
 
 愛称をつけたもうひとつの理由。海外にはすでにピンクナツメグというセンテッドゼラがあるそうなんです。花は少し違うみたいです。ピンクのナツメグだから、この名が一番シンプルでいいのですが、混乱の原因にもなりかねません。ということで、差別化する意味もあり、愛称を付けました。

 それでは最後はゼラ・・ではなく今回は原種ペラルゴニウムで〜。

                   

 でもコレ、何か分からないの。。以前、「P.ラパケウム」ということで購入した種子ですが、播種してみるとラパケウムとは全然違う。。キャンペストレ?でもないですよね。。もし分かる方がおられましたら教えてほしいのですが、もしかしたらラパケウムから採取したけど、他種と交雑しちゃってたのかもしれない。それはそれで面白いかも。
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意味なく10円玉を磨く

2010年02月09日 | 園芸実験
 継続は力なり〜って随分意味違うかもだけど、毎朝職場でラジオ体操してます ^−^; 11年間毎朝。そうすると体がすっかり覚えちゃってて、頭では仕事の段取りだの、今日の弁当何入ってるかな〜なんて別の事考えながらも、体が勝手に動いてる不思議な感じ。本当にどうでも良い話でした(汗)。そいや、夏休みとか、ラジオ体操見かけなくなったけど、今もやってるとこあるのかな〜。

 どうでも良い話ついでに ^−^;たまたまポケットに十円玉が入ってたので、意味なくピカピカにしようと思います♪

 これで

                    

 どこにでも生えてる、おなじみのカタバミ。

                    
 ゴシゴシゴシ・・

                    

 力いっぱいする必要はありません。軽く擦っただけで綺麗になっちゃうくらい。

 あっという間にこのとうり〜♪

                    

 カタバミの葉にはシュウ「酸」が多く含まれているので、この酸によってピカピカのなるわけ ^−^。帰化植物の紫カタバミのほうが葉が大きくて、しかも酸が強いのか、さらに軽い力で綺麗になる。

 暇な時やってみて下さいね(笑)。

 最後はゼラニウムで。

                     

 「ブラッシングブライト」色が変化する実生系ゼラ ^−^。 ブラッシングブライトは何十年も前の雑誌にも掲載されてるから、相当古い品種だと思われるんだけど、当時の雑誌に「よりよいブラッシングブライトを入手できた・・」という文章がありました。となるとブラッシングブライトは実は何種類も存在するのかも。

                    

 「ホワイトマカロン」世界最小クラスの花というだけのことはあって、花はかなり小さいです。プチピエールと同じくらいの大きさだけど、小さいのに花の形が整っているところが良いと思う♪大輪系のバコパのような雰囲気 ^−^;

                    

 原種のP.トンガエンセ。プレゼント企画で種子を頂いたものです。花茎もあがってきました ^−^。

                    

 花を観るのは初めてです。今年は種子取りに専念します〜。
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パピルスで紙は作れるの??※追記あり※

2009年07月22日 | 園芸実験
 いつかはやってみたかったパピルスの紙作り ^−^。古代エジプト人になった気分で♪

                   

 これがパピルス(=カミガヤツリ)作り方が正しいのかどうか分からないけど。。結果オーライ!ということで ^−^;

                  

 皮をむきます。皮は思ったよりも簡単にむけて、スポンジのような繊維だけが残りました。

                  

 適当に切って(本当はもっと薄くスライスするんだろうけど、面倒なので ^−^;)並べーの。タオルをかけて、その上からトンカチでとんとん圧着し〜の;

 で、完成(!?)

                  

 動物の毛皮みたい(汗)。これを乾燥させて、いらないとこ切ったらハガキになるかな ^−^;色がナチュラル過ぎて、どうなんだろ〜;漂白したら良いかな〜。

 以上、パピルスで紙作りでした。ちゃんちゃん;完成品また載せますね(上手くできてたら;)

 えーっと・・ヒョウタンがテレビや新聞で紹介されました。

                  

 夏の風物詩♪

 何の関連もありませんが;庭では薔薇の3番花〜が咲いていて、ぼーっと眺めるのが、ちょっとした幸せな時間です。夏の花はとにかく小さく、数も少なめ;それでも一年中花が見られるのはとてもありがたいですよね♪

 春の薔薇

                  

 左側のフェンスのは遅咲きの「アルバメイディランド」一通り他のが咲き終わった後に咲きだすので、この写真ではまだグリーン・・

 現在の薔薇

                  

 イングリッシュローズの系統はとにかく返り咲きの性質が強く、絶える間もなく花を咲かせます。心配なくらい細い枝にも花芽が着くんですよね(汗)。

 春からずーっと咲いてる「シャリファアスマ」。

                  

 枝ごとに剪定の時期をずらすことで、ずーっと花を楽しむことが出来ます ^−^。

 ※※追記※※

 夏は株の消耗をさけるために、摘蕾は欠かせない作業で、秋によい薔薇を楽しむために必要とされています。おおよそ8割方の参考書にはこう書かれていると思います。残りの2割くらいは、咲かせても構わないって書かれてるかな〜。

 私は、夏でも咲かせています ^−^。薔薇は20年近く栽培していますが、これまでの栽培上、摘蕾してもしなくても、秋の薔薇に全く影響したことはありません。夏期剪定で一時的に花はなくなりますが、秋には立派な花が咲きます。

 ただし、弱っている株や、病害虫等により落葉してしまっているような株の場合は摘蕾してやらないといけないでしょうね〜。葉を落とさせず、機嫌良く育っておればなんら問題は(これまでは)ありません。

 薔薇に関しては、参考書によって、栽培方法等マチマチなことが書かれていると思いますが、私はこれが本当だと思うのです。沖縄から北海道まで約2ヵ月も作業適期が異なる上に、地域によって土壌等の環境も全然違います。栽培される方の用土配合や栽培目標も全然違うので、参考書もそれぞれ違うことが書かれていて当然だと思うのです〜。むしろ全く同じことが書かれていることに少し違和感があります;実際に栽培してみて分かることは沢山あったりします ^−^。

 学生時代の先生(園芸界では有名な先生)が「参考書ってどうやって書くか知ってるかー!?参考書はな〜参考書を参考にして書くんや!」と仰っていました。あまり書くとお叱りをうけるかもしれないので、この辺りで ^−^;

 しかしこの写真を撮った翌日、豪雨によって壊滅状態に・・

 まるで滝のような雨が降り続きました;すぐ近所で沢山の方が亡くなられ、何万世帯も断水が続いている状態です;我が家は植物が痛んだだけですみましたが、本当に大惨事となってしまいました。。
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