昨晩は小田信長 豊臣秀吉 徳川家康を脳科学の分野から見た本を読んでいました。
信長は、三河の大浜に出陣した際子供心に強い恐怖心を持った事により、
脳の偏桃核にその体験が蓄積され「キレル脳」になった。
同時に「独創性の脳」といわれる頭頂葉と前頭葉の発達によってであった。
秀吉は「共鳴脳」というところが発達していて、相手の気持ちになって物事
を聞き取る才能があった。
家康は幼少時代からの人質体験がトラウマと成り「忍耐の脳」といわれる前頭
前野いわゆる理性の脳が発達したといわれます。チャンスが来るまで待つ正確が
生まれていったのです。
ようするにトラウマは否定的にとらえる必要がないということですね。後天的に
も鍛える事が出来るのだそうです。
どんどんはまっていきそうで・・・