えっちゃんの星空CCD撮像日記(ほぼ毎日更新します!)

冷却CCDで今日も悪戦苦闘中、トホホ、、、。

どれくらいの容量があればリモート天文台は太陽光発電で運営できるか?

2017-02-12 09:04:36 | リモート撮像

リモート天文台を太陽光発電のみで運営する場合、どのくらいの太陽光発電システムが

必要なのかまた考えてみました。

こういう計算は非常に苦手です。(笑)

〇使う電力

パソコン 60W
冷却CCD 60W
ヒーター 120W
赤道儀  60W

ウェブカメラ、雨感知センサー60W

ドーム回転ヒーター120W
予備200W

計  680W

どのくらい電気を使うかわからないものもあり、適当に推測です。(笑)

〇太陽光発電 

250Wパネル3枚、ディープサイクルバッテリー115Aが6個で計690A

とします。

680Wということは100Vで6.8A使用するということでいいのでしょうか?

6.8Aとはかなり電気が流れますね。

ということは1時間で6.8Aですから、例えば12時間使用で6.8A×12=81.6A消費

2晩連続で81.6A×2=163.2A消費

バッテリー内に690A入っており、いろいろなロスを考えて6割が使えないとします。

実効容量 690A×40%=276A

276A-163.2A=112.8Aの余裕

ということで、十分なような気がしますが、、、、よくわかりません。(笑)

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2 コメント

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Unknown (やまちゃん)
2017-02-13 11:04:01
ディープサイクルバッテリーが100VであればこれでOKと思いますが、12Vなんかだと8倍違ってきます。
電気容量は「電圧x電流x時間」ですのでA x V x hr=Whで計算します。
Unknown (えっちゃん)
2017-02-14 15:11:21
やまちゃんさん

ありがとうございます。だんだん混乱してきました。(笑)

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