たまごすーぷ

たまごすーぷを飲みながら、ふと思いついた言葉たち。

2年ぶりってね

2011-06-24 22:57:01 | ひとりごち
ただいまー・・・(こそこそ)

家族が寝静まったところに、こっそり帰ってくるお父さんの心境です。
2年ぶりに。



それじゃほとんど蒸○ですね。

この2年の間に社会的にも個人的にもいろんなことがありすぎましたが
みなさんお元気でしょうか。

子育てと仕事と家事と私な毎日。
もしかしたらまた更新したりしなかったり。




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近況報告(てみぢかに)

2009-06-22 16:01:28 | ひとりごち
いつもながら大変ご無沙汰でした。
きまぐれに更新していますが、仕事中なので短めにね。

結婚してまもなく妊娠がわかり、慣れない新生活に追われながら
体の変化に振り回されつつ、どうにかこうにか生きております。

夏のバレエの舞台も決めてしまっていたので、できるだけ負担のかからない
ものに絞って、出てしまおうという意気込みでございます。

話に聞いてはいたものの、妊娠中は心身ともに不安定になるようで
先週は毎晩泣くわ、道端でリバースするわで人様(主にオット)に迷惑かけまくり。

経験するまでは全然知らなかった世界です。母親はえらいです。

先日、七夕の笹飾りをみました。
小さな子供の字で書かれているあどけないお願い事を読むのが
毎年の楽しみです。

さしずめ今の私は「早くつわりが終わりますように」だな。
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めったくた

2009-04-20 13:53:38 | ひとりごち
久しぶりすぎて大変です。
もう止めちまおうかとも思いましたが、何か書きたくなったときに
そういう場所があってもいいかと思い、残してます。

先月無事に結婚いたしまして、この春からだいぶ生活が変わりました。
もうドッタバタです。

いままで一切家事をやってこなかったツケがまわってまいりまして、
火を使えばやけどするわ、包丁持てば指の皮が切れるわで
情けないったらありません。


その上この忙しいのに、また夏に舞台に出ちゃったりする私ですが
まあ人生はいろいろやってみた方がよいであろうと
自分をごまかしながら、楽しく生きてます。


久しぶりに見上げた空がきれいだね。


また、書きます。
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嵐のあと

2008-10-30 13:03:19 | ひとりごち
東京は急に冷え込みましたが、思えばもう10月も終わりなのでこのくらいの寒さが本当なのかもしれません。

今朝からコートデビューしました。まだ薄手の白いものですが。
きりっと寒いのも心地よいなと思える今日この頃。
でも体調管理には気をつけてくださいな。


仕事は相変わらず日和見的に進んでいます。
楽しいこともいやなことも織り交ぜてあります。

離れかけたけれど、ひとまずここにいることに決めました。
ダメになりそうになったら、また考えます。

これから家探しもします。愛の巣??
楽しいときほど、私は感情を表に出せないみたいなので
マリッジブルーなんじゃないかと思われることもありますが、実はとても幸せです。
大切なものだからこそ、失うのが怖いから不安にもなるのでしょう。
でも、幸せと思えるその瞬間をきちんと体に染み込ませておかないと
その時にしか感じられないものを見過ごしてしまうかもしれないから。

素直が一番、ってことなのかもしれませんね。







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苦しみの数だけ優しくなれるはず

2008-09-22 21:17:57 | うた
久しぶりの上に久しぶりなこのカテゴリー。
最近仕事中に書く気が起きなくて(それがフツーなのか?)
ついつい離れがちになるこのブログだけど、不思議と書くことでバランスがとれてしまうこともあるのかな。

うた。
人の歌を聴いたり、自分で歌ったり。どっちも好きです。
安っぽいカラオケボックスでも、一気にテンションが上がります。

歌いなれた歌詞がふとした瞬間に心に沁み入ったりすることもあります。
すさんだ気持ちになっていても、何かひとつでも楽しいことを見つけて
とりあえず今日一日生きてみる。
そうやって積み重ねて人生になっていけばいい。

タイトルは、高橋真梨子「遥かな人へ」の歌詞から。沁みるなあ。


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the changing the same

2008-08-28 16:55:48 | ひとりごち
なんだかこの言葉が身に沁みる今日この頃。8月も終わりですね。
ここ数週間、己の今後の身の振り方についていろいろ考えました。

仕事もプライベートも大きく変わりそうです。
会社が変わってから1年。だんだんとその変化がわかりかけてきました。
それでもこの会社付いていくことを決めたのは、「この人たち」と「この仕事」を続けかったから。

だけど、正直それもままならないような状態です。
できるだけ、嵐の中には飛び込まないように。
アップダウンの激しい日常の中で、自分のペースを貫けるように。

至らないながらやってきたつもりです。でも、それもそろそろ限界かもしれません。
今は、別の可能性を考え始めています。
それがどの程度のものなのかはまだわからないけれど。

甘えてもいい。逃げてもいい。
それで少しでも救われるなら。

友人から仕事のことで相談を受けた時に、私自身が言った言葉です。
正しいのかどうかはわからないけれど、心の声に従おうと思います。
目の前にある機会は、逃したくないから。




あ、そしてプライベートですが、結婚することになりました。
まだちょっと先ですが。
こちらもけっこう大変です。でも、できるだけ楽しくやっていきたいので
話し合いって大事だね。を合言葉に、しこしこと準備しております。


なんだかんだ言って、大切なものは変わらない。いつの時でも。
至言ですね。

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天翔ける者たち

2008-07-04 14:25:13 | えいが
スカイ・クロラ』のジャパンプレミアに行ってきました。
こんな豪華な試写会は、今まで見たことがありません。

友だちに誘われて、なんのことはなしにふらふらと行ってしまった自分が
もったいないです。

押井守監督をはじめ、菊地凛子さん、加瀬亮さん、谷原章介さん、栗山千明さん。
なんつうそうそうたる顔ぶれだ。華やか過ぎました。


映画の内容は、「じわじわと考えさせられる系」。
飛行機好きな父の影響で、戦闘機の知識がはからずも若干備わってしまったために、
意外なところで楽しめもしました。
気持ち悪くなるほどの映像美と、どうしようもない空虚感。
そのすべてを理解できはしないことに、観客はとまどうのかもしれません。
でも理解なんて、この映画に必要あるのかな。

空を飛ぶのも地を這うのも、そんなに変わらないじゃない。


そんなことを思いながら、今日も見慣れたいつもと同じ道を歩いて仕事場にいます。






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梅雨ですね

2008-06-20 18:57:57 | ひとりごち
テンプレ変えました。

公演が終わって一息ついて、会社に戻ってきたらやっぱり怒涛のような現場でした。
これまで、できるだけ淡々と平常心でやっていこうと決めていましたが、
(そういうと聞こえがいいけれど、「まきこまれたくねぇ」と思っていただけ)
なかなかそうもいかないようです。

この先一週間は、こちらはずっと雨の予報ですが、
心までじめじめしてしまわないように。



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夢のあとさき

2008-06-18 20:35:30 | ひとりごち
気付いたら、放置記録を更新する日々。おめでとうございます。3 か月ですよ。あらま。

先日、ようやくバレエの公演が終わりました。
思えばこの 3 か月、明けても暮れてもバレエバレエ・・・。
おかげでブログの更新もできやしない(笑)。


いつもとは違う団体(しかも仕事関係)、大量の振り付け、メイク、ヘアスタイルなどなど、
初めてづくしで余裕がなく、普段なら呑気にかまえている私なのに、少々パニックにもなる始末でした。


どうなることやらで迎えた本番。

あんなに心配していた数々の雑念が、不思議なくらいきれいに取り払われていました。

贅沢な会場で、憧れの白鳥で、オケの生演奏で、踊りたいから参加したんだったっけ。
演じ切ろう。とにかく楽しんでやろう。
それだけを思って舞台に立っていました。

欲を言えばきりがないです。
でも、経歴も職業もバラバラな 100 名近くの人間が、この日一日のためだけに集まって費やしてきた時間は
決して無駄ではなかったです。
プロではないけど、お世辞にもうまいとは言えないけれど、
そういう一般的な基準を超えるものが確実に、ある。

観に来てくれた人たちみんなにお礼を言って回りたくなったのは、今回が初めてでした。


この日を境に、もう会わない人たちばかり。
それが少しだけ寂しい私です。

同じ趣味に情熱を注いでいる人たちを間近に見て、
触発されることが多かった舞台でした。
もっとうまくなれる。成長できる。そう信じられるようになったのは
私にとって、とても大きなことです。

今回演出してくださった先生と、最後に 1 つの約束をしました。
「バレエ、続けてね。」

これから生活が変わっていく中で、どれくらいできるのか分からないけれど、
あせらずマイペースで行こう。
今まで歩いてきたように。

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星空のメッセージ

2008-03-27 22:52:30 | ひとりごち
町田東急の屋上にあるプラネタリウム、「スターホール」が今月末で閉館する。
それまでにもう一度足を運びたいと思い、先週の日曜日に町田へ行った。

昔渋谷にあった五島プラネタリウムや、現役の池袋サンシャインの
プラネタリウムに比べて規模は小さいけれど、ここの解説は超一流。
その回ごとのお客さんの反応に合わせて、流れるように話を進めていく技術は本当にすばらしい。
優しくてやわらかくて、親しみを感じさせてくれる伸びやかな声。
こんな解説を生で聴くことができるなんて、とても贅沢だ。

最後のプログラムは最新の天文ニュースからギリシア神話まで、
星の話題がまんべんなく詰まっていてプラネタリウム集大成の感がある。
天文部にいたころに調べていたヘールボップ彗星、毛布にくるまりながら探した、しし座流星群。
美しくも哀しいふたご座の物語、忘れかけていた春の大曲線。
シリウス、リゲル、アルデバラン、カペラ、アルクトゥールス、デネボラ。

懐かしい星々の名前を聴き続けている間、なぜだか涙が止まらなかった。
暗いのをいいことに、ぼろぼろ、ぼろぼろ泣いた。

私は地元の人間ではないし、ここへ来るのもたったの二度目なのに、
いったいどういうわけなのだろう。



「プラネタリウムを観に来た子供たちが、
親になってまたその子供を連れてこられるような場所にしたい」

スターホールのこの理念は、平凡でありながら実は世の中で一番大切な願いなのかもしれない。
地域に根ざすこと、ささやかな幸せを確かめること、遠くの宇宙へ思いをはせること。

私が泣いたのは、そんないとおしいものたちが、
もうすぐ消えゆこうとしていることに対して、何かを感じたからに違いないのだ。

上演が終わった後、しばらく館内の展示物を眺めていた。
解説員の方が、お客さんのひとりひとりに挨拶をしている。
私も本当はこんな気持ちを伝えたかったのだけれど、妙に気恥ずかしくて
ただ、「ありがとうございました」としか言えなかった。



関連リンク:

プラネタリウム スターホール

町田にプラネタリウムを!



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