私の記憶を辿りながら

私にとって、今年は一つの区切りになると考え
過去から現在までを辿りながら、自分史として綴るブログです。

就活へ向けて

2017-07-23 15:14:15 | 日記

 

私が色々と忙殺されている間に、またしてもバンドをA子さんに乗っ取られてしまうと言う、情けない事態を再び招いてしまいました。

でも、私のバンド活動も三回生で終わる事にして、就活一直線へとシフトしなければなりません。それはC君、F君、D子さんも同じ事で、ある意味これは私達の青春と言うか、いつまでも子供でいられない立場に立たされたと云う事かも知れません。

年が明けて二月のある日、一通の郵便物が届きました。そう、電検二種の合否の通知です。ちょっと厚みのある封書の封を半ば祈りながら開けて見ると、そこには合格の文字が躍っているように見えてしまいました。この嬉しさは、大学の合格の時よりも数倍の嬉しさが込み上げてきました。それから速攻で皆に知らせると、お祝いの言葉を沢山受けました。美咲も少し大袈裟だけれど涙を流しながら ”おめでとう”の言葉を何度も繰り返してくれました。その夜は、美咲は当然として、樋浦君を始めとする友人達がお祝いだと言って居酒屋で大いに盛り上がったのです。

翌日、教授にも報告。教授は黙って頷いてくれました。

さて、おめでたい事もそこそこに就活に向けていいよいよ本格的に動く事になりました。困った事に就職希望会社など私は決めていませんでした。それで十社程度にエントリーして置くことにしました。全然自身は無かったけれど、これでぐらいがちょうどいい数かな、そう考えていました。

それに、あれこれ迷っていても仕方ないし、高望みをしなければ何とかなるだろうと、虚心坦懐の心境でした。

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