ホトトギスの呟き

日常生活を綴っています。
少しでも役に立つヒントを発信できればいいな、と思います。

新圧力鍋購入

2016-10-12 16:30:21 | 道具

 ドンキホーテにて2010/10/10購入。
ボルドー両手圧力鍋4Lタイプ「アオヤギコーポレーション」
ワンダーシェフの同型の両手圧力鍋とほぼ同価格。
但し、蒸し料理用の”蒸しす”は付属しない。
電気potがどうにか正常に動いていそうなので、こちらを購入してしまった。


 低圧60kPa、高圧100kPaと仕様にある。
ワンダーシェフ製は確か高圧140kPaだったはず。選択を誤ったか ?
調理量目安の目盛りが、鍋内側に書いてあるのは親切。


 ドンキホーテの帰りに、スーパーで豚バラ肉を購入。
何を最初に料理するか悩んだ。
自分の一番の希望は、この鍋でサンマなどを、骨まで柔らかく煮込む料理である。
が、匂いがいきなりついてしまうのも何だかナーというカミサンの意見で、豚バラ肉に変更。


 ざっと洗って、まずは200ccほどお湯を沸かして様子を見た。
蒸気も吹き出し、正常に機能しているようだ。


 付属のレシピ集を参考に、豚バラ肉の煮豚料理にチャレンジ。
ダイコンの厚切りを追加。結論から言うと、このダイコンが煮汁を吸って、一番美味いと思った。
確か漫画”美味しんぼ”で、ベーコンを鍋で煮たものの中にジャガイモがあって、
これが煮汁を吸って旨い! という話があったことを思い出した。
今度は煮豚料理に、ジャガイモ、あるいはサトイモを一緒に入れて煮てみよう。
料理の詳細は、後日up予定。


 この圧力鍋に決めた理由は、蓋が簡単に開閉できることと、
圧力設定が簡単だからである。
何せカミサンは不器用で、ちょっと複雑な操作はできない。
なので、レバーを引き上げるだけで蓋の開閉ができる本タイプは、好都合である。
圧力設定も、目盛りを回すだけなので、難しさはないと思う。
しかし、目盛りの設定はかなり幅があるので、どこに設定すればよいか迷う。
高圧力Ⅱの目盛りでも、ちょっとしたダイアルの具合で、蒸気の出る量が違う。
真ん中に設定すればよさそうだけど。
習うより慣れろというところか。


 写真説明
p1 パッケージ 当たり前だがこの中に圧力鍋が入っています。


p2 これが本体。ベタベタシールが貼ってあります。


p3 目盛り付きは親切でよろしい。特に、豆の制限というのが良い。


p4 煮豚作成中。蒸気の噴出口が反対ですね。


p5 ダイコン入りで、無事できました。お味もgood。これでも肉は430gある。

 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日記 | トップ | 落花生完食 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。