手麻利・織子

貴方の思い出を織物をとうして繋いでみませんか。

温泉友の会、壱湯の守と演劇鑑賞

2017-06-19 10:36:34 | 旅行記

 奥道壱湯の守と劇団岬一家公演を鑑賞 

 奥道後劇場を「オクゲキ」と呼んで、旅芸人の公演に熱い声援を送っている方々にであった。6月公演:劇団岬一家による芝居と舞踊ショー。一番驚いたのは、役者さんの胸に、万札・リボン・お祝儀袋がこれ見よがしにとはさまれていく。今日の公演中には20万から30万位のおひねりが飛んだように見えた。幼いころ「ファミリー温泉」で見た風景が思いおこされてきたが、AKBに熱狂する若者の心理も同じなんだと理解できた。 

    胸が華やか

奥道後には、創業者坪内さんの贅沢極めたお食事処がある。その建物を案内していただいた。

料亭「坪中川」・お食事処「竹寿庵」・茶室「吟松亭」

建物、庭、調度品等々、素晴らしく趣きがあり、大変感動をした。ここで「菜の花会」をしようと思った。

    

 


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