昭和少年漂流記

破壊、建設、発展と、大きく揺れ動いた昭和という時代。大きな波の中を漂流した少年たちの、いくつかの物語。

拙著“昭和少年漂流記Ⅰ 親父への旅”出版にあたり

2015年02月26日 | 日記
出版に至った経緯を改めてご案内させていただきます。   56歳の終わりに脳出血を発症。2か月半の入院生活を終えた後、ずっと頭の片隅にあったのは、“これから何をして生きていこう”という漠とした問題意識でした。しかし、何かを成し遂げようと努力したことさえない僕に、たやすく答など浮かんでくるものでもなかく、退院後の3年間は、“暮らしのリハビリ&rdquo . . . 本文を読む