晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

宿泊:雄琴 天然温泉の宿「ことゆう」での夜

2010年10月18日 22時08分33秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
雄琴
天然温泉の宿「ことゆう」

■住所:滋賀県大津市苗鹿(のうか)3丁目9-5
■交通:JR「おごと温泉」駅下車
公式サイト⇒http://kotoyuu.jp/


左:「ことゆう」/右:「あがりゃんせ」 ※翌朝撮影。

今回お世話になったお宿です。
JR「おごと温泉」駅から、併設されている『スパリゾート雄琴 あがりゃんせ』の送迎バスも利用できます。

私がJR「おごと温泉」駅に降り立ったとき、ちょうど送迎バスが行ったあとで・・・すでに周囲は暗く、土地勘がないためタクシーに乗ってみたら 790円 でした。
あらら。駅から近かったのでした

一泊二食付きの宿泊♪
チェックインしたのは午後7時前くらいでした。


 

琵琶湖が見える側のツインベッドルームをご用意いただきました!
お部屋、広いっ!綺麗!

机の上に用意されていた「干し梅(種なし梅)」をパクリ☆
ほっとします~。(´∀`)



夕食は、1階のレストラン「時の華やぎ」のバイキング。



盛り付けが得意ではないのでごめんなさい。
ごはんは、「松茸ごはん」をチョイス。秋の味覚。
どれもおいしかったです。

明日、昼過ぎまで寝てもいいとしたら、
日本酒(冷酒)を飲むのにー!!(笑)



左:牛肉キノコの包み焼き/右:スッポンの煮凝り(にこごり)

「牛肉キノコの包み焼き」の一品は、お店の方が焼きたてを持ってきてくださいました。
私の人生の中でスッポンは1度しか食べたことがなかったので、たぶん人生2度目のスッポンです。

しっかり食べて、明日もハッスル×2



デザートに何を食べようか迷いつつ、いちごのババロア(だったかな)をチョイス!
私の脳裏には、滋賀県長浜市のゆるキャラ「おいちごちゃん」が浮かんでいました・・・。
※「おいちごちゃん」=浅井三姉妹(茶々・初・江)の母である「お市の方<織田信長の妹>」と浅井氏居城の小谷山に自生する「野いちご」を融合して誕生したキャラクター。



食後のあたたかいお飲み物は、「滋賀発黒豆茶」をチョイス!
黒豆なのに(?)茶色っぽいお茶です。
湖北産の黒豆を 湖東平野で低温焙煎されたのだそうです。
いい香りでクセもなく、優しい味のお茶でした。

おなかいっぱいになって、レストランをあとにしました。
ごちそうさまでした。



部屋に戻り、化粧をすっきりさっぱり綺麗に落とすぞ♪と思ってバッグを開けると・・・

メイク落としや化粧水・乳液といった必須アイテムセットを自宅に忘れていることに気づきました。
「ことゆう」さんの斜め向かいにあるコンビニへ1泊2日分のお泊りセットを買いに走ったのでありました。



コンビニ側からの歩道から見た「ことゆう」さん。
近くの別のお宿から、カラオケの歌声がかすかに聞こえてきて、温泉街らしいな~とほんわか気分になったのでした。




「ことゆう」さんでのお部屋に戻ると、午後9時前。
チェックイン時にいただいた30分無料マッサージ券を持って、2階のマッサージコーナー「宝寿」へ。
(チェックインしてすぐにお部屋の内線でお電話していたのでした。)

これがもう、気持ちよくって!!!!!
マッサージを受けつつ、マッサージの女性と30分間ずっとお話していました。
旅先のこういう会話の時間、好きです。

首を左右 コキッ!コキッ!としてもらうと、首や肩、頭がスッキリ。

元気復活ー!!
ありがとうございました。


マッサージ後、
「ことゆう」さんに隣接している『スパリゾート雄琴 あがりゃんせ』へ向かったのでした。
(「ことゆう」さんの館内にも温泉があります。)




「あがりゃんせ」館内には温泉はもちろん、休憩スペース、リクライナーコーナー、ライブラリーコーナー 、カラオケ、エステ、ヘアサロン等もありました。
飲食店も数店舗入っているので、一日遊べそうですね♪



大浴場には、パワー風呂・半身浴・回遊風呂も
日替わり風呂は「米ぬか」だったような。
露天風呂には、露天岩風呂や露天つぼ湯も
サウナ・陶板浴もありましたよー

※「あがりゃんせ」名物(?)の“魚の足湯コーナー(フィッシュテラピー)”は、私が行った時刻が遅かったので、お魚さんたちはお休み中でした。


いろんなお風呂に入って一日の疲れが癒されました。\(^o^)/
お肌がつるつるっになった気がします!

そうそう、「あがりゃんせ」専用の館内着(上下分かれていて下はズボン)が2種類あって、紫色 or 赤のアロハ風(ハイビスカス模様)から選べました。

迷わずアロハ風をチョイス!(笑)
※写真を撮り忘れました・・・。
「あがりゃんせ」の館内着のまま「ことゆう」で過ごしてOKでした。




「あがりゃんせ」の外にある足湯に足を浸して、ほっこり。


 

「あがりゃんせ」の売店で購入。

・ペットボトルのお茶「近江のしずく」
・「ひこにゃんのよいにゃんこ サクマドロップス」


ほかほか幸せ気分でベッドに入ったのでした。
おやすみなさい。


宿泊:雄琴 天然温泉の宿「ことゆう」での朝へ続く!


近江路・歴女ブロガー旅紀行(ブログ「晴れのち平安」編) INDEXに戻る





web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大津市歴史博物館 「大津 ... | トップ | 宿泊:雄琴 天然温泉の宿「... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む