晴れのち平安

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【紫の縁】 京都・大覚寺 「雅楽が奏でる千年の悠雅~東儀秀樹が誘う源氏物語の世界~」

2013年12月22日 00時00分00秒 | 日記
 12月14日に開催された『紫の縁「源氏物語の世界」~源氏物語にひたる一日~』でのこと。

大覚寺 宸殿にて
<式部追想の世界> 東儀秀樹氏による
「雅楽が奏でる千年の悠雅~東儀秀樹が誘う源氏物語の世界~
が開催されました。

宸殿が東儀さんの舞台となり、
宸殿前の白砂に椅子が並べられ
『紫の縁』参加者が観覧するという形でした。

通常の拝観では、
大覚寺の宸殿を真正面から見ることはできません。
(以下の写真は演奏開始前に撮影。)


真正面から見た宸殿


宸殿を前から見ることができるなんてラッキー♪


月が明るく大覚寺境内を照らしていました。



やがて、狩衣姿の東儀さんが笙を奏でながら登場。
楽器の紹介や即興での演奏が繰り広げられました。

「ジュピター」や「ハナミズキ」、「夢やぶれて (ミュージカル≪レ・ミゼラブル≫より)」などが演奏。

最後に「ムーン・リバー」が演奏された時は心憎く思いました。
月明かりのもとで、この曲を聞けるなんて。

幸せなひとときでした。



今回演奏された曲は、
アルバム「hichiriki ballad」に収録されているようです。



買わねば!!




今年は不思議なご縁で
東儀秀樹さんに2度(遠くから)お会いすることができました。
ありがたいです。

<過去のブログ記事より>
 ・【講演】 北九州フォーラム 東儀秀樹「雅楽の価値観と僕の生き方」へ行ってきました♪





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