晴れのち平安

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滋賀県立琵琶湖文化館(休館中)

2010年10月17日 14時23分13秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
滋賀県立琵琶湖文化館

■住所:滋賀県大津市打出浜地先
■交通:京阪「島ノ関」駅下車
公式サイト⇒http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/


今年2010年に開館50周年を迎えた「滋賀県立琵琶湖文化館」(2008年4月1日から休館)へ立ち寄りました。
※こちらに立ち寄りたかった私の個人的な思いは、後述します。


琵琶湖文化館にいたるまでの、琵琶湖畔の景色をお楽しみください。



琵琶湖文化館へ行くための橋のように見えますが、琵琶湖文化館までは、まだちょっと距離があります。



山並みと琵琶湖が美しい。




本当にお城みたいな建物です。




海だー!・・・もとい、淡海(おうみ)だーーー!!
やっぱり琵琶湖は広い!!←私は海ばかり見ているので。




琵琶湖畔の水面にて、初めて(?)見る薄紫色の花を発見
何という名前の植物なのかしら。あとで調べます。

※10月31日追記:ブログをご覧の方から「ホテイアオイ」では?と教えていただきました。
確かに「ホテイアオイ」のようです。ありがとうございました。




滋賀県立琵琶湖文化館。
開館50周年ということですから、完成当時はもっと素晴らしかったのでしょうね。

今の姿も、カッコイイですよ。



文化館前庭の池中に歌碑がありました。
歌の説明はあるかな・・・



ありました!
“うつしよの 夢をうつつに 見せしめぬ 琵琶湖のうへに うかぶ美の城”
琵琶湖文化館のマスコットキャラクター「あきつ君」もいます。




休館中とのことですが、催し案内の掲示板は、綺麗にポスターや案内が掲示されていてほっとします。
※館内での展示公開はなくとも、公式サイトの更新や講座・友の会の活動など盛んになさっているようです。
琵琶湖文化館の収蔵品は膨大であり、他施設で展示公開されているのだとか。



ん・・・!?




九州国立博物館<福岡県太宰府市>で開催された「―最澄がつないだ近江と太宰府― 湖の国の名宝展」のポスターが
ポスターを拝見して、感慨深いものがありました。
本当に福岡県から滋賀県まで来ちゃったよ・・・。

押しかけ妻になった気分。(笑)


(↓画像をクリックされますと、やや大きめのサイズでもご覧いただけます。)


“浮城(うきしろ)”の名にふさわしい威厳ある姿です。
画像の右側に小さく琵琶湖観覧船「ミシガン」がちらっと映っています。
偶然、遊覧船が大津港に帰ってきているようだったので1~2分程度待って撮影☆

この姿を見ることができてよかったです。




 個人的な思い。

『九州国立博物館』<福岡県太宰府市>で2010年6月11日(金)~9月5日(日)に開催された

九州国立博物館開館5周年・滋賀県立琵琶湖文化館開館50周年記念
「―最澄がつないだ近江と太宰府― 湖の国の名宝展」

を見に行き、当方のブログ記事“「湖の国の名宝展」@九州国立博物館”(2010年8月20日)でごく簡単に感想を書いています。

この時はまだ、自分がのちに滋賀県の観光ブロガーに当選するとは思いもよらず。
滋賀県にあるという仏像・仏画・仏具やもろもろが見たい♪という気軽な気持ちで展覧会へ行ったのですが、時間を忘れるくらい見入ってしまい、とてもよかったです。

展示図録も素晴らしかったですよ。
図録の裏表紙に「琵琶湖文化館」の全景写真が掲載。



しかし、滋賀県立琵琶湖文化館は現在、休館中とは!
恥ずかしながら、九州国立博物館での展示があるまで、福岡県に住む私は琵琶湖文化館の存在も休館中であることも知りませんでした。
いろいろとご事情がおありとは思いますが、個人的にとても寂しい気がします。

今回、滋賀県を訪ねるにあたってせめて外観だけでも拝見したいと思い、訪ねてみたのでした。



偶然、お会いした方に撮影いただきました。
ありがとうございました!



次は、琵琶湖文化館の横にある“明智左馬之助湖水渡りの碑”をご紹介します。



明智左馬之助湖水渡りの碑


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