晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

昼食:近江神宮善庵 宮そば(十割そば)

2010年10月19日 18時00分00秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
近江神宮善庵

■住所:滋賀県大津市神宮町(近江神宮の神苑内)
■交通:京阪「近江神宮前」駅下車 徒歩8分
公式サイト⇒http://www.eonet.ne.jp/~poemu/



近江神宮参拝後、神苑内にあるお蕎麦屋さん「近江神宮善庵」へ。
事前に何も調べずに入ったお蕎麦屋さんだったのですが、店内もお蕎麦もスゴイお店だったのでした。



私がお蕎麦をいただいたスペース。
御簾(みす)でスペースが区切られていますよ♪



私が座っていたところから撮ったお店の様子。金屏風がまぶしい!
BGMは東儀秀樹さんの「from ASIA(フロム・エイジア)」が流れていました♪




一日15食から20食限定の定食「十割そば」をいただきます。

お膳の上に敷かれている紙には

 粉が麺となり
  長命につながる様に
 悠久の歴史に思いを馳せ
  また、人との和を大切に
      感謝


と書かれています。

善庵のご主人が書かれたものだそうです。




最初に「蕎麦煎餅(そばせんべい)」をいただきました。
カリッとしていてこおばしいです。いくらでも食べられそうです。



そして、お蕎麦
(実はおなかが空いていてちょびっと食べてしまったので、写真ではやや量が減っています。)
粉と水だけで打ち上げた本格手打ち蕎麦なのです。
蕎麦の実の白いところだけを使っているため白いのだとか。


 

こんな白いお蕎麦は初めて見ます。
まずは取り皿に取って、何もつけずにそのままいただきます。

蕎麦ってこんなにおいしかったんだ・・・!!

誇張じゃなくて、マジでおいしいですっ。

次に、お箸の先にちょこっと塩をつけてお蕎麦をとって食べてみました。
塩で食べてもおいしい!!
塩はモンゴルの岩塩だそうです。こだわりの塩って感じ。

次に つゆ につけてお蕎麦を食べてみました。
おつゆで食べてもおいしい!!

けれども。
何もつけなくても充分おいしいのです。

お蕎麦って、つゆにつけて食べるものだとばかり思っていました・・・。

蕎麦そのものの旨味も食感も、私が知っている「蕎麦」をはるかに超えていました。



*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

実はこの日、
たまたま偶然、テレビ番組の招待プレゼント企画(?)に当選されたお客様のために作られたというお蕎麦を私もいただいてしまったのです・・・。

ふらっと入店してしまった私が食べられるなんて
こんな幸運なことがあっていいんですか!?(笑)



通常の麺(先にいただいた麺)の4分の1の細さのお蕎麦です!!
そうめんのように細いです。
(このお蕎麦がテレビ番組で紹介され、招待プレゼント企画があったのだそうです。)

こちらも、もちろん手打ち蕎麦。
すごい技術だと思います。

美味しかった~~~。



この日、ご主人の畑でまびきされたばかりの大根葉の和え物もいただきました。

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*


通常の定食のお話に戻ります。



最後に「そば湯」をいただきました。
ほっとする優しいお味でした。


善庵のご主人も奥様も笑顔が素敵で、パワフル!
いろいろお話させていただきました。
ご主人は歴史に詳しい方で、すごく勉強になりました。
良い刺激をいただきました。

気づけば、1時間40分程度、滞在していました。(笑)


本当に本当にありがとうございました!!
ごちそうさまでした。



こののち、
京阪「近江神宮前」駅に戻り、京阪電車に乗って「別所」駅で降ります。
大津市役所の裏側にある「弘文天皇陵」へ向かいました。


弘文天皇陵~天智天皇の皇子・大友皇子~へ続く!


近江路・歴女ブロガー旅紀行(ブログ「晴れのち平安」編) INDEXに戻る




web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 宿泊:雄琴 天然温泉の宿「... | トップ | 三井寺<園城寺> »
最近の画像もっと見る

あわせて読む