その13の続き。お風呂上りは浴衣に着替え、お部屋に備え付けのドリップコーヒー(無料)をいただきました。



カップもおしゃれ♪
飲むと美味しい!・・・のですが、ぬ〜る〜い〜〜〜。
お部屋にあるポットは保温機能がなかったのか、はたまた私が使い方を理解していなかったせいか(たぶん後者でしょう)、お湯がすっかりぬるくなっていたのでした。

気づかなかった私のバカバカ。

天蓋ベッドルーム

すっかり夜も更けてまいりました。

和紙と伊勢型紙のコラボが美しいです。


伊勢型紙をモチーフとした照明
ホテルのベッドそばには、よくホテルオリジナルのメモ紙が置いてあったりしますよね☆
「斎王の宮」では、こんなデザインのメモ紙が天蓋ベッドルームにありました。

薄桃色の向蝶文(むかいちょうもん)のメモ紙なんです。

写真では綺麗に色が出ませんでした。
売店でこのデザインのメモパッドが販売されていたりしたら、私、欲しいです〜。
(今回、売店に立ち寄る時間がなくて残念。
)
↑黄色の布地は浴衣姿の私の左手です。奥に見えるのがベッド。
さぁて、寝ましょうかね。

天蓋ベッドのカーテンを閉めてみました。
ロマンチック・・・というよりエロイかも。(笑)

私は右側のベッドに寝ることに。

ベッドに横になった状態から撮影。
(布団に入ってからもカメラを手放さない。/笑)

ベッドに横になっている状態で天井を撮影。

ベッドに横になっている状態で友達が寝るほうのベッド上部を撮影。
障子を閉めました。黒格子がいいかんじ。

私の足もとあたりはこんな感じです。
おやすみなさい。

その15へ続く。「斎王の宮」試泊体験記レポート トップに戻る













