欠ノ上田んぼ

欠ノ上田んぼ様子をお知らせします。

田んぼ連絡一覧

2016年10月29日 | 日記

1年間の田んぼの連絡を並べてみる。全体の流れの確認ができ、来年役立つかと思い記録をまとめる。ずいぶんな量になっているが、これでも減らそうと思いながら出しているメールである。

2月2日

今年の欠ノ上田んぼの作業計画を添付します。

2016年 欠ノ上田んぼの作業計画

3月20日(日)   春分の日 籾洗い 久野川に沈めて置く、籾管理は笹村

3月27日(日)   土振い 午後緑肥研究会 他の田んぼと共同作業 2名の参加

4月16日(土)   苗代作り 3番水入れ 他の田んぼと共同作業 2名の参加

○4月23日(土)  種まき  セルトレー、苗箱、直播3種をやり、比較検討する

○5月21日(土)22日(日) あら起こし2日間 周辺部を掘る。畦直し。水入れ。

5月27日(金)28日(土) 代かき 畦塗り 苗移動と配置

○5月29日(日)  線引 田植え★20人の参加が必要。 蕎麦カス撒きを行う 

6月4日(土)    ころがしは縦横2回担当部分を各自が行う。 早めが効果的 

7月 8月      手取りの草取りも担当部分を各自が行う。

○10月1日(土)2日(日) 稲刈り (翌週に移動の可能性大) ハザがけ

10月9日(日)10日(体育の日)  稲刈り2回目 前後半に分かれると思われる。

○10月9日(日)10日(月) 脱穀 (乾燥の具合を見て、翌週の可能性あり) 

10月15日(土)   竹と藁の片付け 籾すりと配布 

10月23日(日)    陽だまりの食事会      片づけ、藁撒き、緑肥播種     

 ○印は必ず参加して下さい。田植えは人数が必要なので友人を誘って下さい。  

各田んぼの担当は昨年と同じ。

 

昨日は、対岸の木を伐り運び出しました。

朝8時から夜5時までの作業でした。

何とか片付けることが出来ました。

危険な作業ではありましたが、無事事故もなく終わることが出来ました。

材が駐車場に積んであります。必要な人は持って行ってください。

 

参加者は、岩本さん、石原さん、近藤さん、清水さん、白石さん、笹村

広川さん、穂田さんが主戦力でさすが専門家ですごい作業でした。

そのほか、森谷さん(森の仲間)と麦の会の宮下さんが手伝いに来てくれました。

3月12日

籾洗いの日にちの変更

籾洗いを20日の春分の日に予定していましたが、

地域のお祭りと重なりました。

役で朝から祭りに出ないとならないので、

籾洗いを21日(月)振替休日に変更させてもらいたいと思います。

参加される方は9時に小田原漁港の駐車場にお願いします。

4月9日

いよいよ田んぼが始まります。宜しくお願いします。

欠ノ上田んぼの苗代の準備をします。16日と23日以外は笹村がやります。

興味のある方はいつでも参加してください。

苗代は水口の3番の田んぼで行う。昨年初めて苗代をやった場所だが、上手く行ったので、今年もここで続けてやる。苗代はあまり続けると本田で問題が出る。

9日に、緑肥のレンゲが生えているので、ハンマーモアーで草刈りをする。あるいは草刈機。草刈りは苗代部分だけで通路部分は残す。

草刈りをした後に、鶏小屋の床を蒔く。昨年と同じく一列2袋で4袋撒く。これは丁寧に蒔く。

10日の午後に苗土の土振るいを行う。(定例会で相談します。)

16日にトラックタードライブハローで耕す。今年は苗代は3本になるので、間を開けて耕す。出来るだけ丁寧に行う。

そして水を入れる。川からの取り入れ口の直しと、水路の泥上げも行う。 

はざがけの竿の整理も行う。

水がたまったところで代掻きをする。これは17日か18日になるかもしれない。

21日か22日に水を抜いて置く。

22日の夕方、種籾を川から上げて、広げて乾かしておく。

23日午前中にセルトレーと苗箱に種まきを行う。苗箱はそこ穴が沢山あるもの。午後苗代に箱を並べる。

同時に直播も行う。まず種籾を蒔く。軽く細かい土と燻炭を混ぜたものを、種もみが見えなくなるくらいに撒く。

穴あきビニールトンネルで覆う。出来るだけしっかりと覆う。

4月27日

田んぼの線引きを直しました。

29センチ間隔にしました。

前の線引きより1本抜いたことになります。

つまり、9分の1苗が減ることになります。

どれだけ分げつするか心配ではあります。

しかし、昨年の蒸れから起きたと思われる、最近の病気を防ぐには、

間隔をあけ健全に育てることが一番かと考えました。

 

苗はまだ芽が出ていません。

蒔いて1週間で発芽が平均的ですから、30日発芽が予想されます。

水やりはこの間水やり程度ですが、なかなか難しいです。

朝30分ほど入水して止めます。

水没してしまうところもあり、神経を使うところです。

 

また、駐車場の木は燃やしました。燃やしたら吉宮さんがまきにほしいと言われて、

残念しました。

また、1番の畔に丸太がありますが、味噌づくりで大釜に入れる薪にどうでしょうか。

4月29日

稲が発芽しました。28日の午後です。

やはり芽出しが進んでいたので、早いようです。

ともかく、一安心です。

 

奥に、舟原田んぼで一列置かせてくれという事で、

新しく、苗が置かれました。

 

雨が降り、水が溜まらないように、4番の田んぼに排水をしています。

5月15日

今朝6時から、ビニールを取り外しました。

2,5葉~3葉期の状態です。健康な状態です。

この後のスケジュールの確認です。

 

田植えは5月28日の土曜(中心にします)と29日の日曜日に行います。

 

5月21日(土)

ハンマーモアーによる草刈り。

畔の草刈り、

トラックターによって荒起こしの開始

畔際の掘り起こし。

畔直し

22日(日)前日に引き続き作業継続。

作業が終わり次第入水の開始。

23日から代掻きの開始。

適時畔塗り。基本として担当田んぼの畔塗は各自お願いします。

出来ないところはみんなで行います。

 

27日(金)苗取り。畔塗の完成。

28日(土)線引き、田植え。

29日(日)田植えの完了

5月23日

23日月曜日代掻きまで終わりました。

大勢の参加ありがとうございました。

 

この後、作業のできる人が居ましたら、

トンボで各田んぼを均してください。トンボは田んぼに置いておきます。

凸凹を出来るだけなくしてください。

畔塗のできてない田んぼは畔塗をお願いします。

 

27日は苗取りを行います。苗は順調です。

 

出来るだけ午前中に苗取りを終わり、

午後は3番田んぼの代掻きや、

畔塗、トンボの均しを出来るだけやりたいと思います。

翌日すぐに田植えが出来るように、1枚だけ線を引きたいと思います。

 

28日は朝8時から田植えです。

線引きをしながら、田植えを進めます。

車は道路に詰め込みでお願いします。

5月27日

明日はいよいよ田植えです。

田植えの準備は終わりました。

多くの方の協力で、ここまで準備が進みました。

ありがとうございます。

 

明日は朝8時から田植えを開始します。

1番の線引きから始まり、2番と進む予定です。

田んぼが乾き、線が引ける順番で進めようと考えています。

 

暑くなりそうなので、熱中症対策もよろしく。

飲み物、昼食のお弁当お願いします。

 

日曜日までかかると思います。

5月30日

皆さんの熱心な作業で、一気に田植えが終わりました。

友人を誘ってくれた方は、お礼をよろしくお伝えください。

 

田んぼの水は昨夜来の雨のおかげもあり、今朝から安定しています。

比較的浅水で進めようと考えています。

29センチで植えたので、分げつを取りたいと考えるからです。

 

草の生え方の観察をお願いします。

特に、3番の苗床田んぼのコナギがどうなるかがとても気になっています。

代掻きで感じたのは、1番田んぼの藁の腐りが遅れた点です。

冬の日当たりの悪さで寒かったのかなど思いました。

 

これから水管理を注意深く進めます。

畔の草刈りを頑張ります。

1週間から2週間したらコロガシの開始です。

縦横、2回のコロガシが良い田んぼにしますのでお願いします。

 

家の枇杷がそろそろ収穫できます。

どうぞ取りに来てください。

6月3日

田植えから1週が過ぎました。

浅水の管理で進めています。

ほぼ順調かと思います。

 

草はまだ生えてきていません。

生き物はミジンコやオタマジャクシなど少しづつ湧いてきています。

 

ソバカスをかぶってしまい、枯れている苗があります。

ソバカスの草を抑える力を感じるとともに、

ソバカスの撒き方は薄く均一にやる必要があるという事も気づきます。

 

苗がないところが結構あります。

補植をする必要があります。どの田んぼでもいいので、気づいたところに植えてください。

また田んぼの淵などで地面の高いところがあれば直してください。

 

コロガシはそろそろ可能です。

後で、駐車場の下に置いておきます。

6月7日

稲はだいぶ色が上がってきました。

コロガシが進んでいます。ありがとうございます。

 

9番の田んぼに豊年エビが大量発生しました。

他の田んぼでも生き物は昨年より多いと感じます。

ミジンコで濁りを感じる部分もあります。

イトミミズも3番では目立ちました。

トロトロ層の形成が早いように感じます。

 

29センチ角でこの後稲にどう変化があるか、興味深いものがあります。

捕植をこれからやります。

6月13日

皆さんコロガシありがとうございます。

田植え2週間後の様子ですが、順調です。

12日朝の入水口20度前後、田んぼの中で高いところで26度前後でした。

昼間の高いところは30度になっていました。

下の方ほど確かに高いのです。

 

今年は、思い切って、3つの変更をしました。

苗床直播苗。29センチ角植え。初期の浅水。

 

まだ稲の生育結果はわかりませんが、

作業は田植えも、コロガシもやりやすいという事になったようです。

 

稲は例年通りまずまずの活着ではないかと思います。

この7から8葉期稲は出る葉ごとに、

幅広で、厚くなり、長くなり、立ち上がり、そして濃くならねばなりません。

 

緑肥、ソバカスの、合わせ技抑草はそこそこ成果があるようですが。

何故か、7番田んぼだけ雑草の発芽が見られました。

原因不明です。

 

他の田んぼもコナギはすこし出ては来ていますが、多くはないようです。

9番、10番、11番では豊年エビを見ました。

緑肥の漉き込みとコロガシは合わせ技なので、

両者とも、抑草であり、増収法です。

出来る範囲ですが、コロガシを是非とも頑張ってください。

 

雨が止んだら、畔の草刈りに行くつもりです。

吉田さんが上のビニールハウスでコロガシを見つけてくれたと言ってました。

田んぼに置いておきます。

6月19日

笹村の自宅脇にある大麦を刈り取り、麦茶作りをみんなでしたいと考えています。

田んぼの大麦がだめだったので、私の所の大麦を提供します。

天気が晴れていないとまずいのですが、今のところ、

6月19日(日)の朝9時からやりたいと考えています。

午前中で終わると思います。

協力をお願いできる方よろしくお願いします。

6月18日

田んぼは田植えから3週目です。

不安はありますが、このところの晴天のお陰もあって、ずいぶん成長しました。

5葉期で田植えでしたから、現在8葉期前後です。

当然分げつも2次分げつが始まっています。

まあまあ順調かと思います。

株の姿が昨年より全体に、広がりが良いようです。

開帳型と言われる形で、広がるほど良いとされています。

株間が広がり、広がる余地があるはずです。

この時期はがまっすぐに伸び、前の葉より幅が広く、長さも長くなる必要があります。

 

コロガシの継続お願いします。

捕植は昨年より丁寧にお願いします。

来週が、捕植の最後の週になります。

植えた株が少ないので、欠株の影響が強いと思います。

6月21日

昨年同様に、草取りをして、麦茶を作りたいと思います。

昼食をみんなで持ち寄りで食べましょう。

 

7月18日(月)海の日朝9時から草取りをします。

その間、麦茶づくりをしています。昼頃には草取りを終わって、

昼食を食べます。

出来た麦茶を持ち帰ります。

予定では30キロくらいは麦茶を作りたいと思います。

6月25日

4日ほど田んぼを岩本さんにお願いしていました。

今さっき、田圃を見てきました。

ずいぶんしっかりしてきていました。

生育のばらつきが、気になりました。

 

もう分げつは足りているかと思うほどの株と、

植えたまま静かにしている株とあります。

その原因は苗でしょうか。田んぼの環境でしょうか。

田植えの時の何かが原因しているのでしょうか。

 

5番への湧き水の水量がどんどん増えています。

3番の藻は、収まってきたように見えます。

生育と緑肥はやはりつながりを感じます。

来週あたり、定点観測の写真撮影をします。

 

そして、もうそろそろ捕植は終わりです。あと2,3日です。

この後植えても無駄なことになります。

余った株はすべて、田んぼから出してしまってください。

固まった株が病気の原因に成ったりします。

6月29日

田植え一ヵ月の様子の写真をブログに載せました。

 

http://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand

1か月目の様子のブログのアドレスです。

7月4日

田んぼは5週目となりました。天候もよく順調だと思います。

早い人は干しに入ります。

40日目が平均的な1回目の干しの時期となります。

現在、分げつはムラが大きいのですが、

20本になっている株もあれば、10本に満たない株もあります。

1回目の干しは分げつが多くなり過ぎないためです。

しかし、自然農法では分げつが多すぎて困るようなことはないです。

特に今年のように、1,2本田植えでは十分な分げつ16本以上になることは、

なかなか大変です。

 

草はころがしを頑張ってやってくれたので、だいぶ抑えられてはいます。

7月に入れば、拾い草です。

田んぼの中を4列ほどみながら草取りをしながら、歩きます。

案外中に入ると草はあるものです。

 

よくよく観察した結果、分げつの足りない株は、深植のようです。

田植えで深く植えたものが、分げつが不足するようです。

来年は浅植を徹底しましょう。

 

水を徐々に深くしています。その分、畔穴も飽きやすいようです。

10日に田んぼ巡りを行います。10日朝9時に欠ノ上田んぼ集合です。

緑肥の面白い結果を感じています。

 

18日は麦茶づくりです。お酒の方の麦茶、ビールを持参します。

ビールを沢山貰ったので、みんなで飲んでほしいのです。

冷やして持ってゆきます。

そこで、出来るだ車は止めてバスで、あるいは乗り合わせてきてください。

 7月10日

田植え6週間が過ぎました。

種まきから言えば、11週になります。

止葉まであと2から3枚ほどのはずです。

今が一番分げつが進む時期です。

例年と比較して、少し分げつが多いい感じはします。

 

今日は9時から田んぼ回りをします。

田植え後の土の変化を見たいと思っています。

6週間かけて微生物が作り出した表土の状態の違い。

雑草の発生の違い。

そして稲の状態の違い。

 

18日(月)は麦茶づくりです。大麦が結構ありますから、

大勢参加をしてください。

9時から拾い草を行い。12時から昼食会。

麦茶を煎じるドラム缶ガマを2つ作りました。

わたしは朝から麦茶を作ります。

草拾いを終わった人から協力をお願いします。

 

昼食は各自持参ください。

ビールは笹村が充分持ってゆきます。

お菓子を貰ったので少し持ってゆきます。

飲んでも帰れるように、調整して来てください。

7月16日

田植え7週目でほぼ予定通り、平均20本の分げつがとれたようです。

後、1月で穂揃いです。

稲の茎の中には幼穂がすでにできています。

穂は出穂まで40日かけて成長するものです。

だから、今からできる分げつにもまだ、穂は入ってきます。

この遅れ穂がどこまでよい穂になるかで、収量が決まります。

普通、田んぼの肥料分は徐々に減ってきていて、

秋落ちという現象に陥り、よい穂にならない場合もあります。

土壌が良く、良い水がどんどん入れば、最後の分げつまでよい穂になります。

今が一番たっぷりの水を入れる時期です。

いつの段階で間断灌水に入るかの判断が、重要な水管理となります。

それは梅雨明けの状態も影響します。

 

18日は麦茶づくりです。ぜひ皆さん参加してください。

麦茶は朝から笹村が作ります。

午前中の草拾いお願いします。着替えが必要な場合は、

笹村の家のふろを使ってください。

冷えたビール、冷茶、お菓子は持ってゆきます。

昼食持参でお願いします。

一品持ち寄りはそれぞれの判断の範囲でお願いします。

費用がかかるものはお金を集めましょう。

7月21日

草取りが十分してもらえたので、水を止めてあります。

ここから間断灌水に入ります。

毎年、7月20日に写真を撮り、比較の参考にしています。

今年は悪くないようです。

下のブログに掲載しました。

http://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand

 

また、麦茶は、少し炒りが足りませんでした。

真っ黒になるくらい炒るべきでした。

少し炒りを加えてから作ると良いようです。

7月30日

梅雨明けして、稲はいよいよ、出穂が近づいています。

一度水を落としました。

この時期から、1か月、稲は一番水を必要とします。

出来る限り深水にしますが、間断灌水です。

 

例年走り穂は8月5日頃です。穂揃いが8月20日

今年は少し遅くなるかもしれません。

稲刈りの予定ですが、10月8,9,10日の方にします。

天候次第ですが、このあたりで稲刈りをまとめて行います。

予定しておいてください。

 8月6日

 

10週目で一つ走り穂を見つけました。

 

予想した通り、今までより少し遅れた出穂になりそうです。

 

稲刈りは、10月8,9,10あたりになりそうです。

 

 

 

畔の草は一通り刈りました。たぶん早春から5回目になります。

 

この後稲刈りまで畔草は刈りません。

 

畔の草を刈るとこの後穂の方に虫が(カメムシ)移動するからです。

 

今年は少し、一文字せせり(小さな蝶)が目立ちます。

 

稲に、卵を産み付けています。

 

これがツトムシになります。要注意。

 

 

 

時々、ヒエを見つけては抜いています。

 

初期の浅水の影響で、少しヒエが出るようです。

 

 

 

この後水は出来るだけ深く、時に抜く、水管理です。

 

稲は花を咲かせる時期一番水を必要とします。

 

穂が出始めたので、この後は田んぼに入れません。

 

どうしても入るときは慎重にお願いします。

8月13日

 

8月に入ってからの、2週間高温と強い日照が続きました。

 

少し遅れていた出穂がここにきてどんどん進んでいます。

 

来週のどこかで出穂(半分の穂が出た時期)になりそうです。

 

ほぼ例年通りになります。

 

昨年はこの時期からほとんど日が差さないという悪天候でした。

 

今年はそこまで悪くはなりそうもありません。

 

 

 

この時期から田んぼにはできる限りはいらないでください。

 

稲の花は傷みやすいので、静かに受粉させてあげたいのです。

 

それでも、ヒエが出ていたら何とか取らないとなりません。

 

毎朝1,2本とるのに苦労しています。

 

 

 

水は今が一番必要な時期です。ここから穂揃いまでの3週間は水を流します。

 

受粉した穂から一気にでんぷんをためて、弓なりになってゆきます。

 

止葉の長さは指先から、肘まで。穂の大きさは掌の大きさ。

 

これで確認して覚えておきます。

 

止葉の幅、厚みが重要です。この葉の光合成力で穂の出来が決まります。

8月20日

 

8月15日出穂になりました。半分くらいの穂が出た日です。

 

8月20日現在で穂揃いにもう少し、21日を穂揃いと判断します。

 

水管理は、間断灌水です。水を止めて、2日ほど様子を見てまた入れます。

 

土壌を固めてゆきたいのですが、よい穂を作るためには水が必要という矛盾の管理です。

 

 

 

稲はちょっとしたことで倒れる可能性があります。

 

土壌が緩いとまずいです。

 

穂が重くなることが倒伏の原因。

 

止葉が大きく立ち上がり、それが水を含み風に吹かれてなぎ倒されるわけです。

 

心配していたツトムシは目立ちません。

 

カメムシは見ました。まだ多いいという事でもないです。

 

 

 

この後昨年は病気が出ました。今のところは大丈夫ですが。

 

天候次第かと考えています。

8月22日

 

台風はそれなりの風が吹きました。

 

どうなることやらとオロオロしました。

 

朝から強い風と雨になり、3時ころまで稲は振り回されるように、

 

風に翻弄されていました。肝を冷やしました。

 

夕方落ち着いてみると、

 

何とか立ち直る範囲で倒されたという感じです。

9月3日

穂は一気に粒の大きさを膨らませ、弓なりに倒れ始めています。

台風9号で痛めつけられた稲も、何とか持ち直しています。

この後、止葉がまっすぐと立てばいいのですが、まだかしいだままのところがあります。

立派な穂と、大きな止葉。

このまま問題なく進めば、畝取りの展望も見えてきた様子です。

 

ところが、・・・

 

問題は、9番田んぼに昨年同様の病気らしき兆候が見える点です。

とても不安です。たぶん問題は拡大しそうです。困りました。

 

スズメは一度10羽ほど来たのですが、その後は来ていません。

 

このあと10号が来るかどうかも大問題です。

田んぼは少しづつ固まってきたので、対策は採ったのですが、

直撃だとどうにもなりません。

心配しても、自然には従うしかないです。

8月27日

稲は徐々に籾を膨らませてきています。

重くなった穂は少しづつ傾いています。

この時期止葉が空にすくっと伸びて欲しいのですが、

なかなか思いどうりには行きません。

しかし、稲はこのまま何もなく進めばかなり取れそうな状態です。

 

水は間断灌水ですが、5番、6番の北側の水路畔が崩壊しており、

完全には直せないまま、だましだましやっています。

 

皆さんに謝らなければならないのは、4番になんと、喜寿糯を植えてしまいました。

11番がサトジマンです。成長の様子がおかしいおかしいと思ってはいました。

9月9日

あと4週です。

間断灌水はあと2週で、水を切ります。

田んぼには豪雨の影響はある程度ありました。

9番、3番、4番が一部倒れました。かろうじてここ待って頑張ってきたのですが。

また立ち上がることは立つとは思うのですが。

3。4本づつ結わいた方が良いかもしれません。

 

穂はだいぶ黄色味を増しています。

また、代掻きの影響、緑肥の影響、ソバカスの影響、様々見て取れます。

9月17日

稲はだいぶ色づいてきています。

まだ半分くらいは十分に実っていません。

倒れてきているところも出てきました。

結んでくれたところはそれなりの効果があるようです。

台風が来ないでくれることを祈っています。

あと1週間間断灌水を続け、そのあとは水を止め乾かします。

天候によってはもう少し早く乾かし始めるかもしれません。

 

畔の草は10月に入って刈るつもりです。

 

個人的なことですが、19日が絵の搬入日で、

9月25日から、10月2日まで

東京都美術館で、水彩人展を行います。

その間は東京に通い詰めになります。

 

栗が落ちてます。採っていってください。

9月21日

台風16号

田んぼは3番の排水口付近が倒れました。

他は何とか耐えています。

私は結わけないのですが、

どなたかできる方が居ましたら、

3番を結わえてもらえるとありがたいです。

9月24日

18日に川からの水は止めましたが、

相変らず雨が降り続き、時には豪雨がありで、

田んぼは乾かないでいます。悔しいです。

しかし、稲は頑張ってくれています。

大したものです。

 

24日の朝の様子では、一応水のたまっているところは、9番くらいでした。

太田さん根守さんありがとうございました。

 

何とかあと2週間で乾いてくれるのを期待しています。

天候の回復を祈るばかりです。

 

稲刈りは、9日10日にしたいと思っています。

8日の午前中には、稲刈り準備をしたいと考えています。

9月28日

いよいよ稲刈りまで1週間になりました。

天気の方はまあまあのようで、やれそうです。

 

病気は出ていますが、かろうじて広がらず、

無事稲刈りにたどり着けそうです。

 

3日出れる人たちで、よろしくお願いします。

申し訳ありませんが、私は出れません。

 

バインダーで刈り取れない、

畔際や、稲の倒れたところを刈り取ってください。

 

4日にはできる限り進めたいと思います。

5日は残った仕事をやる予定です。

10月3日

稲刈りありがとうございました。

田んぼ今見てきました。

 

明日がメインになります。朝8時から行います。

田んぼの状況は大変かと思いますが、

頑張りましょう。

 

たぶん、明日終わらないと思います。

明後日5日も朝8時からということにしましょう。

バインダー紐は足りると思います。

10月5日

3日、4日と稲刈りご苦労様でした。

稲と田んぼの状態からすると、予想より順調だと思います。

 

今日は稲刈りの続きになります。

5,6,10,11番がまだ残っています。

朝、8時から始めます。

 

その後1週間干して、脱穀になります。11日、12日になると思います。

予定してください。

 

その間寄れる方は、落ちている穂を拾って、干してある稲束に差し込んでください。

倒れたので結構、穂が落ちています。

稲刈りは無事終わりました。

 

3日間でしたが、雨や、風で、今年は大変な稲刈りでしたが、

皆さんの実力が向上し、予想以上にスムースに終了しました。

 

11日12日が、脱穀になります。

天候等で変更になりましたらまた連絡を入れます。

 

いよいよ、最後ですのでよろしくお願いしました。

 

15日にめだか田圃の稲刈りを行うことにしました。

こちらは、よその田んぼですが、協力いただける方がおられましたら、お願いします。

10月8日

今日お米の水分量を測定しましたところ、

すでに15%以下になっています。

そこで、10月10日来れる人で、

脱穀を始めたいと思います。11日が天気予報で雨だからです。

今の感じでは10日と12日に作業になりそうです。

10日3人いれば何とか進められますので、

よろしくお願いします。

10月9日

田んぼはまだ雨が降っています。昨夜はだいぶ降りました。

水がまた溜まりました。

風邪もかなり強いです。

 

止んだらば作業を開始したいと思っていますが、

多分午後からとなると思います。

よろしくお願いします。

10月10日

脱穀は機械が壊れ壊れで、

うまく進みませんでした。

8番が終わり、9番がもう少しという範囲です。

10月12日

今日午後に

7番、10番、3番の残りをやりました。

多数の参加でありがとうございました。

後、2番と11番となりました。

 

かなりぬかるんでいます。

明日は休みにして、

 

金曜日の朝9時から続きをやるつもりです。

可能な方よろしくお願いします。

 

天候の回復で稲はどんどん乾いていますので、

16日にハーベスターによる脱穀は行います。

もう先は見えました。気持ちが楽になりました。

 

無理はされないで大丈夫なところまで来ました。

10月14日

14日金曜午前中で稲刈り終わりました。

 

今年は、少々稲刈りが長引きましたが、

無事終了しました、良かったです。

 

16日に脱穀を行います。16日なら乾いていると思われます。

ハーベスターは、笹村が機械小屋から運びます。

8時からの作業にします。

この日1日では終わらないものと思われます。

今日刈り取った稲などはまだ乾燥していないと思います。

 

多分、20日前後に残りを脱穀して、すぐに、籾摺りに入ります。

22日か、23日あたりに籾摺りとなります。

どちらが都合がいいでしょうか。

この日か、早めに分配分の玄米を持ち帰ってもらいます。

 

そして食事会ですが、

30日では、都合がつかない方がいるので、6日にしたいと思います。

 

明日もし晴れればやれますが、天気予報によれば無理そうです。

また明朝連絡を入れます。

 

ハーベスターもう一つを田んぼに置いてきました。

今度は良いと思います。

12日にのころをやるということになりそうです。

10月11日

11日(日)は雨で脱穀は中止です。

明日12日朝8時から行います。

今日機械を調整してみます。

10月12日

今日午後に

7番、10番、3番の残りをやりました。

多数の参加でありがとうございました。

後、2番と11番となりました。

 

かなりぬかるんでいます。

明日は休みにして、

 

金曜日の朝9時から続きをやるつもりです。

可能な方よろしくお願いします。

 

天候の回復で稲はどんどん乾いていますので、

16日にハーベスターによる脱穀は行います。

もう先は見えました。気持ちが楽になりました。

 

無理はされないで大丈夫なところまで来ました。

10月14日

14日金曜午前中で稲刈り終わりました。

 

今年は、少々稲刈りが長引きましたが、

無事終了しました、良かったです。

 

16日に脱穀を行います。16日なら乾いていると思われます。

ハーベスターは、笹村が機械小屋から運びます。

8時からの作業にします。

この日1日では終わらないものと思われます。

今日刈り取った稲などはまだ乾燥していないと思います。

 

多分、20日前後に残りを脱穀して、すぐに、籾摺りに入ります。

22日か、23日あたりに籾摺りとなります。

どちらが都合がいいでしょうか。

この日か、早めに分配分の玄米を持ち帰ってもらいます。

 

そして食事会ですが、

30日では、都合がつかない方がいるので、6日にしたいと思います。

10月17日

脱穀は11番、5番、6番を残して終わりました。

遅くまで力を合わせてやり切りました。

19日の午前中9時から残りの脱穀をする予定です。

 

籾摺りは23日になります。9時からです。

よろしくお願いします。当日来れない人も、玄米を置いておくわけにはゆきませんので、

至急持ち帰りをお願いします。

 

また、収穫の食事会は11月6日となります。

朝9時から、種まきを行い。そのあと藁を撒きます。

その間に藁をいったんどけて、トラックターの耕運を行います。

ひるから一品持ち寄りで、食事会を行いたいと思います。

10月19日

19日午前中に稲刈り無事に終わりました。

後は、23日の籾摺りです。

朝9時から始めますが、たぶん夕方までかかります。

適当な時間に来てもらえるとありがたいです。

そしてお米を持って帰ってもらえるとありがたいです。

10月23日

星野ヒロアキサンガ見てくれて、

結局、断線でした。

恥ずかしいことでした。

 

出来れば明日やりたいと思うのですが、

明日可能な人はいませんか。

明日ダメなら、早めにやりたいのですが。

 

連絡お願いします。

10月24日

申し訳ありませんが、急きょ籾摺り中止にします。

参加してくれる予定の方申し訳ありませんでした。

 

舟原田んぼがやるそうです。

掲示板になかったので、やれると思ったのですが、

古い方の掲示板に書かれていました。

どうも掲示板が二つあるというのは混乱します。

 

もう一度予定を立て直しますが、根守さんが水曜日可能とありますが、

水曜日の午前中私はダメなので、水曜日の午後可能な人が居ましたら、

やりたいのですが。3人以上いないとできないので。

籾摺り水曜日午後に変更です。

午後1時からやります。

可能な方よろしくお願いします。

10月26日

籾摺りが6時半には終わりました。

何とかここまで来ました。何か成し遂げた気分です。

 

清水さんの分は岩本さんが

吉田さんの分は根守さんが

 

恩田さん、黒沢さん、西野さんの分は笹村が預かっています。

また太田さんの分は機械小屋に置いてあります。

 

分配はうるち米、サトジマンが100キロと、喜寿糯が17,4キロづつ分配です。

残りが100数キロあり、協力いただいた方へのお礼。1回2キロです。

また地主さんにもお礼をします。

それで残れば、どうするかは食事会で相談しましょう。

また、来年の参加の確認も行いたいと思います。

 

今年の悪天候にしては、良い収量かと思います。

細かいデーターは後日整理して送ります。

 

12月6日には、陽だまり食事会です。

是非とも参加してください。午前中から来れる人で、緑肥の種まきをします。

 

また、それまでにトラックター耕運、

明日は、燻炭の製造をやっておきます。

冬の予定

籾摺りが6時半には終わりました。

何とかここまで来ました。何か成し遂げた気分です。

 

清水さんの分は岩本さんが

吉田さんの分は根守さんが

 

恩田さん、黒沢さん、西野さんの分は笹村が預かっています。

また太田さんの分は機械小屋に置いてあります。

 

分配はうるち米、サトジマンが100キロと、喜寿糯が17,4キロづつ分配です。

残りが100数キロあり、協力いただいた方へのお礼。1回2キロです。

また地主さんにもお礼をします。

それで残れば、どうするかは食事会で相談しましょう。

また、来年の参加の確認も行いたいと思います。

 

今年の悪天候にしては、良い収量かと思います。

細かいデーターは後日整理して送ります。

 

12月6日には、陽だまり食事会です。

是非とも参加してください。午前中から来れる人で、緑肥の種まきをします。

 

また、それまでにトラックター耕運、

明日は、燻炭の製造をやっておきます。

10月28日

現在2回目の燻炭を作っています。

29日の朝、できあがり、袋詰めをします。

 

全部で19袋くらいになりそうです。

そのうち、3袋が来年の田んぼ用で、

後は必要な人で、上手く分けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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