柿上猿麻呂の「花、菜園、旅」の週刊フォトニュース

自宅や菜園で栽培している花や、植物園などで撮影した花の写真を週単位で紹介

550号 石岡市 「風土記の丘の桜」。筑波実験植物園 「さくらそう展」。野草の天ぷら。

2017年04月19日 16時44分56秒 | お知らせ

 4月16日(日)。茨城の自宅から車で15分くらいの所に石岡市「風土記の丘」があります。ここは四季折々に花々が咲き、集う人々の憩いの場所になっています。特に枝垂れ桜はここのところ、有名になりました。

 午後から天気が荒れるというので、早々に家族で出かけたのですが「風土記の丘」付近は早や、車で大混雑でした。路側帯にもたくさんの車が止まっていました。あきらめて帰ろうとして車を少し走らせると、やや、窮屈な所でしたが、路側帯に車を止めるスペース(駐停車禁止の所ではない)があったので止めて、歩いて公園に行きました。以下は「風土記の丘」で撮影した桜などです。

 枝垂れ桜のトンネル。人が一人もいない風景が撮れたのは奇跡的。

 池の周りの枝垂れ桜の並木。

 見事な枝垂れ桜。

 枝垂れ桜とソメイヨシノ。

 枝垂れ桜とユキヤナギ。

 枝垂れサクラのアップ。

 菜の花。

 日本一の大きさの獅子頭。 

 園内で演じられていた「筑波のがまの油売り」の口上。

 4月18日(火)。久しぶりに「筑波実験植物園」に出かけました。ちょうど「さくらそう展」が催されていました。ここの所、動きすぎて少々疲れ気味なので早々に撮影を切り上げて帰りました。以下は植物園で撮影したものです。

 江戸時代天保年間に考えられたという「桜草花壇」。

 桜草の品種の展示。

 西洋シャクナゲ。‘太陽’。見事な大木です。 

 西洋シャクナゲ。‘太陽’。赤一色の花なので、写真にするとディテールが潰れ気味になるのが残念です。

 サワオグルマ。

 夕食の「おかず」に妻が裏の林に生えているタラの芽、ウドの芽、コゴミの若芽、畑のアスパラで天ぷらを作ってくれました。大量にあるので、「こんなには食べられないよ」と言っていたのですが、結構美味しくて、結局、家族3人で完食しました。他に全く、「おかず」がなかった訳ではありませんが。

  裏の林で採った山菜の天ぷら。

 今、プランター栽培のチューリップが咲いています。残念ながら「春の嵐」という荒れた天気の為、すぐに傷んでしまうでしょう。

  チューリップとヒヤシンスは昨年暮れに特売で買った球根です。 

 

 

 

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