こんにちは  お元気ですか(上郡町 そとかわピアノ教室)

上郡町の、小さなピアノ教室です。
ピアノを通して元気になれる教室を目指しています!

かんたんピアノ教室

2015年03月06日 | レッスン室便り
菊森さんの家(http://www6.ocn.ne.jp/~housekm/index.htm)で高齢の方とピアノを楽しむことを始めて2年が過ぎました。

最初はいうことをきかない手や指に四苦八苦されていましたが、継続は力なり。

間違えたらご自分で直すことができるようになってこられました。

つばき会館で開催している生活文化講座のかんたんピアノ教室のみなさんと、初めての合同レッスンに向けて練習をがんばっておられます。

まず第一によく聞くメロディを自分で弾けるようになること。

慣れてきたら簡単な伴奏をつけて弾くこと。

もう少し欲張って、表情をつけて弾くこと…。

生徒のお一人の方が、時間があっという間に過ぎていく、と、言っておられます。

脳トレするよりも頭が活発に動いているように思える、とも。

創造的な活動のための時間を持っていただくのがいちばんの願いです。


菊森さんの家ではお雛様の展示で華やいでいます。


同時に切り絵やちぎり絵も。
切り絵は菊森さんの家の当番のおっちゃんが合間に制作しているのを見たことがあります。
フツーのおっちゃんがカッターで細かい作業をしていました。
作品はとても丁寧で美しいです。
お時間あればぜひおでかけください。
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バレンタイン!!

2015年02月13日 | その他
11日は祝日でレッスンはお休みでした。
出かけた先から戻ると、かわいい袋が。

メールがきてました。

「こんにちは。バレンタインのチョコレートをお家の方に渡しました。
食べて下さい。」

レッスンはお休みなのに、わざわざ手作りのチョコレートをお母さんと一緒に持ってきてくれたようです。

お仕事がお休みのお母さんと一緒に作ったのでしょうね。

なんてすてきなサプライズでしょう(~▽~@)♪♪♪

おいしく、おいしくいただきました。

ごちそうさまでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
ありがとうございます。


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ラムネタワー

2015年02月10日 | レッスン室便り
スカイツリーみやげのラムネ菓子。

ただのラムネが、こんなふうにボトルが伸びて



ラムネが出てくるだけで、生徒の心はワクワク、ウキウキ。



これでしばらくはレッスンもがんばれそう?




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目の前で室内楽

2015年02月09日 | コンサートなど
赤穂市ハーモニーホールのロビーでコンサートがあると、出入りの楽器店のお兄さんからチラシをいただきました。

有名な音楽大学出身者または在学の人たちの演奏です。

これは、出かけてみなくては!

ハーモニーホールでは特に大きなイベントがないときにはロビーに置いてあるピアノを使わせてもらえたり、広いロビー空間を貸してもらえるそうです。

その制度を利用してのことだとは思いますが、行って、プログラムを見てさらにびっくり。

芸大を卒業してオーケストラの主席奏者をしてたり、海外留学したりとそうそうたる人たちが名を連ねています。

いくらロビーコンサートとはいえ、このような研鑽を積んだ人たちの演奏を無料で聴かせていただくなんて、そんなことをしていいのだろうかと思いましたが…

無料で、といただいた案内です。

早めに行って、かぶりつきの一番前の席に座りました。

リハーサルの最後を少し聴けたのですが、その音色を聞いて、これはほんものだと期待は更に高まります。

ピアノ連弾、ピアノとヴァイオリン、ビオラのアンサンブル、フルート、そしてヴァイオリン、ビオラとチェロの三重奏などバラエティに富んだ楽器構成とがっつりクラシックからポップスまで聴かせてくれるプログラムもよかったです。

何よりたしかな技術を持った人たちが演奏するのを、手をのばせば届きそうな場所で聴けたことは本当に幸せなことでした。

このような機会が持てるハーモニーホールのロビーコンサートのシステムも素晴らしいことですし、声をかければコンサートができる繋がりの広さも素晴らしい…。

このような活動を通して文化が根付き、広がっていくといいなと思います。

近くでこのような機会に恵まれ、とても嬉しく思いながら帰路についたのでした。



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セミナー受講

2015年02月04日 | 勉強
始まりは、毎月取っている、ピアノ講師向けの指導法などの資料の中に入っていたセミナーの紹介でした。

「あの、話題の先生のセミナーです!残席わずか!」

「なかなか受けることのできないセミナーです!」

まあ、でもここまでならわざわざ東京まではねえ、と、思いとどまるところなのですが、

タイトルが

「驚くほどラクにピアノが弾ける秘訣」

・・・・。

ラクにピアノが・・・?

私の心にその言葉が引っかかり、「残席わずか」の言葉に思わず参加にクリックを押していたのでした。

さあ、それから東京往復の手立て、会場までの道順、宿の手配、

レッスンお休みの案内、留守のあいだの食事などあれこれ用意にそわそわした時間を過ごしました。

せっかく行くのだから、ついでにあそこに行って、ここも見てと気持ちが随分華やぎました。

いよいよ出発。

東京なんて、一人で行くのは、多分学生の時以来。

地図でだいぶシュミレーションしてみたのだけど、まず、駅から出てどっちの方角に歩き出せばいいのか、しばらく立ちすくんでいました。

道は間違うわ、地図とにらめっこしても角を曲がるとわからなくなる、時間は迫る・・・・。

会場に着くまでに随分くたびれてしまいました。

なんとか間に合い、セミナー開始。

実際に何人かの方が演奏し、どこをどのように意識すればいいか、

手首は、腕は、背中は、肩は・・・・。

一つ一つ見ているとなるほどなあと思うのですが、今思い返してヒントをいただけたのは、お昼をはさんだ4時間の中で、ひとつかな。ふたつかな。

あとは、それを元に自分の体でああでもない、こうでもないと反芻する時間が必要だと思いました。

ただ・・・。

帰ってからレッスンをしたのですが、セミナーで講師の先生がされていたように、

私も生徒さんの手首をとって回してみたり、動かしてみたりしてみたのです。

生徒さんもさすがに一度によくなるというわけではありませんでしたが、

私の中で、

「なるほど、こういうやりかたもあるのだな」

と、ひとつやりやすくなる引き出しをもてたような気がします。

あと、セミナーのことではないのですが、

私と同様、遠いところから参加していた、私の娘ぐらいの若い先生と出会えたことも嬉しい出来事でした。

「私、迷ったらやる方を選ぶことにしてるんです」

と言って、セミナー受講も、実際に演奏してレッスンを受けることも挑戦した、彼女。

本当は音大に行きたかったのだけど、おうちの事情で行くことができなかったが、ピアノは続けていたこと。

その熱意をわかってくれた恩師がご自分の教室に講師としてよんでくれたこと、ピアノを教えるにはまだまだ力不足であること。

翌日も作曲の講座を受けに行くのだという彼女は、元気で、まぶしくて、こちらまで気持ちが明るくなるようでした。

出かけた先での思わぬ出会いもまた、楽しみの一つです。

私は次の日は、ちゃっかり東京見物を決め込みましたが、これはこれでとても楽しませてもらいました。

帰ってから、また頑張ろうと元気をもらってきました。

こうして、出かけさせてもらえるということだけでも、ありがたいことです。

感謝、感謝です。











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高田陽光保育園で連弾コンサート・お国めぐり編

2015年02月02日 | コンサートなど
本当は去年の12月にするはずだったのですが、

コンサート当日、急にたくさんの園児さんがお休みになり(インフルエンザではなかったらしい)、残念ですが、さきに延ばした方が…ということで、1月のコンサートとなりました。

今回も町内で同じくピアノを教えておられる西川先生と一緒に連弾の曲を用意して行きました。

ドボルザークのスラブ舞曲集からよく知られたメロディーの曲をひとつ、最初に演奏したあとは、いろんな国の民謡、リズムなどを使った曲で、イタリア、スペイン、ブラジルなどリズミカルな曲で楽しんでもらいました。

演奏後はいつも、ハイタッチで園児の一人ひとりと挨拶をします。

年長児が卒園したあと、小学校にコンサートに行くとそこでまた出会ったり、

去年はもっとちっちゃかった子の背が伸びてたり、子どもたちの成長の様子が見られることがとっても嬉しい。

また、前回童謡コンサートで歌った「花咲かじいさん」を、実際に劇あそびで使って今度発表するのだそうです。

歌を歌って、何だかお役に立てたのかな、と嬉しくなりました。

さてさて、次は何をするかな。



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今年も自分自身の発表会

2015年02月01日 | 勉強
私の、レッスンを受けている先生の教室の発表会です。

嫌だなあと思いながらも、出来るうちは、まあがんばりましょうと、

ゆるく思うようにして参加しています。

去年も参加して、メンデルスゾーンの無言歌集から2曲発表しました。


今年はシューマンのクライスレリアーナから2曲です。

去年も練習していて思ったのですが、

練習は本当に楽しい!

レッスンを続けていると、本当に、やっと、音楽を楽しむってこういうことなのかな、

ということがわかってきたように思います。

それは、聞いて楽しむという受動的な事とは違う、自分が音を作り出すという楽しさ。

去年の経験を踏まえて、実は少し、自分の中で欲が出てはいたのです。

いかん、いかん。

うまく弾こうなんて思っていないのだけど、練習の時にいい気持ちになると、

つい本番でもこんなふうに弾けないものかしらんなどと欲が出てくる。

で、練習にも熱が入る。

あ、でも、これって、いいことですよね。

そう。

よく、練習したのよ。

自分で自分にエライって言ってもいいと思っています。

ただね。

本番は1月11日で、年末年始をはさんだ日程。

さすがにそのあいだはピアノに触れず。

年明けには実家に行き、練習は全く出来ませんでした。

それでも、直前のレッスンはいい感じでしたが。

本番はダメでしたねえ。

指がふるえて、アタマがうまく働きません。

それでも、いい経験でした。

いい勉強になりました。

また、練習を頑張っていこうと思いました。

幸せです。

感謝、感謝です。




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溢れる情報の中で

2015年01月16日 | その他
フェイスブックをやっていると、普段お付き合いしている人との交流の他に、

何十年ぶりの学生時代の友達に出会ったりして、長い音信不通の時間があったにもかかわらず、
最近の動向を見聞きすることができて、
「このひともがんばってるんだなあ」
などと普通に思ったりしています。

すごい世の中になったものです。

で、タイムラインの中に、世の中のできごとに対してこのような意見がありますよとか、

こんなことがありました、こんな面白い動画がたくさんの人に見られていますよとか、

そういうことも情報提供されているので、ついつい見ていると、あっという間に時間が経ってしまい、

自分のしたかったこと、しなければならないことがどんどん後回しになって

ものすごく後悔したり、落ち込んだりしています。

それでもやっぱり。

時にはこのような情報に出会ってよかった、この考えに支えられる自分があるということもあり、

そのへんをうまく折り合いつけながらつきあおうとすると、自分の意見を発信したり思いを表現するということを怠ける自分がいます。


・・・・・でまあ、ブログの更新が進まなかったりするわけでして。


そんな中で、こういう話を見つけたりすると、やはりこのような縮小社会になったとき、みんなでどういう社会にしていきましょうという時の大きな支えになるような気がして・・・・。


「結婚しても男が“イクメン”や“カジメン”に絶対になってはならない理由」
 http://tenro-in.com/writing/9554?utm_reader=feedly&utm_content=buffer6e97a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer 


この題名にまずは、食いついてしまいました。というより、噛み付いたと言うか。

この、子育てが難しい時代に何を寝ぼけたことを、と、厳しいコメントを書き込むつもりでこのサイトを開けました。

読んでみてびっくりしました。

いわば子育てが終わった当事者の私は、これからの家事、育児をどうとらえるかを男性の目線で意見されていることに、目からウロコが・・・・。 

そう思うと、私も「仕事」としてどこまで向き合っていたか、反省するばかりです。

ということは、結局、いかに家事・育児が軽んじられているかということに集約されるような気がします。

家庭を健全に運営し、社会に有用な人材を育てるということは国家を支える一番基本的なことじゃありませんか!

イクメンやカジメンでない男性が増えてほしい思いで、一気にブログを書き込んだ、今日の私であります。

ぜひ、ご一読を!!


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クリスマス発表会

2015年01月08日 | レッスン室便り
年を越してしまったけれど、クリスマス発表会の模様をちょっとだけ。

定点カメラで見にくいのは、ご容赦くださいね。


    http://youtu.be/zDATc6_4CLk
  私が勉強したアルフレッドピアノコースには英語の教材もあります。
  現在この教材でCDを聴きながら練習している生徒さんの、英語の歌も披露してもらいました。
  かわいい!

    http://youtu.be/pl87INhGY3o
  がんばり屋さんの生徒さん。表情をつけて弾くようになってきました。

    http://youtu.be/0zBiMANXrao
  ううむ。恥ずかしい。いちおう、私もソロを弾いています。
  曲は、今度私が習っている先生の発表会で弾く、シューマンの「クライスレリアーナ」。 


大人の生徒さんたちも聴きに来て下さり、子ども達の演奏に感心しきりでした。

お楽しみのプレゼントタイムには、クイズに答えてからプレゼントを受け取る仕組み。
大人の皆さんにもなぞなぞやクイズに答えていただきました。
そして、みなさんで会食。

そう。

いろんな年代の人たちが一緒に楽しむ、そういう時間を持つのも、私のやりたいことの一つなのです。


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気持ちもあらたに

2015年01月08日 | その他
遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。

最近はフェイスブックという手軽に書き込みのできるSNSを利用するようになり、ブログの方はなかなか手が回らなくなってしまいました。

しかし、フェイスブックを利用されていない方はこのブログで外川の動向を知るということになるでしょうから、その点につきましては、ずいぶん怠けてしまい、反省しております。

昨年は、今までなかなか形にできなかったことを少しずつでも実現しようと思い、それを形にすることで突っ走ってきた一年だったように思います。

児童合唱、高齢者のピアノ、子どもを対象にしたコンサート、・・・・。

従来のレッスンに加え、やや手を広げすぎかな、と思いつつも、やれるところまでやってみようと気持ちもあらたに、また一年のスタートを切ったところです。

スタートを切ったばかりのところへ、さっそくこの日曜日(11日)は私がレッスンに通っている先生の教室の発表会です。

年末年始はとうとうピアノに触らずじまいで、これから調整に入るところです。

どうなりますことやら・・・・。

場所は、神戸市垂水区の、シーサイドホテル舞子ビラ神戸の中にある、あじさいホールです。
http://www.maikovilla.co.jp/ajisai/

開演は1時からですが、私の出番は・・・・・・何時頃だろ。まだプログラムももらっておりません(゚-゚;)。

が、たぶん後半だと思います。

もしお時間があり、外川の演奏でも聞いてやろうと思われる方がおられましたら、のぞいてやってください。

さて、年初めのレッスンは生徒の顔写真を撮ることから始まります。

毎年撮っていると、少しずつ大きくなっていく子ども達の様子がわかって楽しいです。

こんなこと、あんなこと、計画だおれもありますが、今年もがんばっていこうと思います。

皆様、よろしくお願いいたします。





今年は音楽史年表も壁に貼りました。眺めている自分が、楽しい!



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