こんにちは  お元気ですか(上郡町 そとかわピアノ教室)

上郡町の、小さなピアノ教室です。
ピアノを通して元気になれる教室を目指しています!

合同レッスン会

2015年03月31日 | レッスン室便り
つばきセンターで行っている生活文化講座と、

菊盛さんの家で行っているかんたんピアノ教室の生徒さんの

合同レッスン会を、菊盛さんの家で行いました。

もともと、大人の方たちのレッスンは、脳トレに特価したもの。

指を動かして脳の活性化になっていただければもうそれでオッケーなんだけど、

「発表会」は絶対にしたくない!

という皆さんの強い要望のもと、私もすっかり困ってしまって。

みなさんのお気持ちもわかるだけに、発表会にこだわる私のやりかたに、私自身が今、迷っている状態です。

脳トレだけに終わらせてももちろんいいのだけれど、

人前で弾くと思うから、ふだんよりちょっぴり頑張る自分がいるのであって、

そうすることで、自分の知らない可能性を見つけて嬉しく思うことが、絶対にあると思うのだけど。

それよりも自分で楽しむだけでいいとされる方がほとんどで、

これ以上私だけの意見を通すのはどうなんだろう?

と、悩んでおります。

ともあれ、今回は、

「合同レッスン会」

とタイトルをつけ、

「決して発表会ではないですよー」

と、苦しい言い逃れをしながらみなさんの成果を披露しあいました。

やり直しあり、もう一度弾くもオッケー、どたんばで曲変更もあり、

なんでもオッケーの「合同レッスン会」。

終わったあとに茶話会でほっとして、

さあ、また次の曲にがんばりましょう!







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女子会

2015年03月30日 | 家族
母の喜寿祝いを兼ねて宝塚に出かけてきました。



ひさしぶりの宝塚観劇です。(前回からもう十年以上も経っています・・・・・)

昨年100周年を迎えたとあって、以前に増して明るい雰囲気に包まれていました。

座席に座って待っていると、

熱心なファンらしい人たちが私の後ろでひっきりなしに宝塚のことを話していて、

どうやら東京からお目当てのスターに会うため来ている、とのこと。

劇場に入る前にテレビなんかで見聞きする、スターが楽屋入りするのを待っている人たちも見かけたし、

宝塚の独特の空気に浸りながら、思い切り舞台を堪能しました。



歌舞伎の女形の方が女性より女性らしい、と言われるように、

宝塚の男役スターの、なんと惚れぼれする決めポーズ!
(というか、やりすぎだよ、憎いね!って感じです・・・)

これはもう、ここでしか見られないものですね。

だからこそ、それに惹かれるファンがこんなにも集まる、というわけなのでしょうか。
(平日なのに立ち見のお客さんがたくさん!)

ちょうどその日は宝塚音楽学校入学試験の日で、受験したと思われるひっつめ髪の美少女と何度もすれ違いました。

普通のお客さんの中にもOBらしき人や、垢抜けた綺麗な人がたくさん。

そんな中に混じるには、もう気恥かしさを覚えるようになってしまったけど、

美しいものや人に囲まれて、自分も少しだけしゃんとした気持ちにさせてもらいました。

その日の夜は、有馬温泉に一泊して、美味しいものを食べて、母と、妹と、姪と娘たちと、女子会で盛り上がりました。

・・・実は、次の日は私の誕生日でしたが、誰も思い出してくれなくて。

まあ、でもそんなことはどうでもいいのです。(・・・ちょっと強がっています)

それよりも、母に

「○○年前に産んでいただき、ありがとう。またみんなで楽しみましょう」

と、メールが打てたことのほうが、今の私にとっては誕生日の価値があると思えるのです。

次の機会も、また次も・・・。

なるべくたくさんこんな女子会が持てますように。







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かんたんピアノ教室

2015年03月06日 | レッスン室便り
菊森さんの家http://www6.ocn.ne.jp/~housekm/index.htmで高齢の方とピアノを楽しむことを始めて2年が過ぎました。

最初はいうことをきかない手や指に四苦八苦されていましたが、継続は力なり。

間違えたらご自分で直すことができるようになってこられました。

つばき会館で開催している生活文化講座のかんたんピアノ教室のみなさんと、初めての合同レッスンに向けて練習をがんばっておられます。

まず第一によく聞くメロディを自分で弾けるようになること。

慣れてきたら簡単な伴奏をつけて弾くこと。

もう少し欲張って、表情をつけて弾くこと…。

生徒のお一人の方が、時間があっという間に過ぎていく、と、言っておられます。

脳トレするよりも頭が活発に動いているように思える、とも。

創造的な活動のための時間を持っていただくのがいちばんの願いです。


菊森さんの家ではお雛様の展示で華やいでいます。


同時に切り絵やちぎり絵も。
切り絵は菊森さんの家の当番のおっちゃんが合間に制作しているのを見せていただいたことがあります。
フツーのおっちゃんがカッターで細かい作業をしておられました。
作品はとても丁寧で美しいです。
お時間あればぜひおでかけください。



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バレンタイン!!

2015年02月13日 | その他
11日は祝日でレッスンはお休みでした。
出かけた先から戻ると、かわいい袋が。

メールがきてました。

「こんにちは。バレンタインのチョコレートをお家の方に渡しました。
食べて下さい。」

レッスンはお休みなのに、わざわざ手作りのチョコレートをお母さんと一緒に持ってきてくれたようです。

お仕事がお休みのお母さんと一緒に作ったのでしょうね。

なんてすてきなサプライズでしょう(~▽~@)♪♪♪

おいしく、おいしくいただきました。

ごちそうさまでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
ありがとうございます。


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ラムネタワー

2015年02月10日 | レッスン室便り
スカイツリーみやげのラムネ菓子。

ただのラムネが、こんなふうにボトルが伸びて



ラムネが出てくるだけで、生徒の心はワクワク、ウキウキ。



これでしばらくはレッスンもがんばれそう?




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目の前で室内楽

2015年02月09日 | コンサートなど
赤穂市ハーモニーホールのロビーでコンサートがあると、出入りの楽器店のお兄さんからチラシをいただきました。

有名な音楽大学出身者または在学の人たちの演奏です。

これは、出かけてみなくては!

ハーモニーホールでは特に大きなイベントがないときにはロビーに置いてあるピアノを使わせてもらえたり、広いロビー空間を貸してもらえるそうです。

その制度を利用してのことだとは思いますが、行って、プログラムを見てさらにびっくり。

芸大を卒業してオーケストラの主席奏者をしてたり、海外留学したりとそうそうたる人たちが名を連ねています。

いくらロビーコンサートとはいえ、このような研鑽を積んだ人たちの演奏を無料で聴かせていただくなんて、そんなことをしていいのだろうかと思いましたが…

無料で、といただいた案内です。

早めに行って、かぶりつきの一番前の席に座りました。

リハーサルの最後を少し聴けたのですが、その音色を聞いて、これはほんものだと期待は更に高まります。

ピアノ連弾、ピアノとヴァイオリン、ビオラのアンサンブル、フルート、そしてヴァイオリン、ビオラとチェロの三重奏などバラエティに富んだ楽器構成とがっつりクラシックからポップスまで聴かせてくれるプログラムもよかったです。

何よりたしかな技術を持った人たちが演奏するのを、手をのばせば届きそうな場所で聴けたことは本当に幸せなことでした。

このような機会が持てるハーモニーホールのロビーコンサートのシステムも素晴らしいことですし、声をかければコンサートができる繋がりの広さも素晴らしい…。

このような活動を通して文化が根付き、広がっていくといいなと思います。

近くでこのような機会に恵まれ、とても嬉しく思いながら帰路についたのでした。



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セミナー受講

2015年02月04日 | 勉強
始まりは、毎月取っている、ピアノ講師向けの指導法などの資料の中に入っていたセミナーの紹介でした。

「あの、話題の先生のセミナーです!残席わずか!」

「なかなか受けることのできないセミナーです!」

まあ、でもここまでならわざわざ東京まではねえ、と、思いとどまるところなのですが、

タイトルが

「驚くほどラクにピアノが弾ける秘訣」

・・・・。

ラクにピアノが・・・?

私の心にその言葉が引っかかり、「残席わずか」の言葉に思わず参加にクリックを押していたのでした。

さあ、それから東京往復の手立て、会場までの道順、宿の手配、

レッスンお休みの案内、留守のあいだの食事などあれこれ用意にそわそわした時間を過ごしました。

せっかく行くのだから、ついでにあそこに行って、ここも見てと気持ちが随分華やぎました。

いよいよ出発。

東京なんて、一人で行くのは、多分学生の時以来。

地図でだいぶシュミレーションしてみたのだけど、まず、駅から出てどっちの方角に歩き出せばいいのか、しばらく立ちすくんでいました。

道は間違うわ、地図とにらめっこしても角を曲がるとわからなくなる、時間は迫る・・・・。

会場に着くまでに随分くたびれてしまいました。

なんとか間に合い、セミナー開始。

実際に何人かの方が演奏し、どこをどのように意識すればいいか、

手首は、腕は、背中は、肩は・・・・。

一つ一つ見ているとなるほどなあと思うのですが、今思い返してヒントをいただけたのは、お昼をはさんだ4時間の中で、ひとつかな。ふたつかな。

あとは、それを元に自分の体でああでもない、こうでもないと反芻する時間が必要だと思いました。

ただ・・・。

帰ってからレッスンをしたのですが、セミナーで講師の先生がされていたように、

私も生徒さんの手首をとって回してみたり、動かしてみたりしてみたのです。

生徒さんもさすがに一度によくなるというわけではありませんでしたが、

私の中で、

「なるほど、こういうやりかたもあるのだな」

と、ひとつやりやすくなる引き出しをもてたような気がします。

あと、セミナーのことではないのですが、

私と同様、遠いところから参加していた、私の娘ぐらいの若い先生と出会えたことも嬉しい出来事でした。

「私、迷ったらやる方を選ぶことにしてるんです」

と言って、セミナー受講も、実際に演奏してレッスンを受けることも挑戦した、彼女。

本当は音大に行きたかったのだけど、おうちの事情で行くことができなかったが、ピアノは続けていたこと。

その熱意をわかってくれた恩師がご自分の教室に講師としてよんでくれたこと、ピアノを教えるにはまだまだ力不足であること。

翌日も作曲の講座を受けに行くのだという彼女は、元気で、まぶしくて、こちらまで気持ちが明るくなるようでした。

出かけた先での思わぬ出会いもまた、楽しみの一つです。

私は次の日は、ちゃっかり東京見物を決め込みましたが、これはこれでとても楽しませてもらいました。

帰ってから、また頑張ろうと元気をもらってきました。

こうして、出かけさせてもらえるということだけでも、ありがたいことです。

感謝、感謝です。











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高田陽光保育園で連弾コンサート・お国めぐり編

2015年02月02日 | コンサートなど
本当は去年の12月にするはずだったのですが、

コンサート当日、急にたくさんの園児さんがお休みになり(インフルエンザではなかったらしい)、残念ですが、さきに延ばした方が…ということで、1月のコンサートとなりました。

今回も町内で同じくピアノを教えておられる西川先生と一緒に連弾の曲を用意して行きました。

ドボルザークのスラブ舞曲集からよく知られたメロディーの曲をひとつ、最初に演奏したあとは、いろんな国の民謡、リズムなどを使った曲で、イタリア、スペイン、ブラジルなどリズミカルな曲で楽しんでもらいました。

演奏後はいつも、ハイタッチで園児の一人ひとりと挨拶をします。

年長児が卒園したあと、小学校にコンサートに行くとそこでまた出会ったり、

去年はもっとちっちゃかった子の背が伸びてたり、子どもたちの成長の様子が見られることがとっても嬉しい。

また、前回童謡コンサートで歌った「花咲かじいさん」を、実際に劇あそびで使って今度発表するのだそうです。

歌を歌って、何だかお役に立てたのかな、と嬉しくなりました。

さてさて、次は何をするかな。



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今年も自分自身の発表会

2015年02月01日 | 勉強
私の、レッスンを受けている先生の教室の発表会です。

嫌だなあと思いながらも、出来るうちは、まあがんばりましょうと、

ゆるく思うようにして参加しています。

去年も参加して、メンデルスゾーンの無言歌集から2曲発表しました。


今年はシューマンのクライスレリアーナから2曲です。

去年も練習していて思ったのですが、

練習は本当に楽しい!

レッスンを続けていると、本当に、やっと、音楽を楽しむってこういうことなのかな、

ということがわかってきたように思います。

それは、聞いて楽しむという受動的な事とは違う、自分が音を作り出すという楽しさ。

去年の経験を踏まえて、実は少し、自分の中で欲が出てはいたのです。

いかん、いかん。

うまく弾こうなんて思っていないのだけど、練習の時にいい気持ちになると、

つい本番でもこんなふうに弾けないものかしらんなどと欲が出てくる。

で、練習にも熱が入る。

あ、でも、これって、いいことですよね。

そう。

よく、練習したのよ。

自分で自分にエライって言ってもいいと思っています。

ただね。

本番は1月11日で、年末年始をはさんだ日程。

さすがにそのあいだはピアノに触れず。

年明けには実家に行き、練習は全く出来ませんでした。

それでも、直前のレッスンはいい感じでしたが。

本番はダメでしたねえ。

指がふるえて、アタマがうまく働きません。

それでも、いい経験でした。

いい勉強になりました。

また、練習を頑張っていこうと思いました。

幸せです。

感謝、感謝です。




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溢れる情報の中で

2015年01月16日 | その他
フェイスブックをやっていると、普段お付き合いしている人との交流の他に、

何十年ぶりの学生時代の友達に出会ったりして、長い音信不通の時間があったにもかかわらず、
最近の動向を見聞きすることができて、
「このひともがんばってるんだなあ」
などと普通に思ったりしています。

すごい世の中になったものです。

で、タイムラインの中に、世の中のできごとに対してこのような意見がありますよとか、

こんなことがありました、こんな面白い動画がたくさんの人に見られていますよとか、

そういうことも情報提供されているので、ついつい見ていると、あっという間に時間が経ってしまい、

自分のしたかったこと、しなければならないことがどんどん後回しになって

ものすごく後悔したり、落ち込んだりしています。

それでもやっぱり。

時にはこのような情報に出会ってよかった、この考えに支えられる自分があるということもあり、

そのへんをうまく折り合いつけながらつきあおうとすると、自分の意見を発信したり思いを表現するということを怠ける自分がいます。


・・・・・でまあ、ブログの更新が進まなかったりするわけでして。


そんな中で、こういう話を見つけたりすると、やはりこのような縮小社会になったとき、みんなでどういう社会にしていきましょうという時の大きな支えになるような気がして・・・・。


「結婚しても男が“イクメン”や“カジメン”に絶対になってはならない理由」
 http://tenro-in.com/writing/9554?utm_reader=feedly&utm_content=buffer6e97a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer 


この題名にまずは、食いついてしまいました。というより、噛み付いたと言うか。

この、子育てが難しい時代に何を寝ぼけたことを、と、厳しいコメントを書き込むつもりでこのサイトを開けました。

読んでみてびっくりしました。

いわば子育てが終わった当事者の私は、これからの家事、育児をどうとらえるかを男性の目線で意見されていることに、目からウロコが・・・・。 

そう思うと、私も「仕事」としてどこまで向き合っていたか、反省するばかりです。

ということは、結局、いかに家事・育児が軽んじられているかということに集約されるような気がします。

家庭を健全に運営し、社会に有用な人材を育てるということは国家を支える一番基本的なことじゃありませんか!

イクメンやカジメンでない男性が増えてほしい思いで、一気にブログを書き込んだ、今日の私であります。

ぜひ、ご一読を!!


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