目先のお金に惑わされる事なく 大切な森の生き物や 大切な山から流れる命の水を守らねば カケロマ島の森に住む生き物達は沢山いる 私達家族も森の1種類の生き物として住んでいる 大切なのは すべての人類一人一人が 一種類の生き物でしかない事をしっかり自覚して 共存しながら生きる事でしょう (今月は山水当番でした〜)
夜が明ける前に出航 セールを上げ風を待ちながら エンジンでとことこ走る ポイントまで1時間半 外洋に出る頃には 白波が飛び始めフルセール GPSでポイントの緯度経度を探しながらのセーリング 朝日が昇り始め 大自然と自分一人だけのセッション ポイントに着くやいなや リールのドラグがジジジ〜と鳴り ヒット 嬉しい瞬間 2キロのカツオだ〜 昼前には家に戻りブログを書きながら 朝焼けの時間を思うと夢の中に居たように感じる 海の魅力に取りつかれた男の話しでした
色々な生命 色々な物質 あるけれど水が一番 美しいと思う 今日この頃 流動的かつ その時々にあわせ 変化にとみ 波を作ったり 輝いたり 癒されたり 命を守る 水の力は偉大ですね〜 奇跡のま〜るい水の星
自然界にリスクを背負わせ 人だけが楽しい お金の事ばかりを考える世の中 大量にゴミを作り ゴミを売り ゴミを捨てるようじゃ 人類はなさけないですね〜 何千何万年か後に掘り出され この時代は ゴミコンクリ〜ト期と言われ こんな時代もありましたね〜 でいいのかな〜 物を作るなら長く使えて修理がきくような 自然(他の生物達)になるべくやさしい生き方が出来るといいけどな〜 他の植物や生き物達の命を頂いて食して人類は生きながらえているのだから
この列島を海の上から眺めていると ついついこの旗を揚げたくなる 今日この頃ですね〜 (船の後ろにあげる旗は国籍を意味する) ここカケロマ島もいいよ〜 あっそうだ〜 カケロマ島の旗を作ろう 旗を作らないでいい社会作りが必要ですね〜 カケロマ島フラッグデザイン募集中
カケロマ島の北側にある 大島海峡から東を回り 諸鈍湾に移動 このさらに 南側には請島与路島があり 手つかずの無人島もある 大島海峡より船も少なく 大自然がいっぱい 冬の暇な間にいいとこ探し 楽しみです
























