大江戸八百八景

あけぼのはまだ紫にほととぎす・・・芭蕉

▼風評加害の露天犯

2017年07月11日 | ■ヨニウム君との対話

 

<2016.01.31 撮影>   


JR渋谷駅頭

 

昨日から、まだ一睡もしていなかった。昨夜、熊谷市にて母がみまかった。母の亡骸を某所に安置し終えて帰宅途中のことだった。渋谷は乗り換え駅である。私鉄に乗り換えようと山手線の改札を出たところ、上のようなデマゴギストの連中が路上宣伝を行っていた。

おそらく彼らは福島県には原発事故以来一度たりとも足を踏み入れてはいないはずだ。実際にはなにも知らないのである。にもかかわらず原発事故という、そのことをもって、鬼の首でも取ったかのように、福島の人々の本当の気持ちなど、これぽっちも思いやることもないままに国論を二分したがる。

 

 


3・5新宿デモ

 

こうして、あいも変わらず5年前の原発事故を出汁にした福島差別が続いている。彼らの信仰である「ダツ原発」とか「原発ゼロ」のスローガンを奉る上において「フクシマ」は汚染されつくした土地として逆の意味で聖域と化し、同時に廃墟と化されてしまったのだ。

福島原発事故をして「政争の具」として持ち上げるために、知ったかぶったデマゴギーをこれでもかとこれでもかと誇大に喧伝するために動員かたがた懸命なのである。こいつら動員用じじばば連中及びデモ助デモ子の衆徒ら、さらにイデオロギーのゴクつぶし連中に言わせれば、もはや「フクシマ」とは人間の住むところではないらしい。

 

 

 以下、2016.08.30 産経新聞より

 東日本大震災2000日  古里で再び歩む 

南相馬市小高区のJR小高駅の通りを歩く中学2年生のHさん。現在、同市原町区へ避難し学校に通うが、来春に本校舎での授業再開が予定されている中学校に通うつもりだ。「3学年の1年間だけでも、地元の中学校に通い卒業したい」

 

 

 2017.01.30 自室にて本日は母の命日につき佛花を供え線香をたいた。

 

 

 本日<2017.03.15>、次なる記事を見た。

 

時事ドットコムニュース

 
再稼働「条件付き反対」提唱=「原発即時ゼロ」から軟化-共産

共産党の志位和夫委員長は11日(2017.03.11)、国会前で開かれた市民集会でスピーチし、原発再稼働に関し、「『条件付き反対』だったら野党4党はまとまるのではないか。ぜひまとめたい」と語った。共産党は原発「即時ゼロ」の立場だが、次期衆院選に向け、条件付きで再稼働を容認する民進党などとの政策合意を優先し、軟化した形だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1 コメント

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赤バット川上 (広岡天狗)
2017-01-20 04:49:56
川上哲治さんとの話を続ける。川上さんとは年が12も離れていて、実は25歳で戦死した長兄(晋さん)と同い年。入団したときから2人がだぶって見え、密かに“兄貴”と慕って「カワさん、カワさん」と甘えていた。
 川上さんも結構かわいがってくれたが、プロということを忘れて甘え過ぎていたんだね。私が入団した1954年当時、川上さんは選手として晩年を迎え

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