大江戸八百八景

赤とんぼ筑波に雲もなかりけり・・・子規





ウズラ売り

2017年07月14日 | ■日常的なあまりに日常的な弁証法

家から1時間ほど歩いていくと街灯の高いところに設置されたスピーカーから突然、笛太鼓の音色が聞こえてきた。お祭りほど被写体に恵まれる機会はない。街灯の下で自転車にまたがり信号待ちをしている中学生風の男の子に祭りを行う神社への道を詳しく教えてもらった。神社は10分ほど歩いていったところにあった。境内の隅に、ひときわ子どもたちが集まっている場所があった。なにかと思ってのぞいてみるとウズラの雛を売っていた。「手にとって、触ってみていいんだよ」と老人が言った。待っていたかのように子どもたちが箱の中に手を伸ばしてきた。.

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,2002-09-21 00:19:05.

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