かとまの日記

ちょいと作ってみました

ダ・ヴィンチ・コード

2006-04-15 12:59:14 | 読書
ダ・ヴィンチ・コード(上)

角川書店

このアイテムの詳細を見る


前から気になっていたのですが、文庫本になったのでやっと読みました。
まあ、面白かったかな。
でも、個人的には犯人探しもハズレたし、謎解きもさっぱり分からなかったで残念って感じでした。でも、こんな謎解きを全てできる人間なんかいるんかいな。
映画も上映されるみたいですが、私はDVDになったら借りて見ようと思っています。

ただ、本を読んでて私がピン!ときた言葉が「ニケーア公会議」という言葉。
つい検索して調べてしまいました。
第1ニカイア公会議
ニケーア公会議
第19回 キリスト教の発展、分裂後の東西ローマ帝国
トリビアの泉じゃないけど「へぇー、へぇー、へぇー」って感じです。

Wikipediaって本当に便利ですねー。他にも色々な会議をしているって初めて知りました。
私はキリスト教について詳しくないけど、無知というほどでもないと思っていたけど、知らない事がたくさんあるって本当に自覚してしまいますね。

新約聖書の成り立ちってよく知らなかったけど、キリストを人間とするか神とするかって会議して決めたんですね。
なんとなく旧約聖書と同じで自然にできたと思っていたけど、色々な決め事を会議や政治やその他色々な思惑の元に決めて、それが教義となる。そして決めた内容を布教して信者はそれを信じる。
まあ、キリスト教に限らないんでしょうが、ふーんって感じですね。
この本は小説ですが、他の面で勉強になりました。
ジャンル:
キーワード
ダ・ヴィンチ・コード トリビアの泉 西ローマ帝国
コメント (0) |  トラックバック (3) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« エコワット | トップ | 病気にならない生... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

3 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン/著 (スチャラカランナーの日々)
 「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン/著読みました。文庫版です。  ダン・ブラウンは「天使と悪魔」が帯の煽りの割りにイマイチだったので、ハードカバーでは手を出す気になれず文庫版になって購入しました。  作品は世界的にも有名な作品をメッセージに使ってい
『ダ・ヴィンチ・コード』を読み終えて (こんな感じ)
約1週間かけて、話題の『ダ・ヴィンチ・コード』を読破しました。 読み始めてすぐに、作者の心が伝ってきた。 良い本に出会うと僕は、作者を想像して、 そして作者を感じようとします。 序盤から中盤は、文章の丹念さと、 テンポある展開で、久々に読書の楽しさを味わった
「ダ・ヴィンチ・コード」(上・中・下) ダン・ブラウン (仙丈亭日乘)
「ダ・ヴィンチ・コード」(上・中・下) ダン・ブラウン お薦め度:特選 ☆☆☆☆☆ 2006年4月19日読了

あわせて読む