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前から気になっていたのですが、文庫本になったのでやっと読みました。
まあ、面白かったかな。
でも、個人的には犯人探しもハズレたし、謎解きもさっぱり分からなかったで残念って感じでした。でも、こんな謎解きを全てできる人間なんかいるんかいな。

映画も上映されるみたいですが、私はDVDになったら借りて見ようと思っています。
ただ、本を読んでて私がピン!ときた言葉が「ニケーア公会議」という言葉。
つい検索して調べてしまいました。
第1ニカイア公会議
ニケーア公会議
第19回 キリスト教の発展、分裂後の東西ローマ帝国
トリビアの泉じゃないけど「へぇー、へぇー、へぇー」って感じです。
Wikipediaって本当に便利ですねー。他にも色々な会議をしているって初めて知りました。
私はキリスト教について詳しくないけど、無知というほどでもないと思っていたけど、知らない事がたくさんあるって本当に自覚してしまいますね。
新約聖書の成り立ちってよく知らなかったけど、キリストを人間とするか神とするかって会議して決めたんですね。

なんとなく旧約聖書と同じで自然にできたと思っていたけど、色々な決め事を会議や政治やその他色々な思惑の元に決めて、それが教義となる。そして決めた内容を布教して信者はそれを信じる。
まあ、キリスト教に限らないんでしょうが、ふーんって感じですね。
この本は小説ですが、他の面で勉強になりました。










