有明山に抱かれて   「安曇野の日々」

Uターンして始めた田舎暮らし。

なつかしさとあたらしさが混じった安曇野を

猫たちといっしょに冒険中。

柿色 

2016-10-19 | 日記

  従兄のうちから、柿をどっさりいただいた。
  これは甘柿。
  早速かぶりついてたミヨコさんの顔が子どもみたいでおかしかった。
  実家の柿って、やっぱりちがうのかな。おもしろい。


  こちらは渋柿。
  手をべたべたにしながら柿仕事。


  柿のれんのできあがり。



  こちらも柿色をしていますが、安納芋です。
  ざっくり切ってふかしただけだけれど
  ほのかな甘みがうれしい。

  生の切り口をみると、桃色のマーブル模様がきれいなお芋です。



   空にはトンボがいっぱい。

   雲が楽しげ。


   家猫はこんなですが。。。。


   外猫は狩りに忙しい。
   ひたすら、狙いを定めて、獲物の動きを待ってるキイさん。

 そろそろタマネギの植え付けだなあと思っていたら、こんな光景を見つけました。

 丸ごと植えてあるタマネギ。



 種を取るためかな…


 UFOが不時着したみたいなかんじ。


あちこちから焚火の煙が上がり

これもまた安曇野らしい光景です。




昨夜は「北アルプスの成り立ち」についての勉強会に参加しました。

信大の原山先生の講義です。

一万二千年前に上高地にあったという長さ十二キロの巨大湖。
五千年間存在したその巨大湖が、どのように消滅し、長い年月をかけて

山や盆地が形成されていったか、マクロな視点で住んでいる安曇野を

考えるいい機会でした。

マグマとプレート運動が作り出す、この大地。
ゆるぎないと思うのは、人間時間で見ているからで、

大きな時間の流れで見ると、地球は、ほんとうに活きて激しい動きをしているのだなあ
とひたすら感心してしまいます。
あれこれ、悩んでも仕方ないと思えるほどです。

とはいえ、断層の上で暮らしているのだから
心構えだけはしっかりしないと。
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