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16-3-13 春望

2016-03-13 14:49:37 | 日記
自由な投句箱 (河野啓一)

2016-03-13 14:46:17
★春望や生駒を超えて伊賀の里
★初燕街道越えて低く飛び
★春めいて箕面の滝の水の音
具子の調子が良くないカロナール(アセとアミノフェンをのめば体温が下がり、ややあって発熱7.2度~8.4度、のど外tsくてつばものめない。救急車うお呼ぼうかと思ったほど。浩に電話したり、阪大病院へ掛けたり大騒ぎ。

イ・セドルがグーグル開発の人工知能に2連敗したとて毎日新聞r等官の尾っぷ記事に!井山雄太と曰く「恐ろしいことが起こっている」金沢清栄
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16-3-11春愁

2016-03-11 10:21:27 | 日記
自由な投句箱 (河野啓一)

2016-03-11 09:55:11
★冴え返る鎮魂五年空遥か
★草の芽や伸びるに足りず春巡る
★春愁やただ幽かなる鳥の声
好きな句 (河野啓一)



2016-03-11 10:19:52
★渾身の紅深々と桜咲く/上島祥子
開花が待たれる頃となりました。桜も我々の気持ちに応えるかのように精一杯、あでやかな色を見せてくれます。本来は季節が来たから自然の摂理に従って咲のでしょうけれど、巧みな擬人化で歯切れよく吾々の気持ちを描かれたように思います。「渾身の紅深々と」の措辞が強く印象に残りました。

具子は朝から機能の抜歯跡が痛くて敵わないようだ。「朝が来た」、朝飯が終わるや草々に大谷歯科へ。
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16-3-10春の雨

2016-03-10 17:03:43 | 日記
自由な投句箱 (河野啓一)

2016-03-10 16:56:53
★春の雨止むを待ちかね散歩道
★ねや川の橋の袂のつくしんぼ
★雨上がりうす明りして桜芽木

瑞穂の国3/9が堂々の秀句。先生の句評も花を添えて下さった。格調の高さ 「草の芽やまさに瑞穂の国なれば」 会
会心作。会心作。快心作の一つ。

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16-3-9春の雨

2016-03-09 17:35:56 | 日記
自由な投句箱 (河野啓一)
2016-03-09 17:34:45

★春の雨祖国遍く青み行く
★草の芽やまさに瑞穂の国なれば◎
★麗しの山河に注ぐ春の雨

正彦の日本人の誇り読了。戦前戦後の日本の歴史を根本から問い直さんとする労作。いかにアメリカが勝手横暴な国であるかを訴えている。同時に日本人が如何にお人好しかを教えてくれる。地政学的な特徴から長年の“苦労が足りない”のかも?


[3月9日]今日の秀句

★草の芽やまさに瑞穂の国なれば/河野啓一
瑞穂の国は、日本の国の美称「豊葦原千五百秋瑞穂国」から来た言葉。稲がみずみずしく実る国のまず初めは、身近に草の芽が萌え出すところから。日本の季節は春から始まるのが頷ける。(高橋正子)
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 16-3-8花あせび

2016-03-08 09:42:58 | 日記
自由な投句箱 (河野啓一)

2016-03-08 09:41:21
★メジロ来て馬酔木の花にぶら下がり
★満開の馬酔木の花に遊ぶ鳥
★花馬酔木白い蜜壺鳥のもの

iイースト菌を入れ忘れたパンで、あせ日の木を見ながらのんびりと朝食。
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